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「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」

久しぶりにゲームをしたよ~。私がPSVita購入を決めた理由の一つでも
あるダンガンロンパシリーズの最新作です。
ちなみに私はダンガンロンパ、スーパーダンガンロンパ2とクリア済で
アニメの未来編・希望編も視聴済です。スピンオフの絶対絶望少女は
未プレイだけど、小説のダンガンロンパ・ゼロは読みました。
こう考えると、それなりに長いおつきあいになるかと思います。

以下、ネタバレ

続きを読む "「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」" »

ハイキュー!!コンサート2017

TVアニメ「ハイキュー!!」の劇中音楽のコンサートに行ってきました。
作曲を担当されているのは、「ガンダムビルドファイターズ」以来ずっと
応援している林ゆうきさんと橘麻美さんのお二人です。
会場は東京国際フォーラムのAホールで、大きなモニター画面で流れる
アニメ映像と共に、生演奏の素晴らしい音楽を聞くことができました。

頂きの景色、最強の囮、面白いチーム、先輩の実力、化学変化、及川徹、
ネコ、完全未知の司令塔、敗者、強豪校、突入、神業速攻、一点、フクロウ、
チームの地力、決着、レッツゴートウキョー、月の出、歯車、試合開始、
大黒柱、地上戦、決着、敗者と勝者

上、ごあいさつ、決勝初心者、極限スイッチ、真っ向勝負、GUESS・MONSTER、
月の輪、殴り合い、昼の月、元根性無しの戦い、バレーは!!!常に上を向く
スポーツだ、コンセプトの戦い

エンディング・スタッフロール:イマジネーション(コンサートバージョン)
アンコール:ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌

何が素晴らしいってね、MCも挨拶もないんですよ今回。本当に、ひたすら数々の
楽曲を惜しみ無く聞かせてくれる。モニターに流れるアニメ映像は演奏中の楽曲に
合わせつつ、ざっくりストーリーダイジェストになってるんだけど、曲と曲の間に普通
にセリフが入るアニメシーが流れる個所もあって、その辺のチョイスもいい。
「完全未知の司令塔」の演奏中、影山に代わってスガさんがコートに立って、それから
「そろそろかな」ってスガさんがまたベンチに戻されるのを悟って、3年生トリオで1点
決めてまた影山と交代するまでが曲演奏あり。その後影山とすれ違いざま『勝てよ』
→「勝つぞ」「ウス!」を続けて流してくれたの最高でした。
青葉城西に負けて帰りに泣きながらご飯食べるところ、牛若VS及川、白鳥沢に勝って
烏野メンバーが抱き合って泣くところ、こちらも泣けてしまったよ…感動が蘇りました。
特に凄かったのは、最初の青葉城西戦のラストの「決着」、春高戦での青葉城西戦
のラスト「真っ向勝負」、決勝白鳥沢戦のラスト「コンセプトの戦い」を、アニメの流れ
と全く同じタイミングで演奏してくれたとこ。「真っ向勝負」はアニメを何度も見たから
わかるけど、ほんと実際の放送で音を当てられたのと全く同じタイミングで生演奏を
してくれてた。「決着」は変人速攻がブロックされた瞬間音楽がピタッと断ち切られる
とこまで再現。え、凄過ぎない?
こうしてアニメを流してくれるのって、アニメ音楽のイベントだからっていうのもあるん
だけど、林さんと橘さんが作られた曲がいかに実際のアニメーションと合わさると
素晴らしいかっていうことの証明何だと思う。映像とぶつけてこそ劇伴だもの。
お二人の作る曲が本当に作品の世界観と、キャラクター達の動きや演出に合って
いるのかっていうがしみじみ感じられました。

「神技速攻」の超絶早技のチェロ、「上」の勇壮なヴァイオリンソロ、素晴らしかった。
「真っ向勝負」で金管の中低音効いてたし、「極限スイッチ」の音の圧力、凄い迫力
だった。

最後に林さんと橘さんがステージに登壇されたんだけど、林さん烏野ジャージ着てて、
よくノヤさんや田中がやる、ユニフォームやジャージの背中見せて振り返りつつドヤ!
っての、客席に向けてやってくれたの可愛かったな。

ハイキュー!!コンサート!

ハイキュー!!コンサート!

瓦そば

瓦そば
山口県は下関の名物、瓦そばというのをご馳走になりました。逃げ恥の
ドラマで出てきたんだって!…って私は散々話題になったあのドラマ
見てなかったんだけどね(笑)。
茶そばのような緑色の蕎麦にもやし、炒り卵、えのき炒め、牛肉の
甘辛炒めを乗せて、蕎麦が少し焦げるくらいまで炒めて麺つゆのような
専用のつゆをつけて食べます。
本場 山口出身の方につくってもらったけど、美味しかった!甘辛な牛肉と
汁がよく合うんだよ。

2/18S朗読劇「BLOOD+〜彼女が眠る間に〜」

脚本・演出:藤沢文翁 音楽監督:村中俊之
ハジ:小西克幸
ジョルジュ・ブルジェ/執事:石田彰
ルイーズ・ブルジェ/ アンジェ・ルヌワール・ド・ビュシエール:朴 璐美
シャルル=ギョーム・バルロー:諏訪部順一

これめっちゃ豪華ですよね!?
生演奏の音楽に、レーザー光線やスモークを使った多彩な演出、そして
ベテラン声優陣の生の演技を2時間たっぷり聞けるなんてほんと贅沢。
耳のご馳走でした!

原作はTVアニメ「BLOOD+」。私はこのアニメ自体飛び飛びでしか見られ
ていなかったのですが、刀を持って戦う吸血鬼の女王たる少女とその
眷属・翼手そして守り手であるシュヴァリエの青年の血と宿命の物語…
といったところでしょうか。とにかくショートカットの制服の少女が刀持って
ガンガン凛々しく戦うアニメだった記憶があります。

今回はその小夜のシュヴァリエであるハジが女王の繭期の時期…第二次
世界大戦直後にドイツとの国境付近の小さな宿屋を訪れた際の、ある
出来事を描いています。

なんというか声優陣が適材適所でした…ほんと。正しい声優の使い方ー!
正解!って唸りましたもん。キャスティングした人、えらい!
だって、キザで裏のありそうな諏訪部さんに、闊達な大人の女性とクールな
少年の2役の朴さん、最近「昭和元禄落語心中」などで年配の役など幅広く
演じている石田さんの宿屋の店主と老執事…そしてラスボスですよ!どれも
サイコーにハマり役でしたね!特に、諏訪部さん演じるシャルルが一幕の
終盤で、翼手であることを明かさずにいたハジに対して一言、低い声で「お前、
翼手だろ?」と、これまでの愛想のいいキザな青年から一転、自身も闇の社会
を知る人間である事を匂わせつつ尋ねるシーンの切替が素晴らしくかっこよくて
心の中で「んんんん!がっごいい!!」ってなってましたハイ!最近黒執事の
アンダーテイカーもギャップ見せてくるし…諏訪部さん株爆上がりですよ…元々
好きだけど…。
とここまで書いておいてなんですが、他のキャストさんがどれも「わかる!この
声優さんはこういう系のキャラ得意だよね!」とこっちがすぐ理解したのとはまた
違った意味で、小西さんのハジは凄かった。佇まいがハジ。ナチュラルにハジ。
個人的に小西さんに対してこういうクール寡黙系・正統派美形役のイメージが
あまり無いからかもしれないけど、舞台上にあって「声優の○○さんがよく演じる
タイプのキャラ」という印象が全く無かった。自然だったというのか。勿論、小西さん
はアニメ版でも主要キャストで時間的にも心理的にもこの中では最も深く関わって
いた声優さんだし、舞台版オリジナルキャストよりもハジという役の掘り下げ方も
深かったんだとは思うけどね。
ロングコートの衣装も素敵だったなあ。そう、今回朗読劇だけど衣装もあって、
皆さん役に近い衣装を着ています。朴さんが取り外しのきくスカートで下がパンツ
になってるの、女性と少年の2役にぴったりでしたね。

声優さんの朗読劇、また今後も行きたいなあと思いました。

遂に買ったぜ!

遂に買ったぜ!
PSVita!

スタバの!

スタバの!
春の新作、さくらブロッサムクリームラテ!店員さんが描いてくれたイラストも、ピンクのあられも可愛い~!

桜木紫乃「星々たち」

初めての作家さん。
作者の出身地である北海道を舞台に、咲子、千春、やや子の母娘3代の
女性が歩む、薄暗い灰色の雲と重い積雪、淫靡な性と運命に振り回される
人生を、本人または他者からの視点による中編で描く。

自分では普段手に取らないタイプの作風でした。彼女たちの人生は、何かを
追い求めるわけでもまく、読者が何らかの答えに辿りつくわでけもなく、柳の
ように揺れる彼女たちの生きざまを、様々な立場の目で見つめて行く。
特にメインとなるのは千春ですが、たいして美人ではなく痩せていて、ただ
胸がはちきれんばかりに大きいっていう設定がね。あーわかる。男が「この
女なら手を出しても支障がない」って判断して、結果男が絶えないタイプだ
って感じ。そんな千春のことを近所のおばさんが、皮をむくまで腐っていること
がわからない玉葱に例えているのとか、女ならではの女の厭らしさ(性的な
意味ではなく)に敏感なとことか良かったです。
全体的に心理描写の上手い作家さんで、他にも「体は義務で心は体裁で動く」
とかの表現も好きでした。

決して明るい話はないし、彼女たちの歩む薄暗い人生は自業自得のところも
あるんですが、最後にやや子には救いが見えたね。

2/12MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角

〈青学〉
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾貞治:加藤 将
河村隆:鈴木雅也 桃城武:吉村駿作 海堂薫:牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎:奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音

〈六角〉
葵 剣太郎:矢代卓也 佐伯虎次郎:二葉 要 黒羽春風:陽向謙斗
天根ヒカル:坂垣怜次 樹 希彦:高木眞之介 木更津 亮:佐藤祐吾
首藤 聡:千葉冴太

〈氷帝〉
跡部景吾:三浦宏規  忍足侑士:井阪郁巳 宍戸亮:小早川俊輔
向日岳人:北乃颯希  芥川慈郎:田村升吾 滝萩之介:山崎晶吾
樺地崇弘:八巻貴紀 鳳長太郎:渡辺碧斗 日吉若:内海啓貴

昼前アナ:鳳 夜前アナ:首藤 
昼後アナ:手塚・大石 夜後アナ:氷帝
お見送り:不二、海堂、佐伯、剣、太郎岳人、忍足、鳳、宍戸

友人がチケットをゲットして来てくれて、前楽・千秋楽どちらも現地で
見ることができました!現時点で特別の推しがいるわけではなかった
ので、まあ前楽見られれば十分かなと思ってたのですが、やはり大楽
見られて良かった…ありがとう…。

宇野くんの挨拶で「東京楽で三浦くんが『今の青学に負ける気はしない』
って言ったことがずっと忘れられなくて」って泣きそうになりながら言ってた
のが凄く心に刺さりました。
三浦くんは8代目最後の公演からの参加だから、そりゃMAXで強い青学
メンバーと一緒にやってたわけで、そりゃ差を感じるよね一番。でもそこで
敢えて憎まれ役を買って出たことで青学9代目の成長に繋がったんだろう
なあ。
正直、青学はまだまだ成長の余地があるけど頑張ってほしい、応援したい
と思えたな。
宇野くんの歌、喉が開いてて声の出し方がわかってきた感じだからこれから
どんどん上手くなるよ~。財木くんもルドルフで突然覚醒したもんね。そして
永田くんの次の黄金ペアとしての試合楽しみだなとしみじみ思いました。
アクロバティック&ジーニアスはダブルスというよりシングルス×2の試合だし
佐伯に苦戦しても基本ニコニコしてた英二だったけど、立海戦でこそ支え支え
られるダブルスの醍醐味を体感するよ…。

六角はとにかく可愛いフェスティバルだった!
歌は二葉くん、ダンスは坂垣くん、テニミュ全体のことはゆうご君という色々な
先生がいて、全体のレベルが高くて見てて初公演とは思えない安定感があった
ね。2幕冒頭の全員揃ってのドン・ぴょん!うぇーいみたいな遊びやってるの
まるきり中学生で可愛くて、段取り間違えたサエさんがイケメンと言えど木更津の
ビンタを「当然だ…これは当然だ」と甘んじて受けてるの笑いました。
あと今回のダビデがとても好みだったのですが、バネさんへの「駄目だと思う」
「バネさんは画力強いから…」「出た~3Dバネさん」とか素直クールなツッコミも
良かったな。このダビデもてるで。

氷帝はみんなパワーアップしてて、リメンバーも迫力があってこの後の再登場が
待ち遠しいチームになってた。
しかし3rd氷帝って跡部の孤高性が凄く強調されてるよね。チーム曲でも氷帝
メンバーに独特の世界を持っていると讃えられ、一人舞う跡部さまだもんなあ。
あと強い相手にあったら吹っ飛ぶ眠気~!でステップしながら前進してくるジロー
好きだし、美しい上に強いマスターピースの歌でパソドブレみたいな振付のとこ
ない?社交ダンス要素入ったダンス見てみたいなあ。山吹か六角辺りで、ドリライ
でやって欲しい。
1幕最後の氷帝お笑い劇場は、千秋楽だけ今後への意気込みみたいな、役と
本人の思いが入り混じった決意表明みたいなシリアスシーンになってて、滝さん
とか泣いてて、こちらも目頭が熱かった…。昼までは完全なお笑い劇場だった
のにね…。昼の宍戸さんの「長太郎。俺達の取り決めでこの髪の毛は捨てること
になった」っていうネタの入り方がギャグマンガ日和っぽさを感じたヨ…関係ない
けど。

2/11Sミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角

〈青学〉
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾貞治:加藤 将
河村隆:鈴木雅也 桃城武:吉村駿作 海堂薫:牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎:奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音

〈六角〉
葵 剣太郎:矢代卓也 佐伯虎次郎:二葉 要 黒羽春風:陽向謙斗
天根ヒカル:坂垣怜次 樹 希彦:高木眞之介 木更津 亮:佐藤祐吾
首藤 聡:千葉冴太

〈氷帝〉
跡部景吾:三浦宏規  忍足侑士:井阪郁巳 宍戸亮:小早川俊輔
向日岳人:北乃颯希  芥川慈郎:田村升吾 滝萩之介:山崎晶吾
樺地崇弘:八巻貴紀 鳳長太郎:渡辺碧斗 日吉若:内海啓貴

前アナ:乾 後アナ:天音・剣太郎
お見送り:不二、河村、剣太郎、樺地、滝

仁愛リョーマ、ちょっと喉の調子悪そうだったな。2幕は少しマシになった
けど、まだまだ成長期だろうし、もうちょっと明日まで頑張ってほしい…!
そして立海での初試合がほんと楽しみだな。
その他、六角がユニゾンの声が揃ってて気持ちいいなとか、青学で歌の
基盤になってるのは手塚・桃城(音程が合っている!)・海堂あたりかな
とか、実はダビデって凄くイケメンなのでは…とかとか、色々気づきが
ありました!
それと三浦くんの跡部様もますますお歌上手になってマジ神の作りし
マスターピース…!
2幕終わりの氷帝お笑い劇場が1人登場から全員登場に変わってて、
しかもボリュームアップしてて、面白いけどこんなに長くなくていいな!?
と思いました…。面白いけどね!

劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」

黒執事は小野大輔さんが主役ということでアニメ1期からずっと見続けて
いたのですが、ちょうど友人と都合が合ってその劇場版も見ることができ
ました!
てっきりスペシャルなお祭りエピソード的な話かと思いきや、思い切り
黒執事の本筋の展開だったよ!
これまでずっとアニメシリーズを追ってきた私、見るべくして見た劇場版
でしたわ…。見て良かった…。
お話はほんとめっちゃ面白かったー!
だって19世紀豪華客船+ゾンビっていう既に面白が約束された舞台設定
なのに、これまで隠してきたリジーの強さとか、アンダーテイカーの正体
とか、黒執事としての面白さもぐいぐい来るんだもん。
あーもう一回見たいくらい。

話はざっくり言うとタイタニック+ゾンビ展開です。ギャグもわりと多い。
とにかく今回の見所はリジーの可愛いらしさ。シエルと一緒の船旅を
喜んでるところとか、ゾンビから二人で逃げるところも可愛いし健気だし、
あのシエルが天真爛漫で一心に彼を慕うリジーには弱いってところも
含めて微笑ましいんだけど、やっぱり、彼女が剣を取る例のシーンね!
中田譲治さんのツイートで知ってはいたけど!
シエルの昔の何気ない発言を気にしてずっと隠してきた天性の剣の才能
を、「シエルの前では守られるか弱い女の子でいたかった」って泣きながら
振るうその姿よ!無双かよ!ってくらい強いし壁走ってたからね?そりゃ
セバスチャンも「レディにそこまでさせた」って膝をついて詫びるわ。
リジーが騎士としての名乗りを上げた後に「女王の番犬の妻!」って
続けるの可愛くて凛々しくて最高だったな。

そしてアンダーテイカー(CV諏訪部順一)なんすけど!ずるい!反則です!
今回も笑いと引き換えに情報を提供して、且つ意味ありげにシエルに
忠告するだけの役かと思ってたヨ~いつものポジションのやーつー。
なのに実質今回のラスボスだし、途中から前髪上げて切れ長の緑の瞳を
見せつけてくるし、喋り方もCV諏訪部の本気使ってくるし!ニキフォロフか
と思ったわ。
卒塔婆がデスサイズになるのには驚いたけど、そもそもなんで卒塔婆…?
って私と友人の間で鑑賞後に盛り上がり、きっとアンダーテイカーは死神
になる前に心中した相手がいて、その人の形見が最後にシエルの手に
渡った、アンダーテイカーが腰につけてたやつ、相手きっと日本人だった
から卒塔婆を武器にした、みたいな想像しまくったし、何ならCV的な意味
で、アンリミテッド・ソトバ・ワークスまで飛躍してて吹いたよ…。

そのアンダーテイカーがセバスをデスサイズで切ったことで、セバスの
シネマティックレコードが見られたんだけど、これがまたシエルとの出逢い
から距離を詰めて行くまでの二人のスイートなメモリアルで、なんかちょっと
意外(笑)。もうちょっと、少なくともセバス→シエルはドライな感じで、自分
なんかに心を預けていいんですか坊ちゃん?ぐらいの関係性かと思いきや、
結婚式の馴初め再現ドラマ見てる気持ちで、これアンダーテイカーが見た
かったやつちゃうんじゃないかと思いましたね(笑)。

あとサーカス編で唯一ノアの方舟から生き残ったスネークがシエルの元
でちゃんと大事にされてるのが見えたのも良かったな。舞台でサーカス編
見た直後だからさ。

小林泰三「完全・犯罪」

「アリス殺し」「玩具修理者」と最近、小林泰三作品を読み進めてますが、
本作も含めて今のところどれもハズレなし!です。
彼独特の偏執的なロジックの海に溺れそう。

「完全・犯罪」は「酔歩する男」でもテーマになったタイムスリップ物。
あれを少しライトに薄めた感じかな。だからあそこまで複雑怪奇では
なく、あれですよ。ドラえもんで各時間ごとのドラえもんが大集合する
あの有名な話に近いかも。ところどころセルフツッコミが入るのが
ユーモラスだし力技のラストでした。でも、要所要所での論理展開は
さすがの説得力でしたね。
「ロイス殺し」はちょうどちょっと前にカーの「火刑法廷」を読んだので、
記憶鮮明だしとてもタイムリーでした。「火刑法廷」で語られたロイスの
言葉を膨らませて作られたお話なのですが、本家「火刑法廷」のある
人物に関わる世界観が具体的に描写されているので、うすら寒さを
感じる話ではありました。
「双生児」は本短編集の中で一番印象に残ったお話でした。幼い頃から
身の回りの物だけでなく、親達の呼び間違いを受け入れてきた事により
互いの「名前」すら共有してきた二人の姉妹。アイデンティティに疑問を
持った姉と一人の男性の出現。オチの底冷えする冷たい声かけもいいね。
結局二人の精神は互いの肉体を行き来していて、死んでもなお魂(精神)
が存在し続けている姉は妹の肉体に入って、もう行き気は出来なくなった
のかなあ。
「隠れ鬼」は序盤の、理由もわからずただ追いかけられている描写が
怖くて、ホラー作家たる作者の筆力を感じた。やっぱり自分は訳が
わからず人が恐ろしい目に合うことに恐怖を感じるのか、主人公が
追われる理由に(過去)気づけば後は結末が気になってしまうところ。
あんなスケール大きな話しになるとは思わなかったけど(笑)。
「ドッキリチューブ」はどこかで見た話だと思ったら、世にも奇妙な物語
の原作になった話しだったんですね。確かに世にもらしい、ブラックで
ユーモアがあって、かつシュールな話しだと思います。最後の最後で
納得してしまうあたりね。

ナンジャタウンコラボ「遥かなる時空の中で」

池袋ナンジャタウンで開催中の「遥かなる時空の中で」コラボイベントに
行ってきました!
私は遥か3、友人は遥か6が好きなのですが、今回遥か3がリメイク版
発売、遥か6がファンディスク発売ということで、それを記念してのイベント
だったようです。
「遥かなる時空の中で3」は私が一番やり込んだ乙女ゲーと言っても過言
ではないので、今日はたくさんゲームの話をしてて懐かしかったです。
リメイク版、欲しくなっちゃったな~。

源氏の総大将、九郎のエビチリサンド


九郎ってエビチリ好きでしたっけ…?それとも髪の色がオレンジだから?
旗が刺さってるのはポテトサラダ。青い3つのはなんか着色された練物に
マヨネーズで描かれた桔梗の家紋でしょうか。
御覧の通りサンドイッチが薄いので、とても…物足りない(笑)。

白龍も大満足♪譲特製はちみつプリンカフェ。



別添えの蜂蜜をかけて食べます。かなり甘め~だけどこれは白龍も
大喜びだな、美味しかった!

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九郎さんと望美ちゃんのスチル。これED直前のやつかな?
可愛い~!

ナンジャタウンに来ました

ナンジャタウンに来ました
遥かなる時空のなかでコラボ目当てですが、マッカチンがいたので!

鉱石ラジオスケジューラー2月

・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS六角
・朗読劇「BLOOD+」
・「ハイキュー!! コンサート 2017」

1月は結局観劇「私は真悟」1本だったから、エンタメが不足していたよ~!
12月が毎週末舞台生活だったから、余計にそう感じたのかもしれない…。
今月はテニミュあるし、朗読劇あるし、オーケストラコンサートまである
という多彩なラインナップです!やった!

BLOOD+は昔アニメやってたのは知ってるんだけど、ほぼ見てなくて
何となく吸血鬼とかそっち系の話しだったかな~って気はする。うん。
でも朗読劇で小西さんとか石田彰さんとか諏訪部さんの生のお芝居が
聞けるの凄くない?でも諏訪部さん今声聞くとニキフォロフ…って思っちゃ
うかもしれないな。
そして林ゆうきさんが劇伴を担当されていたアニメ「ハイキュー」の、生オケ
コンサートの開催が決定したのです!おめでとうございます!
ハイキューはとにかくアニメの演出と音楽のマッチングが凄く好みで、スタッフ
一覧から作曲を担当されていた林さんのお名前を知り、以降は注目の作曲家
さんになりました。同じくアニメ「ガンダムビルドファイターズ」やドラマ「フラジャ
イル」の音楽もとてもかっこよかったなあ。
そんな林さんの、やはり一番好きな「ハイキュー」の音楽が生オケで聞ける
日が来るなんてね。ちなみに一番好きなのは青葉城西戦のクライマックスで
流れた「真っ向勝負」です。この曲、聞けるかな!?

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