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小野大輔 「Unlimited Door」


私は小野さんの個人名義の音楽活動をCDを買うくらいしか追っていなくて、
おれパラなどのライブイベントも全然行ってなかったのですが、今回は初めて
のソロライブ!しかも日本武道館で!
ということで、参戦してきました~!

入口周辺にはお花がいっぱい!岩田光央さん、平川大輔さん、三宅健太さん、
鈴村健一さん、坂本真綾さん、ウルジャン編集部や竜騎士07さんからも。
その他小野さんの同級生一同からもお花が届いていたんだそうです。小野さん
郷土の星なのだ…。
席は後方だけどアリーナ!花道もあったのでオペラグラス無しでよく
見えました!
オープニングでダンサーさんやバンドマンたちと一緒にお辞儀してから始める
演出といい、小野さんとみんなで作り上げたライブという感じが凄く伝わり、
小野さんの人柄の感じられる暖かいライブでした。

「パノラマ・ミラーツアー」は王子様にマジカルな世界に招待されるみたいな演出
で、ほんとDOORが開いていくように、一気に小野さんのライブの世界観が広が
ってドキドキした!
「KISS KISS KISS」 のダンス、みんなで踊るの楽しかった!
アンコール一発目がまさかの「ノスタルジア」!一番好きな曲!聞けると
思わなかったからイントロ聞いて鳥肌でした!
そして最後にみんなで歌った「だいすき」。これも生で聞きたかったやーつー。

ところで、帰った後にネットで見て知ったのですが、開演後に神谷浩史さんから
贈られた花が飾ってあったのだそうです!それも、他の誰よりも大きなサイズで、
個人名で、ライブ名もちゃんと書いたお花!その圧倒的存在感!
なんだよー!神谷さんからはお花くれないのかーって思っちゃったじゃんよ!
しかも、ライブ自体にも途中から駆け付けてくれたそうで…!
私は小野さんは「ひぐらしのなく頃に」きっかけのDGSハマリなので、ここで
DGSコンビの絆も見られて本当に尊いとしか…。

綾辻行人「奇面館の殺人」

お正月に色々本を買ったのですが、久々に綾辻行人の館シリーズを
手にして見ました。所謂新本格と言われるミステリー小説家として
有名な作者・シリーズですが、私は確か黒猫館までは読んだ・・はず。
暗黒館はどうだったかな。とりあえず、久しぶりの館シリーズです。

今回は例によって中村青司の関わった奇妙な館に集められ、館の
主人の意向で一晩全員が仮面をかぶって過ごす会合に、主人公に
して推理小説家の鹿谷門実が参加すると言うもの。
そしてその翌日、首のない主人の死体が発見された。
外は豪雪。電話線も切られ、さながら吹雪の山荘。

仮面に首なし死体と言えばミステリーファンは速攻入れ替えを想像
しますよね。即ち、本当に殺されたのは別人で、主人はまだ仮面を
被って招待客の1人としてそこにいるのでないかということ…。
地の分なんかも色々気にして読んでたのですが、最後の方の
ネタバレ案件で、そう来るかい(笑)!ってなりました(笑)。

関係ないですが、この作品の舞台が携帯電話の普及率がまだ低い
時代なんですよね。都内とは言え電波も届かない僻地という設定
なのですが、これが現在だと大抵どこでも電波入りますからね。
科学の文明はミステリーをどんどん不自由にしますねえ(笑)。

1/10M「DNA-SHARAKU」初日

演出・脚本・作詞:小林 香 音楽:井上ヨシマサ 映像:齋藤精一(ライゾマティクス)

出演:
ナオト・インティライミ
、小関裕太、新妻聖子、坂元健児、田野優花(AKB48)、
ミッツ・マングローブ、藤岡正明、Spi、大野幸人、Miz、朝海ひかる、中川晃教、
イッセー尾形 他

錚々たるメンバーと共に、小関裕太くん主演ミュージカル!
初日を観てきましたよ。
何せ本業歌手のナオトさんとのW主演で、新妻さん坂元さん藤岡さん中川さんと
いった歴戦のミュージカル役者との共演です。
ステージは主に長屋のような部屋を重ねた造りが左右に展開する他、奥に映像が
映せるスクリーン。その他プロジェクションマッピングに対応する巨大な鳥居も
あります。

2116年の近未来。
人間の頭脳を超えた人工知能サイが治める日本においては、人々の「創造する心」
は社会を不安定にし争いを呼ぶ種として規制されていた。人の心に脈々と受け継が
れれる「創造する心」の根源である東洲斎写楽の遺伝子「DNA-SHARAKU」を
断絶するため、江戸時代の東洲斎写楽を抹殺しようと試みる。
そのための使者として選ばれたのが2016年のストリートアーティストであるケンジと、
2045年の画家志望の青年レンだった。

小関のゆたちゃん、めっちゃ歌上手くなってたよー!歌唱指導が鎮守さん(劇団四季
で歌唱指導やってた方。めちゃイケの岡村ライオンキングとかにも出てた)なんで、
しっかり指導してもらったんだろうな。
ミュージカル何本も出てる方だけでなく、AKBの田野さんやミッツ・マングローブさんの
歌も軒並み安定してたと思う。
音楽や演出も豪華というか、

ハッキリ言ってお話は突っ込みどころ満載です!
まずタイムリープして歴史上の文化人をガンガン拉致したり精神壊したりなんてしてる
くせに、あの研究室の扱いが雑(笑)。頭上見上げなければサイの監視対象に入ら
ないの?
そのサイに育てられた在人も、江戸時代のケンジたちのところにちょいちょい顔出しては
何も得ずに去って行くのが意味分からないし、この時に限って気まぐれみたいにヒョットコが
殺されたのもよくわからなかった。死ぬ意味と殺す意味と、引き返す意味あったのかなあ。
だってれもんも放置して帰ったし、一緒に居たケンジ達も見てるだけじゃないか!助けよ
うとかしないのかな?
あとタイムリープってケンジが持ってる手のひらサイズの装置を?地面に投げつける
だけでいいのに、みんなで未来へ行く時になんでわざわざ小紫が男装してまで吉原の
外に抜け出さなくちゃいけないのかも謎。いつもの溜まり場でやればよくない?
それと、小紫はたぶん自分が守れなかった弟の小太郎の面影をレンに見てるんだと
思うんだけど、そのへん全然説明なかったね。だからレンは優しくしてくれる小紫に少し
あこがれちゃった感あるよね。まあ似てるっていうのも伏線じゃなかったみたいだけど。
そして個人的に最大のツッコミポイントだったのがクライマックス。まあ人工知能である
サイを説得って発想がそもそもよくわからなかったけど、それでもハルが歌い出した時に
「これは芸術(創造する心)の持つ力をサイや周りの未来人に伝えるっって作戦なの
かな」って思ったのね。だからハルは歌でいいと思う。ハルは歌える子だから。ケンジも
何なら歌えばいい。おかめはショーパフォーマンスができるね。レンと十郎兵衛は目の
前で絵を描いてそれをみせるのも面白い。
各時代から芸術を志す、若しくは芸術に関係する人が集まったのは、それぞれの持つ
才能でそれぞれの時代の芸術、創造する心の変わらぬ強さをサイに知らしめるためじゃ
ないのかな?
でもハルの次の(伊兵衛の謎の死を経ての)小紫姉さんの踊りが、突然現代ダンス
なんだよなあ。しかも身体にフィットした全身タイツにおまけついたような服でアンサン
ブルさん引き連れて。
そして世界は意匠化。
次々にスーツやドレスを纏ったキャラクターたちが歌い踊ります。ミッツさんアイドルかよ!
もうこれサイさんには刺激強すぎますって!芸術の総攻撃!リンメイ・アタックやランカ・
アタックならぬシャラク・アタック!私も「ヤ…ヤック・デカルチャー」って脳内で呟いてたよ…。
それと在人のラストはあれで良かったのかな?サイを信じるような教育しか受けてない
なら可哀想じゃない?まあ何人も殺したって言ってたしこっちの味方も殺してるから、
ホイホイ救われちゃだめなんだろうけどさ。後味…ってちょっと思っちゃったよ。

ちょっと上は辛口書いちゃいましたけど、もちろん良かったところも。
歌の上手い人・上手くなった人が揃ってるから1幕のみんなで東洲斎写楽になろうって
歌や2幕のみんなで未来へ行こうって、歌うところはミュージカルらしい厚みがあって
良かったです。
ハルとケンジの歌も良かったな。今回私の好きな中川さんはあんまり聞かせる歌が
少なかったけど、もう一人好きな新妻さんはたくさん綺麗な歌声聞けて良かったな。
それと衣装!小関くんのはかま姿似合ってた!その前に現代服に羽織だけ羽織った
のも、これはこれで乙なもの。
舞台前面に薄い幕を下ろしてそこにプロジェクションマッピング映して、幕の奥に
いるキャストのダンスに鳥獣戯画のうさぎさんみたいのが一緒に踊ってるのとか
良かったな。
レンがれもんに「自分たちの時代に戻ったら自分の絵を描いて欲しい」って頼まれて
そうだねって返す表情、優しさと小紫への憧れを過去の物にした切なさに満ちてて
すごくいいよ…。

DNA-SHARKU

DNA-SHARKU

深大寺お参り

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今年も恒例、深大寺にお参りに行ってきました。
厄除けのお札も頂きました。ここ数年毎年行ってます。一度行くと
なかなかやめられない(やめた途端、何かあったら…という小心者)。

お参りの後は名物のおそば!私はやまかけ蕎麦とおでんにしました!

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それだけでは飽き足らず、お寺を出てバス停に向かう途中にあるお店で
大判焼きを歩き食い。大判焼き久々食べたけど、外はカリっと、中は
ふんわり餡もとろとろで非常に美味しかったです。次回もこれ食べたい…。

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おみくじも大吉だったし、今年もつつがなく過ごせますように。

臨床犯罪学者・火村英生の推理

映像化されてない最後の本格ミステリー。ついに。

来たかー実写化の波来たかー。
学生時代から読んでた有栖川有栖の火村シリーズの実写ドラマ化来たか!
まあ「すべてがFになる」とか「掟上今日子の備忘録」とかもドラマになった
もんね。何なら島田荘司の御手洗潔もスペシャルドラマ化したもんね。
綾辻行人の館シリーズは叙述トリックだから無理だとしても、有栖川作品
だっていつドラマ化してもおかしくなかったんや…。

しかし斎藤工と窪田正孝ですか!以前同じ有栖川作品の江神シリーズで
香川照之が江神さんを演じたのを見て以来、大抵の実写キャストには
寛容です(笑)。
でもCM見たら火村が「その犯罪は美しくない」とか原作にないこと言ってるし、
薔薇の花びら舞ってるし、アリスが心に闇を抱えた火村を救いたいみたいな
のが前面に出れるし、これ某麻々原絵里依がイラスト書いた角川ビーンズ
版の実写化なんじゃないかという疑惑。

切なさを秘めたバディとか、ちょっとお耽美感あってホイホイ案件かもしれない
けど、まあ17日OAらしいし、見るわ…。

鉱石ラジオスケジューラー1月

・DNA-SHARAKU
・小野大輔「Unlimited Door」


1月は大体DNA-SHARAKU中心です!応援してる小関裕太くんと
ナオト・インティライミのW主演ミュージカル。正直色々不明すぎて
未知なんですが、小関くん20歳になってどんどんかっこよくなって
いるので、彼の成長を祖母のように見守りたい所存です。
キャストも豪華で、また小関くんの刺激になって更に表現の幅が
広がって行くに違いないよ…!
そして小野さんのライブは日本武道館!イベントで歌を聞いたことは
あるけど、ソロライブって初めて!せっかくなのでペンラ振って楽しんで
きたいと思います。

明けましておめでとうございます。

よい一年でありますように。

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