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2016観劇総括

JUKAIDENを見て今年の観劇は終わりました。2016年もたくさん舞台を
見たなあ。
テニミュは氷帝で回数爆上がりしたのは、ドリライで山吹のニトキタコンビに
はまったからですね。観劇遠征こそしなかったけど、東京は行けるだけ行った
し、楽も自力で(何なら友人の分も)もぎとったから後悔はない…。
今年テニミュや四季以外で印象に残ったのは「さよならソルシエ」「金色の
コルダ~至誠館」「明治東京恋迦」あたりかな。

○テニミュ
青学VS六角 2回
青学VS氷帝 11回
Dream Live 2016 2回
青学VS山吹 1回

○劇団四季
「ウエストサイド物語」
「アラジン」

○それ以外
「パタリロ」
「JYUKAI-DEN-KINGS」
「ちっちゃな英雄」
音楽劇 「金色のコルダ Blue♪Sky Second Stage」
「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE」
「チア男子」
「バグバスターズ」
「わたしは真悟」
「バグバスターズ」
「黒執事~NOAH’S ARK CIRCUS~」
「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~」
「金色のコルダBlue♪Sky Prelude of 至誠館」2回
ミステリーナイト2016「とり残された学園」
「王家の紋章」
「夏の夜の夢」
プリンスアイスワールド2016 
「歌劇 明治東京恋伽~朧月の黒き猫」
「ブラックメリーポピンズ」
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色”
舞台「黒子のバスケ」 THE ENCOUNTER
「ミュージカル グランドホテル」
「學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-」
「さよならソルシエ  」
「残響のテロル」
「パラノイアサーカス」
「終わりのセラフ」
「DNA-SHARAKU」

新井薬師

新井薬師

JUKAIDENを観に行ったウエストエンドスタジオが西武新宿線の新井薬師前
駅から徒歩で行ける場所だったので、開演前にちょっとお参りに寄ってきま
した。
小さい頃、ここに何回かお参りに来たことがあります。ひょうたん型の
キーホルダー(中を覗くと絵が見えるやつ)が当時お気に入りで、買って
もらってずっと眺めてたなあ。
ここは眼の治癒にもよいということで、小さい頃から視力の悪かった私は
ありがたい煙をガンガン目に当ててました(笑)。
しかしこんなに狭い場所だったんだなあ。

12/25M「JYUKAI-DEN-KINGS」

【脚本・演出】鈴木茉美
【出演】
賢者の末裔/天道:山田拓未、硯:瀬戸啓太、汰熊:佐川祐平、弥代:栗田学武
みょうが:品川翔、ひばり:天羽尚吾
鬼:/田中精(30-DELUX)、雀:小林瑞紀、山寺:越塚学(文学座)、灰坊:松代大介
蚤:普光院貴之、白石:小島将士、賀王:宮原将護(大人の麦茶)

今日は「JYUKAI-DEN-KINGS」を観てきました。怪我で來河さんが降板されたことは
知っていたのですが、來河さんの役が無くても話が繋がるように話がたぶん再構成
されてまして、初見の私は全然違和感なく見られました。
もともとこういうゲームや漫画のような設定は大好物ですしね。衣装も和装でかっこ
よかったし、殺し合いゲームということで殺陣も多いし、物語としての謎も伏線も
たくさんあって楽しかったです、

ただ、シリーズ前作(登野城くんが出ていたやつですね)は観ていないので、一応作中
で簡単な世界観の説明はあるものの、やはりこの作品単品として観た時には色々
回収されていない伏線も多いなと。大きな物語の中の一部を見たって印象ですね。
どうしようかと思ってたけど伊崎君も出るし、次回作も観ようかな。

テニミュ6代目でカツオをやってた小林瑞紀くんと「夏の夜の夢」で観た天羽尚吾さんの
殺陣が凄かった!瑞紀くん前からアクロバット得意だったもんな~!
キャラとしては佐川祐平さんの汰熊が好きでした。小柄な眼鏡でインテリ系に見えて実は
強い。弥代が妙に彼の指示には従うのでなんか関係性とかあるんですかね…?

狭い空間で激しい殺陣が繰り広げられるから迫力あったけど、前方席で観ていた自分は
凄くハラハラしました…。

12/24MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角

〈青学〉
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾貞治:加藤 将
河村隆:鈴木雅也 桃城武:吉村駿作 海堂薫:牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎:奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音

〈六角〉
葵 剣太郎:矢代卓也 佐伯虎次郎:二葉 要 黒羽春風:陽向謙斗
天根ヒカル:坂垣怜次 樹 希彦:高木眞之介 木更津 亮:佐藤祐吾
首藤 聡:千葉冴太

〈氷帝〉
跡部景吾:三浦宏規  忍足侑士:井阪郁巳 宍戸亮:小早川俊輔
向日岳人:北乃颯希  芥川慈郎:田村升吾 滝萩之介:山崎晶吾
樺地崇弘:八巻貴紀 鳳長太郎:渡辺碧斗 日吉若:内海啓貴

昼前アナ:日吉 夜前アナ:剣太郎
昼後アナ:木更津 首藤 夜後アナ:リョーマ、桃城
昼お見送り:手塚、大石、佐伯、首藤、慈郎
夜お見送り:リョーマ、菊丸、樹、天根、岳人、滝

私はついに9代目青学、始動!私はお披露目イベントにも行ってないので、
新青学を見るのがこれが初めてです。
阿久津リョーマは六角では試合がないからまだまだ未知だし、マチネは3バル
であまり表情が見えなかったので何も言い得ないけど、顔立ちといい骨格と
いい、ほんと16歳の少年だったよ。リアル13歳リョーマに近いフォルム!
そしてテニミュで表現される青春の煌めきって大人になって振り返った時に
「あの夏は貴重な一瞬だったんだ」と気付くものであって、阿久津くんが歌う
「ROAD」はまだリアルタイム少年で、歌詞の意味が重苦しくない、いい意味で
年相応の歌だったな。まだ歌詞の重さを理解していない軽さがあった。
同じく若かったとは言え2年リョーマを演じて6代目との別れであるフェアウェル
パーティで小越くんが歌った「ROAD」が、私たちの心に傷跡を残しているから
余計に感じてしまうのかもしれないけどね。
踊りもは不安定だし歌もまだ息切れしちゃうけど、凱旋で見るのが本当に
楽しみ。めちゃくちゃ成長してるんだろうなあ。

私いままで8代目を見てても同じ公演に出演してた6代目を思い出すことって
全然無かったんだけど、今回凄く6代目を彷彿とさせた。特に「アクロバティック
&ジーニアス」!
今回の不二くんは「小柄で華奢でそうは見えないけど実はめちゃくちゃ強いって
設定のキャラ」って感じがする!って言ったら、クラピカでは?と言われたので
クラピカなのかもしれない。歌声が三津谷不二に似てるんだなあ。
英二はね、大石とのペアがないからまだドロドロしてないのね。共依存もないの。
だから役者さん本人のかっこ良さとか男らしさが出てて、その点あざとさ可愛い
感じのあった黒羽くんや本田くんよりナチュラルだった小関くんの英二に近くて
余計に6代目を思い出したのかも。表情まで似たように見えてきちゃって自分でも
びっくり!

六角は可愛い可愛いな剣太郎に歌の上手いサエさん。そして逞しいバネダビ!
普段ダジャレで散々バネさんに突っ込まれてるのに、いざバネさんがふざけると
「バネさんふざけないで」と冷静に指摘するダビデに笑いました!
それからルドルフの淳から継続して双子の亮を演じた佐藤くんの存在感!
木更津亮って六角では試合ないしそんなに目立つキャラではないけど、ダンスは
前にいること多いしセリフ回しも安定してるし、やっぱ佐藤くんがチーム引っ張って
る感じするよなあ。
2公演目の氷帝にも対してもやっぱり頼もしさ感じるし、舞台本来の楽しみかたでは
ないと思うけど、テニミュのこういあ代替わりのタイミングで必然的に生まれる格差
とか、受け継いで背負って立つ立場の役者とか、いろいろ思ってしまうよ。
後アナで、お見送り初めての首藤に対して、ブランクあるけど大丈夫だという木更津
のメタネタも好きです(笑)。

氷帝は氷帝新曲が完全に跡部ソングで凄かった!「神の創りしマスターピース」
ですよ!前はチーム曲だったのに今回跡部を讃える歌だもん。三浦くんの舞う
バレエを中心に氷帝メンバーを舞い踊ります。何と言うか美しい上に強い(原文まま)。
あ、日替わり宍戸さんの「不動峰の橘に無様に負けた宍戸に無様に負けた滝」と
いうパワーワード好きっす!

そして今年もリョーマくんにおめでとうって言えて、英二先輩にブイブイしてもらって
滝さんに髪の毛さらっとしてもらって、満足です!

12/23S「パタリロ」

【原作】「パタリロ!」魔夜峰央 【脚本】池田鉄洋 【脚本】小林顕作
【出演】
パタリロ:加藤 諒  マライヒ:佐奈宏紀 バンコラン:青木玄徳
<タマネギ部隊>
細貝 圭 金井成大 石田 隼 吉本恒生
<魔夜メンズ>
佐藤銀平 吉川純広 三上陽永
柴 一平※Wキャスト 香取直登※Wキャスト

まさかこの2016年にあの「パタリロ」が舞台化するなんてね…昭和の名作
ギャグ漫画のあのパタリロが!
実際舞台見て思うのは、加藤涼くんを待っていたのかな~なんて。
それくらい、ぴったりでした加藤パタリロ!金にがめつくて性格悪くてでも
頭の回転早くて国王である自分の立場を理解している、へちゃむくれっぷり。
もうほんとそのままだったよ~!
特に裏切り行為に走ったタマネギ21号との金庫前のやりとり。爆破を止め
させるために芝居を打ったのだと言いつつ、どこまで本気かわからないの
がパタリロらしいところだよね。そして「なぜ自分だとわかったのか」と聞か
れたのに対し「お前の主人だからだ」って平然と答えたのが、小さい頃から
上に立つ者として育てられた感じが凄くあって良かったな。
加藤くんのパタリロは考えの読めない不気味さがあって、そこが底が深くて
読めないパタリロという複雑なキャラクター性に繋がっているのかも。
バンコランの青木くんも良かった。バンコランってそうそうこんな喋り方
してたなって遠いアニメの記憶思いだしたな。バンコランって美少年キラー
ってところ以外は苦労症の仕事熱心な男だから、父王をなくした落ち込む
(風の)パタリロを「まだ子どもだからな」って気遣うの良かったよ。
佐奈くんのマライヒはねー!顔は個人的にそんなにって感じなんだけど
細い腰付きが!そしてバンコランとのキスシーンも思ってたより時間も長い
し回数も多いぞ?ああ、信じて送りだした海堂(8代目)が…!って思いながら
も、バンコランとの殺陣も意外と多くてほんと見どころ多いです。

クックロビン音頭が3次元で見られたのも素晴らしい!

演出が「帝一の國」の方と一緒だったので、随所に同じ空気感を感じましたね。
冒頭で白泉社の「花とゆめ」に連載してた名作漫画を紹介していく映像で、
「ここはグリーンウッド」が入っての嬉しかったし懐かしかった!

次回作も楽しみです。

12/23「ちっちゃな英雄」1525公演

【脚色・演出】きだつよし
【原作】「大切な仲間たち ねずみ物語」辻信太郎
【出演】ジョージ:登野城佑真 ブックス:拳多 ジェラルド:吉村栄功
ロベルト:月岡博一 ハンス:横田勝矢 横田陽介 岩城直弥

サンリオピューロランド内のフェアリーシアターで上演している
ミュージカル「ちっちゃな英雄」を見てきました。こちら昨年から2.5次元
舞台でお馴染みのネルケプランニングが制作協力で関わっており、
私たちの良く知るテニミュ出身の若手俳優さんも多く出演されています。
40分ほどのミュージカルでいわゆるテーマパークのショーなのですが、
こちらに登野城くんの出演が決まったということで、人生初ピューロ
してきましたよ。このクリスマス3連休初日の!激混み日に!

お話はとてもシンプルで熱い男の子達の友情物語…と狂言回しである
マイメロディちゃんは言ってましたが、めっちゃ泥沼です!大体がジョージ
を巡る愛憎劇ですハイ。

登野城ジョージのダンス、ほんと軽やかだな。ジャンプに余裕があって
すごく高く飛んでるのに着地で音がしない感じ。ネズミっぽいね。
あと汗かいて帽子の下の髪が頬にはりつえてるのが目に留まりました。
ってかくと性癖っぽい(笑)。
登野城くんのお芝居では、ジョージのように表情豊かで笑顔満開な
正統派主人公役を見るの初めてだったけど、可愛らしかったなあ。
と同時に、無実の罪で問い詰められて衝撃受けたり辛い目にあってる
時の目とか、呆然とした表情もたまらんです。
私やっぱりまだHIDYOSHIとかワイルドハーフの時のちょっと影を持った
感じや新渡米先輩のような表情の読めない妖しいイメージが登野城くん
にはあるから、やっぱりマイナス表情の美しさに惹かれてしまうんだなあ。
して凄いのが、カコテシーンでは撮影録画OKなのです。ひゃあ~
推しの歌い踊る姿を自分のカメラに収められる機会なんてそうそうある
もんじゃないですよ。これを機に一眼レフカメラを購入するガチ勢も
あるそうですが、私はスマホです(笑)。

 

初サンリオピューロランド!

初サンリオピューロランド!

秋葉原「ガンダムカフェ」で鉄華団ごはん!

ずっと行ってみたかったガンダムをモチーフにしたコラボカフェ(常設・公式)
「ガンダムカフェ」に行ってきました。
場所は秋葉原の駅前すぐ。だいたい30分~40分くらいは並んだかな。
90分時間制なのでわりと回転はいい方なのとこの日は比較的暖かかったので
まだ良かった~。あと一緒に友達がいたので喋りなkがら待てたので良かったです。
いま現在放送中の「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」のコラボメニューが
お目当てでした!

・三日月の好きなもの~濃厚ココナッツミルク 火星ヤシ添え~
・ハロドラ

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甘~いココナッツドリンク。火星ヤシは私は意外とマズくなかったよ?
そんなに食べたいとも思わなかったけど…三日月ごめん(笑)。
ドリンク頼むとランダムでもらえるコースターはマッキーでした!
クリスマスメニューを頼んだので三日月のクリスマスカードもついてきた
のですが、表情といい全くクリスマス感ゼロでしたね!

・ウノ家の食卓~特製クリームシチュー~
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タカキとアストンの帰りを待つフウカのお手製…。野菜がごろごろ大きい
のが特徴。ちょっと前にアストン死んでしまったので、涙の味がする…。

・優しさと憧れと~再現プレート~
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慣れない書類仕事で疲労したオルガを労わるアトラと三日月の気持ちの
こもったご飯。フウカちゃん家のご飯といい、肉団子率高いね…?

・鉄華団ごはん~再現プレート~
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こちらはノーマルな鉄華団ご飯。毎日アトラちゃんに感謝しながら食べ
なくてはいけません。が!ポレンタ(とうもろこしのお粥)多すぎない!?
もうちょっと塩気があって緩い方が私は食べやすい…(笑)。

・鉄華団のメリークリスマス~唐揚げと星型ハッシュポテトのクリスマスツリー
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ちょっと…アトラちゃんのご飯だけじゃ物足りないかなって思って(量的
にではない。ポレンタめっちゃ多いから!塩味的に)、頼んじゃいました。
これハッシュポテトだけじゃなくて中にマッシュポテト隠れてるから芋好き
の私、大歓喜です。

・夢の欠片~本格タルトタタンのフルーツ添え~
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これ、なぜタルトが右上の配置なのかというとこの下の皿に三日月の
オルガへの言葉が隠れています。オルガが立ち止まらない限り俺も
立ち止まらないみたいなの。なにこれ…ラブレター…?

これだけの量を二人で食べましたおなかいっぱいー!

ガンダムビルドファイターズシリーズでユウキ・タツヤを演じてらした
佐藤拓也さんのサインもありました。佐藤さんはジョジョのシーザーも
演じてらっしゃった方で、そこの繋がりでビルドファイターズも見始めて
面白かったので、感謝しています。トライよりも無印の方が好きだな~。

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12/18M「Amuse Presents HANDSOME FESTIVAL 」

【出演】
青柳塁斗 / 石賀和輝 / 伊村製作所 / 植原卓也 / 甲斐翔真 / 金子大地 /
神木隆之介 / 許峰 / CROSS GENE / 小関裕太 / 桜田通 / DearDream
戸谷公人 / 平間壮一 / 松岡広大 / 松島庄汰 / 水田航生 / 吉沢亮 / 渡部秀

年に一度のアミューズ事務所所属の若手俳優のお祭り、ハンサムライブが
ハンサムフェスティバルとなって帰ってきました! 去年は開催されなかった
から約2年ぶり。会場はパシフィコ横浜から個人的に慣れ親しんだTDCホール
に変わり、例年以上にチケット争奪戦が厳しくなりましたが、サイドシートとは
いえ1公演だけ取れて、観に行ってきました。

小関くんは「わたしは真悟」の公演期間中で、つい数日前までは地方公演だった
はずですが、忙しい中でリハなどにも参加されていたんですね。やはり去年の
「DNA-SHARAKU」や今回の「わたしは真悟」などミュージカル公演が続いた
せいか、歌が物凄く上手くなったな~と!でも久しぶりに見た彼のダンスも
やっぱり素敵で、歌が上手くなったからといってダンスの質を落とすわけでも
ない、彼のパフォーマンスの質の高さには頭が下がります。
松岡くんは小関くんのバースデーイベントではお姿を拝見してますが、歌ったり
踊ったりしてる姿はほんと「NARUTO」以来だと思うんですよね。相変わらず
彼のダンスのキレは最高!今回塁斗くんのサブとしてMCもかなり担当してて、
そういう場を回していくのも上手くなったなと感じました。まだこれで10代なんて
末恐ろしいし、毎回「パフォーマンスは誰にも負けない」「どの席の人も俺が幸せ
にする」って断言できるその心根はほんとエンターテイナー向きだなと思ってます。
それと、今回新人ハンサムさんたちが多かったですね。猪塚くんとか平埜くんとか
知っていた子が見られないのは寂しいですが、また新しい子たちも覚えていき
たいなあ。
とりあえずディアドリの溝口くんと太田くん以外のメンバーね!

今回の公演、小関くんと松岡くんが一緒に歌ったり踊ったりする場面が多くて
眼福でした!特に、「スリル」は小関くん松岡くん神木くん吉沢くんという神めんつ!
鋭くキレのあるステップを踏む松岡くんと、長い手足とコートをひらめかせて優雅
に舞う小関くんのダンス、これぜひ映像に残してほしいなあ。
映像といえば、前回に続きオープニングの長回しの映像が今回もすごくかっこいい
ので、こちらも含めて映像化お願いしますよ~!

やっぱり年末はハンサムがないとね!

12/17M音楽劇 「金色のコルダ Blue♪Sky Second Stage」

【脚本】桜木さやか 【演出】吉谷光太郎
【出演】
<星奏学院>
如月響也:前山剛久 如月律:秋元龍太朗  小日向かなで:栞菜
榊大地:小沼将太  水嶋悠人:高崎翔太
<至誠館高校>
八木沢雪広:谷佳樹
<神南高校>
東金千秋:碕理人  土岐蓬生:上田堪大  芹沢睦:北川尚弥
<天音学園高校>
冥加玲士:井上正大
東金源一:関口晴雄

金色のコルダの本編シリーズの第2作目。準決勝。
響也、榊、悠人は前回から継続、千秋、土岐、八木沢はシリーズ皆勤賞なんで
すが、継続キャストたちは役が馴染んでいると言うか、安定感があったなあ。
メンバーの中で自分がどう動けばいいかを理解している感じ。
特に今回は響也覚醒話だから、彼の律に対するコンプレックスと兄弟愛、元来の
明るさや前向きさが織り交ぜられて、アンサンブルチームの原動力になっていく
様子に凄く説得力があった。わりと正統派少年漫画主人公だよね、響也は。
副部長同士の対決も一つの見どころだったかと!女性や後輩にはわりとソフトな
榊先輩が土岐には嫌味いったり、揄ったりする姿は新鮮だったし、ヴィオラという
立場で土岐とは違うやり方で部長を支え、夢をかなえようとする姿は文句なく
かっこよかった。彼もまた律に対してコンプレックスというか引け目を持っていた
人だと思うけど、律不在のなかで後輩たちを導きながら自分自身もまた成長を
遂げていた…。榊の小沼くんが土岐に対して時々ちょっと悪い顔するの、良かった。
お互いに相手の弱みも強みも知ってるんだね。
谷くんの八木沢は私がゲームで受けた八木沢部長の印象よりも熱い人で、9月に
見た至誠館舞台その熱さが極まっていたんだけど、時系列的にはその後なんだよね。
前回星奏と戦って負けた八木沢が吹奏楽部の継続のために出来ることを始めるって
いう、繋がりが見えて良かったな。派手な千秋と控え目な八木沢がいい友人関係を
築いてて、互いが抱えてる悩みを察して背中を押してあげようとしてるんだなあ。
それから今回初登場の、テニミュ3rdで南部長だった北川くん演じる芹沢も、華やかな
千秋と土岐の影に隠れているだけじゃないってのがよくわかる演出だったね。ピアノが
好きだと気付けたことも、神南のアンサンブルが無事終わるようにって祈願してる
優しさも、ちゃんと見られて良かった。ただ地味なだけじゃなかったんだ南部長!

生演奏の音楽が素敵なのは今回も!最後に演奏者さんたちにもブラボー
って声がかかっててさすが(ゲームでは演奏が良いと「ブラボーポイント」と
いうのが観客からもらえます)!
冥加のヴァイオリンの演奏凄かったなー!

新宿「インド定食ターリー屋」でカレー鍋

観劇でよくお世話になる新宿の劇場スペース・ゼロの近く、新宿駅南口
との中間地点くらいにあるビルの1階にインドカレー屋さん。
メニューが凄く多くて、ナン食べ放題やご飯の大盛無料OKなど、食べ応え
もあります。

私が頼んだはこれ!カレー鍋!量多いけどこれちゃんとメニュー名に
「ひとりぶんの」って入ってますからね?
たくさんの具財にチーズとろーりのっかったカレー鍋にハーフのガーリック
ナン、デザート付きです。

インドカレーというより日本人に馴染みのあるカレーを元にした鍋で
食べやすかったな。肉団子や白菜、にんじん、きのこ類が入ってて
ほんと満腹。
スペゼロはよく行くから、また今度来ようっと!

 

12/10S「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE」

[演出]松崎史也 [劇作・脚本]葛木英
[出演]伊崎龍次郎 / 蒼木陣 / 桃瀬美咲 / 熊谷魁人
岸本卓也 / 白石康介 / 鮎川太陽 / 新井裕介 / 水越朝弓
平牧仁 / 小林涼 / 松本ひなた / 仲田博喜 / 田中尚輝
三原大樹 / 鐘ヶ江洸 / 影山達也 / 勧修寺玲旺 / 中島拓斗 /
澤田拓郎 / 横山真史


パルクールでギミック(障害物)を退けながら6人1チームのリレー
で街中を駆け抜ける架空の競技「ストライド」にかける高校生たちを
描く。原作は乙女ゲー。
私はアニメを少々見ていて何となく設定と主役学校キャラを把握してる
くらいだったのですが、テニミュで見ていた蒼木くんと伊崎くんが出演
されていて、しかも二人の身体能力の高さが活かせる舞台だったので、
見てきましたよ~。
この理由、同日昼にチア男子見たのと全く同じですね(笑)。

物語は、ヒロイン菜々が方南高校に転校して来てからストライド部が
復活し、吉祥寺での三橋戦に勝利するまで。
縦横無尽にステージや通路を駆け回り、ギミックを飛び越え、くぐり、
かわす選手たち、ほんとかっこよかったー!
そして菜々ちゃん役の子、声が花澤香菜ちゃんそっくり…小柄で可愛いし、
カテコで菜々ちゃん久我新聞部の女子の3人で並んだ時の身長差やば
かったわ…。

しかし友人達とも話したのですが、いちいち全てがお洒落。
「よーいスタート!」じゃなくて「on your mark」「go」
インカムとタブレットで指示を出すし、正直必要なのかよくわから
ないリレーショナーというポジションあるし、大会名も「End of
summer」とかかっこいい…。そもそも「ストライドは大体高校まで
で終わる」とか言ってるくせに、公立校では企業がスポンサーに
付かないと部活動がままならないとか、セレブのスポーツやん…。
世知辛いわ…。

カテコの挨拶で岸本さんが袖でみんなが怪我しないように祈ってる
と冗談っぽく言ってましたがほんとそれ。

昼にチア男子を見たわけですが、まあこっちの方が危険度は高いと
思いましたね…。客席通路(ギミック有り)を走る抜ける演出多いし、
特にオープニングは何人ものランナーが入り乱れギミック飛んだり
間をくぐったりと動線が入り乱れますからね…。
チアの方は実在するスポーツで安全性のノウハウもあるだろうし、
実際にやってらっしゃるショッカーズっていう早稲田のチームの方も
いるし、トップ役の人を高く飛ばすのもそのショッカーズの方たちが
やってる場面多かったんだけど、プリステは全部自分たちでやるし
架空のスポーツだからねえ。
キャストさんたちは1年近く前からパルクールレッスンを受けていた
らしいですが、とにかく狭い舞台狭い通路そしてギミックもあるので、
怪我にだけは気をつけて欲しいです。

ラケルの「チョコ好きのためのチョコレートチャンクワッフル」

ラケルの「チョコ好きのためのチョコレートチャンクワッフル」
観劇の後に甘々なスイーツが食べたくて、ソワレの後だと言うのに
チョコを載せたワッフルの上に焼いたマシュマロを置いて、さらに
アイスと生クリームをのっけてチョコレートをかけるという、地獄の
ようなカロリーが予想される代物を食べました♪
やはり体か甘いものを欲していただけあって、ペロリと食べちゃった。
冬は暖かいスイーツが嬉しいね。

ラケルはオムライスを中心とした卵料理やフレンチトーストが有名なので
今度はご飯もの食べたいなあ。このお店は北千住だったけど、確か池袋
にもお店あったはず!

12/10M「チア男子」

【原作】朝井リョウ 【演出】 伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)
【脚本】伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)/入江おろぱ
【出演】坂東晴希(ハル) ・・・ 本田礼生 橋本一馬(カズ) ・・・ 古田一紀
溝口 渉 ・・・ 平田雄也 遠野浩司(トン) ・・・ 皇希
総一郎(イチロー) ・・・ 才川コージ 弦 ・・・ 福澤 侑
赤羽健一(サルゴリラ) 徳川 翔 ・・・ 高野 洸

長谷川慎也 時松研斗 光平崇弘 重岡峻徳
早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERS

8代目越前リョーマと菊丸英二である古田くんと本田くんのテニミュ卒業後の
初舞台ということで、早速見てきました。
テニミュ時代から群を抜いて素晴らしかった彼らの身体能力の高さを活かし、
男性のみで構成されるチアリーディングチームを作り奮闘する男子学生たちを
描きます。
ちなみに、チアダンスとチアリーディングは違うもので、チアリーディングには
ダンスだけでなくタンブリング・組体操の技などが組み込まれるんだそうです。
初めて知ったわあ。
俳優だけでなく実際に早稲田大学で男性チアリーディングをやっているSHOCERS
の皆さんがいるので、リアルなチアリーディングの技を見せてくれるだけでなく、
時に本田くんを軽々と頭上の照明すれすれまで放ります。
凄かった…人ってあんなに飛ぶんだって思いましたよ…。飛んで、しかも空中で
回転するのとか凄くない…?

しかし、俳優たちが様々なチアリーディングの技を見せてチームでわいわい楽しい
話かと思いきや、想像してたより登場人物の心情面を掘り下げた作品でした。
まず、ミュージカルかなってくらい歌が多い。チアやろうぜというチーム勧誘の歌も
あれば、それぞれの悩みにぶつかり立ちあがるユニゾン曲もある。ハルとカズの
デュエットもあったしね。そこで彼らの喜びや焦り、悩みが伺える。
そしてその主人公たちの悩みも、チアに直接絡まないものがほとんどなんだよなあ。
これ、意外だった。
だってスポーツ競技等を通じて主人公たちの成長を描くお話、テニミュ、弱虫ペダル、
ハイキュー等など数多いけど、それらは大抵競技で強くなりたい、競技でアイツに
負けたくないといった、競技そのものに絡んだ悩みが多いんだよね。
でもチア男子たちが抱える悩みは、そうじゃない。
自分で自分の道を選べないハル、唯一残った祖母に自分を思い出してもらうために
始めたチアで仲間たちを苦しめてることに罪悪感を覚えるカズ、自分に自身が持て
ないトン、自分の言葉で友達を傷つけてしまって以来他人の言葉でしか語れなく
なった溝口、特別視されたくないイチローと、イチローに劣等感を抱きつつも自分に
頼ってほしいと願ってしまうゲン。徳川の悩みはチアを通じた絆の復活だから唯一
チアに関係してるかもしれないけど、他の人は違う。
でも、その悩みを彼らはチアを通じて乗り越えて行くんだよね。その過程が不自然
じゃなかったから、ただの役者によるチア発表舞台だけじゃないって思えたのかも。
あ、でも個人的にイチローとゲンの業、深い…と思ってしまったよ(笑)。

アンコールパフォーマンスでは、やはり本田くんと福澤くんのダンス凄かった。特に
本田くんみんなと同じユニゾンダンス踊っても全然スピードというか、キレが違うん
だもの。
そして古田くんはタップを披露してくれました。以前からやってたのかな?今回は
リョーマでは見られなかった快活で前向きで、自分でどんどん人に関わり周りを
巻き込んで物事を成し遂げて行くキャラクターだったから、初めて見る表情も
多くて良かったな。
最後に現役男子チアリーディングチームのパフォーマンスも見られて、大満足
です。

六本木「eggcellent」でアボカドトースト

六本木ヒルズの中にあるお洒落な!卵モチーフのインテリアや
雑貨に囲まれてて、めっちゃ可愛い。
朝7時から営業しているらしく、こんなところで朝食食べたら仕事も
モチベーション上がるだろうね!?
まあ、私たちがいったのはディナーだったんですが(笑)。
アボカドトーストに千本松のミルクコーヒーをチョイス。

お店の名前のとおり卵に力を入れていて、私が頼んだアボカドトースト
の上にも、ふわふわしてるのに弾力があるスクランブルエッグ!アボカドを
崩してレモンをかけて一緒に食べて下さいって言われたんだけど、私には
ちょっと塩気が足りなかったかな!
オススメはエッグベネディクトらしいので、次はそれも食べてみたい。友達
が食べてたパンケーキも美味しそうだった!

小林泰三「玩具修理者」

「アリス殺し」の小林泰三の中短編集。
収録は表題作の「玩具修理者」と「酔歩する男」の2作。

「玩具修理者」は「アリス殺し」でも感じたグロさの中に、命とは何かという
ホラーというよりSF的な会話があるのが面白い。個人的には玩具修理者
の存在より、背中に背負った弟がどんどん腐敗し姉自身も死に向かい
ながら、近所のおばさんや友人と会話して歩いていく様子が怖かったなあ。

「酔歩する男」は大好きなタイムリープ物。なんだけど、こんなに後味の
悪い、読み終わった後に頭がぐわんぐわん揺れるのって初めてだわ。
体ではなく意識が時間移動するタイムリープ物の大家は私にとっては
高畑京一郎の「タイム・リープ」とゲームの「シュタインズ・ゲート」で、
そこを頭に入れて読み進めていったんだけど、押し寄せる論理の波と
それと同じくらい曖昧模糊なふわふわした感触でなんというか気持ち
悪い…。
恋人の死を無かったことにするために、脳の一部に損傷を与えて時間の
流れを認識する機能を壊し、時間逆行を試みた男二人。
この話の恐ろしいところは、一度過去に戻ってしまうとその時点から先の
未来が全て不確定になってしまうことだ。波動関数の再発散ってやつね。
「タイム・リープ」は時間のパズルで同じ時間帯をもう一度認識すること
はないし、シュタゲは過去を変えた瞬間世界線が移動し、その因果律に
従った現在と未来が確定される。
でも、この「酔歩する男」ではそうした過去改変による因果律が一切未来へ
影響しない。毎夜眠りにつくと時間を跳躍し、眠る前と繋がらない日時へ
飛んでしまうが、その時までの行動の結果が繋がらないから、タイムリープ
物の最大の強みである「未来の記憶を持って過去に行って過去を変える」
ことを行っても未来は不確定である。
「タイム・リープ」で友人達に頼んだおまじないや、シュタゲで行ったDメール
の取り消しが未来に引き継がれないってことね。
つまり、何もできないし何も築けない。そして自殺しようとしても意識を失う
瞬間に時間移動するから死ぬこともできない。こうして胎児から老人までの
時間を永遠に跳躍し続けながら生きるしかない。
悲惨を超えた悲惨。怖いね…。

自分の足もとがふわふわぐらぐら揺らされるようなお話でした。

12/4S「バグバスターズ」千秋楽

【脚本・演出】米山和仁
【出演】磯貝龍虎、岩義人、大海将一郎、小南光司、反橋宗一郎、高士幸也
辻凌志朗、登野城佑真、林明寛、樋口裕太、 二葉勇、山﨑雅志、吉岡佑
渡辺和貴 

ソワレと書きましたが、この日は11時と14時半公演でした。この時間に終わると
日曜日でも終演後にゆっくり友達と感想が言いあえていいですね。
2回目ということで、さすがに雰囲気はわかり、噛み具合も多少減ったので
だいぶ見やすかったです。リピーターが多いの台本通りのネタ部分の笑いは
減ってましたが、アドリブでガンガン攻めてましたね。龍虎のジョーズパンツも
あっきーがセーラ服のスカートで顔吹くのも観てしまったよ(笑)。
初日は登野城くんの他は主役のアッキーの芝居を見ていましたが、今日は
渡辺さんの五代がいいなと思いました。中盤の、赤木に対して複雑な思いを
垣間見せる表情や声色が、一途すぎるから赤木が許せなかった彼らしい
潔癖な印象を受けました。
あと、反橋くんは声がよく通って、バグ除去チームでも赤木が来るまではリーダー
格だし、案内人レーリィの小うるさい相棒も良かったな。
ほんと「パイクの大冒険」スピンオフ舞台化お願いします!

千秋楽ということで一人一人挨拶があったのですが、大海くんが挨拶してるとき
隣りの龍虎がやたらむせるもんで、大海くんが真顔で「大海アレルギーなの?」
って聞いてるのには吹きました!
ダブルカテコでは林くんが「との!リベンジリベンジ!」って登野城くんをセンターに
呼んでくれたの嬉しかったです。との、って呼んでるんだなあ。まあ、下ネタギャグ
のリベンジだったんですけどね(笑)。

六本木ヒルズから

六本木ヒルズから

ぼやけ方が酷くない?

12/3M「わたしは真悟」

[原案・原作]楳図かずお [演出]フィリップ・ドゥクフレ / 白井晃(演出協力)
[出演]高畑充希 / 門脇麦 / 小関裕太 / 大原櫻子 / 成河 / 他
    

面白いという感想の前に、まず「すごい」って感想が出てくる。そんな舞台。
小関裕太くんの約1年ぶりの舞台出演作ミュージカル「わたしは真悟」のプレビュー
公演を観に行ってきました。
原作は「漂流教室」や「まことちゃん」などでお馴染みのあの楳図かずお先生です。
原作は未読だったのですが、漫画そのものより難解な評論がいくつも出ていると
いうだけあって、とてもとても深いお話でしたね…。
ロボットの持つ自我と子どもから大人への脱皮(というよりは非連続性)の2点が
メインテーマなのかなと思うんだけど、とりあえず1月にまた見るから、その時には
もっと色々今回の感想を踏まえて観たいです!
さらっと楽しくわー!で流すのもったいないやつだ。
とりあえずラストの悟と真鈴は「こども」ではなくなったのだと思うんだけど、真鈴が
白いスカートに赤いタイツなの初潮の象徴っぽいなとも思ったのでした。
こども達がこども達であるままで愛し合って生まれたのが、二人の子どもであると
いう自我を持ったロボット「真悟」で、真悟がひた向きに両親追うのに対して、
二人は真悟の存在すら知らない。奇跡を知らないし、二人のメッセージを届ける
ために真悟がしてきたことも知らない。
悟と真鈴の乗るブランコを押す真悟の夢は、機械が最後に観た夢って思うと
凄く切ないね…。

舞台演出というよりはダンスやプロジェクションマッピングを利用した総合的な
芸術・エンターテイメントを見ている印象。特に人間の動きを連写した映像を
重ねて幾何学的な模様になる演出(主に真鈴が機械の声を聞くシーンで
使われていた)や、オープンリールをDJのように使う音楽など、業務用ロボット
である真悟の動き、上手に映る原作漫画や真悟のカメラがとらえた映像など、
斬新な演出は数え上げたらきりがなかった。
個人的には、ラストに悟に真鈴のメッセージを届けるシーンでアームだけに
なった真悟を演じていた引間さんの、最後の力を振り絞った機械の動きが
とても印象的でした。

メインどころでは透明感があり少年らしい傲慢さもある悟を演じた門脇さんと、
おきゃんな女子!って感じがごく自然に出てた大原さんが良かったです。
小関くんは銀髪に青い瞳、長い手足にスーツがめっちゃ似合ってて、初めて
見た悪役の歪んだ微笑も素敵でした。

中華街~!

中華街~!
肉まん、うまし!

鉱石ラジオスケジューラー12月

・バグバスターズ
・わたしは真悟
・プリンス・オブ・ストライド
・チア男子
・金色のコルダ
・ハンサムフェスティバル
・パタリロ
・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角
・呪解伝

お、多い…。でも複数回見に行くのはバグバスとテニミュだけだし
(これはしゃーない!推し出演作とテニミュだししゃーないで!)、
それ以外は「少なくとも1回は見ておきたい!」って作品ばっかり
だからどうしようもないんだよおう。
本当はハイキューも行きたかったけど、我慢した…ので春の
青葉城西戦公演には行きたいです。いや、行くです!

バグバスは登野城くん、わたしは真悟は小関くんだし、その他に
蒼木くんのプリステ、本田礼生くんのチア男子もあるし、コルダは
また生音楽の室内楽が聞けて楽しみ!パタリロは未知数だよ~
作品ファンだからどんなパタリロ殿下にお会いできるのか期待
しております!

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