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6/11S「アラジン」

【出演】
ジーニー 阿久津陽一郎 アラジン 厂原時也 ジャスミン 三井莉穂
ジャファー 本城裕二 イアーゴ 酒井良太 カシーム 西尾健治
オマール 町田兼一 バブカック 白瀬英典 サルタン 石波義人

【男性アンサンブル】
渡邉寿宏 田中宣宗 熊川剣一 提箸一平 笠松哲朗
清川 晶 水原 俊 南 圭祐 山下純輝 
ハンドコアクアリオ 渡久山 慶 前田員範

【女性アンサンブル】
宮田 愛 渡辺智佳 濱田恵里子 小幡朱里
加藤久美子 野田彩恵子 矢野侑子

やっと四季の「アラジン」を見てきました♪と、思ったらつい最近また
新作の「ノートルダムの鐘」が発表されましたねえ。そちらを見ることが
できるのは、いつになるのかしらん。

さて、アニメでは見たことある「アラジン」。記憶している内容とちょいちょい
違うんですが、記憶自体が曖昧なんで詳細は不明です(笑)。
いやしかし、四季は古典系の演目の印象が強いのですが、わりとアラジン
は合間のギャグの演出が新しめですよね。まあ、他の四季作品と比較して
ですけども。
ディズニー系他作品のセルフパロだけでなく、WSSネタもあったし。あと
所謂メタ視点のセリフね。「この後重要なナンバーがあるから~」みたいな
セリフも、あんまり四季作品ではないんだよね。
演出面で見たかったは、そのジーニーの紹介ナンバーとあの「S WHOLE
NEW WORLD」でしたが、後者はワイヤーでじゅうたんを吊ってましたが、
動く割に揺れが無くて安定してるのが感心しました。吊りの技術なのかな。
全体的にショー要素が多くて楽しかったです。

阿久津さん、ジーニーなんですねえ。阿久津さんと言えばシンバや
ラダメス、トニーなど正統派ヒーローの印象があったのですが、今やこう
いうちょっと色物(でも超重要)な役も演じられているとは。太めに見せる
だぶついた衣装を着てましたが、やはりかっこよかった!
ジーニーは10分以上オンステージ状態になるので、大変なんだろうなあ。

で、アニメ版の記憶と一番混乱してるのはアラジンなんですが、彼、盗み
とか普通にやってたんですね…。なんか貧しいけど悪いことはしないって
イメージだったんですが。あとジーニーに王子様にしてもらった後、心配
してくれる友達と喧嘩したり、ジーニーとの約束を自分の為に反故にしよ
うとしたり、お前偶然で魔法のランプっていうミラクルを手に入れたわりに
あまり人間性良くないな…?いや、友達想いだし、根の所はいいやつだ
とは思うんだけど、「ダイヤの原石」って言われて魔法のランプを手に
入れられるほどかな…?
一方ジャファーは衣装がかっこよくてだな?マント捌き素晴らしかったし、
ジャファー最後の方は調子乗っちゃったけど、基本アラジンが法を犯さ
ない限りは手出ししようとしなかったじゃん?
だから結構いいやつなんじゃないかと思って、一緒に見に行った人に
「ジャファー最後あそこまでの目に逢うほど、酷いことしてないですよね?」
って言ったんだけど、「え、そう…?」みたいに理解得られなかった…。

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