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1/6S「ミュージカル「黒執事」-Tango on the Campania」

原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本:Two hats Ltd.
演出:児玉明子

出演:古川雄大 内川蓮生
植原卓也 味方良介 原嶋元久 岡崎百々子 高木俊 寺山武志
内海啓貴 秋園美緒 那須幸蔵 河合龍之介/和泉宗兵/佐々木喜英

今年の観劇初めは黒執事から。しかも二列目どセンターという良席です。まあ、高さあるセットの時はちょっと見上げる形になっちゃいましたが、とにかくセバスやシエルの美貌が目の前に来てやばいです。あと、舞台の黒執事の魅力の一つである衣装の素晴らしさを堪能できました!ロナルドのベストが通気性よさそうに生地になってるのとか、シエルのジャケットに透かしのように入っている模様とか、親指にはめたファントムファイヴ家の指輪とかね。
あと死神たちのデスサイズが飛んできそうだったよ(笑)!ちょっと怖い!
お話は大好きな豪華客船編なんですが、リジーの健気さ(リジー役の子、初舞台とは思えないです)、葬儀屋の正体、安定のグレルとドルイット子爵。そして思ったより甘々だったセバスとシエルな!シネマティックレコードのシーンは予想してたんですが、今回シエルが人込みやゾンビの近くになると常に庇うように前に立ったり遠ざけたり、気遣うように頬に触れたり。あれー、普段からこんなでしたっけ!
シネマティックレコードは二人が本物の執事と伯爵になるために、お互いにダメ出ししたり、認めたりしながら成長していくの互いのソロが重なって最後デュエットになってくの良かったなー。
最初の頃のガラの悪いセバス、立ち方も歩き方も汚くて雑だし、クソガキ!だし、古川さん最高ですわ。
セバスは歌も高音で難しそうなの多いし戦闘もあるので、やること覚えること多くて古川さん大変だろうな。でもさすがでした。お歌も上手でさすが僕こそミュージックです。あとすごく顔がいい!間近の席で痛感!
今回演出が児玉さんに変わって映像の使用が多くなって、わかりやすいけど黒執事のクラシックな感じが薄れてしまったのが残念です。

コミックス最新刊を読んだ後だったので、いろいろあー!って思いながら見てしまいました
劇場版のアニメもよかったし、豪華客船編ほんと楽しいなー。

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