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3/3S「おそ松さん on STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME 2~」

【原作】赤塚不二夫「おそ松くん」【演出】小野真一
【脚本】伊勢直弘、鹿目由紀、小峯裕之 【音楽】橋本由香利
【出演】高崎翔太(おそ松)、柏木佑介(カラ松)、植田圭輔(チョロ松)
北村 諒(一松)、小澤 廉(十四松)、赤澤遼太郎(トド松)
井澤勇貴(【F6】おそ松)、和田雅成(【F6】カラ松)、小野健斗(【F6】チョロ松)
安里勇哉(【F6】一松)、和合真一(【F6】十四松)、中山優貴
出口亜梨沙(トト子)、窪寺昭(イヤミ)、Kimeru(チビ太)、原勇弥(ハタ坊)
おそ松さん舞台の第二弾。あの六つ子が馬鹿さと下ネタがパワーアップして
帰ってきました。前作同様ショートコントのようなエピソードを積み重ねて、
六つ子とF6の物語が並行しつつ進みます。
F6ではRPGもどきのネタ面白かったな。「魚々(とと)の紋章」って「ロトの紋章」
から来てるんだと思うけど今の若い子わかるのかな(笑)?
しかしF6って互いの中での関係性が皆無で対トト子、対観客っていう視線しか
ないし、原作アニメでのキャラがそこまで掘り下げられてないからモテっていう
要素しか出しにくくて話膨らませるの難しいと思うんだけど、そこをトト子という
存在と歌やダンス使って上手くつないでるなあと思います。
6つ子最後のエピソードでは、捨てた赤ちゃんを返してほしいとチビ太を通じて
頼んできた母親に対して、カラ松だけが賛成したのって、他人の過ちを許したり
受け入れたりできるのカラ松らしいなって思いました。あと逆に最初は「泣くから
子供は嫌い」って言っていた一松が一番赤ちゃんに思い入れ強くなっちゃってた
の、まさに泣いてばかりだった十四松の面倒をずっと見てきた一松の優しさを
感じられました。そして今年も無事北村諒くんの生尻を拝みました。。。

 

しかし六つ子もF6も新曲あるし(特にF6歌唱シーン多いんだよな)、いつか
おそ松ライブ(おそライ?)出来そうだよね。もし実現したら、A応Pの曲で
合いの手入れられたら楽しそう。

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