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「みろくや」のちゃんぽん

「みろくや」のちゃんぽん

また「ばらかもん」ネタなんですが、半田先生がよく木戸家から提供されて
いるちゃんぽん、ファンブックによると木戸家がお歳暮でもらった「みろくや」
というお店のレトルトだというので、実在する「みろくや」さんのお取り寄せで
具入りの冷凍ちゃんぽんを注文してみました。
お湯に具と麺とスープの素をつっこむだけの簡単仕様で美味しい!漫画だと
もっと具だくさんだった気もしますが、あれは奥さんが野菜を増し増しにして
くれてるのかもしれないってのと、いつも先生が食べるころにはなんだかんだ
あって面が伸び切ってるから膨張して見えるのかもしれんね…。

4/29S「1789 -バスティーユの恋人たち-」

[演出・潤色]小池修一郎
[出演]加藤和樹 神田沙也加 龍真咲 三浦涼介、上原理生、渡辺大輔
ソニン 吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、岡幸二郎

加藤さんファンの友人にお誘い頂いて、久々の帝劇での観劇です。
フランス革命物ってくらいの予備知識しかなかったんですが、やっぱり
ドラマティックで盛り上がりますよね。フランス革命物に触れるとその後
毎回ウィキを巡る旅に出てしまう…。そして「ラ・セーヌの星」の舞台化を
望んでしまうし、ロペスピエールを見て高橋由美子ちゃんの「だましたな、
ロペスピエール」という歌声を思い出してしまうのですわ…。
加藤さんのまっすぐさとかっこよさ、神田沙也加さんの可憐さと聡明さの
際立つ舞台でしたね。他キャストもめっちゃ豪華で、久々にいった帝劇の
帝劇感を堪能できました。
物語の展開としては思ったより早くロナンとオランプが恋に落ちたことと
(まあサブタイトルからして恋人たちだもんね)、そのロナンが死んで終わる
ってことにちょっと驚きました!
オランプは私から見ても可憐で聡明で自分の果たすべき務めに一途だから
まあ特に田舎者のロナンが宮廷勤めの彼女に惚れるのはわかるんだけど、
オランプの方もあんな…合意のないキスなんていう昨今問題になりそうな
でも少女漫画でなら許される展開でホの字(古い)になるなんて意外でしたわ。
そして王室側と革命側に分かたれた二人の許されぬ愛…もつかの間、王妃の計らい
で二人は一緒に行動するようになり、最後には革命後に田舎の村で穏やかに過ごすの
かと思ってたのにね…。
もっと革命革命した話かとも勝手に思ってたので、恋愛要素が結構あったという印象。
あとロナンの妹ソレイユのなかなかアグレッシブな生き方を演じるソニンさんの
パワフルさとか、革命家俳優でもある上原さんのアンジョルラスのような頼れる
力強い歌声も良かったな。
あ、セットの中で跳ね橋の一方みたいに手前に倒れてくる板を使った演出、上に
王室側が立って民衆を見下ろしたり、それこそバスティーユ要塞をよじ登って
超えてくるのに見立てたり、上手かったな。

4/21・22「DGS VS MOB LIVE SURVIVE」

DGSとMOBがライブで対決するという…どこか矛盾するようなしないような…?イベントが
さいたまスーパーアリーナで開催されました。2デイズ行けて良かった~!
DGSのイベントとしては2年前の10周年のDGSEXPO以来になるのかな。
DGSとMOBそれぞれが交互に登場するのですが、構成上当然とは言え衣装替えなど
段取りの多さとONO-Dと小野さんが同時にステージに登場しなきゃならなくなるコントの
ようなお約束な展開に笑いました!MOBのうちボーカル二人を除いて2曲やったり、MOB
が謎の薬で子どもになったという展開で子役ちゃんたちが1曲歌ったり色々工夫されて
ましたね(笑)。どちらの事務所の子役さんたちだろ。あんないたいけな児童たちに
「メスガソリン」呼ばわりさててペンラ振ることになろうとは!
MOBとしてONO-DとHIRO-Cが「この歌がとぎれる前に」を歌っていた直後に次のDGS
の曲で神谷さん小野さんが後方から登場したのだけ、仕掛けがわからず初日はびっくり
しました…周りの人も驚いてた。たぶん録画済の映像と同じように動くステージ上の
影武者がいたんだろうなと二日目には思ったんですが、確かにステージ上はバラード
仕様で薄暗かったとはいえ気づかなかったなぁ。
DGSもMOBも歌をたくさん聞けただけでなく、DGS側ではラジオトークも聞くことができたの
で嬉しかったです。私、ゆるキャラ運動会の回聞き漏らしてるな。ニャーさん着ぐるみの中
に入って「外がよく見えない~」って言ってるのに、的確に小野大輔に肩パン食らわせて
くる神谷浩史さん。最終的には神谷さんが小野さんに突撃して二人して転倒して「しん
どい…」ってなってるのも可愛すぎかな。
そして小野さんの誕生日お祝いにまさかおかんハーレーまで来てくれるとは!小野さん
のことみんなでお祝いできて幸せでした。
「Mighty Heart」は好きな曲なのでみんなでWowWowやるの楽しかった!これめっちゃ
ノリ良くてテンション上がる曲だね。
「トケイとテガミ」は神谷さんと小野さんが互いに手紙を渡す演出、小野さんが服のポケット
から取り出した封筒が皺くちゃで神谷さんが苦笑してて、なんかこの二人らしくてほっこり
しました。
しかし両日神谷さんちょっと喉の調子悪かったのかな。高音が歌いにくそうだったな。
小野さんはビジュアルもすごく調子よくて、いや小野さんもいいんだけどそれ以上に
ONO-Dがかっこよくて。なんだろ、やっぱりONO-Dは黒い衣装多いから締まって見え
るんだろうか…40歳とは思えんわ。
 
初日のラストにネタバレ禁止について話してくれていた神谷さんが、心無い客の言動に
怒ってしまった事案があって、DGSのイベントでは初といっていいくらいもやっとした気持ち
で帰宅することになりました。
1/13000のファンの言動が会場全員の楽しい気持ちを台無しにすることになるんだなって。
私は基本的にはステージの上では演者の個人的な不機嫌は表に出さないでほしいと
思ってはいるものの、神谷さんは二日目に来場するファンのためにネタバレしないでほし
いというお願いをしてくれていたのに、なぜ構ってちゃんが発動してしまうのか。
DGSのイベントっていつも穏やかでファンも10年リスナーで団結しているイメージがあった
のでなんかショックでした。
 
でも二日目はその雰囲気を払拭するかのように2人とも最初からMAXの勢いでやって
くれて、終始ハッピーハッピーでした。
最後の挨拶での小野さんの「僕はこれまでもこれからもずっと幸せです」って推しに言って
もらう言葉として最高だし、神谷さんの「色んなコンテンツあるけど、この番組に関しては
僕は皆さんに理想を押し付けてしまうんです。それはみんなで楽しむって言うこと」ってい
う言葉心に響いたな。
でも結局ラストのWアンコールマンからのワンピースの「ウィーアー!」はさいたまスーパー
アリーナ13000人みんなで歌って盛り上がり最高潮だったから、やっぱり田中公平先生は
天才なのだというのが最終的な結論だった(笑)。

赤坂離宮迎賓館

赤坂離宮迎賓館
外観。館内は写真撮影禁止だったので撮れなかったけど、凄くきらびやかで豪華だった…!ニュース番組などで見る晩餐会のお部屋や国外の来賓との共同会見の際に使われるお部屋とか見学することができました。
職業柄みんなで「維持費いくらかかるの…。」って唸ってました(笑)。

「AND THE FRIET」

期間限定で池袋のピーパルコ前に「AND THE FRIET」のキッチンカーが
出店していたので、お買い物のついでに寄ってきました。ポテトの種類は
6種類もあるのですが、オーソドックスなフリットの本場ベルギーから空輸した
ビンチェ種のストレートカットをチョイスしました。他にもマッシュポテトとかも
色々食べたかったー!サイズもRじゃなくてLにすればよかったぜ…。
黒トリュフマヨネーズもコクがあってうんまー!

期間中にあと1回は行っておきたい…。

4/15S「VitaminX いくぜっ! 無敵(ミラクル)☆デスティネーション」

鈴木達央 (真壁 翼役)、小野大輔 (草薙一役)、鳥海浩輔 (七瀬瞬役)、
吉野裕行 (仙道清春役)、岸尾だいすけ (風門寺悟郎役)、菅沼久義 (斑目瑞希役)
杉田智和 (葛城銀児役)、井上和彦 (鳳晃司役)、三宅健太 (九影太郎役)、
宮田幸季 (衣笠正次郎役)、織田優成 (二階堂衝役)、阪口大助 (真田正輝役)
三浦祥朗 (永田智也役)
ああ
ちょうどゲームを全クリした直後に参加できました、VitaminX10周年記念イベント!
わりと声優関連に興味を持ち始めたころにプレイして、イベント映像などを見たりで
声優さんイベントを身近に感じられるようになったきっかけの一つでもあります。
キャラソンも良いの多くてたくさん聞いたな~。
翼と一の「放課後エデン」から始まって、B6T6入り混じっての朗読劇。もう他作品の
ネタも満載で円盤収録が危ぶまれる(笑)。見ててずーっと笑ってしまって、これ
乙女ゲーのイベントだよな…?って何度か首傾げちゃいましたが、とにかく台本
投げ捨てたりチョモランマされたりというおじさんたちの暴走が楽しかったです。
後半はライブで、T6の歌も聞けて嬉しかったんですがやっぱり悟郎ちゃんという
か岸尾さんの体力の限界に挑んだ恋のジャーマンスープレックスが聞けてみんな
で盛り上がられたの楽しかったな。そして思い出してしまった三宅さんの歌のうまさよ。
ラストでまずT6からの愛のメッセージ。やっと乙女ゲーらしき胸キュン時間が来たよ。
T6は今回のゲームでは攻略対象ではないので、ここで真田先生からのプロポーズ
聞けたのテンション上がったな~。T6では真田先生推しです。結婚してください!って
詰まりながらも一生懸命伝えてくるのが可愛かったので、また真田先生を応援する
隊として活動したいです。
で、B6はと思ったら翼と一の「Shooting Star」の間奏に一人ずつメッセージを
伝えてくれるの。で、大サビは「Shooting Star」歌ってくれた!もうただでさえ
「Shooting Star」名曲でたっつん上ハモ入れてくるアレンジするしで感動なのに、
周囲号泣でしたよ…10年間教師やってて良かったです(語弊)。
ゲームでも先生と生徒たちの結婚が描かれたことだし、ここで一度ひと段落なのかも
しれないけど本当に楽しませてもらったな。
 
<セットリスト>
「放課後エデン」翼と一
極娘天国(イパネマパラダイス)」真田正輝
「悪女輪舞曲(マニョロンド)」九影太郎
「仙人掌哀歌(サボテンエレジー)」二階堂衝
「野獣紳士-Dance With Beast-」鳳晃司
「青のサマルカンド-Samarkand Blue-」衣笠正次郎
愛の言葉/葛城銀児
「愛のWoderer」真壁翼
「傷だらけのEternity」草薙一
「恋のジャーマンスープレックス」風門寺悟郎
「誘惑(アディクテッド)ポイズン-愛の暗殺者は二度死ぬ」七瀬瞬
「青春ダイナマイト」仙道清春
「硝子の幻想アモーレ」斑目瑞希
「ENDLESS X!!!」全員
「Shooting Star」翼と一withB6

VitaminX イベント!

VitaminX イベント!

ふるさと納税!高知県佐川町の「黒岩じるしのプリン」

去年初めて仕事の関係で興味を持ったふるさと納税をやってみました。
両親の実家のある佐賀県に寄付してみたのですが、今年はそれにプラス
して、高知県佐川町と長崎県五島市にふるさと納税。
寄付先の選定理由は、佐川町は声優の小野大輔さんの出身地で彼が
観光大使を務めてらっしゃるから、五島市は漫画「ばらかもん」の舞台に
場所だからです。
理由はあれですけど、応援したい気持ちは本当なので!今回は佐川町
からの返礼品「黒岩じるしのプリン」を頂きました。牛乳と卵の味がしっかり
するプリンで美味しかった!友人にも分けてあげよっと!

 

「VitaminX Destination 」

伝説の女教師が帰ってきた―
というわけで、おバカな生徒を女教師が愛あるスルーと突っ込みで指導するVitaminX
シリーズ、発売10周年を記念しての正式続編です。
VitaminXシリーズと言えば、私はDSにリメイクされた「VitaminX Evolution」が初プレイで、
T6まで全ルートクリアしてやりこんだものです。
その後の「VitaminZ/R」は未プレイなのですが、確か別の先生が主人公で攻略対象の
生徒も一新されてるんですよね。で、X攻略対象キャラだったB6が高校卒業後に講師と
してに登場してたはず。
今回の続編はさらにその後の話で、海外派遣後再び学園に戻ってきた初代主人公と
B6のお話です。Xからは7年後の話ということだから、主人公は30超えたな…
そりゃ今回のテーマ「結婚」にするわ。B6も学生時代からずっと先生のこと好きだった
んだからよく耐えたよな…。そして無印発売から10周年になってこのご時世にリメイク
じゃなくて完全新作を発表してくれて、彼らとヒロインの一つの結末を
見せてくれたのはありがたいなって思います。
すでに前作までに先生と攻略キャラの関係が築かれているので、最初からみんな先生
大好き状態です。ずっと教師と教え子だった二人が遂に恋愛へ発展って流れかと
思ったら、わりと早めに二人は恋人関係になっていちゃいちゃを楽しみつつEDで結婚!
そうでした、学生じゃないんだから、もうこの年で付き合うっていったら結婚見据えますよね。
で、エンド後のアペンドストーリーでちゃんと南先生の名字が攻略相手の名字に変わって
るのな!素晴らしい!
あとEDムービーがX時代からの二人のスチルが流れるから、なんか時間の流れというか
二人の歴史を感じたりもしました。
個人的にはせっかくの新作なんだからOPとEDは新曲が欲しかったところなんだけど、
10年前と同じ曲を同じ構図で今の彼らの姿で見られるっていうのも感慨深いな。
あと、主人公やB6の部屋は「馴染みやすい部屋のほうが過ごしやすいと思って」
という秘書永田の配慮で前作と同じ背景なんですが、これを手抜きと取るか懐かしいと
喜ぶか(笑)。BGMも聞いたことあるの多くてまあ確かに懐かしかった
ですけどね。
そういえば、今回からデフォルトネームだとボイスで名前読んでくれるの嬉しいです。
声もところどころ回想シーンで高校時代が流れるんですが当時の音声使ってるので、
声わっか!まあ成人した今の声と18歳の声って当然演技変えてるんだと思うけど、
中の人の若さもあるよね。
一つ一つのルートはそんなに長くないけど、EDが3種類あるのでそれなりに時間は
かかるかも。
 
真壁翼
理事長代理ルート。
実はB6の中で翼が一番好きなのかも…ほら、一はCV小野大輔補正がかかるからさ、
そこ除くとね。翼って昔はわかりやすいツンデレお坊ちゃまだったけど、担任への好意を
自覚してからは基本ストレートだよね。恋人になってからは容赦なくデレデレだ!
そして内面も色々成長した…担任に守られるんじゃなく、精神的にも物理的(社会的)に
担任を守れるようになった…。財閥の社長で会社の運営任されてるんだから頼もしくも
なるとは思うけど、でもあまりにしょっちゅう学園に来るから会社の方は大丈夫かとは
思ったけど、そっちはそっちで大変だった(笑)。
スキャンダル問題では同僚やワイドショーに責め立てられたけど、わりと正論って
いうか、確かに前から悠里は若いイケメン権力者のハートを掴んでわりといい思いしてた
ところあるから、まあ、否定はしきれないとこある(笑)。
悠里と二人で林間学校の下見に行って夜「俺がいま本気になればお前は逃げられない
のに…」みたいな脅迫めいた事言っちゃうのだいぶ切羽詰まってる感じで好きでした。
パーフェクトエンドはこれぞ真壁翼!って感じの派手なプロポーズからの豪華な結婚式で、
映画のワンシーンのようなハッピーエンドでした。アペンドでは表記も真壁悠里になってたし、
子どもも生まれるとのことで、これはもう完全なる大団円だあ!

草薙一

学年主任ルート。一番好きなキャラなので攻略順は最後に取っておきました。
プロローグや最初にプレイした翼ルートの時から思ってましたが、改めて一ってめっちゃ
いい子ですね!?高校時代は、一見気安く見えて実は心に傷を負っててキレると怖い
って設定だったけど、それも落ち着いてからは暴走しがちなB6の良きフォロー役。
基本的に温厚で、素直で、優しいよね。そしてすっかり頼れる大人の男に。
翼ルートでB6みんなで翼と悠里をフォローしようってときも、みんなで一言ずつ二人に
声かけていって最後に一がまとめ役みたいに二人の背中押すのとか、B6のサブリーダー
感もあって良き。。単に翼の相棒キャラだからかもしれないけど、他キャラはそれぞれの
相対キャラが隙あらばみたいな空気感出してたからさ。(ここまで一ルートプレイ前に
書いてます長い)
恋人同士になるまでもなんていうか良い意味で普通の恋する男女っぽくて、ただただ
可愛いのな。寝込んじゃった時に夢うつつで一に「好き?」って聞くやり取りも可愛いし、
悠里を庇って怪我した後の一の振る舞いも、お、おとなー!優しい!気遣いできる男!
って感じだし。
究極の選択のLOVEのやつで、ぎゅーって抱きしめて二人で笑ってるのとか、最高だな。
悟郎同様、元々比較的真っ当な上に社会人としても本人が安定してるので巻き起こる
事件は生徒がらみ。すっかり頼れる大人になった一なので安心して任せられるのです
が、肝心の説得シーンで例の馬鹿発動しちゃって、悠里がさらっと「いま草薙先生噛ん
じゃったけど、言いたいことはわかったかな?」って華麗にスルーしたのには吹いてし
まったわ(笑)。でもその後の「俺たちの叶えられなかった夢をお前が叶えてくれ」って
励ますのは素敵だったな。EDで子だくさんなの、なんかわかる…。
 
七瀬瞬
理事長代理ルート。
瞬は恋人後は「悠里さん」呼びなんだね。翼と清春はもろに「俺の女」って感じで悠里って
呼び捨てにしてくるし、瞬と瑞希は悠里を敬意を持ってるから「貴女」で「悠里さん」なんだな。
悟郎は「僕の彼女」って感じなので「悠里ちゃん」。
お話は芸能人が直面するマスゴミとスキャンダル問題がメイン。これファンも理解してく
れた的に落着したけど、たぶん実際は凄い愚痴アカとかで炎上して個人特定とかされて
そう…。
そして後半は瞬の出生の秘密になるんだけど、まあこれ瞬本人がいいって言ってるんだ
からいいんだけど、やっぱりちょっとネグレクト気味ではあったよね幼少時さ。最後ちょっと
瞬母との関係も改善してたけど。心狭いからやっぱりどうかと思ってしまう~そしていつも
B6に問題が起こるとき頼りになる翼~ありがと~!やはり有事に頼れるのは金とコネ!
そんな中で周りを頼らず、欲しい存在にも手を伸ばせず、だった瞬が変わっていく。
しかし瞬は普段クール顔だからくしゃって笑うと破壊力あるね。
 
仙道清春
理事長代理ルート。
私昔から清春で許せないいたずらがあって、学生時代やったいたずらで悠里に嘘の
告白して動揺する悠里を録画して笑うみたいなやつ…あれは精神的な嫌がらせだよう。
本当は女性に水引っかけるのもNGだけどさ。
なので、いたずらの隙間でちょいちょい見せる素直さ、みたいなのは好きなんだけど、
いたずらそのものがちょっと…って思うことあるので、実は清春のことは厳しい目で
見てしまっている…ごめんな(笑)。
でもB6みんな大人になってわりと素直に愛情を伝えてくれるから、清春並だけ未だに
天邪鬼なの新鮮だったかも。そして清春ルートのスチル出来が良いの多くてよかったなあ。
最初の頭撫でるやつとか。
清春ルートの根幹は清春自身にかかわるところが結構大きかったけど、やっぱり有事に
翼の財力は頼りになるし、一の悠里に寄り添ってくれる素直な心はあたたかくて嬉しいし、
ゴロちゃんのポジティブな元気は皆を勢いづかせるし、ナナと瑞希の冷静さは助かる。
 
風門司悟郎
学年主任ルート。
悟郎ルートに入ったとたんゴロちゃんに男を感じる南先生。確かに学生時代とは違うよね。
しかし可愛く女装してても男っぽさも醸し出すの、イラストの方も声優の岸尾さんもすごい。
岸尾さんはゴロちゃん声が高いとかの話だけじゃなくて、ゴロちゃん語のイントネーション
とかも面白くて大好きです。
告白の時の「抱きしめていい?ハグよりずっとラブが伝わるやつ~!」ってのとか、STUDYの
エピソードで二人で海いくやつ可愛かったな。思わず悟郎を抱きしめちゃった悠里が
「好きだなって思った」って素直に言うのそりゃ悟郎も「かわいい~!」ってなりますし、
二人が二人とも可愛いので悠里抱きしめてるゴロちゃんごとハグしたくなる衝動。
そして悟郎ルートって破局のピンチもないし、わりと平穏。他キャラ(特に翼や清春)と
比較して悟郎は社会人・仕事人としての自分の在り方を既に確立した状態で物語が始まる
から安定感半端なくて、だから本人の成長とか悠里と二人で何かを乗り越えるというより、
生徒を救うって話になったんだろうな。公式からの成長度は1番って言われてたしね。
 
斑目瑞希
学年主任ルート。
なんで医師免許取ったりNASAに勤務できたりする天才なのに日本語がこんなに不自由
なのか(笑)。そこがB6ですね。瑞希って感情の起伏が表に出にくい、淡々とした
様子なのに頭いいだけあって策略家だし独占欲つおい。真田先生がいたほうが心強い?
って聞いてきたりするのも嫉妬心絡んでそうだしね…って思ってたら案の定嫉妬が
喧嘩の原因になりました。そして回想シーンの真田先生の女神っぷりよー!
あと悠里が挙げた瑞希の好きなところにしっかり「顔がかっこいい」入ってるの
素晴らしいし、それを受けて瑞希が「先生の言葉は安っぽくない。心に響く」って
暗に言ってるのちょっと面白かったです(笑)
はあ~教え子たちが幸せな結婚をしてそのお式に呼ばれた気分じゃあ(自分が
南先生なので矛盾・笑)。成長したな、お前ら…。そしてかっこよくなったな…。
素敵なDestinatioをありがとな!

ばらかもんのブルーレイ

ばらかもんのブルーレイ
確定申告の還付金が戻ってきたので、買ってしまったよ「ばらかもん」のブルーレイ!
キャッチコピーの「この夏は、みんなの宝物」っていうのいいな。春にはヒロシは島を出ちゃうし、本当にこのみんなが揃ってたのはこの1年だけだったんだなって。

米澤穂信「真実の10メートル手前」

フリーのジャーナリスト太刀洗万智が取材した6つの事件を描いた短編集。
一人称で描かれた表題作を除いては、クールで感情の読みにくい主人公が
事件によって受けた爪痕の深さはわかりにくい。
人の命に係わる事件を取り扱うためそもそもハッピーエンドになりにくい
ものの、単に犯人がわかった、犯人の心境が推測できたというだけでなく、
どこか突き放したような残酷さがあったな。なんというか、ほうらちょっと凝った
予想外のエンドだよってあざとく提示される結末じゃあないんだよね。もっと
救いがない。万智も事件の謎を解きながらそれを淡々と記事にするだけで。
印象に残ったのは、「名を刻む死」のラスト。事件に囚われた聡明な少年の心を
解放するために自ら良しとしないであろう「結論」による断罪。
「ナイフを失われた思い出の中に」でも、同じように一見クールに見えた彼女の
優しが垣間見られるのだけど、これは過去作の後日談になってるみたいなので
そちらを読んでいるとまた感慨深いのかもしれないですね。

4/7S「Team Party 立海」

【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗
チムパシリーズ、立海です。前半トーク、後半ライブなんですが、トークでは
柳生役の大隅くんが暴走しすぎてて、2ndの味方くんと言い柳生役ってどう
してみんなぶっ飛んでるのかね…?ふわっとした幸村の立石くん、人の100倍
くらい動く大隅くん、冷静に突っ込みを入れる前田くんが面白かったです。
あと即興コントの川崎くんね(笑)。上司と新入社員のやつ。なんで外人設定
なの(笑)。
トーク1時間、ライブ15分くらい?で最初と最後にキャラとして芝居シーンもあって
リハビリから戻ってきた幸村を迎えるのに、赤也が追試になっちゃって~って
エピソードなんだけど、最後に戻ってきた幸村も含め全員で逆光照明で背中
向けて歩いていく静止状態がシティーハンターのエンディングというか映画の
ラストシーンみたいだったな~。
 
いや~立海ってみんなパフォーマンスレベル高いよなあ。ソロで赤也が
「Must be strong」歌うんだけど、あ、前田くんって結構歌上手かったんだなって
思ったし、全体曲でまるで扇みたいにラケットを互いに飛ばしあうの、空中の
高いところでびゅんびゅんラケットが飛び交っててこれもすごい…。
いろいろドリライが楽しみになりました。

4/7M「初等教育ロイヤル」

脚本・演出: 加藤光大
佐川大樹/ 会沢紗弥/ 佐藤日向 / 西本りみ / 前田佳織里 / 室龍規
登野城佑真 / 釣本南(Candy Boy) / 足立英昭 / 野口真緒 / 丸山正吾
遊佐航 / 花塚廉太郎 / 横田陽介 / 須永風汰 / 岡延明 / 柳原聖
山本真夢 /市川咲 / 夏野香波 / 三和万亜子 / 須田邦仁 / 石原美沙紀
林千浪/ 相澤香純 / 山田裕太/ 加藤光大 / 伊藤節生
 
小学校の学年別対抗バトルロワイヤル。アクションファンタジー。
オープニングで各学年ごとにポーズ決めて出てくるのとか、アニメや特撮のOPみたいで
かっこよかったな。物語の伏線とかも全部詰まってて、オタクが好きな感じ。
井上くんが差し出す指切りの手を林くんが無視するのとかね…。
全学年が出てきてステージで踊るからめっちゃ人多い!狭!ってなるけ終わるころに
はこれだけ人数いても大体キャラ覚えてくるから不思議。
 
登野城くんは3年生チームのリーダーでIQ200の天才。クラスメートを見下してて、それ
を隠そうともせず傲慢な発言の連発。他者を犠牲にすることも厭わないという…
やったー!HIDEYOSHIぶりに見た悪い顔!歪んだ笑顔!すき!登野城くん演じる
佐々木くんをリーダーとした4年生チームは偽りの団結だったけど、山口くんに看取られ
て死んでいくときの登野城くんの表情は、友情と憧れと悔恨の想いが感じられたよ…。
2年生チームのリーダーの中村さん、長・早セリフが聞き取りやす!って思ったら、
アミューズの声優さんでもあったんですね、納得です。
好きな学年は中村さんを中心とした信頼の2年生チームと貧しいながら絆を築いていた
6年生チーム。井上くんと林くんの関係も切ないね。
ヒロインである佐藤さんの曇った眼鏡は、かければ見たくない世界の現実も曇らせ、
外せば生々しい現実を彼女に見せる。彼女が現実を見る決断をした結果、自身も
守ろうとしてくれたアキヨシも死んでしまう。でも現実を見るってことは虚構の幸せじゃ
なくつらい現実を受け入れるってことだから、それを知るのもまた初等教育なのかも
しれないね…過酷だけど。
ちょっとわからなからなかったのが、OPのラストで校長室に入るのは山田さんなのに
実際のラストでは松本くんなんだよね。なんで違うんだろ?
 
カテコでは各学年ごとに出てきて、4年生チームに行ってたスパイの子たちがそれを
少し離れてみてるんだけど最後には一緒に混ざってわちゃわちゃしてるの(3年生
だと佐々木くんと山口くんが腕組んでたり)いいな。

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-

前回に引き続き、六本木の森アーツセンターで開催中の「創刊50周年記念
週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」に
行ってきました。
JUMP黄金期と言われる90年代、同級生の男子も電車で通勤してるサラリー
マンもみんな月曜日はJUMP読んでたあの時代。
「SLAM DUNK」、「幽々白書」、「るろうに剣心」、「封神演義」、「ダイの大冒険」
「遊戯王」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、
「電影少女」、「忍空」、「セクシーコマンドーまさるさん」、「アウターゾーン」、
「ろくでなしブルース」、「ジャングルの王者ターちゃん」…いや、みんな知ってる
みんな読んでた作品だよ。これらがほぼ同時期に掲載されてたんだから、
凄いですよね。
迫力ある原画展示と、井上先生や富樫先生らのインタヒュー映像、漫画映像展示
など、盛りだくさん。同世代の友人と一緒に行ったので思い出話に花が咲きめちゃ
くちゃ盛り上がりました。
 
Dsc_0661_2
その中で特に印象に残ったのがドラゴンボールとSLAM DUNKの映像展示。
映像展示って要は漫画のページに少し演出効果つけて魅せていくものなんだ
けど、どっちも当たり前だけど静止画なのに迫力凄かった。
ドラゴンボールは前に「オーマイジャンプ」でも言われてたけど、やっぱり
鳥山先生が多角的な視点からキャラクターの動きを描いてるから、たとえば
ジャンプの瞬間の絵でもそれが上がったところなのか降りるところなのか
わかるんだよね。なんというか圧倒的に絵がうまい。漫画がうまい。
SLAM DUNKは山王戦のラスト47秒が、あまり派手な演出なく淡々と流れるん
だけど、もう周りのみんな無言で息詰まる沈黙の中、手に汗握って見ました。
終わった後「はあああ~」って全身から力抜けてしまう緊張感。ぎりぎりの点差の
中でラスト数秒での攻守の入れ替わり、桜木から流川へ、流川から桜木への
パスで逆転勝利。久しぶりのスラダンやっぱり一つ一つの絵が綺麗だわ。

鉱石ラジオスケジューラー4月

・初等教育ロワイヤル
・ミュージカル「テニスの王子様」立海TEAM PARTY
・DGS VS MOB LIVE SURVIVE
・VitaminX 
・1789
・三国無双
今月結構多いんですわ(笑)。新年度新体制なのに、土日こんなに
きっちり入れて大丈夫かなあ。

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