2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

« 新宿「インド定食ターリー屋」でカレー鍋 | トップページ | 秋葉原「ガンダムカフェ」で鉄華団ごはん! »

12/17M音楽劇 「金色のコルダ Blue♪Sky Second Stage」

【脚本】桜木さやか 【演出】吉谷光太郎
【出演】
<星奏学院>
如月響也:前山剛久 如月律:秋元龍太朗  小日向かなで:栞菜
榊大地:小沼将太  水嶋悠人:高崎翔太
<至誠館高校>
八木沢雪広:谷佳樹
<神南高校>
東金千秋:碕理人  土岐蓬生:上田堪大  芹沢睦:北川尚弥
<天音学園高校>
冥加玲士:井上正大
東金源一:関口晴雄

金色のコルダの本編シリーズの第2作目。準決勝。
響也、榊、悠人は前回から継続、千秋、土岐、八木沢はシリーズ皆勤賞なんで
すが、継続キャストたちは役が馴染んでいると言うか、安定感があったなあ。
メンバーの中で自分がどう動けばいいかを理解している感じ。
特に今回は響也覚醒話だから、彼の律に対するコンプレックスと兄弟愛、元来の
明るさや前向きさが織り交ぜられて、アンサンブルチームの原動力になっていく
様子に凄く説得力があった。わりと正統派少年漫画主人公だよね、響也は。
副部長同士の対決も一つの見どころだったかと!女性や後輩にはわりとソフトな
榊先輩が土岐には嫌味いったり、揄ったりする姿は新鮮だったし、ヴィオラという
立場で土岐とは違うやり方で部長を支え、夢をかなえようとする姿は文句なく
かっこよかった。彼もまた律に対してコンプレックスというか引け目を持っていた
人だと思うけど、律不在のなかで後輩たちを導きながら自分自身もまた成長を
遂げていた…。榊の小沼くんが土岐に対して時々ちょっと悪い顔するの、良かった。
お互いに相手の弱みも強みも知ってるんだね。
谷くんの八木沢は私がゲームで受けた八木沢部長の印象よりも熱い人で、9月に
見た至誠館舞台その熱さが極まっていたんだけど、時系列的にはその後なんだよね。
前回星奏と戦って負けた八木沢が吹奏楽部の継続のために出来ることを始めるって
いう、繋がりが見えて良かったな。派手な千秋と控え目な八木沢がいい友人関係を
築いてて、互いが抱えてる悩みを察して背中を押してあげようとしてるんだなあ。
それから今回初登場の、テニミュ3rdで南部長だった北川くん演じる芹沢も、華やかな
千秋と土岐の影に隠れているだけじゃないってのがよくわかる演出だったね。ピアノが
好きだと気付けたことも、神南のアンサンブルが無事終わるようにって祈願してる
優しさも、ちゃんと見られて良かった。ただ地味なだけじゃなかったんだ南部長!

生演奏の音楽が素敵なのは今回も!最後に演奏者さんたちにもブラボー
って声がかかっててさすが(ゲームでは演奏が良いと「ブラボーポイント」と
いうのが観客からもらえます)!
冥加のヴァイオリンの演奏凄かったなー!

« 新宿「インド定食ターリー屋」でカレー鍋 | トップページ | 秋葉原「ガンダムカフェ」で鉄華団ごはん! »

その他観劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101100/64638468

この記事へのトラックバック一覧です: 12/17M音楽劇 「金色のコルダ Blue♪Sky Second Stage」 :

« 新宿「インド定食ターリー屋」でカレー鍋 | トップページ | 秋葉原「ガンダムカフェ」で鉄華団ごはん! »

最近のトラックバック