2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

初「いきなりステーキ」

初「いきなりステーキ」

初めて行ったけど、美味しかった!200gでこれにスープとサラダとライス
ついて1100円(ランチ価格)です。テーブルにニンニクとわさびがあって
適当に味を変えながら食べられたのも良かった。
ポイントカードもらってしまったので、通うか…!

9/23MS ミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海

【青学】
越前リョーマ:阿久津仁愛 手塚国光:宇野結也 大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬 菊丸英二:永田聖一朗 乾 貞治:加藤 将
河村 隆 :鈴木雅也 桃城 武:吉村駿作 海堂 薫 :牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太 加藤勝郎 :奥井那我人 水野カツオ:畠山紫音

【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗

【六角】
葵 剣太郎 :矢代卓也 佐伯虎次郎 :二葉 要 黒羽春風 :陽向謙斗
天根ヒカル :坂垣怜次 樹 希彦 :高木眞之介 木更津 亮 :佐藤祐吾
首藤 聡 :千葉冴太


【前アナ】昼:仁王 夜:木更津
【後アナ】昼:菊丸 夜:手塚

お尻の限界を超えて…!テニミュ立海公演、マチソワで見おさめしてきました。
は~やはりテニミュは楽しい。善きかな。
カテコのアンコール曲が「That's my future let's go」「ニューウェイブ」「シャカリキファイト
ブンブン」「Still hot in my heart」のメドレーになってました!これ凱旋からかな?
結構「Still hot in my heart」の振付好きで、真田くんみたいな堅物キャラもあの馬鹿っぽい
「上げ上げ気分、ハッピー笑顔」とかサビのうさぎ耳作る振付やってくれたりするから
アンコール曲大好きです。あ、もしかしたら比嘉公演では「We are always together」も聞
けたりするのかな!

相変わらず立海は安定してたし、青学では海堂が歌めっちゃ上手くなってたな!あと
サエさんも!六角日替わりはいつも面白いから凄いと思うわ…!
そして黄金ペアはやはりキラキラ可愛かった!品行方正で綺麗な言葉遣いしかしない
大石くんが「貴様…!」なんて乱暴な言い方しちゃうのは、大事な相棒が傷つけられた
時だけだよ!
「SAMURAI」の曲中でリョーマが無我の境地発動するところ、俯いてた顔をバッと上げる
瞬間に髪の毛がぶわっと広がって眼がカッと見開かれて、リョーマ!!って感じで好きだし、
真田は全般すきだからこの曲目が離せないのよ。
仁愛リョーマは正直中盤の歌がぶれぶれで、声もまだ安定してないけど、こういう試合の
時の強いリョーマらしい表情は凄くいいから、歌唱力が上がればぐっと良くなると思うんだ
よなあ。他の歴代リョーマも2,3公演目で格段に良くなるから、頑張ってほしいな。

「ハイキュー!!才能とセンス」

「ハイキュー!!才能とセンス」

↑入場特典の及川さん(笑)。

[劇場版「ハイキュー!!才能とセンス」を観てきました!Tアニメの「ハイキュー!!」の
春高予選の青城戦を中心とした総集編に新規映像を追加したもので2週間の限定公開です。
音駒や梟谷との合宿や鳥養監督による日向達の特訓など試合前の特訓シーンの一部と、
ほぼ丸々青城戦で構成されてて、後半は試合を一気に見られるの良かったです。

今回は変人コンビの新攻撃、山口のジャンフロとか色々見どころあるけど、「才能とセンス」
というタイトル自体が象徴してるように、ある意味及川の話なんだよね。同世代に牛若、
追い上げてくる後輩に影山という天才がいて、その中で天才ではない及川はそれでも
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」と言い切る。
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」のシーンは、及川が自分はコート外のブースに
つっこんでシートに足を取られて滑ってかっこ悪く転びそうになりながらも、エース岩泉に
どんぴしゃの超ロングセットアップ上げてるの本当感動する。その直前に及川に指さされて
ハッとする岩泉の表情もいい。そして試合後に「あれを決められないで何がエースだ」って
岩泉が悔むのも…涙。
試合後の青城の様子を描いた新規追加映像があるから、青城ファンと阿吽ファンは行った
方がいいよ…。スポーツ部活物はいつも主人公校のファンだけど、あれは泣くわ…
岩泉があんなにストレートに及川を「お前俺の自慢の相棒で ちょうスゲェセッターだ」って
言ってくれるなんて。

何度も見た第24話「極限スイッチ」のラスト3分、大画面で見られて嬉しかったな。

・ここで決めろ!ですかさず動く戦略的1ポイント2セッターのスガさん影山。
・コート外に跳ねたボールを追いながら岩泉を指さす及川。ハッと理解する岩泉。
烏野陣営で北川第一出身の影山だけが2人のコンタクトに気づいてブロックに飛ぶ。飛び
込んできた岩泉のジャンプにドンピシャの及川のトス。
・あの及川がかっこ悪く転んで足を取られながらも再びボールを追い、「才能は開花させるもの。
センスは磨くもの」
・そのスパイクを烏野キャプテンの澤村が受けるけど受け損ねて、それを前の試合中に
澤村と衝突して怪我を負わせてしまった、本来レシーブ苦手な田中が執念のフォロー。
・上がったボールを「(相手の)チャンスにしてたまるか」と強気に東峰がロングからのスパイク。
渡がかろうじて受けるけどネットにぶつかり落下していくボールを見守るしかない中、あれだけ
攻撃攻撃だった京谷が無理な姿勢から腕を伸ばして上げる。
・日向の「よこせええええええ!!」と及川の「来い。お前の最強の武器で来い。飛雄」
・反射みたいに的確なセッターの立ち位置、スパイカーの立ち位置に動く日向と影山。
それを下からのアングルで捉えた視点。
・影山のトスを頭上からの視点で捉え、きゅるきゅると回転するボールの先にトスを上げた
直後の影山の無駄な色んなものが削ぎ落とされた表情。ボールを追う日向の目のどアップ。
どっちも本能とか反射とかそんな感覚だけになって研ぎ澄まされた目。
・日向目線で動く、スパイクを打つべき場所を探す視点。そこに入ってくる及川。
・自分の手を弾いて後方に飛んでいったボールを振り返る及川の顔。
・一瞬の静寂の後の歓声。前回と逆転した勝者と敗者。
・林ゆうきさんの音楽全部。

これだけ3分に入ってるの凄いよね

改めて、林ゆうきさんの音楽最高だった!!
スガさんのサーブからラストまでの瞬きも出来ないような繋ぐバレーと劇伴の盛り上がりが
最高すぎるよ!

作曲家の林ゆうきさんの楽曲全部好きだけど、一番好きなのが「ハイキュー!!」のこの
青城戦クライマックスで流れる「真っ向勝負」です。スガさんの2度目のサーブからの及川の
超ロングセットアップ、田中と狂犬ちゃんのレシーブのフォロー、日向の「よこせえええ!!」
までの流れ熱すぎる。
2月の「ハイキュー!!コンサート」でもたくさん聞けた曲、改めてまた試合の流れの中で聞けたの
嬉しかったな

横浜中華街散策

9月の3連休初日、台風も近付いてますが横浜中華街を散策してきました。
飲茶セット2000円~!飲茶たっぷり!美味しかった~!

Dsc_0472

Dsc_0473


9/10MS「アイ★チュウ ザ・ステージ」千秋楽

演出:田尾下哲  脚本:保科由里子 
原作:恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」(リベル・エンタテインメント)
【出演】
飯山裕太、丸目聖人、小波津亜廉、石渡真修、大海将一郎、佐川大樹、結城伽寿也
登野城佑真、辻凌志朗、田中晃平、綾切拓也、古畑恵介、八島諒、山内圭輔、
荒一陽、中島拓斗ほか
 

初見時はまあ1回見られればいっか…IB優勝も見たし、とか思ってましたが、やっぱり
回数見るとキャストにもキャラにも愛着湧きますね。
そんなわけで最終日マチソワしてきたんですが前楽の昼公演はなんとIB優勝!千秋楽の
夜公演は予選5位からの逆転優勝の心ちゃんでした。
正直今回のコンテストの一番の功労者は飯田橋先生の心を動かした心ちゃんだし、ずっと
先生の歌を歌いたいとも言ってたから優勝した姿が見られたの良かったな。

個人的になぜかこの2回目で突如リュカのコーレスがクールイケボすぎて心揺れた…
夢女になるかと思った(笑)。正確にはコーレス終わった後の「Oui、よくできたな」って
いう声が優しくてときめいた…!

千秋楽のアフタートークは全キャスト登場と聞いていたので、どんなわちゃわちゃになる
かと思いきや、本来はコンテスト優勝ユニットしか演奏できない新曲を5ユニット全員分
聞かせてくれた豪華仕様!やったー!!IBと心ちゃんしか聞けてなかったけど(3回観て
2回IBというのも凄いけど)、他ユニットのも聞けました。そして歌い終わったユニットの子
達がその時だけ2階席にも代わり代わりに来てくれた!手厚い!
おかげでIB優勝後の客席下りでは叶わなかった登野城朝陽とのハイタッチ頂きました…!
心ちゃんも来てくれたんだけど、同行者と「いい匂いした…」と確認し合ってしまった。変態か。
今回リュカ役の田中晃平くん初めましてだったんだけど歌声も喋りも低音ボイス素敵だなと
思ってたら、カテコの挨拶で泣きそうになって声が上ずっちゃって可愛いし、最後に一言と
頑張って伝えてくれようとした言葉が「ジュデーム…」だったからこっちが変な声出そうに
なったわ!

アイステ、ライブと2月公演も決まったしまた見たい…。

米澤穂信「満願」

やっぱり米澤さんは短編のが好みかも。些細な違和感から真相に繋がり
1つ1つがちゃんとミステリしてたし、丁寧かつ底がざらりとするような少し
だけ人間の裏のほの暗さを感じる6編。
「夜警」は新人警官の殉職を巡り上職にあった主人公は、美談とも称される
一件の裏に歪んだ動機を知る。実兄が語る「小心者なのに開き直ると度胸が
ある。そんな立派な死に方をするような奴じゃなかった」という人物像を聞き
当日起こったことを改めてなぞっていくと浮かび上がる、彼の思惑。
「死人宿」はかつての恋人との復縁を求めて訪れた温泉旅館で、自殺を
仄めかす手紙から該当者を探す話。前半のさらりとした一文が鍵。恋人の
ラストの言葉からももう彼女自身あの宿に馴染んでしまってるし戻る気なんて
なさそうなのも、ラストの村人の言葉からもわかる…。
「柘榴」は母の望みは知らず知らず2人の娘へ受け継がれていた。美人姉妹の
背徳的な画策、その中でも姉から妹への嫉妬による先制。どこまでも女な2人が
辿るであろう未来には破滅しかない気がする。どこか倒錯的なお話。たぶん
好きな人はめっちゃ好きになるやつこれ。
「万灯」は冒頭の「私は裁かれている」に戻るラストが効いている。海外で事業
展開に臨むビジネスマンが、直面した問題に対応するために取った行動が、
思わぬ形で自らを追い込んでいく。因果応報というか自業自得なんだけど、こう
持ってくるか!って驚きがあっていいね。
「関守」は都市伝説の記事を書くため訪れた取材先近くの店で、女主人から一帯で
起こり続ける事故の話を聞く。後半のじわじわ真綿で首を絞められているような、
でもその場から逃げることのできない感じと結末が、いい!世にも奇妙な物語とか
でやってみてほしいな。
「万願」は表題作。かつて世話になった下宿先のおかみさんのため、弁護士に
なった主人公が彼女の刑期後に事件を振り返る。彼女の願いは何だったのか、
守りたかったものがなんだったのかが鮮やかに浮かび上がる。

9/7S「アイ★チュウ ザ・ステージ」

演出:田尾下哲  脚本:保科由里子 
原作:恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」(リベル・エンタテインメント)
【出演】
飯山裕太、丸目聖人、小波津亜廉、石渡真修、大海将一郎、佐川大樹、結城伽寿也
登野城佑真、辻凌志朗、田中晃平、綾切拓也、古畑恵介、八島諒、山内圭輔、
荒一陽、中島拓斗ほか
 

ついに推しがアイドルになる日が来た(笑)。
アイドル舞台と言えばずっと昔に見た「少年ハリウッド」以来なんですが、最初は少し
雰囲気がわからず戸惑ってしまいましたが、歌やパフォーマンスは素晴らしくて、
結局はそこを楽しむものなんだなあと感じました。

登野城さんの朝陽は可愛げMAX出力でした!私の背後でも「かわいー!」って声が
聞こえたりしまして、これが普通の舞台ならぶん殴ってるところですが、アイドル舞台
ってたぶんそうじゃないんだろうなと(笑)。あと確かに可愛い…。
通路席だったので心ちゃんにハイタッチして頂きました…可愛かった。そして年齢の
関係で最後のカテコにはいられない銀河くんよ…。銀河くん決して顔立ちそのものが
女の子っぽいとか中世的ってことはないんだけど、心ちゃんめっちゃ可愛い。そして
折りに触れて星夜とフラグ立ててくるんだけど、言うても男同士やん…?って気持ちに
なる…。

なんとこの舞台、恐ろしいことに観客の札投票+声援デシベルの大きさで日替わりで
優勝ユニットが決まるのだそうで。この日はアフトにIBが予定されていたから客席も
IBファンが多かったんだと思うんだけど、めでたく初優勝!優勝者が歌えるという
新曲を歌うシーンが見られて良かったです。IBだけまだ優勝してなかったらしいです
からね。
アフトも楽しかったな。アフトでは我慢できなかったのか、司会の人にも「キャラと違って
グイグイ来る」って登野城さん言われてたし亜廉くんにも「実は俺は佑真推し」って言われ
てました(笑)。

ハイタッチもありました。佐川くんのノア前に見たノムタクと全然違ったし踊り上手いし、
ハイタッチのとき「優勝おめでとう~🎉」って声掛けたら「サンキュー」と英語で返して
くれたので(ノアはアメリカ人)、レオンみたいに「グッジョブ、ノア👍」って言いたくなったな(笑)。

「週刊少年ジャンプ展 創刊~1980年代、伝説のはじまり」

六本木森アーツタワーで開催中の週刊少年ジャンプ展に行ってきました。
これは週刊少年ジャンプの創刊から1980年代までに掲載されていた懐かしの作品の
原画を多数展示、さらにオリジナル映像や造形物なども見ることができます。
Dsc_0472

ジャンプといったら、学生の頃はクラスの男子は読んでたなあ。高校生くらいになると
回し読みしたりしてね。私は夏休みにおばあちゃんの家に行った時に従兄のお兄ちゃん
が買ってるのを読ませてもらったりしたっけ。基本、単行本派でした。
しかし、この歴々たる面々!さすがに70年代の作品はあまり縁がなかったですが、
ドラゴンボール、北斗の拳、キャプテン翼、シティーハンター、ジョジョの奇妙な冒険、
キン肉マン、聖騎士星矢、ついでにとんちんかん、ハイスクール奇面組・・・もう数え上げ
たらきりがないくらい、知っている作品ばかり!

Dsc_0474

Dsc_0473

原画も見入ってしまったわ…。特に昔の作品って画圧が凄いというか。
アナログだからこその迫力がありますね。
あと個人的には当時のおもちゃとかFCゲームソフトも展示されてて
面白かったです。

Dsc_0478

こちらは買ってしまったグッズ。翼くん岬くんゴールデンコンビのツインシュートの
原稿風クリアファイルとジョジョの缶バッヂ。缶バッヂは運良くジョセフシーザー
リサリサのレアバージョンがでました。あと悟空のかめはめ波のは、撮影可能
ポイントでハッシュタグをつけてSNSにアップするともらえるやつね。

浅草「ペリカンカフェ」の目玉焼きトースト

東京浅草の老舗ベーカリー、パンのペリカンが先月末からカフェをOPENしました。
ネットニュースで見て行きたい~とチェックしてたのですが、平日休みが取れたので
行ってきましたよ。
雨の月曜の午前中という時間帯ですが7組待ち。ただ順番が来たら電話で呼んで
くれますし、回転がいいので実際に待ったのは20分くらいかな。
Dsc_0469

シンプルに炭火焼トーストでペリカンさん自慢のパンを堪能すべきか迷ったのですが…
ここはハム目玉焼きトーストとブレンドコーヒーをチョイス。ちなみに本日のサンドイッチ等
の日替わりメニューは11時からなのだそうです。
Dsc_0470_3

この写真だと肝心のパンがあまり見えませんが、角っ子のサクサクと中のふんわり、とろける
半熟の目玉焼きが絶品でした。珈琲も結構好みの味。

帰りにこのカフェから歩いていける距離のパン屋の方にも行ってみました。ここは食パン・ロール
パン・コッペパンのみ。11時前は食パンのみだったので、一斤購入。
Dsc_0476

しばらく自宅でも美味しいパンが食べられる~!

新大久保「高麗参鶏湯」のサムゲタン

サムゲタン

先日誕生日を迎えましてまた一つ年を取ったところ、お祝いにご飯を
食べに行くことになりサムゲタンが選ばれました!そうやなもう体の
こと色々考えなあかんからな(笑)!

韓国がらみのお店の多い新大久保でも珍しいサムゲタンの専門店です。
メニューは潔くサムゲタンとチヂミのみ。お腹に余裕があればチジミも
食べたかったんだけど、やっぱりほろほろ崩れる柔らかい鶏肉の中に
もち米や高麗人参や松の実が入っていてとってもボリュームがありま
した。8時間煮込んだと言うスープもこくがあって、お塩や付け合わせの
キムチで塩っけを加減しつつ美味しく頂きました。

これでいつまでも健康にいたいものですね。

9/2Sミュージカル「しゃばけ」

原作:畠中恵 演出・音楽:浅井さやか(One on One)
脚本:神楽澤小虎(MAG.net)
出演:・松之助/平野良  屏風のぞき/藤原祐規
    ・佐助/滝川英治 与吉/石井智也 お雛/岡村さやか
    ・守狐/福井将太 おみつ/田宮華苗 平太/齋藤健心
     山崎千惠子/朝倉伸二/植田圭輔(声の出演)  
     美木マサオ/あきつ来野良/千田阿紗子 ほか

むかし友人に「体の弱い商家の若旦那と若旦那を大好きな妖たちの話」と
教えてもらったくらいの知識しかなかったミュージカル「しゃばけ」、図らずも
初日に見てきました。いや~暖かいお話で楽しかった~原作読みますハイ…!
「畳神」と「空のビードロ」という2本のお話で構成されていて、前半が屏風のぞきと
お雛、後半が松之助が主役といった感じかな。
本来の主役である若旦那こと一太郎は演じる植田くんが声だけの出演という
ことで、てっきり手紙を読んだり声だけで登場する演出なのかと思いきや、ちゃんと
舞台上に若旦那はいて、ただ影役者みたいに顔は出さず声だけ植田君の
録音の物が流れてくるというもの。なかなか斬新だね…?

2つの話に共通するのは自分の「居場所」というキーワード。
両親亡き後に祖父母に育てられ、厚い化粧で本当の自分を隠してきたお雛は、
祖父母の愛情が自分にあったことを知り、自分にはちゃんと居場所があったの
だと理解する。
妾の子として実父の家(一太郎の長崎屋)から縁を切られた松之助は、奉公先の
娘の心無い仕打ちと40年奉公人として勤めあげた人生の先輩の悲しい末路に、
どこにも居場所のない孤独を感じていたが、勇気を持って踏みだした先で差し
伸べられた手に、自分が居たいと思った場所こそ真の居場所なのだと知る。
しかし最後の松之助と一太郎の兄弟対面のシーン、ここ実在一太郎欲しかった
よ~再演して今度こそ植田くん出演して欲しい。
後アナのきょうだい、とてもいちゃいちゃしててかわいかったぜ。

藤原祐規さんの屏風のぞき、憎まれ口叩きながらもいなせで泣いてる人を放って
おけない好い男で、こりゃ好きになってしまうわ。一瞬お雛とくっつくかとも思って
しまったけど、そんなことはなかったね。そのお雛役の岡村さやかさん、歌上手いわ
声がいいわで調べたら東宝出演とかしてたわ…。屏風のぞきとの掛け合いが小気味
良くて楽しかったです。
平野良さんは後半の主役って感じで歌をたくさん聞けたし、恵まれない境遇の中
でも他人を妬まない優しい青年で、帰属する所の無いふわふわした感じがフィンを
思いだしたよ…。 良知さんもテオからのイタチ兄さんだし平野さんもフィンからの
松之助兄さんなので、2人とも兄弟づいているな!

続編が制作されたら、ポチっとすること決定作品になりました。それまでは原作
読んでおくー!

鉱石ラジオスケジューラー9月

・しゃばけ
・アイチュウ
・テニミュ

演目としては3本なんだけど、うち2本は複数チケットを持っているという。
しゃばけはソルシエ観劇後に平野良くんの歌が聞きたくて取った公演。
平野くんといえば奇面組でも拝見したんだけど、あれはミュージカルでは
なかったから歌は聞けなかったからね。フィンお兄ちゃんの優しく透明感の
ある歌声が懐かしい。ただ原作の小説読んだことないんだけど、大丈夫かな?
アイチュウは登野城くんまさかのソシャゲゲームのアイドルです。ソシャゲ
一切やらないんで、先輩が事前に貸してくれたCDとレクチャーだけが頼り…!
あと黒執事でドールやってた銀河くんが男の娘としてやるキャラも可愛くて
めっちゃ楽しみ。
そしてテニミュ!今回立海キャストが歌うま多いし、真田の田鶴くんにも
注目しちゃいそう。

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

最近のトラックバック