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4/29S「1789 -バスティーユの恋人たち-」

[演出・潤色]小池修一郎
[出演]加藤和樹 神田沙也加 龍真咲 三浦涼介、上原理生、渡辺大輔
ソニン 吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、岡幸二郎

加藤さんファンの友人にお誘い頂いて、久々の帝劇での観劇です。
フランス革命物ってくらいの予備知識しかなかったんですが、やっぱり
ドラマティックで盛り上がりますよね。フランス革命物に触れるとその後
毎回ウィキを巡る旅に出てしまう…。そして「ラ・セーヌの星」の舞台化を
望んでしまうし、ロペスピエールを見て高橋由美子ちゃんの「だましたな、
ロペスピエール」という歌声を思い出してしまうのですわ…。
加藤さんのまっすぐさとかっこよさ、神田沙也加さんの可憐さと聡明さの
際立つ舞台でしたね。他キャストもめっちゃ豪華で、久々にいった帝劇の
帝劇感を堪能できました。
物語の展開としては思ったより早くロナンとオランプが恋に落ちたことと
(まあサブタイトルからして恋人たちだもんね)、そのロナンが死んで終わる
ってことにちょっと驚きました!
オランプは私から見ても可憐で聡明で自分の果たすべき務めに一途だから
まあ特に田舎者のロナンが宮廷勤めの彼女に惚れるのはわかるんだけど、
オランプの方もあんな…合意のないキスなんていう昨今問題になりそうな
でも少女漫画でなら許される展開でホの字(古い)になるなんて意外でしたわ。
そして王室側と革命側に分かたれた二人の許されぬ愛…もつかの間、王妃の計らい
で二人は一緒に行動するようになり、最後には革命後に田舎の村で穏やかに過ごすの
かと思ってたのにね…。
もっと革命革命した話かとも勝手に思ってたので、恋愛要素が結構あったという印象。
あとロナンの妹ソレイユのなかなかアグレッシブな生き方を演じるソニンさんの
パワフルさとか、革命家俳優でもある上原さんのアンジョルラスのような頼れる
力強い歌声も良かったな。
あ、セットの中で跳ね橋の一方みたいに手前に倒れてくる板を使った演出、上に
王室側が立って民衆を見下ろしたり、それこそバスティーユ要塞をよじ登って
超えてくるのに見立てたり、上手かったな。

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