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鉱石ラジオスケジューラー5月

・ハイキューDVD購入者イベント
・ミュージカル「テニスの王子様」DreamLive
・ブラックメリーポピンズ

まずはハイキュー舞台、去年の11月に上演していたハイステの
初演DVDを会場で予約するとイベント参加応募券が封入された
んですけど、運良く当選しまして。つい先日再演を見てきたばかりで
記憶も鮮明なので、いろいろ突っ込んだ話が聞きたい!会場は
ちょっと遠いけど!
そしてドリライ。氷帝登場前の初期学校ばかりのメンバーならでは
の、中身の濃い内容を期待しちゃいます。どうしても氷帝とか
立海とか四天が出ると、そっちに重点が置かれてしまうからなあ。
ブラックメリーポピンズは「さよならソルシエ」を見た後に良知くんの
舞台がもっと見たくなって、速攻取った物。ちょっとミステリー風な
物語も面白そうで!

4/29Mハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色”

原作:古舘春一「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
演出:ウォーリー木下
脚本:中屋敷法仁

日向翔陽:須賀健太 影山飛雄:木村達成 月島蛍:小坂涼太郎
山口忠:三浦海里 田中龍之介:塩田康平 西谷夕:橋本祥平
縁下力:川原一馬 澤村大地:秋沢健太朗 菅原孝支:猪野広樹
東峰旭:冨森ジャスティン

及川徹:遊馬晃祐 岩泉一:小波津亜廉 金田一勇太郎:坂本康太
国見英:有澤樟太郎 矢巾秀:山際海斗 渡親治:齋藤健心
花巻貴大:金井成大 松川一静:白柏寿大

嶋田誠:山口賢人 滝ノ上祐輔:坂口慎之介
武田一鉄:内田滋 烏養繋心:林剛史

初演から一部キャストや演出の変更はあったものの、神技速攻で決定
した春の再演。再演にも関わらず相変わらずなかなかチケットが取れ
なかったのですが、運良くこのGWに譲渡を見つけて、行ってきました。

安定の継続キャストはさらにキャラクターの掘り下げが出来てたって感じ。
縁下先輩とか初演ですら縁上先輩だったのに…!坂の下商店で勝手に
ジャンプ持って帰ろうとするし、咎められたら「キャンキャンとポメラニアン
みたい」とか毒づくし!力おまえ…!
あと私、舞台のツッキーが結構好きなんだけど、青葉城西のメンバーを
前に田中先輩と煽りにいっちゃうのめっちゃ可愛かった。田中先輩と
ツッキーって性格真逆なのに、煽りたい気持ちだけは同調しちゃってつい
コンビネーションで煽っちゃうの!あと休憩前の2人の会話とかも…
ショートケーキについてだし、なんなの…。
それから及川さん役の遊馬くんは前回が初舞台だけあって、やっぱり成長が
凄く感じられた…私えらそう。芝居に緩急がついたというか、青葉城西の
チームメイトに対するおふざけは増してるのに、影山への「元気に王様
やってる~?」は前みたいな陽気さはなく低音で冷やかな笑い。
阿吽的な部分は減ったかな?

初演からの変更点は…そうだなあ。
まず、漫画のコマ割みたいな枠に映像で出てくる役者の表情が、録画
じゃなくて生の、いまその瞬間のリアルタイムの映像が流れるようになった。
スガさんが縁下にセリフを奪われず最後まで喋れたり、1幕で青葉城西の
話が出た時に役者じゃなくてシルエット映像が出る演出に変わったり、
音駒との練習試合が決まった時も動揺に音駒選手のシルエット映像が
出たり、あと照明のレーザービームみたいの前回はなかったような?主な
使われどころはノヤさんのライトニングサンダーの時にちょっとと、あと
オープニングくらいだったけど(笑)。

再演組の中では特に澤村部長役の秋沢くんね。初演のときの田中くんが
がっしりした体格で30代お父さんかな?って感じだったから、秋沢くん
めっちゃシュッとして見える。若くて細い!頑張って声も仕草も貫禄つけ
ようとしてる感じは見てとれたんだけど、個人的には特に声はそんなに
無理しなくていいんじゃないかなーと思う。
橋本くんみたいに声帯岡本信彦かよ!って子もいたけど、日向の須賀
くんとかほとんど声寄せてないし、でもちゃんと日向だし。もうちょっと
キャラの真ん中部分に芝居を置くといい気がするなー。

「真かまいたちの夜~11人目の訪問者」

久しぶりのゲーム話。
大好きな「かまいたちの夜」シリーズの最新作…と行っても発売されたのは
数年前ですが、やっとプレイできました。これでたぶん「かまいたちの夜3」
以外は全部やったかなあ。
このシリーズはSFC版、PS版、アプリ版と何度もプレイしたり、初代の舞台
ペンション「シュプール」のロケ地となった白馬の「クヌルプ」に実際に泊まりに
行ったりと、非常に思い出深く、私がノベルゲー好きになったきっかけでも
あります。最近ノベルゲーすっかり衰退していて悲しいね…。

今回は登場キャラ一新した上での原点回帰というか、吹雪のペンション
「ブラウニー」が舞台。少し気の弱い小説家希望の青年と、彼がほのかに
憧れていた大学時代の友人京香が偶然旅先のペンションで再会し、事件に
巻き込まれる。

ところどころ声優さんの声がついたりするものの、BGMやSEも初代の
「かまいたちの夜」からのものが使われていたり、シナリオの種類が
ミステリー、スパイ、妖怪(オカルト)と初代と同じ構成だったり、ミステリー
で犯人追及を間違えると皆殺しルートに突入したりと、本当に初代への
原点回帰の意識が伺える造り。
そして私は初代プレイ時と同じように皆殺しルートで惨殺された(笑)。

ミステリー篇なかなか面白かったけど、やはりあの初代ほどの感動が
得られないのはもう懐古厨ってことで仕方ないよね。
ちょっとつっこみどころもあるしね。雪乃ちゃんもっと主張して!とか(笑)。
あと、真相に必要な情報を入手するのは選択肢なくいける必須部分で
んしてほしいという気持ちもある。
個人的に意外と楽しかったのが妖怪篇ね。キャラクターの性格が頭に
入ってからみんなでわいわい楽しそうにやってるの見るの好き。
スパイ篇は簡単ではあったけど狙撃がね。タイムリミットあるので結構
ドキドキした。

でも初代の凄い所は、主人公が最速で謎を解けばあの場での殺人は
防げるってところだよね。「田中さん」はそもそも犯罪の仲間割れで
ここに来る前に既に殺されてるので、仲間のうちで犠牲者が出ない。
次点でみどりさんの殺害(最終的にはもう一人死ぬけど)で事件解決
というほろ苦い終わりもある。あれも切ない。

でも大好きな世界観に浸れたのはよかった。これ結構ネットで叩かれてた
けど、個人的には2のグロい話延々見るのよりはずっといいよ。

有栖川有栖「高原のフーダニット」

「オノコロ島ラプソディ」
アリバイ崩しもの、かな。火村のフィールドワークに好意的な警察
陣営の中で数少ない反対派の野上さん、嫌いじゃないよ私。
そして知らない間にヒントを出しているアリスもいいネ。
淡路島の風景と海の描写には惹かれた。行ってみたいな。

「ミステリ夢十夜」
「こんな夢を見た」で始まる夏目漱石の「夢十夜」をモチーフにした
アリスが見た夢十連発。作家アリスシリーズキャラが総出演する。
奇妙でシュールで理不尽な小噺たち。ほぼ全てに火村が登場する
のはさすが。ミステリ…?とじゃ
でもこれアリスが見た夢なんだったら、いろいろ考えてしまうよね。
犯罪に巻き込まれたアリスを見捨てる火村、アリスを危険に巻き
込んだことを謝る火村、助手じゃなくて弟子が欲しくなった火村…。

「高原のフーダニット」
表題作。私はこの本ではこの中編が一番好き。かつて火村が
解決した事件で関わった双子の兄弟がある高原で遺体で発見
される。
美人の鑑識さんに目がいっちゃうアリスだし、本当に自首しようと
したのか疑う手厳しいアリスでもあった。

私の方が彼より人間に厳しいのかもしれない。


とあるのはアリスの潔癖さを現わしているなあ。
あと行った店の本棚に著書あるとたちまち心に暖かい灯が燈る
アリス、ちょろくて良い。でもその前に我ら読者は「オーナーが
本棚から溢れた本を置いている」というやりとりを見ているため、
何とも…という気持ちにもなった(笑)。

「アリス、しゃべっていいぞ」
静かにしていた方がいいのかと思っていた。
「何をしゃべれって言うんや?」
「いつものように出鱈目なことでいい。思いついたまま言葉に」


ここの火村凄いね…アリスのデタラメな、思いついたままに出て
くる言葉を聞きたがる…おそらく推理には役に立たないのに…。

4/17S舞台「黒子のバスケ」 THE ENCOUNTER

【脚本・演出】中屋敷法仁
[誠凛高校]小野賢章(黒子テツヤ 役)/安里勇哉(火神大我 役)
牧田哲也(日向順平 役)/秋元龍太朗(伊月 俊 役)
阿部快征(小金井慎二 役)/松本享恭(水戸部凛之助 役)
鍛治本大樹(土田聡史 役)/田野アサミ(相田リコ 役)

[海常高校]黒羽麻璃央(黄瀬涼太 役)/松村龍之介(笠松幸男 役)
和合真一(森山由孝 役)/平野宏周(早川充洋 役)
[秀徳高校]畠山 遼(緑間真太郎 役)/山田ジェームス武(高尾和成 役)
Spi(大坪泰介 役)/竹ノ内大輔(宮地清志 役)
[桐皇学園高校]小沼将太(青峰大輝 役)/林 明寛(今吉翔一 役)
松藤和成(若松孝輔 役)/赤楚衛二(桜井 良 役)/杉 ありさ(桃井さつき 役)

演出がハイキュー舞台と同じ中屋敷さんで、例えばレインコート着たモブとか
共通点があったものの、黒子の方がもっとリアルバスケしてたなって印象。
まあハイキューの方は映像×漫画ってコンセプトがあったからだろうけど、
黒子は普通にバスケットボールを持って、ドリブルして、パスして、シュート
してた。
そりゃバスケのゴールは通常より低かったしボール持ったまま3歩歩いちゃ
駄目なルールは?って思う部分はあったし、後半の試合は見えないボール
演出に切り替えてた部分も多かったけどね。
でも舞台上で実際にボールを扱うのは役者にとっても緊張感あるだろうし、
事実取り落としちゃった場面もあったけど、でも私はスポーツ物の演出と
してはこちらの方が好きだな。テニスみたいに完全に照明で表現するのは
あれはあれでもちろん素晴らしいアイデアだと思ってるけどね。

キャストとしては、まず黒子っちこと賢章先生。黒子っちの口から黒子っちの
声がするって感じだった。彼は所謂イケメン俳優ではないけど、声優としては
もちろん舞台経験も踏んでる人で運動能力も高いから、芝居という面で凄く
安定してたし、もちろん黒子テツヤというキャラクターに対しての理解度も
高いから、ブレがない。
火神くんは身長はそんなに大きくないんだけどとにかく作中で3試合あるから
運動量半端なくて、怪我なく乗り切ってほしいなと思ったよ~元気な火神くん
でよかった!バスケの練習も凄くしたんだろうなって伝わってきた。
黄瀬くんのまりおちゃん、キラキラしてて良かったし、笠松先輩とのお好み焼き
のシーンも可愛かった。ここの先輩後輩好きなんだけど、ちょっと阿吽に被る
感じもするね。まりおちゃんのバスケは火神くんのようなバスケらしさよりも
見た目の美しさを意識してる風が感じられて、そこも黄瀬くんぽくて好感。
そして個人的に畠山くんの緑間が、とてもむちむちしててこの人、お餅かなって。
ぶっちゃけ1幕と2幕の間の休憩時にツイート、この件についてだから。
バスケのユニフォームはノースリーブ+ハーフパンツだから、テニスやバレー
以上に手足が見えるからね。おまけにジャージが真オレンジで、アニメで見る
分にはともかく、リアルだとださかったぜ…。
相方の高尾は緑間にベタベタしてて、チャリアってやつですね知ってます!
ってなったし、あと関係ないけど狸の信楽焼は笑わずにはいられんぜよ。

4/16M「ミュージカル グランドホテル」

演出:トム・サザーランド 脚本:ルーサー・ディヴィス 
作詞・作曲:ロバート・ライト&ジョージ・フォレスト 
追加作詞・作曲:モーリー・イェストン 
【出演】
中川晃教/宮原浩暢(LE VELVETS)/戸井勝海/昆夏美/
藤岡正明/味方良介/木内健人/大山真志/金すんら/友石竜也
青山航士/杉尾真/新井俊一/真瀬はるか/吉田玲菜/天野朋子
岡本華奈/湖月わたる/樹里咲穂/光枝明彦/安寿ミラ 

大好きな中川さん、テニミュから応援している味方くん、懐かしい顔ぶれの
四季キャスト、そしてなんといっても、おみつさん!魅力あふれるキャストに
惹かれて、赤坂アクトシアターまで行ってきました!

1920年のドイツ、華やかな名門グランドホテルを舞台とした群像劇。
赤と緑でキャストが異なり、結末も違うらしい…?
私が見たのは光枝さんお目当てで緑だったんだけど、こちらはどちらかと
いうと悲劇らしいね。赤はハッピーエンドということらしいけど、どこまで
変えてくるんだろう。人の生き

マイナー調の曲調で絡みあう歌声の重厚感で、冒頭から一気に1920年代の
世界へ。セットもホテルのロビーを中心に回転ドアや2階へ続く階段が中央の
軸を中心にぐるぐる場面によって廻る。それがまた、人がホテルに集い離れて
いく巡り巡る人生を現わしているかのようでもあったなあ。
とにかく冒頭からマシンガンのように歌が、それもめちゃ上手い歌が続き、
途中から一人一人のキャラクターにスポットライトが当たるソロ曲へ。

光枝さんは狂言回しのような役で中川さん演じるオットーくらいしか絡みが
なかったけど、相変わらずの味のある深い歌声とセリフ堪能しました。
今回初めて見た宮原さんの男爵は、素敵でかっこいいけどちょっと情けなく
て憎めないキャラで、声量も凄かったなあ。
プライジングは終盤、お前ー!ってなったよ。でも最後に手を洗いたいって
力なく言ってたのは、やはり彼も本気での悪人ではなく、いろんな状況が
重なり合った上での悲劇なんだろうね。でもフレムシェンへのあれは酷い。

ジミーズやってた味方くんは、あのフレムシェンを楽しませるカフェ?での
シーンは歌いながらの躍動感あふれるダンスで、しかも結構それが長いの
で、大変そうだったけど見てて楽しくなったな。彼がミュージカル界の歴々と
したメンバーの中で頑張ってる姿が見られて良かったです。テニミュ7代目
タカさんだった章平さんが「羨ましかった」と言ってるのわかるよ。
結構アンサンブルとして他にもドアボーイとかの制服姿もあったしね。

藤岡さん演じる、ちょっと気の弱いエリックが我が子を手に抱いて微笑み、
その背後でヒトラーの演説と右手を頭上に掲げて敬礼する他キャラクター。
ナチス時代へ突入する不安。そんな中で当たり前の日常として人が死に、
そして生まれる一端が覗くグランドホテル。
それがテーマなのかな。赤がほんと気になるよ。

花見に行けなかった哀しみ

例年、ちゃんとした花見にはいけなくても昼休みに職場近くの公園で
昼を食べたりと、それっぽいことはしてたんだけど、今年はそれも
できなかった・・・。

どこかふらっと北の方に旅行にでも行けば桜も追いかけられるかなー

4/10M「ウエストサイド物語」

【ジェット団】
リフ:松島勇気 トニー:小野田龍之介 アクション:岩崎晋也
A-ラブ:新庄真一 :ベイビー・ジョーン:横井 漱
スノーボーイ:川村 英 ビッグ・ディール:大木智貴
ディーゼル:大森瑞樹 グラジェラ:相馬杏奈 ヴェルマ:原田美欧
クラリス:宮澤聖礼 ポーリン:伊藤瑛里子
エニイ・ボディズ:馬場美根子

【シャーク団】
マリア:山本紗衣 アニタ:相原 茜 ロザリア:門田奈菜
コンスェーロ:秋山 舞 テレシタ:淺越葉菜
フランシスカ:小島光葉 エステラ:多田毬奈
ベルナルド:萩原隆匡 チノ:林 晃平 ぺぺ:川野 翔
インディオ:河津修一 アンクシャス:楢原じゅんや
ファノ:佐々木玲旺 ニブルス:畠山翔太

【大人たち】
ドック:荒井 孝 シュランク:志村 要 クラプキ:中村 伝
グラッド・ハンド:吉賀陶馬ワイス

もう早速1つ前の記事の今月の観劇予定に1つ追加されたという。
久しぶりの劇団四季、WSSです。テニミュで柳生役だった小野田くん
(1st)がトニー役に決まったと聞いていて、少し前から実際に四季の
舞台に立っていたのは知っていたのですが、何とか友人と都合合わせて
見てきました!

冒頭、小野田くんが四季メソッドで喋ってるのおもしろいー違和感ー!って
感じたのも束の間、もともと四季に慣らされた身体なのであっと言う間に
耳が馴染んでしまった…。
小野田くん、ほんと歌上手かったなー。今日上手2階席だったのでマリアとの
バルコニーでの「トゥナイト」はほんと表情までよく見えた、なんだったら
ラストで死んだ時も上手で寝っ転がっていたので死に顔もよう見えたわ…。
個人的にはマリアとのデュエットもよかったけど、ソロの「マリア」が素晴らしかった。
何度もここにはいない「マリア」を想って名前を呼ぶ歌なんだけど、その1回1回
呼ぶ声が次第に高まって行く感情の増幅を表現してて、すごいなと。
あと「クインテッド」で、トニーって他の4者が出そろったところで歌入るので、
他4勢に負けない歌の圧ないとだめなんですけど、そこもぐわーって声入って
こられてて、良かったなあと思う。
とにかく、小野田君この後ミスサイゴンも決まってるみたいなので(何の役かは
知らないけどもクリスとか?)、ますます頑張ってほしいな。

萩原ベルナルド、過保護なお兄ちゃんでかっこよかった!赤シャツよりパーティで
着てた紫シャツに黒スーツ姿がめっちゃイケメンだった!アニタとのラブラブも
可愛かった!
それに松島リフはやっぱりダンスがひときわ綺麗で、群舞の時でもはっと目が
行っちゃうんだなー。
それで相田アニタ!スタイルよくてダンスも歌もよくて、最高!っていうかもう
アニタってキャラ自体がいい女っぷり発揮してて好きなんだけど、第一幕での
ボスの女的姉御ポジションかっこいいし、「アメリカ」(思ってたより長い曲だった)
のダンス楽しいし、そんで第2幕さあ。自分は恋人殺されてるのに、その恋人
殺した男を救うために敵地に乗り込んで暴行されるっていう、可哀想過ぎる!
いくら妹みたいに思ってるマリアのためとはいえさあ!
まあトニーとマリアも可哀想なんだけど、2人は相手のことしかみてなかったと
いう問題もあっからね…つまりアニタかわいそうだようう。
でもこのアニタ役の相田さんって、cfyのパッツィやってた人か!全然違うー!

 

鉱石ラジオスケジューラー4月

・グランドホテル
・黒子のバスケ

年度開始、いろいろありそうなので土日の観劇も控えめにしております。
いつ仕事が入ってもいいように…うっうっ。
ハイキュー舞台の再演も行きたいんだけど、チケットがないので何とか
当日券で行けないかしら…。

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