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11/30S「バグバスターズ」

【脚本・演出】米山和仁
【出演】磯貝龍虎、岩義人、大海将一郎、小南光司、反橋宗一郎、高士幸也
辻凌志朗、登野城佑真、林明寛、樋口裕太、 二葉勇、山﨑雅志、吉岡佑
渡辺和貴 

若さと笑いとシュールさで押す、力技で2時間。
冒頭の「黒歴史」シーンの整わない空気感やセリフを噛んじゃう場面の多さ、
アドリブがグダグダになってる所もありゾワゾワしましたが、後半からわかり
やすい少年漫画展開で感情移入ができて、結果楽しく見ることができました。
今日は初日だったので、そのへんはきっとブラッシュアップされて行くんだ
ろうと思います。まだ後2回見に行く予定なので、そこに期待。
最後の挨拶で座長の林くんも言ってた通り、稽古期間も短かったんだろうし、
その中であの殺陣や段取りの多い芝居をこなしていったんだろうとも理解し
てるんですが、個人的にはストーリー展開はゲラゲラわっはっは!で押し
切っても、土台となる技術はちゃんとしてて欲しいし、できる人達だと思うんだ
よなあ。だから噛み噛みの多さは勿体なかったな。お話は面白かったしね。
ただ、演出というか、芝居セリフの間について演出家さんと少し好みが違うの
かもしれない。似た雰囲気だと「男子ing」の白柳さんとかは、セリフのテンポが
自分と合っていたのか、勢い押しのところとかがあっても小野賢章くんの上手さも
あって気にならなかったんだけどなあ。この辺は好みかな。
しかしまあとにかく盛りだくさんなお話でした。歌ありダンスあり殺陣あり。何より
キャストが多くて豪華な感じするね~。
ベースがアクションコメディなのでシリアスになりすぎず、敵側に回ったキャラも
本当は悪人ではないので、見終わった後も明るい気持ちで帰れますね。

今回チケットを取ったお目当ては登野城くんが見たかったから。所謂アンサンブル
的な役なんだけど、目立つ役が多かったし衣装替えもたくさんあって見てて楽し
かった。喋って芝居してるなって感じしたのは赤木がパンドラでプレイしたゲーム
の主人公、インディージョンズ風冒険家の役ね。いかにもなキャラらしいキャラと
いう意味でちょっとわざとらしい仕草が、っぽいよね。格ゲーキャラで戦ったりも
あったし、いろんな姿見られました。逆に辻くんはもっと活躍の場面あっても
良かったと思うな。
印象に残ったのは座長の林くん。やはり安定感が違う。彼が喋るとお芝居見てる
なって感じたもんなあ。あと磯貝くんと渡辺さん。
最後にハイタッチがあったのですが、林くんはハイタッチで手が触れる瞬間に
こっちの手を握ってくるし一人一人に気さくに「おお!ありがとう!」ってフレンドリー
に声かけてくるので、ファンサ力たっか!って思いましたね。

Yuri on ICE by 梅林太郎

1個前の記事の、「ユーリ!!! on ICE」の劇中曲「Yuri on ICE」。
主人公・勝生有利のフリープログラム用の曲です。
ダウンロードしてるし劇中曲を集めたCDも買うつもりなんだけど、今時点で
公開してて聞けるのってituneの試聴とかこのPVくらいかなあ。
作曲者の梅林太郎さんのお名前も覚えました♪
というか、作中の競技用の曲は梅林さんともうお一人の、ほぼ二人で作って
らっしゃるようですね。選手に合わせたバラエティに富んだ幅広い楽曲を
ほぼ二人で作るって凄いですね。

この「Yuri on ICE」は4話で初めて流れたんですが、有利自身のスケート競技
人生を表現したオリジナル曲という設定。10年近くフィギュアスケートをやって
いたのに曲の早い段階でヴィクトルとの出逢いをイメージしたパートが出てくる
から、有利にとって10年間の競技人生よりヴィクトルと出逢ってからのここ数カ月
がいかに重要であったかを象徴しているなあ。
地方大会、中国大会、ロシア大会でこの曲を使ったFPが出てきますが、特に7話で
の使われ方が素敵で、ここで一気に作品にも音楽にもはまってしまった私です。
出だしの、氷の上を雨粒が滑るような高音のピアノのメロディも素敵なんだけど、
途中からヴァイオリンが重なり、ピアノのアルペジオが力強く奔るメロディ、これま
でメンタル面が弱点であまり自分に自信を持てなかった有利が「もっと強くなりたい」
「もっと強くなれる」「僕はヴィクトルの想像を超えられる!」って願いを決意に変えて
いく心情、流暢なステップシークエンスの動き、この3つが重なって凄くテンション
上がるんだな~!生で一度聞いてみたい曲です。
劇中曲アルバム、早く欲しいな!

「ユーリ!!!on ICE」

秋から始まった男子フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!!on ICE」を見ています。
これまでフィギュアスケートってほぼ知識無かったんだけど、面白いね!
そりゃ周りの友達らがハマるわけだわ!
日本人スケーター有利が、フィギュア界の皇帝とも言われるロシア人スケーター・
ヴィクトルのコーチを受け成長していくお話なんだけど、スケートシーンの動画が
凄く綺麗だし、主人公とコーチの師弟愛も感動するし、あとグランプリを勝ち抜いて
いく間に次々と登場するライバルキャラクターも魅力的!
1回しか披露されない各選手のショートプログラム、フリープログラムに本物の
プロのスケート振付の方が振付をつけていてめっちゃ豪華だなって思うし、音楽も
どれも素敵なんだなあ。
特に有利のフリープログラム用の曲「Yuri on Ice」が凄くいい。これほんといい。
有利自身のスケート競技人生を表現したオリジナル曲という設定で、最初は寂しげ
なピアノソロから始まって、ヴィクトルというコーチを得て、愛を知って、ヴァイオリン
の音が重なり盛り上がっていく。
劇中で披露された曲は番組OAの後にすぐituneで買えちゃうのもありがたくて、毎回
その回に出てきた選手の曲を買いたくなってしまいます。上手いねこの!

まだまだジャンプの見わけとか全然つかないけど、演技後半のジャンプは得点が
高いとか、同じ技を入れる時にはシークエンスを間に入れるとか、想像してた以上に
ルールが細かくて、こんな制限の中で自分のできる技を組み合わせて繰り出して
表現して、そんなスポーツだったんだなあフィギュアって。
と、フィギュアの魅力の一端を知ることができた気持ちです。

夏にアイスショー見に行ったんだけど、いま見たらもうちょっと見方がわかるのになあ。

東京交通会館でアンテナショップ巡り


今日は有楽町にある東京交通会館でアンテナショップ巡りしてきました!
そこでゲットしてきたものたち~。あと北海道のソフトクリームを食べて
きましたん!
狭い店内が混雑してたんで、冷たいアイス美味しかった!

まずは北海道どさんこプラザで「雪花青」。クッキー生地にホワイトチョコを
練り込んだショコラ。お名前がどこぞの化粧水みたいだね…?
そしてあまおう苺のキットカット。これ友人達に配ろうと思います。
それからザ・博多で明太子ドレッシングと、なぜかボルシチの缶…。なぜ
博多でボルシチなんだろうね?
大阪百貨店では、有栖川作品関連ということで釣鐘饅頭と丸福コーヒーを
買ってしまいました。今年大阪3回行ってるんだけど、見たことなかった
紅ショウガ天のカキの種。紅ショウガ天、大好きです。
それから神戸のお菓子を中心に扱った兵庫わくわく館で神戸モリーママの
スイーツ!神戸のお菓子はパッケージもお洒落なものばかり!

お酒を飲まないのでアルコール類は一切買わなかったけど、日本酒から梅酒、
ワインなど各店舗種類が揃ってて、お酒好きの人にもお勧めです!

恩田陸「訪問者」

久々の恩田作品。そして恩田作品らしい作品。
不審死を遂げた女主人の屋敷で暮らす老境の兄弟達。訪れる来客。
急死した映画監督の残したシナリオ。名も知れない相手からの警告の
手紙。死んだはずの女主人を見たと主張する少女。雷の夜と新たな死体。
閉じ込められた彼らによる謎を巡る会話が中心。
カリスマ性のある亡き女主人の館に家族が残って暮らす設定、他でも
あったよね確か。恩田作品にしては最後しっかり解答をだしてきてるけど
(普段はもっとふわっと曖昧に終わる)、別の可能性もまた秘められている
のだという余韻があっていいね。まあ、あっけなくもあったけどね。
っていうか、カメラマンの長田がいるかいないかわからない存在感だった
から「実はキーマン」キャラかと思ったよ。
途中から出てくる小野寺がいいキャラ。プライベートアクターという職業
を活かして、他の作品にも出て欲しいな。
っていうか、小野寺も「ドラマにもなった」って言ってたけど、これ土曜9時に
やってた「プライベート・アクトレス」だよね。原作は漫画なんだけどさ。
まさかここで話題に出るとはね。

LOWSON限定のTops監修のチョコシュー

LOWSON限定のTops監修のチョコシュー食べました♪
写真よりは空洞ありましたが(笑)、美味しかった!外側のチョコ(ビター)
でコーティングされたシュー皮の記事もサクサク濃厚でした。

Topsのブランドを初めて知ったのはCLAMPの「東京BABYLON」の
作中でヒロインの北都ちゃんが「Topsのチョコレートケーキだあ!」
って歓声あげるシーンがあるからなんですね。
めっちゃお洒落なこの作品で、めっちゃお洒落なヒロインが大好きな
ケーキってことで、名前を覚えてしまったんです。中学生くらいの頃
かなあ。懐かしい。未だにTops大好きです!

11/19S「黒執事~NOAH’S ARK CIRCUS~」

[原案・原作]枢やな [劇作・脚本]竜崎だいち [劇作・脚本・演出]毛利亘宏
[出演]古川雄大 / 内川蓮生 / 玉城裕規 / 田野アサミ / 三津谷亮 / 輝馬
陳内将 / TAKUYA / 鷲尾昇 / 河原田巧也 / 坂田しおり / 和泉宗兵
高木俊 / 寺山武志 / 設楽銀河 / 倉知あゆか / 知念紗耶 / 後藤剛範 /
小手伸也 / 姜暢雄 / 三浦涼介 / 他

慣れ親しんだTDCホールに黒執事がやってきました!6代目青学の三津谷
くんと輝馬さんは、卒業以来のTDCではないかななんて気づいて、ちょっと
彼らの心情に想いを馳せてみたり。またここで彼らが見られて嬉しいなー。
黒執事は前は赤坂ACTシアターやってたですが、赤坂ACTは高さが有って、
豪華な屋敷のスケールとか高低差を使った戦闘とかを上手く見せてたんですが、
TDCはもちょっと舞台がこじんまりとしてて、そこが逆にサーカス小屋が舞台と
なる今回の話に合ってたかもしれないね。

そう、原作でも人気のサーカス編ですよ。サーカスの華やかさと楽しさ、人間の
醜悪な欲望、光と闇が渦巻く、救いのない結末へ向かう物語。
1幕は基本ギャグも多くて、サーカス団加入の騒動やシエル達がケルヴィン男爵
の名に辿りつくまで。
サーカス団のシーンが本当にリアルサーカスで凄いの!元世界一の三津谷くんの
一輪車凄いよ~。一輪車が三津谷くん自身のの足みたいに自在に動いてた。
それから倉知さんと知念さんのアクロバットももっと見たいなって思いました。
使用人達との戦いのシーン、使用人的にもサーカス団的にも見せ場だから
もっと見たかったよ~。
2幕はケルヴィン男爵・ジョーカーとセバス・シエルとの対峙。原作より少しマイルド
だけど(セバスがジョーカーの腕を斬り落とすシーンなかったし)、それでも十分
辛い話だよね。
炎上する屋敷から出てきたセバス・シエルとドールが出会って、ナイフを向けてきた
ドールに、ただシエルが「セバスチャン」とだけ命じるのもね。

あ、ちなみに前回公演を見ていないので、古川セバスを見るのは初めて!
すらーっとスタイルが良くて背が高くて、とにかく美麗!って感じのセバスでした。
今回ダンスも結構あるし、コート姿で跪く時に腰のあたりの布をきゅって掴んで
屈むところきゅんきゅんした!
松下セバスがシエルへの執着が強くて歌も喋り方もねっとり重いセバスだとした
ら、古川セバスは軽くて涼やかで華麗。今回の脚本自体、セバスは結構シエルに
優しいだけあって、彼自身のドロドロはあまり感じなかったな。それが何事にも
(いっそ普段のシエルに対しても)表面的に接するセバス感もあった。
確か原作ではセバスがスネークの毒蛇を掻い潜って情報収集の時に結構辛辣な
発言あったと思ったけど、そこカットされてたなあ。その後はシエルが風邪引いて
看病シーンになるから、基本終始古川セバスはシエルに優しくみえたな。
内川くんのシエルは歴代シエルで一番好きかも。歌も芝居も上手かったし、お顔
も可愛らしかったな~。

前に見たのがマダム・レッド編で、あれはシエルが唯一の肉親である叔母の死をも
女王の番犬としての役目のために乗り越える話で、シエルの覚悟の話でもあった
から、セバスとシエルの関係性も一つクローズアップされてたんだけど。それと比較
すると今回はこの2人の関係性よりは、シエルと世間の醜悪さとの対峙だったから
セバスシエルデュエット少なかった気もする。
内川くんお歌も上手だったから、もっと二人のデュエットを!ぜひ次回は!

TDC前

TDC前

ジョン・ディクスン・カー「火刑法廷」

殺人事件の裁判を扱ったノンフィクション作品で著名な作家ゴ-ダン・クロスの
原稿を預かった編集者のスティーブンスは、同封されていた資料を見て驚愕
する。
写真に写る19世紀にギロチンで処刑された毒殺魔マリー・ドブレーは、彼の
妻と同姓同名、容姿まで生き写しだったのだ。

この出だしからもう惹かれるよね。
カーの、というか翻訳ものの小説を読むの久々でなかなか手がつけられなかった
のだけど、読み始めると1章終わるごとに新たな謎が提示されてて先が気になり
すいすい読めてしまった!
某所で「最後まで犯人がわからない小説」として「アリス殺し」と一緒に紹介され
てたこの小説、あれがミステリ的にどうかと言えば意見が分かれるところですが
(ミステリ的な解決は提示されている)、私は最後のあの数ページぞくぞくした
なあ。密室殺人と死体消失といった純然たるミステリーと中世の魔女裁判といった
オカルト又はホラーの融合。面白かった!

写真展「ねこ男子」

吉祥寺パルコで開催していた「ねこ男子」の写真展を見てきました。
ねこ男子とは、可愛い猫たちと舞台で活躍する若手男性俳優に
スポットを当てた企画で、たくさんの撮りおろしの写真が、パネル
展示とムック本で楽しめます。

ねこ男子とは・・・
中村倫也、中川大志、稲葉 友、廣瀬智紀、宮崎秋人、北村諒
松岡広大、橋本祥平、伊万里有、遊馬晃祐、蒼木陣

うわあ、舞台で見たことある子ばっかり!
最後に名前のある蒼木くんはTV番組の企画で数人の候補者の
中から視聴者投票でこのねこ男子の参加資格を得た子。
テニミュ山吹の喜多くん役で見ていて、猫が大大大好きなことは
知っていたので、ぜひ選ばれて欲しかったのでほんと参加で来て
良かったよなあ。

ここは写真撮影OKエリア。このほかに、もっとたくさんの写真が
展示されてました。おそ松さんの舞台を見たばかりだから、北村くんと
猫の組み合わせを見ると一松兄さんを思い出してしまうなあ。
橋本くんと猫の組み合わせは明治東京恋迦を思い起こしたり。
あと個人的に松岡くんは猫もいいけど犬が似合いそうかな、なんて!
Dsc_0283
Dsc_0282_3

ちなみにこの「ねこ男子」以外にも吉祥寺パルコ7階のフロアは
ねことコラボしたイベントがたくさん!特にツイッターやインスタ
でたくさんファンのいる猫ちゃんの写真が可愛くて、ニマニマ
しちゃいました!
つい帰りに友達に誘われるまま猫カフェに寄ってしまったくらい。

楽しい企画だったんで、この調子でいぬ男子、うさぎ男子、ハムスター
男子なども続けてやってほしいものだわ。

鉱石ラジオスケジューラー11月

今年ももうカウントダウンが始まってしまいますなあ。

・黒執事
・バグバスターズ


黒執事は前回公演の古川セバスチャンを未見だったので、今回やっと
お目にかかれます。しかもハードで華麗なサーカス編!サーカス団の
メンバーに使用人たちの活躍シーンもあるので楽しみです。
バグバスターズは3rdテニミュの山吹メンバー、登野城くんや辻くんが
出るので慌てて取った舞台。とにかく、二人の新しい芝居が見たくて
楽しみです。しかし結構出演者いるんだけど、どれくらい出番あるんだ
ろうか…。

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