2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

ゲームセンターCX博物館~レトロゲームと歩んだ15年~

渋谷「HMV&BOOKS SHIBUYA」で開催中の「ゲームセンターCX博物館~
レトロゲームと歩んだ15年~」に行ってきました。
これまで挑戦したゲームや番組の小道具の展示があります。そういえば
上映時期が違って私は見られなかったのですが、私が一番好きな2代目
AD笹野さんは佐藤浩市さんのマネージャーになってるという話を聞きました。
現在の笹野さん、相変わらずイケメンなんだろうなー。
Dsc_0654
これはドラクエの竜王の城とガライの墓のマップ。こういうマップ懐かしい~!
Dsc_0656
サポートADの気分が味わえるVR体験コーナーがあったのですが、ヘッドフォンと
ゴーグルをつけると、課長の横に座るADの視界が楽しめます。足元や背後にも
ちゃんと映像が用意されてて、VR初体験だったけど面白かったです。
その後はアベ食堂でランチ。岐部さんのキベザリチャーハンを頂きました。
カニ爪、チャーハン、エビチリと中華満喫!飲み物は蜜柑ジュースでさっぱりと。
Dsc_0658
Dsc_0657
私がGCCX一番見てた頃って6代目ADくらいまでなんですけど、やっぱり
楽しいですよね、この手作り学園祭の空気感。

ヨシノサツキ「ばらかもん」

ばらかもん

数年前にやっていたアニメは見ていた「ばらかもん」。主演が小野大輔さん
だったし、キャラクター達可愛いし、都会からやってきた主人公の清舟と島の
人たちが互いに影響を与えながら日々を暮らしていくハートウォーミングで
面白おかしい内容で、今でも清舟が島へ帰ってくる最終回は録画データに
残していてたまに見返すくらい。

ふと唐突にTwitterで「ばからもんカフェ」のニュースを見て久しぶりに色々
見返していたら、アニメでやっていた以降の話も気になってしまい、ドラマ
CD付きのコミックスも買ってしまいました。
16巻はヒロシの卒業と旅立ちがメイン。ヒロシって自分のこと平凡普通って
思ってるけど、同じ学校の女子2人から想われてたし、美和やなるや清舟の
面倒見いいし、料理始め一通りのことは器用にこなすタイプだし、気さくで
話しやすいしで絶対モテるよね。
清舟が島に来たばっかりの頃は「いい年した大人が人に迷惑かけるなクソが」
(そこまで言ってない)くらい言ってたのに、今じゃ毎日清舟のためにご飯を
作って持っていくようになったんだもんなあ。ヒロシめちゃいい子じゃん…東京
行っちゃうの寂しいけど、料理人目指すきっかけになったのも清舟だし、この
巻では清舟やなるとドライブしたりと、夢のために前向きな別れではあるけど
彼ららしくその日までの日常を過ごす様子が見られて良かったです。
裏表紙にも書いてあったけど「死に別れ以外は別れち言わんぞ」ってね。

CDドラマもTVアニメと同じキャストなので嬉しい。なる役の原涼子ちゃんは
さすがに成長を感じるけど、あのちょっと舌足らずな感じ、なるだなって思います。
ヒロシ役の内野さんが五島の方言は小さい「っ」がリズミカルに入る、というよう
なことを以前言ってたけど(「知っとっと?」みたいな)、うちは両親が長崎の隣の
佐賀県ですけど、こっちも確かにそうかなって感じします。

17巻もドラマCD付き(しかも最後)らしいので予約した…!

「しろくまカフェ」でシロクマくんのサーモンフライサンド

数年前にアニメ化されて知った漫画「しろくまカフェ」。
シロクマくんがオーナーを務めるカフェに常連のパンダくんやペンギンさん、
ウェイトレスの笹子さんや、ラマ、グリズリーくんなど愉快な仲間が集い、
人間と動物がナチュラルに垣根を越えて交流するほんわかでオモシロな
お話です。
そのコンセプトカフェが高田馬場にあるとは知っていたのですが、やっと
行くことができました。アニカフェなんかだと期間限定なんですが、ここは
漫画の舞台もカフェということで常設。嬉しいですね。
Dsc_0638
 
Dsc_0635
 
シロクマくんのサーモンフライサンド
Dsc_0637
パンがふわっふわ。大きいからハンバーガーみたいに潰して食べようと
すると本気でパンが二次元になってしまうくらいふわふわ。卵味をしっかり
感じるタルタルソースのかかったサーモンフライも美味しかったです。
そしてコーヒーは勿論キノボリコーヒーです。マグカップも可愛いの!
 
パンダロールケーキ
Dsc_0639
スフレ生地のロールケーキの中央がパンダくんのお顔。めちゃくちゃ
可愛い~!っていうか可愛い~!美味しかったけど!
 
しろくまカフェはグッズも可愛いし普段使いでも違和感ない出来なので、
ついトートバッグとか買ってしまいました!

桜、咲いてる

桜、咲いてる
写真は池袋。時間ないからフラフラ歩いて見ただけだけど、ゆっくり花見もしたいなー

「みさきまぐろきっぷ」で三崎港周遊

品川-三崎口駅までの往復切符、三崎エリアのバス乗車券、まぐろ料理のお食事
レジャー施設利用がセットになって3500円とお得な「みさきまぐろきっぷ」を使って
三浦半島の三崎へ行ってきました。
天気も寒すぎず暑すぎず、晴れ間も多くて海風が気持ちよかったなあ。
せっかくだからと城ケ島まで足を延ばし、ウミウ展望台や馬の背洞門、県立城ケ島
公園を散策。
Dsc_0638
Dsc_0637
お昼はしぶき亭さんで。マグロとイカのミックス丼にしました。
マグロと大根のカツやマグロの酒盗、小鉢までついてボリュームたっぷり
なのに、我々はイカゲソ揚げとイカの塩辛まで追加したのでした。そして
お土産にマグロツナみそも頂きました。おうちでも食べるぞ~。
Dsc_0632
 
レジャー券は最初油壷マリンパークに使おうと思ってたんですが、思ってた
よりも散策に時間をかけてしまい、閉演時間に間に合わなそうだったので
うるりマルシェを覗いたあとに三崎ドーナツでのドーナツセットに使いました。
実際はこれにお店の可愛いイラストのついたオリジナルグッズ)トートバッグや
ポーチ等の中から選べます)もついてきます。美味しかった!
Dsc_0640
実は私、前々から三浦半島には興味がありまして。というのも小関裕太くん
主演の「Drawing days」の舞台というかロケ地がこの三浦市だったからなんです。
実際の場所は私が今回行った三浦半島よりも北、荒崎周辺だったかと思いますが
まああの辺の空気を感じてみたかったんですよね。
この日の海も完全にインスタ映えするキラキラの眩しい青!という感じではなく
少しだけ曇りを感じる水面で、それが映画の雰囲気にも合ってたような気がします。
 

東京厨房の「ボルガライス」

千駄ヶ谷(というか日本青年館)に行ってご飯食べる時間があるときは
駅近くの東京厨房で洋食ランチを食べることが多いです。
昼公演を見た後なので通常のランチタイムからずれているせいもあるのか
ふらっとは入れてがっつり食べられちゃいます。女性の一人客も結構
いるんですよ。
Dx63jrdvaaay5b1
 
メニューも多くて毎回選ぶの迷っちゃうのですが、今回福井名物の
ボルガライスというのを選んでみました。オムライスにとんかつを
のせてソース(カレー以外の)をかけるという男子学生が大喜び
しそうなメニューですよね。卵の下のライスはケチャップライスでは
なくて、これでもデミグラスっぽい味つけでしたね。とんかつも衣
サクサクで美味しかったな。ボリューム満点満腹でした。
ちなみに調べてみたところ、ボルガという名前の由来はいくつか
あるらしく真相は謎らしい…?

3/10M「ミュージカル「陰陽師」~平安絵巻~」

【演出·脚本· 作詞】毛利亘宏 音楽:佐橋俊彦 振付:本山新之助
【出演】
晴明役/良知真次 源 博雅役/三浦宏規 神楽役/伊藤優衣
八百比丘尼役/舞羽美海 大天狗役/矢田悠祐 酒天童子役
君沢ユウキ 茨木童子役/遊馬晃祐 黒無常役/平田裕一郎
白無常役/内海啓貴 判官役/片山浩憲 雪女役/七木奏音
紅葉役/門山葉子 黒晴明役/佐々木喜英
 
 
絢爛豪華、中国製和風RPGを原作とした2.5次元舞台で、この東京公演
の後は中国での本公演を控えているビッグプロジェクトです。
あの豪奢な衣装で舞い歌うキャストがめっちゃ美麗。陰陽術などは紗幕に
映した映像で、昨今異能力バトルの演出はすっかりこういう感じになりましたね。
私の陰陽師の知識と言えば夢枕獏さんの小説原作の漫画と「東京BABYLON」
くらいなんですが。急急如律令ってみんなはどこで知った~?みたいのあり
ますよね。臨兵闘者皆陣列在前の九字切りとかも昔手の動き覚えてたよ。
 
良知さん貫禄もあってあの舞台の中央に立つだけのことあるな…としみじみ。
博雅役の三浦くんは刀剣乱舞は見てないので氷帝以来だったんですが
だいぶ大人になった…前は17歳のふくふくしたほっぺの持ち主だったのに、
しゅってした顔になったね…。あと今回博雅は弓使いなんですが、私アーチャー
のような巨穹をガンガン連射するモーションが大好きなので、今回三浦くんが
飛び上がりながら弓を引く動きが殺陣でたくさん見られてうれしかったです。
戦闘シーンは博雅ばかり見てしまったよ。
NARUTOのサクラちゃんで見た伊藤優衣ちゃんは、可愛かった…ようじょ。
歌がなあ。サクラの時も歌唱聞いた気がするんだけど記憶違いかな?あの
セリフのトーンでキャラクターとして歌うの難しいとは思うんだけど、ちょっと
課題になるのかなとは思っちゃいました。
逆に八尾比丘尼と紅葉は歌上手かったねえ。
黒清明は結局清明が陰陽を分けた陰の存在だったわけで、通常こういう
話の場合清明が黒清明を受け入れ陰陽一つになるって展開がお約束
なんですが、黒清明をやっつけちゃったのでどうなるかと思いきや、ちら
ちら出てた八尾比丘尼の裏切りが発生してお話し的にはもろ続編へ!
って感じでしたね。
この日は初演から2公演目。しかも土曜日なのに2階後方は空席が結構あって、
あれ?と思いました。カーテンコールの撮影&SNS掲載OKとかお見送りの
追加とかのてこ入れもあったし、結構チケットだぶついてるのかな。
発表当時からキャラビジュの完成度の高さは評判になってたし、キャストも
人気と実力のバランスの取れた人を揃えたなって印象だったんだけど、
確かに中国発の原作ゲームは少なくとも私の周りではあまりプレイしてた
人はいなかったんだよね。だから2.5とは言え原作人気に頼った集客は
あまり期待できないのかもね。
 

グレイテスト・ショーマン

評判のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。
感想を一言でいうと、楽しかった!です。
ショーのシーンは歌もダンスも演出も素晴らしくて最高にテンション上がるし
その中央で仕切るヒュー・ジャックマンかっこいいし、歌は誰も彼もみんなも
めちゃくちゃ上手いし、ダンスの振り付けも素敵で、これは本当に見てて
気分が揚がります。仕事の疲れとか吹っ飛びますわ。
特にフィリップと空中ブランコ乗りのアンのデュエットはエアリアルを使いつつ
近くて遠い、触れたくても触れられない二人の心情をよく表してて素敵だったし
大人になったバーナムがチャリティと結婚して二人で小さな家に住むように
なるシーンは幸せまディズニー映画さながらでした。
バーナムがバーでフィリップを仕事のパートナーに誘うシーンもバーテンダーも
含めた息ぴったりのダンスシーンがきまってましたね。
 
で、感想が『楽しかった』であって『面白かった』ではない理由なんですが、
ずばり脚本です。歌唱シーンに力が入りすぎてお話がおざなりになっている
というか。いや、貧しい主人公がショービジネスの世界で成功するも調子に
乗りすぎて失墜し本当に大事な存在に気付いて再び栄光を取り戻す、って
いう超王道ストーリー自体はいいと思うんですよ。むしろ、超王道ストーリー
だったからこそ、客側が脳内保管しやすかったんだと思います。
つまりなんだか、最高のMVを次々に見せられてる印象でした。
 
とにかくバーナムの行動が行き当たりばったりであまり説得力がないんだ
よね…。クビになった後、なぜ珍しい物を集めた博物館を開こうと思ったのか
そこから更にショーの興行主になるという発想に行きついたのか。娘に寝言で
言われたからか。 
せっかく少年時代が描かれてたのに、そこで小さい頃から華やかなショーの
世界に憧れを抱れてた、みたいな描写無かったよね?ショーが成功した後もなぜ
他の誰でもないフィリップに目を付けたのか、何となくいい感じになったまま
破局したリンドへのフォローはなかったのか、ショーメンバーはみんなあの
サーカスの場所を「帰る家」だと言ってたけどパーナムは最初から最後まで
メンバーのことそんな大事には思ってないようだったけど?とか。
「This is me」は作品を代表する名曲だと思うけど、あの曲こそバーナムに
響いてないとダメだよね?バーナムに傷つけられたメンバーが奮起して
「これが私よ」ってありのままの自分を肯定する歌なのに、肝心のバーナム
聞いてないもんねあれ?
などなど色々つっこみたいことが満載だよ!
 
ミュージカルは歌が物語を動かすんだよ。だから、この素晴らしい歌が
バーナムを動かすお話が見たかったなあ。

サクラ味

サクラ味
この時期サクラ味の色んなお菓子やカフェドリンクがあって、サクラ味大好きな私には
嬉しい限りです。まだサクラの花が咲くには少し早いけど、舌から春を楽しみたい!

「Psychic Emotion 6」

かぐや姫の生まれ変わりであるヒロインと、彼女と結婚して宇宙を救う
エンゲージセレモニーを行うために地球へやってきた5人の惑星の王子
たちの物語。キャラデザも可愛い感じだしわりとふわふわポップな世界観
でしたね。

火ノ宮一輝
文化祭の夕方といえば、外から聞こえてくるダンスの音楽を聴きながら
二人きりの教室で踊るやーつー!
しかしライアンはスチルは笑顔になってるのあるのに、鳴き声が威嚇か
空腹のしかないので、おやつあげて「ふふ、喜んでるわ」みたいにヒカリ
が言うの「マジか?本気で喜んでるんか?」ってなるわ。
そしててっきりこのまま日常の中でドタバタコメディやっていくのかと思い
きや途中でさくっと火星に行ってバイオレンス始まるからビックリ。
 
水瀬碧
嫁ぎたくない惑星NO.1が決定しました水星です。政情は荒れてるわ
資源は少ないわで。あと女性がいない国ってことで、裕福な議員で
すらヒロイン見てはあはあ言っちゃうから怖いよいろいろと!!
でも地球ではあんだけやる気なかった碧が国に戻ったとたん突如
王子として覚醒したので、きっと大丈夫なのでしょう。ヒロインの謎力で
環境もだいぶ改善したみたいだしね。
CV細谷の乙女ゲーキャラ新鮮で、わりと碧は好きでした。

金城瑞希
最後まで…弟分だったような…?このゲーム自体甘さもエロさも緩い
まあ低年齢層向け感あるんですけど、瑞希ルートは殊更ふわふわした
友達のような姉弟のようなカップルでした。他のキャラであった命がけで
ヒロインを守るとかもなかったもんなあ。
そしてトワイライトエンディングはアンドロイドのまま結ばれてほしかった。
 
木夜椎名
これ親に問題が…。あと黒服の人間と僻地に左遷されたという理解者の
教育係のこともあまり明確にわからないまま終わった気が。ミューズも
ちょっと椎名とヒカリを見て意味ありげなこと言ってたよね・・・?
そしてデスティニーエンド一番悲惨な気がする。好きな人と心は繋がった
まま毒に蝕まれて死ぬ一輝エンドより、自分の力の暴走で好きな人を
殺して実母には「お前など生まなければ良かった」と罵られ、父には
認められず臣下にも…。
 
美土宇昴
上記4人をクリアしてやっと攻略制限解除。そしてエンゲージセレモニーの
衝撃の事実。えー、上記4人で最上エンドのマリッジエンドだとヒロイン
死んじゃうじゃないですか…結婚しなくても力の暴走で死ぬじゃないですか…。
これまでのハッピーエンド感台無しになりませんかね?そして王国の記録に
以前の月の姫は結婚後の記録はなく王も再婚してるって、怖いね闇感あるね?
月の都の軍というのも、なんか宝石の国のあの月人のイメージだわ。
あとこれ諏訪部さんと島崎さんめっちゃ熱演ですね!?やっぱ諏訪部さん
凄いっすわ…。
 
黒崎司
私ね、初プレイは一輝だったんだけど、もう初見で。うん。知ってた。お前、
一輝の弟やろ?んで海賊になって一輝に復讐しようとしてんな?
一輝の演説原稿盗んだのもお前だし、一輝に張り合って生徒会長に
立候補したのも、王子喫茶で一輝の王子服着たいって言ったのも一輝の
持ってるものを奪いたかったってことなんでしょー!
しかし改心後はルーク・フォン・ファブレの断髪前後かってってくらいのビフォア・
アフターでした。改心後を見ると本来の素の性格は中間くらいなのかね?
ヒロインを君って呼ぶかお前って呼ぶかでも違うね前後は。
和解後の一輝との兄弟っぽいやりとりは良かったです。
っていうかこのルート、一輝の器の大きさと昴の慈愛深さが際立たない?
勘違いして逆恨みしてた弟を許し受け入れた一輝も、故郷の惑星を救える
からと言われて協力してたのに結果嘘だったとしても許してあげる昴よ。
まあ土星はわりと二人のついでみたいな感じで救われたけどね。
 
皇日高
キララちゃんのおかげで私も日高お兄ちゃんと呼びたくなってしまう!しかし
そうだよね、竹取物語がモチーフでかぐや姫と5人の貴族が出てきたんだから
帝もいるよね。初代かぐや姫と恋に落ちた帝その人であり、不老不死の薬
(竹取物語だと富士山の麓に埋めたから不治の山って呼ばれるようになったん
だよね)を飲んで転生を続けるかぐや姫を見守り続けてきた人。転生してまた
巡り合って今度こそ恋を成就させるって、日高お兄ちゃん隠しキャラだけど
大本命感あるよね。
ヒカリの方は日高は初代かぐや姫のことをずっと想い続けてると思い込んでて
日高を救うために司と付き合うし、それを見てまた日高は身を引こうとするしで、
っていう両片思いのモヤモヤがたまりません。あと三国恋戦記の師匠とかずっと
見守ってきたけど想いは決して告げられないみたいなのも好きなので、
それになんといってもCV関智一!ビバ!というわけで一番好きでした。ラストも
地球で普通の一般人みたいに結婚式してて可愛かったねえ。
 
そしてスペシャルシナリオでいきなりタッチモードみたいのが出てきたので
戸惑いました。この機能ここで初出しするなら本編中でもっと使われても良かった
んじゃ…?背景全部ベッドっすね!場所は王子たちなら王宮、なのかね?

3/3S「おそ松さん on STAGE~SIX MEN'S SHOW TIME 2~」

【原作】赤塚不二夫「おそ松くん」【演出】小野真一
【脚本】伊勢直弘、鹿目由紀、小峯裕之 【音楽】橋本由香利
【出演】高崎翔太(おそ松)、柏木佑介(カラ松)、植田圭輔(チョロ松)
北村 諒(一松)、小澤 廉(十四松)、赤澤遼太郎(トド松)
井澤勇貴(【F6】おそ松)、和田雅成(【F6】カラ松)、小野健斗(【F6】チョロ松)
安里勇哉(【F6】一松)、和合真一(【F6】十四松)、中山優貴
出口亜梨沙(トト子)、窪寺昭(イヤミ)、Kimeru(チビ太)、原勇弥(ハタ坊)
おそ松さん舞台の第二弾。あの六つ子が馬鹿さと下ネタがパワーアップして
帰ってきました。前作同様ショートコントのようなエピソードを積み重ねて、
六つ子とF6の物語が並行しつつ進みます。
F6ではRPGもどきのネタ面白かったな。「魚々(とと)の紋章」って「ロトの紋章」
から来てるんだと思うけど今の若い子わかるのかな(笑)?
しかしF6って互いの中での関係性が皆無で対トト子、対観客っていう視線しか
ないし、原作アニメでのキャラがそこまで掘り下げられてないからモテっていう
要素しか出しにくくて話膨らませるの難しいと思うんだけど、そこをトト子という
存在と歌やダンス使って上手くつないでるなあと思います。
6つ子最後のエピソードでは、捨てた赤ちゃんを返してほしいとチビ太を通じて
頼んできた母親に対して、カラ松だけが賛成したのって、他人の過ちを許したり
受け入れたりできるのカラ松らしいなって思いました。あと逆に最初は「泣くから
子供は嫌い」って言っていた一松が一番赤ちゃんに思い入れ強くなっちゃってた
の、まさに泣いてばかりだった十四松の面倒をずっと見てきた一松の優しさを
感じられました。そして今年も無事北村諒くんの生尻を拝みました。。。

 

しかし六つ子もF6も新曲あるし(特にF6歌唱シーン多いんだよな)、いつか
おそ松ライブ(おそライ?)出来そうだよね。もし実現したら、A応Pの曲で
合いの手入れられたら楽しそう。

鉱石ラジオスケジューラー3月

・おそ松さん
・陰陽師
今年度も終わる…。来年度はもっと年休をフリーに取れて平日に
舞台に行きたいものです。
今月の観劇は2本。2月結構詰めたからね。
おそ松さんは2期OPの「君子危うくも近うよれ」で踊るであろう彼らが
見たくて取りました。本当は最初取らない予定だったんだけど、アニメの
2期OPが映像も含めて好きだったんで。
陰陽師は良知さんや三浦くんなどご出演。キャラビジュすごくきれいだった
けど、ゲーム全然知らないんだよね私。大丈夫かな。まあキャスト見てる
だけでも目が満足しそうではあるけどねん

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »