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7/3S「東京喰種」

【原案・原作】石田スイ 【演出】茅野イサム 【脚本】御笠ノ忠次

小越勇輝 / 田畑亜弥 / 鈴木勝吾 / 宮崎秋人 / 浜田由梨 / 村田充
吉田友一 / 山神佳誉 / 奥野正明 / 君沢ユウキ / 有馬自由 / 加藤忠可

我らが永遠のプリンス・オブ・テニスこと小越くんが、アニメで見ていた
「東京喰種の舞台に出られると聞いて、舞台化発表からずーっと楽しみに
してました。テニミュ卒業後最初の出演作である「サイケデリック・ペイン」
より楽しみにしてたかも。アニメ最終回ではまったからなー。
期待して楽しみにしてた舞台が期待以上の仕上がりだとほんと嬉しいな。

お話としては、序盤。アニメだと本当に最初の数話分くらいじゃない?実は
もっと色々カットしてすっ飛ばして白カネキまで持っていくのかと思ったんだ
けど、今回はグールになったカネキがあんていくに迎え入れられるまでの話。
ただヒナミや月山も名前だけだけど出てたし、ヤモリも錦も今後また続編の
公演を睨んでるんだろうね。肝心の小越くんの白カネキを存分に見たいしね。
でもそのぶん、物語のポイントである人間とグールの狭間で葛藤するカネキが
丁寧に描かれてたと思う。ここがキモだもんね、この作品の。
舞台上の小越くん演じるカネキを見つめる(おそらく回想している)白カネキが
意味ありげだったな。
そんなわけで凄かった!全体的に皆再現度凄かったけど、何が凄いってまず
小越くんがやばかった。利世の臓器を移植されて望まないのに半グールと
なってしまったカネキが、飢えに耐えかね、人間の食べ物を口にしては実際に
吐きだすの苦しそうで。そして親友を食らおうとしては人間としての理性を
取り戻し、その狭間で全身で悶え苦しむ姿は本当に見ていて痛々しい。
もうブリッジしたり転がったり絶叫したり、全身でそれを表現してて、こりゃ
やばいわ小越くん…。
あと改めて見るとヒデってめっちゃいい奴なー!「お洒落さんか」でアニメ
最終回思いだしてじわっとした…。ヒデはカネキにとってだけじゃなくて、今回
重い話の中で貴重な笑えるパートも担ってるから癒しだわ。

ちなみにカグネは映像で処理されるのですが、映像を映し出す壁が前後左右
に動くので、役者の動きと合わせて立体的に感じられて良かったです。
捜査官がスーツケースからクインケ出すのも一回壁裏に引っ込めるんだけど、
すぐ出てきて演出上手かったなーこのへん。
アクションでは錦の鈴木くんが身軽に上の梯子階段に飛び移ってておお!て
なった。鈴木くんて前は薄桜鬼で見たんだな。実は私の思ってた錦とキャラが
違うんだけど、でも全然ありだなって感じた。荒々しい尖がった錦だった。


脚本の方がアニメ版の「東京喰種」の脚本もやっていた方なので、アニメ
見ていた自分はうまいこリンクして、世界観がわかりやすかったから、物語
に集中できたのも良かったな。
というか、開演5分前チャイムが既に「unravel」だし、OPはアニメ1期のOPを
そのままキャストで実写にした映像なの。凄くない…?鳥肌立ったよ!
ここまでやるとは。

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