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5/28MS ミュージカル「テニスの王子様」DREAM LIVE2017

〈青学〉
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾貞治:加藤 将
河村隆:鈴木雅也 桃城武:吉村駿作 海堂薫:牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎:奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音

〈六角〉
葵 剣太郎:矢代卓也 佐伯虎次郎:二葉 要 黒羽春風:陽向謙斗
天根ヒカル:坂垣怜次 樹 希彦:高木眞之介 木更津 亮:佐藤祐吾
首藤 聡:千葉冴太

〈氷帝〉
跡部景吾:三浦宏規  忍足侑士:井阪郁巳 宍戸亮:小早川俊輔
向日岳人:北乃颯希  芥川慈郎:田村升吾 滝萩之介:山崎晶吾
樺地崇弘:八巻貴紀 鳳長太郎:渡辺碧斗 日吉若:内海啓貴

〈山吹〉
南健太郎:北川尚弥 千石清純:森田桐矢 東方雅美:辻凌志朗
新渡米稲吉:登野城佑真 室町十次:仁科祐二 喜多一馬:蒼木陣
壇太一:佐野真白

3rd2回目、9代目青学には初の、山吹にとってはおそらく最後のドリライです。
2回ともサブステ方面だったんだけど、「グッドコンビネーション」はサブステが
ニトキタ2人の世界だったので、「黄金はたぶん円盤に残るはず…」とひたすら
ニトキタを見ていました!
それに亜久津が戻って8人の山吹がまた見られたの嬉しかったな。「ラッキーデ
チャチャ」はあのニトキタのおでこくっつけて踊るやつ、亜久津と壇くんでやって
たの可愛すぎたな。
青学VS山吹のときって部長の南も亜久津のことどう扱っていいかわからない
感じあったけど、今回「亜久津、言うことないんだって。はい解散!」みたいに
敢えてさらっと流して本音を引き出せるようになってたし、青学戦を経て本当に
山吹は亜久津とちゃんと向かいあえるようになったんだなって感じたし、それは
それとして、亜久津抜きで曲始めちゃおうぜ~!って笑う森田千石の悪い顔は
大好物です!
氷帝はチムライから引き続き滝さん大好きすぎる!宍戸・鳳コンビに対して
「馬鹿、馬鹿、馬鹿…。無理ありすぎるでしょ」って気だるげにつっこむの最高
でした。亜久津に憧れての模倣を宍戸にとがめられた壇くんも泣きつく相手に
滝さん選んでちゃんと宍戸に謝罪させるの、人間関係を見極める眼ありすぎる
から!
それに六角はホントクオリティ高くて素晴らしいな~。海の家もおじぃも良かった!

ちなみに昼のゲストは1st2ndの山吹、夜は8代目青学キャストでした。
山吹はどの代もほんと面白メンツ揃ってるな~。旧石器時代の寿里さんが
我々が様々な色のサイリウムを折っては捨て折っては捨て、を延々やってたと
思ってたの面白すぎたし、雲水チーム仲良しでめっちゃ笑いましたよ。
それに8代目!やっぱり本田礼生くんの回しは上手いし、神里くんが不二風に
喋った後に続く本田くんが「お前がそんな風に喋ったら、俺もこうなるしかない
じゃ~ん!」って英二の喋り方してくれて、英二先輩~!ってなりました。
それに、財木くんも「ちょっとまって、気持ち整理するから」と一呼吸置いてから
手塚のセリフを言ってくれてテンション上がったので、やっぱりまだ8代目青学
の印象が私には強く残ってるようです。

仁愛ちゃんのリョーマ、どんどん好きになるから立海戦ほんと楽しみ!

5/27「マジLOVELIVE 6th STAGE」

寺島拓篤(一十木音也役) 鈴村健一(聖川真斗役) 谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役) 諏訪部順一(神宮寺レン役) 下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)
森久保祥太郎(寿 嶺二役) 鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役) 前野智昭(カミュ役)
緑川 光(鳳 瑛一役) 小野大輔(皇 綺羅役) 代永 翼(帝 ナギ役)
内田雄馬(鳳 瑛二役) 高橋英則(桐生院ヴァン役) 木村良平(日向大和役)
山下大輝(天草シオン役)

何度か映画館でのライブ映像上映やライブビューイングには連れて行って
もらってる「うたのプリンスさま」。遂に実際のライブことプリライに参戦です。
場所は西武ドーム。前回まではアリーナだったらしいので、規模拡大ですね。
いやあ~凄かったです。開演は30分押しでしたね。
幸い巷で噂のリストバンドについては友人の英断で2時間半前には交換列に
並んでいたので、まあ待ちましたけどその後にトイレ行ったり小腹満たしたり
する余裕もありつつ着席できました。

今回はSTARISHとカルテットナイト、それにHEAVENSの3グループ総勢18名が
集結…さすがに多いね(笑)。
前半丸丸HEAVENSが出てこなかったのでどうなるかと思いましたが。
それにしても一曲一曲の演出が凄いね!さすがドームでライブ出来るアニメ
イベントは金の掛け方も違う!真斗の高さの変わる水柱、翔と大和のフライング、
レンのセグウェイ、セシルの子役&リアル猫、音也の1曲のためだけの子役ズ!
音也の演出、アニメを意識した感じで曲途中から子どもたちがわらわらと登場して
その子達が向日葵の花を持ってたの良かったし、曲の最後にマモが「音也!」と
他のSTARISHのメンバーと一緒にステージに駆け寄ったのも泣けた…。
マモこと宮野真守さんは相変わらず歌良しダンス良し途中でハヤトも聞けて
相変わらずエンターテイメント力が極まってたし、小野大輔さんがアイドル物で
ドーム規模でペンライトの光に包まれて歌ってるの見れて嬉しかったし、20年ぶり
に振付付きで歌を歌ったという緑川光さんの言葉は彼が若い頃から見ていた長年
のオタクとしても感慨深いものがありました。

楽曲ではカルテットナイトで好きなのが多くて「カルテットナイト」や「God's Star」が
生で聴けたの良かったな。「God's Star」は2番Bメロの蘭丸ソロ「振り切るぜ、
カルテットナイト!」が最高です。あと、カミュの歌、曲名わからないけど可愛かった!
カミュはいつも前野さんの頑張りというか愛がしみじみ感じられて見入ってしまうの
だけど、今回も茶髪で髪を伸ばし目にはカラコンという気合い。ソロ曲も振付の
ダンスだけでなくダンサーとの絡み、小道具など段取りが多くて大変そうで、時間を
割いて忙しいなか一生懸命頑張ったんだろう~素敵!と、お前誰目線だよみたいな
気持ちでペンラ振ってました。

それに、今回初めてお会いした形の中では内田さん!歌めっちゃ上手いし(アニメの
デュエットエピソードでトキヤと最初に会った時にアカペラでミュージカルの歌を2人で
ハモったやつ、再現してくれてすっごかった!正直歌だけでいったらここが最高だった)
ライブパフォーマンス慣れてるし、ダンスもキレキレかつ瑛二という控え目穏やかな
キャラに似つかぬ挑発的な踊りでたまらなかったけど、バカリズムに似てる…?とふと
思ってしまってからは余計にやばかったです。今後注目株です彼。

5/20M「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~

【原作】「NARUTO-ナルト-」岸本斉史(集英社 ジャンプ コミックス刊)
【脚本・演出】児玉明子 【音楽】和田俊輔

【出演】
松岡広大(うずまきナルト役) 佐藤流司(うちはサスケ役) 伊藤優衣(春野サクラ役)
君沢ユウキ(はたけカカシ役) 藤田 玲(ヤマト役) 北村 諒(サイ役)
岡田亮輔(薬師カブト役) 大湖せしる(綱手役)  萩尾圭志(鬼灯水月役)
七木奏音(香燐役) 山口智也(重吾役) 林野健志(干柿鬼鮫役)
辻 諒(デイダラ役) 片山浩憲(トビ役)
白崎誠也 寒川祥吾 宮川 連 野間理孔 松林篤美 知念紗耶
悠未ひろ(大蛇丸役)
良知真次(うちはイタチ役)

演奏:土屋玲子(二胡) 加古臨王(和太鼓)

友人に取ってもらった席が3列目センターという!超いい席だった~ありがてえ!
前日に開幕したばかりにNARUTOを観てきました。NARUTOは初演は観たんだけど
再演は観てなくて、それ以来かな。
歌上手い人揃えてきただけあって突然のナルミュ(ミュージカル化)だったけど、
上手いと分かっていた良知さん岡田さん大湖さん悠未さんだけでなく、流司くんとか
も想像以上だったから、こりゃこの後流司くんミュージカルのお仕事ばんばん来ます
ね…ただでさえ売れっ子なのにと思わざるをえなかった!
ただ、なんというか歌の量は多いんだけど「ここで歌うか」って部分に曲を持ってくる
部分も結構あって、任務の説明シーンとかね。歌うよりセリフにした方が時間短縮に
なって、物語を描く部分にもっと時間が割けたんじゃないかなとも思った。
前作同様、原作数冊分を一気にまとめたダイジェスト仕様になっていて、原作未読
だと色々説明足りない!ご存知のテイで話が進む!ってなりましたし、児玉演出は
やはりショー要素強いって思いましたけど、なんというかこのイタチのエピソードは
物語としてのドラマティックな部分が強すぎて、それらを凌駕するものがありますね。

物語は1幕はカカシ班にヤマトとサイが加入して、サイが本当の仲間になるあたり
まで。2幕はナルトというよりうちは兄弟主役のていう舞台かなって感じ。
なんか裏切るのかなって勝手に思ってたヤマトはいい人だったし、サイも感情を
自覚できない素直クール系で、もっとめんどくさそうなサスケ相手にしてただけに
ちょろかった感ある!でも綺麗な顔で綺麗なおへそ出してるきたむーが、ちんこ
とか言ったり、「君は僕の死んだ兄に少し似ている…」みたいな心温まるシーンで
「それに、ちん…いやこれはいいか」って言うの面白くて!
2幕はほんとサスケVSイタチで。今日ほんといい席だったから、サスケとイタチの
最後の表情もよく見られて泣いてしまった~。おでここつんシーンはセリフは聞こえ
なくて、戦いの後にトビにイタチの真実を聞いた後、呆然としているサスケにイタチ
が優しい笑顔であの「許せサスケ。これで最後だ」と。いや泣くよあの表情!

カテコではイタチお兄ちゃんも楽しそうに笑っててほっこりしましたけどね!

5/13M「ダニーと紺碧の海」初日

【作】ジョン・パトリック・シャンリィ【翻訳】鈴木小百合【演出】藤田俊太郎
【出演】松岡昌宏 土井ケイト

松岡くんも40歳かあー!でも全然変わらない。私が直近で観た松岡くんの
舞台って2006年の「JAILBREAKERS〜ジェイルブレイカーズ〜」なんだよね。
その後の2,3本は見られてないから、生で彼を観るのはほんと久々。
ジェイルブレイカーズはコメディタッチだったけど、「TURE WEST」を回数見た
せいもあるけど、松岡くんって今回のような粗野で純粋な男の役の印象強いな。
翻訳ものに多いタイプの。本人も得意分野だと認識してるんだろうね。
だけど松岡くんの演じるこういった暴力的で野性的な男って、同時に子どもの
ように弱々しくて繊細な心を内包していて、終盤に向けてそのコアとなる部分が
剥き出しになっていく演技がやっぱり素晴らしい。

休憩なし1時間40分の二人芝居。ニューヨークのバーで出会った男女二人の
会話劇です。暴力性と感情をぶつけ合って、お互いにボロボロの傷だらけの
心を見せあいながら、認め、許し合っていくお話。
演じてる方もだけど、見てるこちらもエネルギーを消費する。生きづらい世界で
喘ぐように呼吸していた二人がお互いを求めあっていく、二人の感情の流れに
見入ってしまいました。
蝋燭、月がぽっかり見える窓の話、海の水面の揺らぎが舞台上の鏡から反射
してダニーに映るの。照明もとても綺麗でした。

松岡くん舞台!

松岡くん舞台!

超歌劇『幕末Rock』黒船来航

【演出・脚本】吉谷光太郎
【出演】
坂本龍馬 役:良知真次 高杉晋作 役:糸川耀士郎 桂小五郎 役:三津谷亮
土方歳三 役:輝馬 沖田総司 役:佐々木喜英 お登勢 役:山岸拓生
勝海舟 役:岩﨑大/井伊直弼 役:吉岡佑 徳川慶喜 役:Kimeru
マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア 役:兼崎健太郎

ソルシエ以来、良知さんブームなので今度の幕末ROCKの雷舞にも行くつもりで
まぁドリライみたいなものだろうからせっかくだし事前に本編予習しとかなくちゃ
なぁとは思って、某サイトに登録して夏の配信待ちだったのですが。
友達が2作目の方のBDを貸してくれました!やったー!
これで私もロックするぜよ!
1作目の方は配信待ちます…。

本作はゲームが原作なのですが私が存在を知ったのはアニメ版。と言っても見て
いたわけじゃなくて、なんか演奏中に服が裂けていくって話だけ聞いてなんぞそれ!
と衝撃を受けた記憶だけがあります。
だから別の友人に「幕ロ見たいんだよね~」「どんな話なの?」って聞かれて、ほんと
「服が…裂けるらしい…」としか教えられなかったんだけど(笑)。
1作目を観てないのでまだ初期設定の知識が不十分なまま続編に行っちゃったけど
これから1作目の方も見られるようになるので楽しみです。
っていうか、未だにウルトラソウルが何かわかってないよ!

やっぱり歌が多いの楽しいね。とくに龍馬は後半かなり歌唱シーン続くねえ!
ジュニアと一騎打ちの歌の戦い曲や慶喜とのデュエットが良くて、ライブで生で聞いて
みたいと思いました。

今回お目当ての良知さんは、これまで「さよならソルシエ」のテオや「ブラック・メリー
ポピンズ」のヨナスのようなわりとシリアスな彼の芝居を観てきてたから、龍馬のような
天然かつ熱血役がとても新鮮でした。かわいかった!切れ長のアイメイクが強調され
てたテオと比べて、目がくるん!ってしてるのな!
でもやっぱり彼は睨んだり真剣だったり鋭い表情が私は好みなので(テオの余韻)
終盤のライブバトルでの迫真の歌唱シーン良かったです。

あと2.5次元舞台って声を声優に寄せる役者もいけるけど(本作だと佐々木さんとか)
良知さんや輝馬さんはわりと地声でやるタイプだよね。

六本木「Gaston&Gaspar」で選べるパスタ

ゴールデンウィークにミュシャ展に行ったとき、Gaston&Gasparでパスタを
食べてきました。
ここのお店の特徴は「パスタクリエーション」。
パスタは6種類から1つ。ソースは6種類から1つ。具材は、肉・魚から1品、
野菜系から2品。自分だけの好みのパスタを注文することができます。
私のチョイスはこれ!旬のホタルイカに野菜は1種類追加してモリモリ
入れちゃいました。ソースはがっつりガーリック!



で、出てきたのがこちら。
ガーリック味がすっごい(笑)!ガーリックオイルかと思ったけど、
刻んだガーリックの具材がたっぷり入ってる感じ。ホタルイカ食べた
かったし、じゃがいもともよく合ったし美味しかったな~

ミュージカル『薄桜鬼』斎藤 一 篇

【原作】オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)【脚本・演出・作詞】毛利亘宏
【出演】斎藤一:松田凌 沖田総司:廣瀬大介 雪村千鶴:吉田仁美 / 藤堂平助:池田純矢
原田左之助:小野健斗 永倉新八:宮﨑秋人 山崎烝:天野博一 井上源三郎:森大
不知火匡:柏木佑介 雪村綱道:江戸川卍丸 天霧九寿:清水順二(30-DELUX) /
風間千景:鈴木勝吾 / 土方歳三:矢崎広

そうだった、沖田総司編を生で見た時も思ったんだけど、ミュージカルの割に男性陣の歌が
イマイチだったんだよな…と思いだしました(笑)。前回配信で見た土方の矢崎くんがわりと
普通だったので、忘れてました。
あと鬼は上手いのよ。上手いと言うか風間は歌に感情乗せるのが上手い。さすがだわ。
逆に冒頭の沖田と斎藤の歌とか、ちょっとズコーってなってしまった…まあ新撰組概ね歌が
下手なのでユニゾンでみんなで歌ってても下手さがわかる。
毎回千鶴ちゃんは歌上手いんだけど、終盤の斎藤とのデュエットでは引き摺られてるやん…。
ある意味強い。

物語的には斎藤一編ってたぶん新撰組と心中した土方編、不治の病の非業の剣士っていう
設定が美味しい沖田編と比較して劇的な盛り上がりがあまりないぶん、そして戦後も生き
残るっていう結末からしてもなかなか扱いが難しいのかなって感じがしました。
斎藤編のテーマは自分の信念との対峙で、変わっていく時代と変わらない信念だと思うんだ
けど、派手さがないのは仕方ないよね。でももっと千鶴との関わりを魅せて行けば良かった
なと。でも千鶴のピンチに羅刹化した斎藤が駆けつけて助けるあたりはまぁ他の攻略キャラ
でもありはしたんだけど、乙女ゲーならではでひゅー!という気持ちでテンション上がります。
あと源さんと父親でシリアスシーンにもギャグ入れすぎ冗長!って思いました。

でも斎藤の松田くんの顔は好きです。小さいのに男らしい!

ミュシャ展2017

新国立美術館で開催中のミュシャ展を観に行ってきました。
絵画にはほんとど興味のない私ですが、ミュシャはポスターや商品の
パッケージを手掛けていることも合って、私のような一般層にもわかり
やすくて好きなんですよね。
それに、ミュシャの色遣いって金屏風に近い色の散らし方してて、そりゃ
日本の人々ミュシャを好きになってまう…って思いました。

今回の見所は世界初スラヴ叙事詩を全20点まとめて公開していると
いうことです。ミュシャが晩年16年かけてスラヴ民族のアイデンティティを
描いたスラヴ叙事詩です。
戦いの運命に巻き込まれ、独立を勝ち取っていくまでのスラヴ民族の
歴史を描いた大作です。

撮影OKの場所もいくつかあったので、撮ってきました。
個人的にミュシャは青色の描き方が好きです。

Dsc_0400



噂の、ミュシャ自身の若い頃がモデルだというイケメン青年(笑)。



こちらはミュシャの娘がモデルなのだそうです。
Dsc_0402

 

自由が丘「NAAK CAFE」でカレーランチ

初・自由が丘に行ってきました。
シャレオツな雑貨屋さんが多く、お洒落な小路で休憩する人々や犬の散歩を
してる姿も見かけましたが、駅前は昔ながらの商店街のような通りもあって
色々懐の大きなまちだなという印象でした。

お昼はNAAK CAFEでカレーランチ。カレーは4種類から選べて、私はチキン
カレーと牛筋煮込みと豆のカレーにしました。サラダとポテトのカレースパイス
炒め、ヨーグルトもついています。セットのドリンクもチャイやラッシーなどインド
料理ならではのドリンクも選べて◎。
ナンも選べると良かったな~。

西麻布「すし天」


たまには、食で贅沢しよう!ということで、友人とカウンターで大将が
握ってくれる廻らないお寿司を食べてきました。
立地的にも夜で12000円はなかなかお手頃な価格だと思います。
握りも最後にまとめて出されるんじゃなくて途中途中で出してくれるから
お腹いっぱいで食べられない!って事態にならなくて良かったな。

前菜五品〜先付け / 前菜 / 旬菜 / お造り三種 / 焼き物
握り十三貫金目鯛 / キス昆〆 / 車海老 / 小肌 / 鯛 / ウニ 
蒸鮑 / 大トロ / 赤身ヅケ / 穴子 / 玉子
干瓢巻き
赤だし

こんな感じ。焼き物はふっくら柔らかい太刀魚。とろけるようなトロも
臭みのまったくない雲丹もトロタク巻物も美味しかったなあ。
早い時間に行ったので貸し切り状態で、色々大将とお話しながら
美味しく頂きました。

鉱石ラジオスケジューラー5月

・ダニーと紺碧の海
・NARUTO
・うたのプリンスさまっ
・ミュージカル「テニスの王子様」Dream Live

わりとライブ多し?
ダニーはTOKIOの松岡くん主演の二人芝居。最近久しく見てないしっとり
した大人の舞台になりそうだな~!あまりここでは書いてませんが、
松岡くんのお芝居好きなんです。生で見るのはいつ以来だろうか。
そしてNARUTO!応援している松岡広大くんが主演で、前作も見てた
ので勿論本公演もチケット取る気満々だったのですが、今回なんと良知
さんも!しかもイタチ役で出演!去年も3月にソルシエ見て良知さん見たく
なって5月にブラックメリーポピンズ見たから、今回もある意味同じ流れよ。
まあもっと意識的にはなってるけど!
それにお友達に誘ってもらい(チケット取ったのは私だけど笑)うたプリの
ライブに初参戦!アニメはずっと見てたし3月のカルテットナイトのライブの
ライビュも凄く良かったし、God's Starまた聞けるの嬉しいな。
そしてテニミュのドリライ!今度こそ山吹ラストになるんじゃないかな?
ニトキタコンビをしっかり目にやきつけておかなければ!

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