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創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-

前回に引き続き、六本木の森アーツセンターで開催中の「創刊50周年記念
週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」に
行ってきました。
JUMP黄金期と言われる90年代、同級生の男子も電車で通勤してるサラリー
マンもみんな月曜日はJUMP読んでたあの時代。
「SLAM DUNK」、「幽々白書」、「るろうに剣心」、「封神演義」、「ダイの大冒険」
「遊戯王」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、
「電影少女」、「忍空」、「セクシーコマンドーまさるさん」、「アウターゾーン」、
「ろくでなしブルース」、「ジャングルの王者ターちゃん」…いや、みんな知ってる
みんな読んでた作品だよ。これらがほぼ同時期に掲載されてたんだから、
凄いですよね。
迫力ある原画展示と、井上先生や富樫先生らのインタヒュー映像、漫画映像展示
など、盛りだくさん。同世代の友人と一緒に行ったので思い出話に花が咲きめちゃ
くちゃ盛り上がりました。
 
Dsc_0661_2
その中で特に印象に残ったのがドラゴンボールとSLAM DUNKの映像展示。
映像展示って要は漫画のページに少し演出効果つけて魅せていくものなんだ
けど、どっちも当たり前だけど静止画なのに迫力凄かった。
ドラゴンボールは前に「オーマイジャンプ」でも言われてたけど、やっぱり
鳥山先生が多角的な視点からキャラクターの動きを描いてるから、たとえば
ジャンプの瞬間の絵でもそれが上がったところなのか降りるところなのか
わかるんだよね。なんというか圧倒的に絵がうまい。漫画がうまい。
SLAM DUNKは山王戦のラスト47秒が、あまり派手な演出なく淡々と流れるん
だけど、もう周りのみんな無言で息詰まる沈黙の中、手に汗握って見ました。
終わった後「はあああ~」って全身から力抜けてしまう緊張感。ぎりぎりの点差の
中でラスト数秒での攻守の入れ替わり、桜木から流川へ、流川から桜木への
パスで逆転勝利。久しぶりのスラダンやっぱり一つ一つの絵が綺麗だわ。

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