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「Persona5」

ペルソナシリーズのナンバリング最新作。
ペルソナは無印の「女神異聞録ペルソナ」と「ペルソナ罪・罰」をクリア後、雰囲気
一転でシャレオツになった3以降からはしばらく距離置いてたんですが、後になって
3はPSPで友人に借りてクリア、4もアニメだけは見てたんで、一応何となくシリーズは
把握してます。
この5も発表後から気になってたんだけど例によってまたPS4対応のみかと思い
こんでまして。実は3でもプレイできたんですね。アニメ化がきっかけでそれを知って
アニメの放送とほぼ同時進行でプレイしてました。
いや~自分据え置き機のRPGまだまだできるもんですね。プレイ時間120時間くらい
いってましたけど。主人公の名前はアニメと同じ雨宮蓮でプレイしてたんですけど、
まー顔いいしCV福山潤なんで数少ない主人公ボイスも聞き逃せないんで飽きなかった
です。
イベント戦闘で死んでもそのバトルからリプレイできたり、だいぶやりやすくもなって
ましたしね。少なくともノーマルモードでプレイしてストレス溜まるほどの苦労はなかった
です。強いて言えば最初は不意打ちが下手でしょっちゅう囲まれてたくらいかな(笑)。
Danger、Danger鳴ってたけど、双葉が認知操作してくれるようになってからは助かりま
した。

戦闘パーティのレギュラーは主人公、竜司(祐介)、モルガナ、真。真は物理攻撃と
核熱攻撃と回復のバランスが良くて使い勝手良かったな。
あと総攻撃フィニッシュ時の「鉄!拳!制!裁!」が好きでした。さすが世紀末覇者先輩、
ちーっす!
お話は前半から中盤までは汚い大人の犠牲になる若者たちが自分の居場所を探すっ
ていうジュブナイルらしい展開だったんだけど、終盤にかけてのラスボスは大衆という
目に見えない存在。思考停止し、誰かに楽に支配されることを望み、事件や事故を
ネタとして消費していくネット上に蠢く集合体みたいなもんでしたね。自分勝手な彼らの
発言は耳が痛かったわ…。
でも、汚い大人たちに立ち向かうために立ち上げた怪盗団が、やがて冴や惣次郎たち
本当に頼れる大人にそれを託し、怪盗団解散後はペルソナや異世界の力を使うことなく
主人公の救出に尽力するって展開は胸熱だったね。
コープMAXのキャラ達も主人公の釈放のために動いてくれたんだけど、何のツテも力
も無いなかで三島頑張ってたなぁ。ラスボス戦で街中で声上げてくれたのも三島だった
もんね。
別にコープMAXにしてなくても怪盗団の応援者として声上げてくれたんだと思うけど、
月コープのイベントで「世界を変えるヒーローに憧れてたけど、弱虫だった自分自身が
変わることで自分の見える世界も変わった」っていう気づきがあったから、コープMAXだと
感動もひとしお。そしてこの発想、結局ラストでの主人公たちの結論とまったく同じなのね。
自分たちの見方が変われば世界も変わるから、世界は無限の可能性に満ちてるってことで。
あと三島が街頭署名の募集、川上が学校としての意見書提出、一二三が自分を使った
メディアでの訴え、武見が新薬開発の貢献者としての名前発表、吉田が議員仲間への
協力依頼、信也がネット仲間への協力依頼っていう正当な表立った方法で主人公を
助けようとしてるのに対して、岩井だけ留置所にいる主人公を守るため「あのガキには
指一本触れさせるな」って昔のツテ使って手を回してるのもなんか良かったよ…。
でも個人的に一番テンション上がったのは主人公の最初の逮捕後の獅堂戦の辺りだなぁ。
聞くたびに竜司みたく腹立てたくなる主人公の冤罪事件のきっかけになった男でも
あるわけだけど、パレスで対峙したときに竜司が「うちのリーダーが世話になったなぁ!」
ってキレてくれて嬉しかったよ…。戦闘BGMもかっこよかった!
しっかしモルガナも言ってたけど、神様は主人公の試練与えすぎだよね。悪いことして
ないのに冤罪で前歴ついたり(最後には晴れたのかな)、頑張っても報われないことも
多かったし。

ちなみにコープMAXになったのはこれ。
魔術師、女教皇、愚者、恋人、戦車、皇帝、正義、審判、星、月、太陽、
節制、刑死者、塔、死神
真っ先にMAXになったのは人間パラメータもいらず会うたびにランクアップイベント起こせ
た太陽でした。恋人になったのは死神が最初かな。お薬欲しかったので(笑)。
学生パートで節制、戦闘では星のコープアビリティがお役立ちでしたね。
街のなか歩くのも楽しかったなあ。渋谷駅とかものすごく作りこまれてて、リアル渋谷駅
で迷うのと同じくゲームの中でも初日の通学で迷ったよ!主人公の住む四軒茶屋の
モデルになった三軒茶屋周辺も街並みそっくりに作られてるらしくて、そりゃ聖地巡礼した
くなる人も多かろうよ。
そうそう、最後に実際に戦ったのは偽イゴールだったわけだけど、これ以前演じられていた
声優さんが亡くなられたからキャスト変わるの仕方ないよね、ってプレイヤーも思っちゃう
っていういうメタなトリックでしたね。

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