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「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

Dアニの配信で見られたので、CMで予告を見て「やるんだー!」とちょっと
興味のあったはいからさんを視聴しました。
高校時代に漫画で読んだんですよね、はいからさん。大昔にやってた
アニメでは原作最後まではやらず、紅緒が少尉の死を乗り越えてそれ
でも生きていきます、みたいなラストだったらしいけど。
前後編構成で、前半は紅緒が満州に渡るまでだから、とにかく少女漫画感
たっぷり!少尉のザ・王子様っぷりに紅緒も視聴者女性もメロメロになりそう。
酔った紅緒を背負って帰る夜道で、紅緒に「好き。大好き」と言われたときの
はっとしてそれから嬉しそうにその言葉をかみしめる少尉可愛かったですね。
そして宮野のマモさんのおそらく火力最大級の王子様ボイスですね!
少尉って前半はこれといって目立った欠点のない人(最初の結婚に対する
姿勢だけはあれだけど)というか非の打ちどころのない顔良し頭良し性良し
家柄良しだから、まあぴったりですよね。私服の胸元開けすぎかなとは
思うけど。少尉は特に原作絵より丸みを帯びた柔らかい輪郭の顔立ちで
若く見えた気がします。
後半は優しさゆえに恩人である例のロシアの女性を切り捨てられず、紅緒
目線で見るとその優柔不断っぷりがイライラするんですが、マモさん苦悩の
演技もお手物もなんで、おそらく初めてちゃんと最後まで描かれるだろう
原作がそれなりのボリュームで、作中で大きく時代も動いていくからやや
走り気味にはなってたけど、綺麗な絵と素敵な声で見られるの、積年の
ファンからしたら感涙だろうな。
後編は10月公開らしいからちょっと気になる

映画「カメラを止めるな」

無名の監督、俳優起用ながら口コミで一気に評判が広がったこの
「カメラを止めるな」。実はこんなにはやる前に映画好きの元上司
から「すごい勧めたい映画がある」と言われていたのですが、よう
やく友人と見にいくことができました。
1回予定が潰れて(予約できない映画館で当日行ったら完売だった)

でもリスケして何とか見られたんですが、その甲斐がありました。
ふわっとゾンビ物とは聞いてたんですが、それ以外の予備知識ほぼ
ゼロだったんで、最初30分くらいB級ホラーが流れたときはどうなるかと
思ったんですが、めっちゃ中盤以降笑いましたね!
所謂舞台裏モノというか、冒頭の映画を、しかも生配信でノーカットで
撮るために、個性豊かな俳優たちや巻き起こるトラブルにも負けず
撮影チームがめちゃめちゃ頑張るお話でした!
カメラ上では悲鳴があがり惨劇が起こってる中で、酔っ払ってふらふらの
ゾンビキャストを監督が必死で支えてたり、俳優陣が場を繋ぐために
アドリブで無理やり会話していったり。
確かにちょっと不自然だなとは思ってたんですよね、作中作の映画を
序盤見てる時も。でも裏ではこうなってたとは!といった感じで伏線が
回収されていくので、ミステリーじゃないけどミステリー好きの人も
絶対楽しめると思います(そういうあイーピン企画さんもクレジットに名前
ありましたね。あの「ポンッ!」ってやつもなんか笑っちゃいます。
ラストの全員でやりきった感は謎の感動すらあって、映画作りって大変
だけど楽しそうだなって思いました。それが感想になるのかな(笑)。

8/25MS「幻想水滸伝 × JAGMO Orchestra Concert」

<昼公演>
序曲『幻想の世界へ』
交響組曲『幻想水滸伝IV』
第一楽章
「La Mer」「出航」「上陸」「戦闘」
「波頭をかき分けて」「大海原の戦1」「静かな島で」
「潮騒の残響」「強敵出現」
第二楽章
「南風」「大海原の戦2」「丘をのぼって」「華麗なる大剣使い」
「シーサイド・スプリング」「作戦会議」
第三楽章
「輝ける海よ!空よ!」「邪悪なる者との決戦 [最終戦闘BGM]」
「宿命の対決」「エピローグ~108星のために~」
「深蒼の回想終曲」「罰の紋章」

交響組曲『幻想水滸伝』
第一楽章
「予感」「メインテーマアレンジ」「美しき黄金の都」
「大草原の小さなキャラ」「魔物たちとの対決」
「悠久の流れ」「激突!」
第二楽章
「集いし戦士たち」「失われた日々」「パッサカリア」
「月夜のテーマ」「出陣のテーマ」「最強の敵」
「Avertuneiro Antes Lance Mao ?戦いは終わった」

交響組曲『幻想水滸伝III』
第一楽章(ヒューゴ編)
「愛を超えて」「丘から吹く風」「風と大地」 「輝く草原」
「旅立ち」「荒ぶる魂」 「突然の戦い」「凱旋」
第二楽章(クリス編)
「騎士の誇り」「評議会」「木漏れ日の中で」
「馬蹄のどよめき」「カラヤ炎上」「行く手を阻む者」
第三楽章(ゲド編)
「ビネ・デル・ゼクセ」「風のざわめき」
「大空洞」「火花を散らして」「煌めく刃」
第四楽章
「湖畔の古城」「明るい農村」「かつての英雄を求めて」
「一進一退」「極寒の地」「交錯した思い」
「最後の勝負」「おだやかな日々へ」
<夜公演>
序曲『幻想の世界へ』
交響組曲『幻想水滸伝V』
第一楽章
「Wind of Phantom」「ファレナの女王」「回顧」
「太陽の如き威光」「戦闘開始」「王都」
「遥かなる旅路」「宣戦」「聖なる地」「深き森、迷い森」
第二楽章
「河に浮かぶ街」「強大な敵」「襲撃」
「水の都」「出陣!」「激突!」
「大河を駆ける」「交響詩「死の狂宴」」
第三楽章
「大河と太陽」「砦の街」「耀ける海よ! 空よ! 再び!」
「灯台のある港街」「海賊退治」「決意~悲壮な戦い~」
「堅牢なる城」「戦地に響く笛の音」「黎明の城」「生か死か」
第四楽章
「闇に哭する光」「舞踏狂詩曲」「最終防衛戦」
「決戦前夜~月夜のテーマ~」「ソルファレナ奪還戦」
「宿命の対決」「始祖の大地」「雪と氷に閉ざされた遺跡」
「最終決着」「この道をゆく」「大団円」
「108の星々がつむぐ物語の果てに」

交響組曲『幻想水滸伝II』

第一楽章
「オープニングBGM」「敵襲」「勝利への意欲」
「回想」「働かざる者食うべからず」
「冒険の旅」「強敵出現」「郷愁」「救出」
第二楽章
「彼方の星」「過ぎた日々」「あの丘に登ろう」
「月夜のテーマ」「フーガ「我があるじを讃えよ」」
「彼女のため息」「作戦」「戦争」
第三楽章
「なごみの時間」「さざ波に運ばれて」「毎日がカーニバル」
「ウィ・アー・ザ・ナンバー・ワン!」「賑わいの街」
「囚われた街」「母への祈り」「自由ふたたび」
第四楽章
「もっと遠くへ」「さらに栄えし美しき黄金の都」
「魔物たちとの対決ふたたび」「追いつめる」
「Mad Luka」「邪悪なる者」「枯れた大地」
「Gothic Neclord」「怒りの鉄拳」
「悲しみのレクイエム」「対決の時」「銀狼」
「La passione commuove la storia ?情熱は歴史を動かす
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昼夜で幻想水滸伝Ⅰ~Ⅴのナンバリングシリーズを網羅したコンサートに
行ってきました。先日のゲームコンサートでプログラムのいくつかに
幻想水滸伝シリーズの曲が入ってて狂喜乱舞したっていうのに、今回は
幻想水滸伝だけで2公演、ナンバリングシリーズコンプですよ?
大学生時代に自分に教えてあげたいよ…まだまだ幻想水滸伝にお金落とし
たいんですよ…
昼も夜も一番最初はⅠからⅤまでの曲をメドレーにした楽曲で始まるんですが
その中での「幻想の世界へ」でもう涙が出てましたね。
ただ3~5はOP曲以外かなり忘れてました(笑)。たぶん1回ずつしかプレイ
してないんですよね。まあそれが普通なんですけど1と2は数回クリアしたし
サントラも持ってるからかなり覚えてるんですけど。
あとセトリに入ってない曲も演奏してくれたんだけど、銀狼(ラスボス曲)の後に
「回想」と「あなたに出会って生を受け、あなたを失い死を知った」「彼方の星」を
入れてくれたのわかり味すぎて最高じゃない?約束の場所での再会、一騎打ち、
レックナート登場で紋章が1つにの再現じゃあないですか…ありがとう…。
欲を言えば幻水1の曲もっと欲しかった!悲しみのテーマとか聞きたかったな。

幻想水滸伝コンサート

幻想水滸伝コンサート
会場のフラスタ、各シリーズごとに凝ってて素敵だったなぁ!4は主人公の双剣があったり、2は同盟軍と王国軍の旗があったり、1は一つだけおどろおどろしいんだけど坊っちゃんイメージの赤い花の中にテッドの青の花が入ってるのも愛を感じるよ~。

8/23「さらば、ゴールドマウンテン」

脚本・演出:大歳倫弘
出演:二葉要、砂原健佑、西原健太、菊池修司、千綿勇平、堂本翔平
大隅勇太、二葉勇

本当に急遽!なんですが友人に劇団番長ボーイズの舞台に連れて行って
もらえました。元々、映画を観に友人を誘ったところその日は既に予定が
入っている、舞台観劇なんだがチケット余ってるので一緒にどうかと誘われ
二つ返事でOKした流れです。

テニミュで佐伯だった二葉要くん、柳生だった大隅くんが出演してるほか、
要くんの双子のお兄さんの勇くんも日替わりゲストで参加していました。
お話はインフレをテーマにしたワンシチュエーション物のコメディ。爆発的に
上がり続ける物価に振り回されることになる、会社の先輩後輩、屋台の
大将、常連客や追いかけてきたヤクザなどの立ち回りを描きます。
舞台が大阪だけあって、登場人物の軽快で小気味よい関西弁がマシンガン
のように乱射され、テンポ良く物語は進んでいきます。舞台上に最大8人もの
男性がいて右往左往する様子が笑えます。妙にツボだったのが、インフレ時の
銭湯券の価値の変動について聞かれた岡本のセリフ「銭湯に1回行けるって
ことだよ!」。

 お芝居では砂原さんがセリフも聞きやすく、良かったです。要くんは佐伯の
時からも思ってましたけど安定感ありますよね。初見の勇お兄ちゃんも短い
出番で爪痕を残していきました(笑)
大隅くんは立海のチムパで見たまんまの感じでしたね(笑)。

終演後にチェキ大会があったんだけど、友人が勇くんと撮ってるのを後方席から
見守りながら、いろんな女の子が一生懸命オシャレして嬉しそうな顔して、接触
NGの規定内でいかに近づくか、とかいろいろ工夫してるのを見てものすごく感心
して見入ってしまった。見てて飽きなかったです。

櫛木理宇「死刑にいたる病」

ネットでたまたま見かけて興味を持って購入してみた一冊。
鬱屈した日々を送る大学生の主人公が受け取ったのは、稀代の
連続殺人鬼として逮捕された、少年時代の知人からの手紙。
彼の依頼はたった1件の冤罪の証明。
初めての作家さんでしたが、文章が読みやすく、本当に9件目は冤罪なのか、
だとすると真犯人は誰なのか、そもそもなぜ大和は主人公に調査を依頼して
きたのか、などの謎が魅力的で続きが気になり、一気に読み進めてしまいました。
大和の依頼を受け、彼や彼の母親の悲惨な人生を知っていくうちに知らず大和に
心を寄せ、繋がりを感じていき、侵食されていく主人公。私も「いま君の手を
握れたらいいのに」のシーンはちょっと感動しちゃったから、ちょろいな…簡単に
こりゃ取り込まれて騙されるわ私(笑)。互いに距離を縮めたかのように見せて
実は自分の手を逃れた主人公への執着(でも別にダメだったらそれはそれであっさり
引く程度の)だったなんて怖いよね。
ラストは大和の思い通りにはならなかった主人公だけど、うすら寒い気持ちになる
終わり方だったねえ。あれって伏線あったっけ?
作中に出てくる実際の殺人鬼や参考文献も気になっちゃったな。ウィキで
調べたくなっちゃう!

ペルソナ5巡り~渋谷

渋谷は渋谷でいいんだけ?(笑)。

バイト先やらショップ、一時期は怪盗団のアジトもあった渋谷へ
三軒茶屋から田園都市線で移動しました。この移動ルートもゲームと
同じだね。しょっぱなは通学に迷いまくったものだよ…。

改札を出るとすぐ見えるのが、祐介がいつも立ってる広告板。今日は
いませんでした!残念!
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ゲームだと田園都市線の改札の正面にあった気がするジューススタンド。
もしかして移動したのかな?私が行ったときは改札の正面にはローソンの
ショップがあって、ジューススタンドはさらにその後ろにありました。
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買っちゃいました青汁ミックス350円。日曜日だったら5000円の
めちゃくちゃ効果ある青汁飲めたかな(笑)?350円のも美味しかったよ!
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こちらは怪盗団のアジト。ゲームやってる時から思ってたけど、
確かに人多いからまぎれて秘密の話もできやすいかもしれない
けど立ちっぱなしだし落ち着かないんじゃないかなー笑
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地下モール。奥に花屋が見えますね。もちろんここでバイトしたし
植物栄養剤買ったよね!店員さんは綺麗なお姉さんじゃなくて
年配の男性の方っぽかった!
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渋谷のセンター街。ここは店なんかはちょいちょい変更されてるんだけど
構造はほぼゲームまんまですよね。特にこの入口周辺(本屋、CD屋、
青の自販機)とか!
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センター街から一本入ったところなんだけど、これ絶対岩井さん
いる所でしょ…アンチャッタブルの店舗あるでしょ…。たった
一本裏道に入るだけでも少し怖いなって思ったから、そりゃ
真とか一人で入らない方がいいよ~。
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渋谷はともかく、三軒茶屋の方はめっちゃ周囲に気を使いながら
撮りました…。平日の午前中だから元々人通りは少ないんだけど
住宅もあったしね。
でも、散々歩き回ったルブラン周辺や渋谷を散策出来て、ペルソナ5の
世界の中に入ったようで楽しかったです。こうして何気なく歩いてる側でも
怪盗団が秘密の作戦会議してるのかも…?なんてね!

ペルソナ5巡り~四軒茶屋

ゲーム「ペルソナ5」に出てくる主人公が住むまち、三軒茶屋…ではなく
四軒茶屋(笑)。そのモデルになった一角に行ってきました。以前から
話題になってたんですが、ほんとゲームそのまんまなんですよね。
所謂、聖地巡礼ってやつです。

駅方面の大通りから一本入るとまず見慣れたスーパームラマサ、こと
肉のハナマサが見えてきます。
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ゲームと同じように2階はバッティングセンター。そういやゲーム中は全然
ここ利用しなかったなあ。ちなみにリアルのバッティングセンターは朝の
10時頃はまだ半分シャッターが降りてました。開店してたら利用して
みても良かったなあなんて。元ソフトボール部っす!
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突き当りを左折していくと、ここもお店の名前は違うけど、ゲーム中に
出てきましたね。(ゲーム中では「らくまる」)
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見えてきましたルブランー!双葉が座り込んでる姿が見えてくる
ようです。こうしてみると、ルブランって結構駅近物件でいいですよね。

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ルブランの奥の異国料理屋さんとかもそっくりそのままですっごい!
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お向かいは銭湯ですよ!こここそ、マジでそのまんまですよね。
利用者以外入れないとのことなので遠めに撮影。気になるな~
入ったら魅力上がるかな~(笑)。自販機もばっちり在りますね!

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こんなところまで…再現度100%!

三軒茶屋の「nukumuku」でパン盛り合わせモーニング

三軒茶屋から少し歩いたところにある1階がパン屋、2階はカフェに
になっている「nukumuku」に行ってきました。お目当てはパン盛り合わせ
のモーニング。

選べる3種類のパンのお供は発酵バター、メープルバター、自家製ベリー
ジャムをチョイス。

こちらがそのパン…めっちゃ多い!!クロワッサン、豆パン、
チョコパン、チョコチップパン、トースト、あと目玉焼きパンと
もう1種類チーズパンかな?



これにドリンクがついて980円です。
もちろん食べきれませんでした!(食べきれない分は持ち帰りが
できます)。私のほかに男性の一人客と男女カップルが来てたんです
が、どちらもパン食べきれなくて持ち帰ってたので、男同士カップルなら
完食できたのかもしれませんねえ。
食べられたのは2,3種だけど、美味しかった!

帰りに1階でパンを買って帰ろうと思ってたんですが、もう持ち帰りパンが
あったので断念しました。次回は1階のパンも食べてみたいなあ。

榊健滋「ラブデスター」

最近アプリや公式サイトで人気漫画の無料公開とか多くて、気になってたけど
読めなかったーって漫画を読む機会も増えました。有難いことです。
「ゴールデンカムイ」とかもおかげ様で100話読めて面白かったなー。
さて、そんな中でたまたまネットでデスゲーム系作品を検索したら出てきた
榊健滋「ラブデスター」。謎の異星人により、告白して成功したら生還、失敗
したら爆死、何もしないまま期日を迎えても爆死という無茶ぶりデスゲームを
仕掛けられた中学生たちが、真実の愛をかけて戦う物語。
めっちゃB級感あって実際序盤はそうなんだけど、終盤大化けするんでやばいです。
作品に出てくる愛は男女愛だけでなく同性愛、友愛、母性愛、慈愛、偏愛と実に多彩。
もちろんデスゲームらしく失敗するとボンボン人が爆死していくんだけど、やっぱり
真実の愛を実らせて生還(帰還)していくカップルの姿は素敵です。
ただ、告白成功の条件が異性間の恋愛に限定されてて(そこが「愛」を知らない
異星人の限界)、デスゲームを仕掛けたはずの異星人たちが、当初もっとも激しい
と考えていた「恋愛」を超える、憎悪すら相殺できるミクニとジウの「友愛」に惹かれ
心を動かされていくんですよね。異星人ファウストは最初こそ敵だけど真の意味で
の敵ではなく、むしろ読者と一緒にミクニ達の愛を見守っていく存在ですね。
心揺さぶるそれらを「嵐」と例えるファウストなかなかの詩人です。
好きなキャラはジウと姐切さんです。ラブデスター読んで姐切さん好きにならずに
いられる…?無理じゃない…?恋心を自覚してからも暴走せず、ジウが精神的に
追い詰められた時は常に発破をかけ続け、ジウが超えてはいけない一線を越えて
闇落ちしてしまった時も仮想空間でただただ彼を独りにせず、彼自身が答えを
見つけるのを待つだけっていうの、一生分の時間を費やして彼の呪いを解いて
あげたんだよなって。強いよね。それに、ジウが女生徒たちの「好き」で追い詰め
られてきたの知ってるから、姐切さんは最後まで告白しないんだもんな。
仮想空間とはいえ、現実に戻ったらその分精神は生きて疲労して死んじゃうだから
普通に一生を生きたと同じことだよね。
で、戻ってきた後の二人のシーンがめっちゃ美しいの!死んでしまった姐切の元に
残ることを決めたジウがミクニを「大好きだぞ、親友」を笑顔で送り出してから、眠る
姐切の肩を抱きながら「後悔はないよ。お前と十分に生きたから。こんな晴れやかな
気持ちは初めてだ」
「お前に伝えたいことがある。仮想空間の中でも何回も伝えようとした」とした上で
「月が綺麗だな、姐切」ですよ!優等生のジウが「月が綺麗ですね」の意味知らない
わけないし、最後までお互いに「好き」「愛してる」っていう告白をしないの凄いし、
それでもお互いを想い合ってる絆が伝わるのも泣ける…。尊い…。

8/11「小野大輔 Live Tour 2018 DREAM Journey」

STAR TRAIN
Magic World
Can't go back
Missin D
Brigten up
NIGHT SAFARI
まっがーれ↓↓スペクタクル
月夜の円舞曲
オリオンの夜
Kiss Kiss Kiss
ROSA
DELIGHT
まっがーれ↓スペクタクル
Dancin ’ Groovers
Endless Happy World
花火
Shinin' Days
ヒーロー


小野大輔さんのライブ!行ってきました。
小野さんのライブは前回、2年前の冬の武道館公演以来かな?あれは初のワンマン
ライブだったはず。私の場合、声優としての小野さんの活動は割と追ってるのですが
個人名義の音楽活動はときどきアルバムを買うくらいで。おれパラとかも全然いったこと
ないんだけど、今回、やっぱり新アルバムを引っ提げての初のライブツアーということで
思い切って参加してきました。
アルバム曲は数回しか聞いてなかったんだけど、ジャジーな大人ぽい曲や爽やかで
元気な曲、夜空をイメージするような綺麗で切ない曲もあって、生でいろいろ聞けて
満足です。生で聞くと好きになる曲とかもあるよね。
私は実は「ひねもす」とかの初期のピュアラブ曲が好きだったので(歌い方も今より
初期・又は相手がいるから個性控えめのDGS曲の歌い方のほうが好きなんだ・笑)
そっちも聞きたいんだけど、まあ今回はアルバム発売記念のツアーだもんね。
しゃーないね。またの機会に「ノスタルジア」お願いします!
「NIGHT SAFARI」の後に夢の世界に行っちゃいましたって設定で、毎回キャラソンを
歌ってくれてたみたいんなんですが、これまで「ネオアンジェリーク」のヒュウガの
「凛華の如く」、「みなみけ」の保坂の「No Problem」、「黒子のバスケ」の緑間の曲を
経て、「涼宮ハルヒの憂鬱」の古泉一樹の「まっがーれ↓↓スペクタクル」でしたよ!
最初MCでスプーンを出したので「カレースプーン?また保坂?」って思っちゃったん
だけど、周囲から悲鳴が上がり、そして久々に聞いた古泉のイケボ「困ったものです」
で、後ろの席からはお姉さん方が膝から崩れ落ちて支えにしたらしい椅子のガタガタ
する音が(笑)!やっぱ古泉すっごい。ハルヒ小野さんの出世作だもんなぁ。これで
小野さんを知ったってファン多いし。まあ、私はそのちょっと後なんでハルヒブームには
乗れてなかったんだけどね。でもライブイベントの激奏の様子とかは映像では見たので
生でこれが聞けた!っていう感動はやっぱりあったな。あの時代、ハレ晴れとかも
含めてハルヒって一世を風靡してたもんねえ。

でも小野さんがどんなチョイスで今回のキャラソン選んだんだろうってのあるけど、
ネオアンのヒュウガは初めてのキャラソンらしいね?最近の小野さんの代名詞的な
クールでストイックなキャラの先駆けキャラでもあった気がするヒュウガ。同じ曲の
アレンジ違いを「ダイヤモンドダスト」として個人名義でも歌ってるのに、ここは敢えての
「蓮華の如く」を選んでくれてたようです。ネオアン好きだから嬉しいな。
保坂は男性にも人気キャラだったし、黒子の緑間は比較的最近だよね。なんか最近の
アニメってキャラソンあんまり出さないイメージ。小野さんの代表作って言ったら私は
JOJOの承太郎か黒執事のセバスチャンかなって感じだけど、JOJOはキャラソン無いし
セバスはキャラソンの知名度低いかなあ。最終日の明日何歌うかって予想するだに
この日と同じ古泉か、あとはデュラの静雄の「津軽海峡冬景色」くらいかも。
そう、今回も神谷さんが明らかに金のかかっていることがわかる大きなお花を贈って
くれてたんだけど、前回も今回も青色のお花なのね。まあ小野さんの好きな色が青って
のもあるんだろうけど(ペンラも固有曲以外はずっと青)、後はDGSの配色なんだな。
神谷さんが黄色、小野さんが青だもんね。さっすがだわー。
私はやっぱり小野さんのお芝居(と神谷さんとのラジオ)が好きなので音楽活動は
そんなに集中して追っていけないけど、行くとやっぱり楽しいし、機会があったらまた
参加したいなと思いました。

井上夢人「あわせ鏡に飛び込んで」

私にとっては未だに「岡嶋二人」だった人、という枕詞がついてしまう
井上夢人(個人名義の作品も何本も読んでるのにねえ)の短編集です。
1990年代の作品ばかりで、携帯やコンピューター技術の進化に伴い
時代遅れとなってしまった小道具もありますが、あくまで小道具の一つ
なので、お話のキレや旨味は十分楽しめます。短いお話の中で、
まあ先が読めてしまうのもあるけどどんでん返しもあって、最後に
ぞっとしてしまう話も。トリックとか仕掛けとかより、わりとシンプルに

一番最初の「あなたをはなさない」なんて夏の怪談にぴったりな気がします。
オカルト的な怖さじゃないんだけどさ。逆にミステリーっぽさなら「書かれ
なかった手紙」かな。まあこれは小説でしかやりにくいけど。

巻末対談の大沢在昌さんとの会話の中で、小説を書くにあたってキャラクター
ありきか、物語の構造ありきかっていう話で井上さんが後者だっていうの
すっごくわかるなぁ。今回短編ばかり読んだせいか、星新一っぽさも感じて
しまったわ。あれなんか完全にエヌ氏だもんね、キャラは記号に近い。

ミステリーナイト2018

ただでさえ今回客席とステージが近いのに、友人が最前列ゲットしてくれてんで
斉藤兄弟の顔を観まくった結果、双子の顔が脳内でゲシュタルト崩壊起こしそうに
なりました。
推理は全然ダメでした…。昔はわりといいとこまで食い込んだのに!

劇場版「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜」

「僕のヒーローアカデミア」の劇場版を観てきました。
音楽を担当されてるのが林ゆうきさんなこともあって、ヒロアカはずっとアニメは
見てたんですが、今回初の劇場版にしてオリジナルストーリーです。
写真は先着の入場特典の冊子と、見終わった後に食べた抹茶スモアフラペチーノ。
デクくんイメージのみーどーりー。
親子連れとか小学生同士くらいで来てる子もいて、そんな少年少女たちも
楽しめる真っすぐで清々しい王道ヒーローストーリーでした。映画オリジナル
キャラのディヴィッドとメリッサを演じた生瀬さんと志田さんも声のお芝居上手くて
全然違和感なかったね。まあヤング・オールマイトを現在と同じ三宅さんが演じて
るなら、ディヴィッドの青年時代を木村良平さんと分ける必要はなかった気もする
けど(笑)。

キャラ萌え的にも、今回耳郎ちゃん活躍してて可愛かったなー。もともと索敵向きの
能力だもんね。メリッサも一生懸命で良い子で見てて見てて気持ちよかったよー。
あと個人的に一推しキャラの轟くんがめっちゃ良くて大満足です。デクとメリッサを
跳ばせるためにかっちゃんにライン上へプロペラを誘導させた後、爆風起こすシーン
頭のキレもさることながら、デクも言ってたけど仲間のためにかつては完全に封じ
ていた左手の火の力を使ってくれたのも、デクがちゃんと「轟くん、左を使って…!」
ってそれに気づいてくれたのも善きだよ。そして単純に轟くんの氷結発動モーション
(屈んで地に氷を走らせるみたいな、ボーリングの玉投げるみたいな)かっこいいし、
氷って足場にもなるし敵を拘束もできるし汎用性高いっすね。
デク達を制御室へ行かせるためにみんなが個性活用したりその場に残って敵を
足止めしたりするのや、ラストのデクとオールマイトの共闘とそれを援護する
1-Aの面々の姿には胸が熱くなりましたね…。
かっちゃんは、私なんというか主人公に当たりの強いキャラってあんまり得意では
ないのであまり琴線には触れないんだけど、ああいうキャラが好きな人は多い
だろうなっていうのは理解できる。ド性癖です!みたいな人に刺さると思う(笑)。
だから彼と友人やってられる切嶋くんはすごいっすわ(笑)。でも、麗日さんの
ピンチにかっちゃんが敵をふっとばし、轟くんがすぐそばに降り立って「けがはないか」
って聞いてくれるところはかっこよかったし、最後の最後、デクとオールマイトの道を
2人が切り開いて揃って「いけー!」ってなるのはテンション上がりました!

鉱石ラジオスケジューラー8月

・ミステリーナイト
・小野大輔ライブ

・幻想水滸伝コンサート
今年も行ってきますよ夏の恒例ミステリーナイト。今年こそ名探偵に…
江神さんみたいな…。
そして小野大輔さんの2度目のライブ。あんまり個人曲は知らないんだけど
CDは買ったので聞きこんでいこ!
幻想水滸伝の単独コンサートも開催されます。1年前のゲーム音楽
コンサートのプログラムに幻想水滸伝があってものすごく嬉しかったのですが
ずっとこの手のゲーム音楽コンサートのアンケートでは「幻想水滸伝の
コンサートをやってほしい」って書き続けていたので、作品単独コンサート、
1~5まで網羅した内容で開催されて念願叶ったりです。なんかワイルド
アームズの麻生かほ里さんのコンサートも予定されているということで、
大学時代の私が泣きながら喜んでいますよ…大人になって良かった…

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