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東京都庭園美術館「ガレの庭」展


ずっと行ってみたかった目黒にある東京都庭園美術館で、ガレの
美しいガラス作品が展示されると聞いて行ってきました。
もともと洋館が大好きで、山の手の洋館や旧岩崎邸、前田伯爵邸
等も見に行ったのですが、ここはなかなか機会がなかったので、
素敵な展示も見られてまさに一石二鳥でした。
この東京庭園美術館は、昭和8年に朝香宮邸として建設されたアール
デコ調の装飾様式を取り入れた屋敷を、後に美術館として開設したも
のです。
日本の宮内省が基本設計し、フランス人装飾美術家アンリ・ラパンや
ルネ・ラリックたちが装飾したこの建物は、まさに和洋折衷。
洋風の暖炉の囲いに青海波の模様がついてたり、なかなか興味深かった
です。

展示の方は、研究者らしい精密で詳細なタッチで描かれた植物や虫を
モチーフとしたガラス細工等を多く作ったエミーレ・ガレ。
淡い美しい色合いのガラスの花瓶にリアルに描き込まれたトンボやセミ、
とても綺麗でした。

またぜひ行きたいです、ここ!


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