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10/2MS「金色のコルダBlue♪Sky Prelude of 至誠館」千秋楽

【演出】 吉谷光太郎 【脚本】 米山和仁
【出演者】
至誠館高校/八木沢雪広: 谷佳樹 火積司郎: 中村祐志 水嶋新: 小林涼
狩野航役: 富田大樹  伊織浩平役: 小島ことり  照辺一寿役: 名倉周
目時文吾役: 石田周作  阿藤啓太役: 石井涼太
火原和樹役: 瀬戸祐介
神南高校/東金千秋: 碕理人  土岐蓬生役: 上田堪大
至誠館高校/江波紫音役: 大平峻也  長嶺雅紀役: 輝馬

やっぱ生オケはいいな~。そして泣いた!至誠館の友情は泣ける~!
原作はコーエーの乙女ゲーム「金色のコルダ3」に登場する主人公の対戦相手
である至誠館をフューチャーした外伝的ゲーム。
私は元の「金色のコルダ3」はプレイ済で、今回の話の軸になる火積の暴力
事件については知ってるものの、八木沢と長嶺と対立についてはちらっと触れ
られた程度だったので初めてちゃんと経緯を知りました。

いやあ、泣いたっていった涙の乾かないうちに言うのもなんですが、こりゃ
長嶺が正論だと思う…。
八木沢部長は博愛精神の持ち主で、部員の誰ひとり切り捨てたくないんだよね…。
わかる。わかるよ?
でも、例え事情があったとしても暴力事件を起こした火積を退部させずに部として
の活動停止を受け入れるってことは、全国を目指して約束を交わした長嶺や一緒
に頑張ってきた他の仲間を切り捨てるってことなんだよ…。彼らからしたら裏切られ
たって気持ちになっても仕方ない。長嶺がホルンの代役を買って出た後に心境を
激白した時は、ほんとその通りだと思ったよ。
あとみんなで楽しく音楽を共有したい、という八木沢の主張のために次々に倒れ
ていった部員達の屍の上で、その理想を八木沢に示した火原が「音楽は楽しむ
ものだよ☀」ってサンシャインスマイル決めてるの、そこだけサイコパス味感じたし、
長嶺が「その言葉、1年前に聞きたかったよ」「(吹奏楽部を辞める時)お前は止め
ることもしなかった…」「音を合わせてもお前には伝わらない…」みたいなことを
言ってたのが切ない。
八木沢部長、たぶんセイバーなんだと思う。王は人の心がわからない…。

そんなわけで八木沢と長嶺の関係については色々思うことはあったけど、吹奏楽
部活の中の関係性はやはり泣けた。これまで何度も火積に手を差しのべてきた
八木沢部長が打ちのめされたとき、1人火積が部長を奮い起たせたの良かった。

ちなみに3秒見るごとに「美しい…」って噛みしめざるを得なかった輝馬の長嶺なん
だけど、この八木沢を怒鳴るところ、こういう激昂する芝居初めて見たけど良かった
な。良かったと言えば、江波役の大平くんはテニミュ6代目カチローで見て以来なん
だけど、少し嫌味で攻撃的で、でも結局先輩達が大好きだった後輩の男の子の
熱の表現が上手かったな。最後ちゃんと、こっちに「ああ悪い子じゃないんだ部活
と先輩たち2人の姿を見るのが大好きだっただけなんだ」って思わせてくれた。

あと私はやはり無印コルダが好きだったので、火原が外見も中身も凄くかっこよく
なって出てきたのは嬉しかったな。まあ私は星奏学院の生徒だったので、私にとって
火原くんは先生じゃなくて先輩なのです。3年生の。だから今日、カツサンド持って
出てきてくれたのもテンション上がったです。
この調子でまた他の無印キャラも出てくれないかな。

とりあえず、12月の2ndステージも行きたいな~。

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