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映画「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない」

一か月前くらいに同じくジャンプ漫画の実写化「銀魂」が公開されて、あちらが
まあ公開前のキャラショ辺りからずっと評判が良くて、ジョジョラーとしては
少し寂しい思いもしていたのですが。
いざジョジョ映画も公開してみると評判悪くなく。ホッとしました。
仗助はまだ一緒につるんで馬鹿やる億泰が仲間になっていないせいか、原作の
明るさ・馬鹿っぽさは控え目で、ただわりと普通の高校生っぽさとぶっきらぼう
ながらも家族想いの優しい子だということが感じられる設定でした。
どなたかも言ってたんだけど、我々ジョジョラーは代々ジョースター家の黄金の
血統を受け継ぐ者として仗助を見てるわけだけど、映画は4部からなので過去の
ジョースター家ではなく正義感の強い祖父東方良平の遺志を強く受け継ぐ者と
して描かれているなという感じ。
特に1章の時点で良平がかつて知り合いだった鈴美の事件が未解決のままで、
ずっとそのことを悔いているという情報が視聴者に示されていて、祖父の腕時計と
一緒にこの町を守ると決意した仗助がその発端の事件の犯人と対峙するという
流れになるんだろうなあ。

物語としてはアンジェロ編と虹村兄弟編までというところでしょうか。
康一が転校生で由花子がその世話係だったり、最後に形兆を殺すのが音石
ではなく吉良のシアハートアタックだったりと設定や展開の違うところもあり
ますが。

康一が自転車で学校まで通うヨーロッパ風の杜王町の街並みや青い海の
美しさ(ロケ地スペインらしい)とは対照的に、全体的にちょっと戦闘シーンは
室内が多いからか薄暗く、アップになった役者もあまりドーラン塗って無いのか
肌や血、泥の生々しいリアルさがありました。そこがあくまで漫画・アニメ感の
綺麗な映し方を重視した銀魂との違いかな。

虹村兄弟がどちらも美しかったし、承太郎がジョセフと映画で「~、グランパ」って
話しているのには滾りました・・・!承太郎さん、最後の頃にはとても承太郎さんに
見えてかっこ良かったです。

しかし1章でやっと億泰が仲間になるところまで。このあとラブ・デラックス編は
露伴編は絶対やるだろうし、全何章の予定なんだろう~。

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