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「猛獣たちとお姫様」

久々のゲームです。せっかくVitaあるんだからもったいないよね、いろいろ
やらないと。
そんなわけで本作は乙女ゲー…例によって友人からの強制貸し出しなん
ですが、初めて聞くタイトルだな。

一国の王女でありながら、幼いころからずっと城内の塔に幽閉されて育って
きたユーリア姫は、不自由な暮らしながらも彼女が助けた動物たちに囲まれ
穏やかな生活を送っていたが、ある日国王夫妻が叔父に殺され自身も命を
狙われる身となってしまう。
動物たちと逃げ出した先の森で、母の形見である虹色の粉が身にかかった
動物たちは見目麗しい青年の姿になったのでした…。
てっきり魔法か何かで動物の姿に変えられた人間たちなのかと思ってたら、
ガチ動物たちでしたね。それもまあ、鳥と犬、ギリ馬まではいいとしても
少女のそばに熊がいたら間違いなく猟友会の皆さんに打ち殺される気が
する…。
それと、モフモフモードね!動物姿の彼らを上手く撫でることで好感度が
上がるんですが、初プレイのルドヴィクでたぶん選択肢とかは間違って
ないのに(後で思えば選択肢は主に町の人の好感度)撫でるのが下手
だったせいでバッドエンドだったからな…。
 
ルドヴィク
人間になっても忠犬…見た目この人が一番いいんじゃないかというか、
年齢的にもヒロインと一番近い感じだし。わりと王道ルートじゃないかと
思うんだけど魔女杖取られただけで負けるから弱すぎだな…?でも
一応お城に帰って王位を継ぐからやっぱり王道ルートな気がする。
女王エンド。
 
ユゼフ
熊かー。熊はなあ。ルドヴィクは犬らしく「彼女は主じゃなくて思い人」って
展開だったんだけど、こちらは「お母さんじゃなくて思い人」でした。あと
熊っていまいち鳴き声わからないんで、まだ人間の言葉が喋れない序盤
のモフモフモードの嬉し鳴きがなんとも微妙な気持ちになりました(笑)。
ピスキスで暮らすエンド。
 
ミアーシュ
CV代永さんさすがっす。しかし外見も衣装も女の子のように可愛いので
あまりときめく感じにはならないので百合。でも鉱山で毒の空気の有無を
検知するために飼われていたカナリアとか、実は背負ってるものは重かった
…けど可愛い。
 
リシャルト
CV諏訪部さんでヒロインのデフォルト名「ユーリ」を声付きで呼んでくれる
から、なんというかonICE(笑)。
たぶん2周目から攻略可能で1周目はもふもふしようとしたら2回連続で
断られたから諦めた(笑)。そしたらほかのルートでアウルスの王子だって
匂わされたぞ!エンディングはリシャルトはアウルス国王、ユーリは
ヴェーグ女王になってるから、何気に結婚は一番困難なルートな気もする。
なんといっても顔が綺麗なのでとても絵になるカップルであった。
 
ヘンリク
ヘタレおにいちゃんの頑張り物語。ちょっと頼りないけど性格は真正直
なので、なぜあの叔父からこの息子が生まれたのだろう…お父さん、
熱愛の末に身分の低い女性と結婚するガッツある人だったのにね。
いつもユーリ溺愛で彼女に振り回されてるかんじだったけど、EDでは
王政を仕切るようになってだいぶ頼りになる、ユーリをリードしてくれる
男性になってたねえ。王妃エンド。
 
魔術師
一連の事件の真相やバルトルトの正体や目的もわかるルートです。
主人公の出生とその身に宿す力も明かされます。
変態魔術師、その正体は事件の黒幕であり、バルトルトが処刑した
兄王子と魔女の子供。しっかしいいのかな、直接手を下したのは
アデーレだけどライマーはそれを命じたわけだし、そりゃアウルスや
彼らに殺された国の民からしたら殺しても殺したりないほど憎かろうよ。
ユーリの両親だってこのために殺されたともいえるしね。それを
自分の身を脅しに使って逃がしてしまうのは…。結局、ユーリ自身も
日の当たらない、ライマーと動物たち以外とはおそらく交流もできない
人生になってしまってるけど、愛する人と動物たちに囲まれてのひそ
やかな暮らしも彼女にとっては幸せなのかな。
全体的に話が短い、薄いかな。あと動物たちはもともとヒロインのこと
が大好きなんだけど、ヒロイン自身とか魔術師が相手に惹かれていく
のとかがちょっと説明不足だった気もする。あと、主人公に秘められた
力とか唐突に出てくるからなあ。まあ、一応塔に閉じ込められていた
理由ではあるんだけど。
絵は綺麗でよかったです。

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