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なんでもない日バンザイなつぶやき

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一色さゆり「神の値段」

またまた父親チョイスシリーズ。
人前に姿を見せない現代美術家と彼の作品の価値、ビジネス。
画廊のアシスタントである主人公が雇い主の死の謎を追う
アート・サスペンス。この第14回ミス大賞を受賞作。

トリックが、ミステリがというより現代美術の世界についてあまりに
私が知らなすぎて、ほーと唸ることしばしば。なぜ一枚の絵に対して
数十億の値がつくのか、そもそも価格と値段の違いとは何なのか。
チーム・バチスタが医療ミステリとしてシリーズしたように、学芸員
で画廊での勤務経験もあると言う作者はこういったアートサスペンスを
描いていくのかな。

8/26Mゲーム音楽オーケストラ公演 『旅人達の追想組曲』

この手のゲームコンサートで「幻想水滸伝」を取り上げてくれるなんてありがとう!!
幻想水滸伝で「予感」を選曲してくれるとは思わなくて!本編で使われてなくて
CMでだけ流れたんじゃなかったっけ?あと回想やゴシック・ネクロードたいな
名曲として有名って感じじゃないかもしれないけど、Ⅰの出陣のテーマ(戦争前
にマシューが説明してくれてる時に流れるやつ)聴けたの嬉しかったな!
あと勿論幻想ⅡOPはめちゃくちゃオケで聞きたかった一曲!最高でした。
幻想ⅠEDの物悲しい感じ(マシューの死、不老不死の坊ちゃんの放浪)も良かった。
ンサートだからオペラグラスはいらないよね…と思いつつも念のためにと持ってきた
私がそれを活用したのは、幻想ⅡのED曲の歌パートを木管男子達が歌い始めた
ときのことでした(笑)。

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」より
「タイトル」「表の地上」「ハイラル城」
「カカリコ村」「神殿ダンジョン」「裏の地上」
「裏ダンジョン」「ボス〜BGM〜」「ガノン戦闘」「エンディング」

「UNDERTALE」より
「Once Upon a Time / むかしむかし…」
「Heartache / 心の痛み」
「Snowdin Town / スノーフルのまち」
「Spear of Justice / 正義の槍」
「Spider Dance / スパイダーダンス」
「Death by Glamour / 華麗なる死闘」
「ASGORE / アズゴア」
「SAVE the World / SAVE the World」
「Battle Against a True Hero / 本物のヒーローとの戦い」
「MEGALOVANIA / MEGALOVANIA」

「テイルズ・オブ・デスティニー」より
「Bare its fangs」「Nightmare」
「Clock Tower」 「Lion ~Irony of fate~」
「Rebel against destiny」「夢であるように」

「クロノ・クロス」より
「CHRONO CROSS ~時の傷痕~」「疾風」「死線」「勝利 ~春の贈り物~」
「星を盗んだ少女」「夢の岸辺に アナザー・ワールド」
「運命に囚われし者たち」「龍神」

「クロノ・トリガー」より
「クロノ・トリガー」「風の憧憬」「時の回廊」
「カエルのテーマ」「魔王決戦」「世界変革の時」                      

「MOTHER2 」より
「オネットのテーマ」「Home Sweet Home(Pollyanna)」
「ツーソンのテーマ」 「ウィンターズのテーマ」
「Saturn Valley」「摩天楼に抱かれて」
「イナクナリナサイ / VS.ギーグ&ポーキー」
「Because I Love You」「SMILES and TEARS」                      

「悪魔城ドラキュラ」シリーズより
「Vampire Killer」(『悪魔城ドラキュラ(FCD)』)
「Bloody Tears」(『ドラキュラII 呪いの封印(FCD)』)
「Beginning」(『悪魔城伝説(FC)』)
「シモン・ベルモンドのテーマ」(『悪魔城ドラキュラ(SFC)』)
「木彫パルティータ」「失われた彩画」(『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(PS,SS)』)
「真実の嘆き ~レオンのテーマ~」(『キャッスルヴァニア(PS2)』)
「黄昏の聖痕」「闘魂狂詩曲」「歪みの黒凛」(『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印(NDS)』)

「幻想水滸伝」より
「予感」「幻想の世界へ」「失われた日々」「出陣のテーマ」
「Avertuneiro Antes Lance Mao 〜戦いは終わった〜」
(『幻想水滸伝』)
「オープニングBGM」「回想」「邪悪なる者」「Gothic Neclord」
「La passione commuove la storia 〜情熱は歴史を動かす〜」
(『幻想水滸伝II』)

8/25S 超体感ステージ「キャプテン翼」

[原作]:高橋陽一[総合演出]:EBIKEN(蛯名健一)[脚本・演出アドバイザー]:加世田剛
[出演]:元木聖也/中村龍介/松井勇歩/鐘ヶ江洸/鷲尾修斗/反橋宗一郎/土井一海
加藤真央/皇希/渡辺和貴/輝山立/大曽根敬大/廣野凌大/田中稔彦/瀬川亮
伊阪達也/北村悠/斎藤准一郎/松永一哉

夏休みが取れたので、突発的に2回目観に行ってしまいましたキャプ翼!それも
これも、ジョジョ映画を見た日に友人と「若林のオーバーラップからのロングシュート」
の話題で盛り上がってしまったせい!あそこの若林(小学生編の全国決勝戦)いま
見てもむちゃくちゃかっこいいからな…!
そして、前回見た日の客席状況も、ちょっとあってな…。

当日券の一般席で観たのですが、土曜日よりも平日夜のこの日の方が客席が埋まって
たと思います。私は一般席の最前列ドセン辺りだったので、全体がとても見やかったな。
2回目だから色々細かいところも見られて、特にメインで喋ってるキャラの脇での他の
キャラの動きとか絡みとか物凄く見てしまったし、日替わりネタもわかるようになりました。
ドバイでの翼探しの時に石崎くんに頭叩かれた新田くんが、「浦辺さんにチクってやる。
浦辺さーん!」って呼んでたの可愛かったし、東邦コンビの川落としは若島津くんが
生真面目に「それは押すなと言って押してほしいという例のですか?」と確認してたのも
笑ってしまった!この2人、ドバイの屋台で一緒にショッピングしてる(そして日向は帽子
を交わされている)のも可愛いよね。何より浦辺の実家が豆腐屋ネタなんて原作漫画
でも1コマくらいしか書かれてなかったのに、よく原作読み込んでるなぁ。
そうそう、原作と言えばシュート撃つ瞬間の振り上げた腕や脚の高さ、パスカットする時の
体勢、パンチングやキャッチングでボール取るときの動き、原作漫画のポーズその物って
感じだっって改めて実感。だから一つ一つの仕草がかっこいいんだよね。本当にテンポ
よく原作を読んでるみたいな気分になるの凄いです。

当初参戦しないはずだった若林が元専属コーチであり全日本チームの監督見上さんの
「選手登録しといた☆」からの合流⇒「みんな、よろしくな!」って言うとき若島津だけ無言
なんだよね。その後の翼の「よし、いこう!」にはちゃんと「おう!」って返してるのに。
あのへん、全日本チームにおける翼ともう一人のカリスマ的な存在である若林の強さが
出てるよなぁ。

それとは別に三杉くんがアクロというわけじゃないんだけど、踵でボール蹴りあげて
相手選手を抜く…ヒールトス?みたいなの?で敵をかわすのめっちゃ三杉くんぽい
華麗なプレイで見入った
そういえば翼の聖也くんや立花兄弟のアクロバットは想定してたんだけど、思いのほか
岬くんアクロするよね?ゴールポストに登って飛び降りたりとか。でも岬役の鐘ヶ江くん
ってプリステ出てたからストライド経験者か…そりゃ動くよなあ。

映画「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない」

一か月前くらいに同じくジャンプ漫画の実写化「銀魂」が公開されて、あちらが
まあ公開前のキャラショ辺りからずっと評判が良くて、ジョジョラーとしては
少し寂しい思いもしていたのですが。
いざジョジョ映画も公開してみると評判悪くなく。ホッとしました。
仗助はまだ一緒につるんで馬鹿やる億泰が仲間になっていないせいか、原作の
明るさ・馬鹿っぽさは控え目で、ただわりと普通の高校生っぽさとぶっきらぼう
ながらも家族想いの優しい子だということが感じられる設定でした。
どなたかも言ってたんだけど、我々ジョジョラーは代々ジョースター家の黄金の
血統を受け継ぐ者として仗助を見てるわけだけど、映画は4部からなので過去の
ジョースター家ではなく正義感の強い祖父東方良平の遺志を強く受け継ぐ者と
して描かれているなという感じ。
特に1章の時点で良平がかつて知り合いだった鈴美の事件が未解決のままで、
ずっとそのことを悔いているという情報が視聴者に示されていて、祖父の腕時計と
一緒にこの町を守ると決意した仗助がその発端の事件の犯人と対峙するという
流れになるんだろうなあ。

物語としてはアンジェロ編と虹村兄弟編までというところでしょうか。
康一が転校生で由花子がその世話係だったり、最後に形兆を殺すのが音石
ではなく吉良のシアハートアタックだったりと設定や展開の違うところもあり
ますが。

康一が自転車で学校まで通うヨーロッパ風の杜王町の街並みや青い海の
美しさ(ロケ地スペインらしい)とは対照的に、全体的にちょっと戦闘シーンは
室内が多いからか薄暗く、アップになった役者もあまりドーラン塗って無いのか
肌や血、泥の生々しいリアルさがありました。そこがあくまで漫画・アニメ感の
綺麗な映し方を重視した銀魂との違いかな。

虹村兄弟がどちらも美しかったし、承太郎がジョセフと映画で「~、グランパ」って
話しているのには滾りました・・・!承太郎さん、最後の頃にはとても承太郎さんに
見えてかっこ良かったです。

しかし1章でやっと億泰が仲間になるところまで。このあとラブ・デラックス編は
露伴編は絶対やるだろうし、全何章の予定なんだろう~。

太陽のトマト麺

太陽のトマト麺
食べたの久しぶりです。スープにひたしてたべるチーズリゾットと、
ラビオリのセットもつけて。
トマト味に茄子は相性ぴったりだね。そして細麺に絡む具感たっぷり
のトマト!夏に美味しい味でした

8/19S 超体感ステージ「キャプテン翼」

[原作]:高橋陽一[総合演出]:EBIKEN(蛯名健一)[脚本・演出アドバイザー]:加世田剛
[出演]:元木聖也/中村龍介/松井勇歩/鐘ヶ江洸/鷲尾修斗/反橋宗一郎/土井一海
加藤真央/皇希/渡辺和貴/輝山立/大曽根敬大/廣野凌大/田中稔彦/瀬川亮
伊阪達也/北村悠/斎藤准一郎/松永一哉

昔大好きで原作漫画もアニメも見ていた「キャプテン翼」。舞台化が発表された時から
観に行く気満々でチケットをゲット。早速開幕2日目に見てきましたよ。
触覚提示技術(ハプティクス技術)を体験できるプレミアム体感シートというちょっとお高い
席にしたところ、振動が伝わるベストに手首、太股、足の甲につけるパッドが付いてるのね。
必殺シュートや選手同士のぶつかり合いとかで使われるのかと思ったら、ノリノリのBGM
とかにも合わせて揺れてリズム刻んでくるから面白かったな。
開演前に日替わりでキャストがベストの着用について説明してくれるんだけど、ドイツの
ミューラー役の伊坂くんが普通に目の前にいて他のお客さんのベスト着用手伝ってて
私が悪女だったら「ベストのチャック閉めて下さい!」って言っちゃうところでした。
それと、フレグランス演出もあるって聞いてたのですが2幕最初の試合開始前のところで
とても良い匂い…芝の匂いが(笑)。

話は舞台オリジナルのストーリー。ジュニアユース大会からの帰国途中のトランジットで
立ち寄ったドバイで、かつてロベルトが見込んだサラディという未開発国の少年レオン
と出逢った全日本チームが、そのレオンを含めシュナイダーやピエールなど各国の
強豪選手を集めたレッドストームというチームと対戦することになるというもの。
展開や流れ自然で原作のあの雰囲気がよく出てたなあ。ヘリのプロペラにシュートを
当てて空中銃撃を仕掛けてきた軍用ヘリを撃退するとか、めっちゃ原作でもありそうな感じ!
そしてやたらサラディという架空の未開発地の表現に拘りを感じた…ライオンキングかと
思った。

聖也くん達のアクロバットや映像で再現される必殺シュートの数々も凄かった。!って
いうか聖也くん普通に素でオーバーヘッドシュートできるしね!
漫画読んでたので色んなの見られたの懐かしかったな~。
ラフプレイで吹っ飛ばされた翼や石崎くんや小次郎に、岬くんが真っ先に駆け寄るの
岬くんらしくて良かった!レッドストームの強さにプレッシャーを感じて仲間割れしそうに
なった早田を気遣ったりね。
小学校時代に転校の多かった岬くんはサッカーで築いた絆を大事にするっていう設定が、
飛行機の中での翼くんとの会話でも垣間見れたな。
あと、若島津くんってほんといい子だよね…。まあ彼が背番号1で若林が背番号22とか
でキャラビジュが発表された時から、若島津が途中で怪我とかして若林と選手交代する
んだろうなとは思ってたけどさ。実はボンボンである若林が着の身着のままでドイツから
日本に駆けつけたのにも驚いたけど!
私が彼なら初めは参加を断っていた若林が現場に来たら苦虫を噛み潰したような顔に
なるし見上監督が「念のため選手登録してた」って言うのにもチッってなると思う…。
そして私がけんこじorこじけんの古き民なら案の定、前半に加点された上に怪我して
若林と選手交代になる展開に歯ぎしりしながらも、その前に夜の川辺で小次郎と2人
きりで語るシーンがあったからまあ許す…ってなるところまで想像余裕だった。
まあ、すぐ岬くんが2人の所に来ちゃったので「太郎、大丈夫?2人のお邪魔になって
ない?」ってドキドキしたら他のメンバーも続々やってきたけど。

私はもともと南葛SC時代から岬くんと若林くんが好きなんだけど、ジュニアユースの
選手たちがそれぞれの学校のユニフォームを着た姿を見せてくれたのも嬉しかった。

「キャプテン翼」自体はめっちゃメジャーな作品だから名前を知らない人はあまりいない
と思うけど、この舞台は原作ちゃんと知ってる方が楽しいかも。キャラ数が多いからある
程度キャラやその背景を知ってる前提で作られてる気がする。
私は原作読みこんだ上にテクモのゲーム版もやりこんだから見ててわかりやすかったし
楽しかった。

でも実は、土曜の夜というゴールデンタイムにも関わらず、空席多かったんだよなぁ。
うーん、キャラビジュの寄せ方が甘かったのかチケットが高いのか。

キャプテン翼

キャプテン翼

ミステリーナイト

ミステリーナイト
ミステリーナイト

今年も行ってきましたミステリーナイト@メトロポリタンホテル!
結果は…微妙でした!(笑)。来年また頑張りたい!

ところで今回斎藤洋介さんが出演されてたのですが、自分の印象って
スマスマの頃で止まっていたので、久しぶりにお姿を拝見したら何と
いうか、思ってたよりお年を召した感じで驚きました。後でwikiで見たら
まだ60代だったんですが、表彰式でも座ってること多かったし、だいぶ
カツゼツも悪くなってたので…。


松井優征 「暗殺教室」

ある日突然、月の7割を消滅させ、来年3月には地球をも爆破すると宣言した
超生物の要求は椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任になること。
人知を超えた能力を持ち、軍隊でも殺せないその怪物の暗殺を、各国首脳は
やむをえずその3年E組の生徒たちに託すことにする。
奇妙な担任教師「殺せんせー」と3年E組の生徒たちは、特別授業と暗殺の
ミッションを通じて不思議な絆を築いていく…。

暗殺教室はアニメを1クール目は見てたんですが、2クール目に他に見たい
番組が同時間帯に放送が始まってしまったので(2番組同時録画ができない)
そこまでしか見てなかったんですよね。
今回一気にファイナルシーズンまで見ちゃったんだけど、これちゃんとリアル
タイムで見とけばよかったな~。2クール目後半の合宿編辺りからぐっと引き
込まれました。特に私、RPG的な異なる力を持つ人間が力を合わせると強大な
力になるって展開が好きなので、クラスメート達が個性を活かして困難に立ち
向かっていくの燃えたな~。個人的に生徒で一番好きなのは主人公に友好的な
天才肌の業です。実は前から渚とは結構仲良かったらしいのは意外だったけど、
終盤の暗殺を続けるか先生を助けるかの一騎打ち後なんか、お互いに下の
名前を呼び捨て合うだけじゃなくて親友ポジに落ち着いた感じよな。
あと、堅物&男たらしカップルな烏間先生とイリーナ先生。二代目死神との戦い
のあと、普段は固めている前髪を下ろしてイリーナに薔薇を差しだすところとか
烏間先生イケメンすぎたし、まさか本編中にプロポーズみたいになことまでする
とは…。イリーナ先生良かったね…!
ラスボスかなって思ってた理事長もいい人だったし、でも個人的に楽秀は
殺せんせーの薫陶を受けずにE組やカルマとの戦いから自力で前に進んで
るので、彼こそ有望株なんじゃんないかとも思ってますが。
ラスト周辺は泣きました…。死神と呼ばれる人間の殺し屋だったときの殺せん
せーめっちゃイケメンでCV福山潤の力を正しき発揮してました。二代目死神が
最初に渚たちに近づいた時に花屋だったの、前に死神のテーブルに花を飾って
珍しく褒められたのずっと覚えてたんだろうなとも思う…。

もともと3年生卒業までの1年って期限があって、個々の成長とクラスの団結、
A組や理事長に立ち向かって乗り越えて行く試練、最後に先生の想いを受け止め
ての暗殺っていう要所要所がしっかりあったから、ダラダラせずまとまりもあって、
殺せんせーも助かって完全ハッピーエンドにしなかったのも良かったと思う。
ギャグも結構好き。あのコードネームで呼び合う回とは笑えたな~。

8/5S「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~

【原作】「NARUTO-ナルト-」岸本斉史(集英社 ジャンプ  コミックス刊)
【脚本・演出】児玉明子 【音楽】和田俊輔
【出演】
松岡広大(うずまきナルト役) 佐藤流司(うちはサスケ役) 伊藤優衣(春野サクラ役)
君沢ユウキ(はたけカカシ役)  藤田 玲(ヤマト役) 北村 諒(サイ役)
岡田亮輔(薬師カブト役) 大湖せしる(綱手役)  萩尾圭志(鬼灯水月役)
七木奏音(香燐役)  山口智也(重吾役) 林野健志(干柿鬼鮫役)
辻 諒(デイダラ役) 片山浩憲(トビ役)
白崎誠也 寒川祥吾 宮川 連 野間理孔 松林篤美  知念紗耶
悠未ひろ(大蛇丸役)良知真次(うちはイタチ役)
演奏:土屋玲子(二胡) 加古臨王(和太鼓)

NARUTO東京凱旋公演を観てきました。今回は真ん中より少し後ろの席だったので
全体が良く見えました!前回は前過ぎて眼福ではあったんだけどね(笑)。
前回観劇の後にアニメを少し観て、トビを名乗りうちはマダラを語るうちはオビトの
こととかわかりながらではあったので、トビの時の陽気な弟分みたいな振る舞いは
オビトの時の本来の気質なのかなーとか思ったりもしました。
あと、最後の「許せサスケ。これが最後だ」のときのイタチの顔が優しい笑顔から
苦しそうに歪められる感じとかマジマジ見ちゃったね!
あと私、伊藤優衣ちゃんのサクラちゃん可愛くて凄い好き。あの衣装似合ってるし、
上はタイトで体のライン出しつつ下はショートパンツにミニスカートみたいに広がる
フォルムとそこから伸びる足が綺麗だよ~!客席降りで近くに来たときめっちゃ手を
振ってしまった。
最後の挨拶が良知さんだったんだけど、2.5次元舞台に対してとても真摯な想いを
語ってくれたので、ネタではない「鳴りやまない拍手」状態でした。
そして最後に捌ける時、イタチの方からサスケに手を伸ばして2人で手を繋いで去って
行きました…うっうっ。サスケが小さい頃はこうやって幼いサスケの手を引いて家路へ
帰ったんだろうなぁ

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