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「劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン~」

8月の終わりにDアニで前編が見られて、後編も気になるなーとは
思ってたのですが、今月公開が始まりやっぱり劇場行っちゃいました!
後編は紅緒が満州に渡ってからラストまで。これまでそのボリューム
から様々なメディア化がされても描かれなかったラスト、少尉と紅緒の
運命の恋の行く末が見られます。
なかなか感慨深いというか、大人になってしまった二人がそれぞれ抱えた
ものや相手への思いやりから恋を諦めてしまう様子とか、自転車で駆け
ながら涙をぽろぽろ零す紅緒さんの姿には途中私も涙目になってしまった。
とは言え元々ラブコメなので適度に昭和ギャグが入り、ドシリアスになり
すぎもせずといった感じで見やすかった。


キャスティングに関しては紅緒さんと少尉がマモと早見さんでほんと
良かったな~。
早見さんの凛としてよく通る声、紅緒さんにぴったりだし、男性陣で言えば
はいからさんには素敵な紳士淑女多かれど、わたし原作では総合力で
少尉派なんですが(次点鬼島軍曹)、劇場版のCVマモの伊集院少尉の
火力MAXキラキラ王子様ボイスのおかげで更に大きく少尉に天秤揺れ
ました。そして同じくらい冬星編集長にも幸せになって欲しいと改めて痛感
しましたね。冬星さんいい人すぎるし、少尉好きだけどやっぱり誰にでも
優しいというのは残酷なことなんじゃ…。
少尉はやっぱり紅緒さんと一緒にいるときの愛に溢れた声や楽しそうな
話し方が素敵でしたね。ずーっと紅緒さんとの幸せそうなシーンを見ていたい。
冬星編集長の一番好きなシーンは、結婚式の日に花嫁姿の紅緒を迎えて
ほほ笑む「来たな、恋人」(CV櫻井孝宏)です。これは良すぎる。
冬星が紅緒と挙式を上げるに至ったのも、少尉が遠いシベリアの地で
記憶喪失になったという運命からだし、当日に関東大震災が起こって
駆け付けた少尉と紅緒がまた出会ってしまったのも運命からだし、なあ。
鬼島軍曹(CV中井和哉)が原作読んで想像した声色と喋り方と1ミリの
ズレもなく、少尉には犬だし紅緒さんのことも主の許嫁ってことでそれなり
の敬意を払ってくれるのに、環とは言い合いになっちゃうの、勝気なお嬢様と
不良のテンプレが似合いすぎてて可愛いよね。こっちもちゃんと描いてくれ
て良かった。
そういえばラリサって子のアニメだと関東大震災の直前に病で死んで
しまったけど、原作だと震災で天井から落ちてきたシャンデリアから少尉を
かばって死ぬんじゃなかったっけ?
エンディングでは一枚絵で原作のスピンオフ、蘭丸と冬星を主人公に
した後日談からの1シーンが見られます。パリの街を歩く冬星と、恋愛
相談に紅緒と少尉の元を訪れた蘭丸の姿が。二人の子を抱きかかえる
蘭丸と、その慌てふためく様子を見て笑う少尉と紅緒の姿に、これまで
そして冬星は冬星でこの後遠いパリで奇妙な出会いがあるんですよね。

スティーヴン キング「バトルランナー」

スティーヴン キングがリチャード・バックマンという別名義で
書いた小説。病気の娘を助けるため、賞金を懸けてハンターたち
から命がけで逃げるゲーム「ランニングマン」に参加することに
なったリチャードの逃走劇を描く。
シュワルツェネッガーの主演した映画とは色々設定や登場人物
などが違うようです。この小説だと、結構ぐろかったり主人公を
助けようとした人が死んじゃったり、なかなかシンプルな娯楽
作品に仕上げられなそうだしなあ。
ま、生き残らなかったね!主催者のビルに飛行機ごと突っ込んで
相打ち(一応協力してくれた女性は避難させ済み)ってのは、
最近の日本のデスゲーム物にある、主人公は生き残るけど強大な
力を持った主催者側のことはぼんやり謎(金持ちの好事家の余興)
のまま終わるけど、これは一応決着ついたね。まあ死んじゃった
けどさ主人公も。でも途中で妻子もとっくに死んでたってわかった
し、もう主人公としては生きる意味ないし、せめて最後に敵に一矢
報いたいって気持ちにもなるよね。
小説の中できっちりケリがついてるので、これはこれで潔くて
いいなと思ってます。
アメリアとの関係は、いわゆるストックホルム症候群のようなもの
だったのかもしれないけど、お互いにお互いを気遣う思いがあったし、
地獄を見た彼女ももう元の生活には戻れないだろうけど、命だけでも
助かったのは救いだね。

10/27M「銀河英雄伝説 Die Neue These」

原作: 田中芳樹
演出: 大岩美智子 / 構成・監修: 高木登 / 脚本: 米内山陽子

<銀河帝国>
ラインハルト・フォン・ローエングラム:永田聖一朗/
ジークフリード・キルヒアイス:加藤将
オスカー・フォン・ロイエンタール:畠山遼
ウォルフガング・ミッターマイヤー:釣本南(Candy Boy)
平川和宏 稲田恵司 大岩主弥 谷戸亮太
<自由惑星同盟>
ヤン・ウェンリー:小早川俊輔
米原幸佑:アレックス・キャゼルヌ
伊勢大貴:ダスティ・アッテンボロー
ユリアン・ミンツ:小西成弥
ジャン・ロベール・ラップ:碕理人
ジェシカ・エドワーズ:汐月しゅう
海部剛史 川上和之 大力 冨田佳孝
田中芳樹原作のスペースオペラ。皇帝を要する銀河帝国と自由惑星同盟の長きに
わたる戦い、そして両者に影を差す地球。繰り返される戦いの中で突如彗星のごとく
現れた、帝国軍の「常勝の天才ラインハルト・フォン・ローエングラム」と同盟軍の
「不敗の魔術師ヤン・ウェンリー」、2人の天才の出現で戦いは加速していく・・・。
銀英伝、再度の舞台化。今度の舞台は今年放送されていたリメイク版アニメの
「銀河英雄伝説 Die Neue These」(通称ノイエ版)がベースになっています。
軍服等の容姿や設定(ラップとジェシカが幼馴染とか)もノイエ版から持ってきて
ますね。
だからか、永田くんもも小早川くんもノイエ版声優陣に声寄せてきた感あるね。
小早川くんはもうちょっと自然でも良かった気がするけど。小早川くん容姿は
ヤンに近いんだけど、やっぱりあの謎の老成感あるヤンってあまり他にないキャラで
あとこにせのユリアン可愛いし、しゅうさんのジェシカ自力で色々何とかできそう
アスターテ会戦からイゼルローン攻略前までで。双璧とラインハルトとの出会いや
ヤンとラップ、ジェシカとの交流という背景を描き、最終的にラインハルトが
貴族たちの一掃を、ヤンが第十三艦隊の司令官に任命されてイゼルローン攻略の
命を受けるまでです。

以前の舞台では舞台で表現しにくい艦隊戦を兵士たちのダンスで表現という
奇抜な演出だったんですが、今回はさすがに艦隊戦は映像ですね。で、音楽も
ノイエ版のが使われてますね。
加藤くんのキルヒアイス良かった!加藤くんって青学9代目の乾なんだけど、乾の
ような癖のある喋り方でもなく、イベントで聞いたやや躁気味のトーンでもなく、
穏やかで落ち着いた佇まいで、静かにラインハルトに寄り添っているのが素敵だった。
加藤くんの他の舞台も見たいなって思っちゃった。
正直あんまり期待してなかった畠山くんのロイエンタールも、横顔が綺麗だったなー。
前から見るとやっぱり体がふくふくしてる気はするけど(笑)。
あと、アンスバッハの稲田さん深い声いいし台詞も重みあるし、できる男の感じが
半端ないから、この後のことを思うとよけいにたまらん気持ちになりますな…。

TV放送30周年記念「魔神英雄伝ワタル展」× 池袋マルイ

「魔神映雄伝ワタル」は今から30年前に放映されていたアニメです。
小学4年生の主人公ワタルが異世界である創界山に救世主として召喚され、
忍者のヒミコ、剣の師匠シバラク先生、鳥の姿から人間に戻るため旅を
しているクラマ達と一緒に、その世界に平和を取り戻すための大冒険を
するお話。当時人気だったRPG的設定とコクピットでなく金龍に乗って
闘うロボットバトル、何より魅力的なキャラクターとコメディとシリアスの
絶妙なバランスが人気で、TVアニメにも3回なったし、ラジオドラマなど
当時にしてはかなりのメディア展開がありました。
私は実はアニメはリアルタイムでは見てなくて、偶然ラジオで流れてきた
ワタルのトモダチ「虎王」を主人公としたラジオドラマ「虎王伝説」を
聞いてすっかりはまってしまった次第です。
一番見たのはアニメの2かな。終盤、シバラク先生が敵の策略のせいで
対立する立場になってしまって、そのシバラク先生を泣きながら追いかける
ワタル役の田中真弓さんの悲壮な叫びを聞きつつ、その後にワタルを
励ますように復活した虎王に歓喜の声を上げました。
まあ私はアニメは後から見てたんでこの辺の展開は一応知ってはいたんですが
当時リアルタイムで見てた人は、虎王は復活するのか、もう終盤だがこの後
一度でも出てくるのかとかずっと心躍り不安になりながら見てたんでしょうね。
本来ワタルと虎王って滅多に逢えない友人同士なんだよね。
まず創界山に危機が迫って、ワタルが救世主としてまた召喚されて、さらに
創界山の皇子である翔龍子が魔界パワーに触れたとき、初めて虎王という存在
が表に出てこれるってのが一応公式設定だからね。
まあ虎王がめっちゃ人気キャラクターなんで、なんだかんだミラクルな展開で
後には虎王を登場させてくるんですが、私はこの「異世界の友人」っていう
設定が少し切なさと寂しさもあって好きでした。
会場には台本の実物、絵コンテのコピー、セルガ、版権商品で使われたイラスト
などが展示されていました。キャラ原案の芦田さんの作品もたくさんありましたね。
開催してくれただけでありがたいし、入場無料なんで贅沢は言えないんで
すが、パネルだけじゃなく原画とか見られると嬉しかったな。
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池袋「「ラ・ファミーユ」でシフォンケーキ

西池袋にあるシフォンケーキ専門店です。定番から季節限定まで常時数種類の
シフォンケーキがって、イートインと持ち帰りができます。イートインは席数が
あまりないので運がよくないと座れないかもしれませんけど、店内の内装も
とっても可愛いのでお勧めです。
バナナシフォンケーキ
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ふわふわとしっとりが共存してる…生地にしみたバナナの味、クリームに
溶けたバナナの味、どれもしっかり感じられてめちゃ美味しい!
持ち帰ったプレーンとチョコのシフォンケーキも美味しかったな。残念なのは
翌日までしか日持ちしないこと。友達とかに上げるなら当日に何とか手渡し
たいな。
というわけで、また絶対行くぞ~!他のも色々食べたいし!

10/20S「ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝最強の場所(チーム)〞」

【原作】 古舘春一「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
演出・脚本
ウォーリー木下
<CAST>
■ 烏野高校
日向翔陽 須賀健太/影山飛雄 影山達也/月島 蛍 小坂涼太郎
山口 忠 三浦海里 田中龍之介 塩田康平 西谷 夕 渕野右登
縁下 力 川原一馬 澤村大地 田中啓太 菅原孝支 田中尚輝
東峰 旭 冨森ジャスティン/

■ 青葉城西高校
及川 徹 遊馬晃祐 岩泉 一 小波津亜廉 松川一静 白柏寿大
花巻貴大 金井成大 矢巾 秀 山際海斗 渡 親治 齋藤健心
京谷賢太郎 北村健人 金田一勇太郎 坂本康太 国見 英 神田聖司/

■ 白鳥沢学園高校
牛島若利 有田賢史 瀬見英太 瀬良祐介 大平獅音 横山真史
天童 覚 加藤 健  五色 工 菊池修司 白布賢二郎 佐藤信長
川西太一 辻󠄀 凌志朗 山形隼人 高橋駿一/ 鷲匠鍛治 川下大洋/

■ 烏野高校 OB・OG
嶋田 誠 山口賢人/ 田中冴子 佐達ももこ/

■ 烏野高校 マネージャー
清水潔子 長尾寧音 谷地仁花 斎藤亜美/

■ 烏野高校 顧問・コーチ
武田一鉄 内田 滋 烏養繋心 林 剛史


あのですね、ハイキュー!!の世界、あまりに眩しすぎるんですよ…。勝者である
烏野のこれまでの努力と喜びに泣き、敗者となった青城と白鳥沢の卒業する
3年生と残され後を託される後輩たちのやりとりにまた泣く…。
そんなわけで、ハイステ遂に県大会準決勝・決勝です。これまとめてやるのな?
前の青城戦は1公演で1試合(3セット)じっくりやったけど、やっぱり須賀くん
たちのキャスト卒業までに全国出場までもっていきたかったんだろうね。
とにかくどちらの試合もフルセット(しかも決勝は3セット先取の最大5セット)
なので、公演時間も3時間超えの大ボリューム。そして今回作曲の和田さんに
よる生演奏での公演でした。

試合している選手以外はベンチで座ってられるテニミュと違って、バレーは
基本常に6対6で2校の選手出ずっぱりだし、八百屋舞台だし段差も階段も
あるしで、特に2試合やる烏野は覚えること、やることが多くてほんと大変だ
と思います。1日2公演こなすの凄いよ。このあたりの話については原作の
素晴らしさ・熱もあるだろうけど、3時間の長丁場を飽きなく見せる舞台も
凄いと思いました。見たい部分、セリフもちゃんと入ってたしね。
優勝後の3年生の抱擁と咆哮とか、観客席での阿吽コンビの原作に忠実な
服装に「ウンコ野郎」とか、岩ちゃん指差しでベンチに突っ込みながらボール
追う及川さんとか、「バレーは、常に上を向くスポーツだ!」とか、ツッキーとか
ツッキーとか。
まあハイステの演出は所々やりすぎだなって思う部分もわりとあるんだけど、
(全部セリフやモノローグで言っちゃうところとか。白鳥沢戦の決勝点になる
日向のスパイク前のモノローグとかね。)今回一公演で準決勝と決勝、どっちも
フルセットというやること多過ぎ舞台なので、そのへんやや控えめだったのも
見やすかったな。
特に2試合とも決勝点取るクライマックスの流れのは死ぬほどアニメを見返した
部分だからセリフからボールの流れまで忠実なの良かったな。それに今回
白鳥沢の監督が出てたのも良い。日向のように小柄だった彼は牛若のような
シンプルな強さに憧れ、その強さを個として活かす道を選んだわけだから、
新しく無茶なことをやる烏野で自分とは違う選択をしてそのチームを倒す日向を
どんな思いで見るかっていうね。どっちがどうというわけではなく、やってることは
同じ殴り合いなんだけど、そこに至る手段が本当にタイトルどおり「コンセプトの
戦い」になってるという。青城戦が「才能とセンス」、白鳥沢戦が「コンセプトの
戦い」っていうテーマ秀逸だよね。
お芝居的にはやっぱり初演からやってた日向の須賀くんと月島の小坂くんが
いいな。小坂くんの月島は原作より田中と仲良しで、田中と一緒に相手騙したり
煽ったりするときめっちゃ楽しそうなのもポイント高いです。原作では白鳥沢戦
まで月島のことまあ普通、くらいの好感度だったけど舞台の月島はわりと早く
から好きになったの小坂くんのおかげかも。
影山の影山くん(笑)と菅原さんの田中くんはちょっとあまり印象に残らなかったの
が残念。青城戦はセッターの戦いだから見せ場や出番はわりとあったはずなんだ
けど。そういう個々の部分はちゃんとやってる感じだったんだけどなんであまり
印象にないのかなあ。あ、でも田中くんはたぶんアクロバット得意ですね?くる
くる飛んで回ってて凄いなって。
最後に大会帰りにみんなで海に寄って、これから全国頑張るぞー!みたいな
ところで終わったんだけど、烏野キャスト卒業って言われてるから、今後どうなる
のかな?アニメ4期やったら舞台も全国大会編継続しそうな気するけどね。

池袋「ゴッチーズビーフ」の雲丹ローストビーフ丼

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贅沢をしてしまった~!目からよだれ垂れそうな写真になりましたね。
雲丹×ローストビーフという至高の組み合わせ。上にちょこっと乗ってる
ワサビはどちらにも相性良くて、卵黄もあってコクの中にさっぱりした
辛みを堪能させてくれます。
これ、どんぶりの器自体に比べてご飯の量などはそんなに多くないし
女性でも食べやすいと思います。

10/19S「TEAM Party SEIGAKU」

【青学】
越前リョーマ 役 亜久津仁愛 手塚国光 役 青木 瞭
大石秀一郎 役 江副貴紀 不二周助 役 皆木一舞
菊丸英二 役 田口 司 乾 貞治 役 竹ノ内大輔
河村 隆 役 岩田知樹 桃城 武 役 大久保 樹
海堂 薫 役 中島拓人 堀尾聡史 役 琉翔
加藤勝郎 役 中三川歳輝 水野カツオ 役 奥田夢叶
TSC先行で申し込み忘れていたチムパ、なんとか当日券で
滑り込みで見てきました。とは言え、補欠当選だったので
結構立ちっぱなしで待ってて疲れてしまったけどね(笑)。
今回の青学チムパは氷帝戦後、四天宝寺戦前。3年生たちが
後輩たちに何を残せるかというのがテーマかな。リョーマが
跡部戦で倒れてる時に考えていた先輩たちから学んだことを
もう一度思い出したり、桃城が「まだまだ先輩たちに心配され
たり、叱られたりしていたい」って思ったり、海堂が「先輩たちを
全国に連れていく」って決意してたりで、きちんと3年生たちの
気持ちを受け止めていて、うるっときてしまったな。学生時代の
部活を思い出すんだよね。卒業する3年生の気持ちも、見送る
立場の後輩たちの気持ちもどっちもわかってしまうもん。
キャストトークは結構ぐだぐだだった気がしますが、海堂役の
中島くんが結構頑張って盛り上げてくれてた気がします。普段
あんまり海堂見ないからさー。今回で株上がったぞい!
大久保くんと竹ノ内くんの「やってみたいキャラ」が偶然柳生と
仁王でダブルスになったので、司会やってた中島くんの「じゃあ
俺たちでプラチナペアやってラリーやろ!ジャッカルやります!
司が!」に「俺かよ!」ってすぐ返した田口くん天才的ィ?って
思いましたね。
そして思ってた以上に青木くんのチャラ味…
今回一番好きなのライブパート!氷帝公演曲をジャズアレンジで
歌ってくれるんだけど、こういうのドリライでもないもんね。そのジャズ
アレンジ曲に合わせてバックダンサーで踊るキャラもかっこよかった!
そしてラケットを持たずに結構激しく踊ったテクノっぽい「THE TOP」
痺れたぜよ。
チムライならではかもしれないけど、ドリライでもこういうアレンジ曲
歌って欲しいな

フェルメール展

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上野の森美術館で開催中というか、開催したばかりのフェルメール展に
行ってきました。まあ、もともと絵画とかあまり興味ないので、人からの
お誘いで行ってみたんですが、まあめっちゃ混んでましたね!
時間指定券の意味とは…?入場自体は指定時間の終わりの方に行った
ので待ち時間10分くらいで入れたんだけど。中はめちゃ混みです!
フェルメールは現存作品が35作品しかないそうで、そのうち9作品が
展示されていますが、入場してしばらくは同時代の画家の作品が続きます。
フェルメールじゃないのか~って思ったけど、やっぱ絵上手いので(小学生
の感想)、見てても面白かったけどね。あらしの夜の雲の色とか海の光とか。
無料の音声ガイドと入口で配られる全作品の概要の乗った冊子のおかげで
見るポイントがわかってよかったってのもある。絵の前は人の山で、もし
説明概容が隣に掲示されててもきっと見えなかっただろうからなぁ。
フェルメールの絵は、貴族や王侯の肖像画ではなく庶民の日常のワンシーン
なんだけど、その切り取られた一瞬の緊張感というか、静謐な厳かな雰囲気
さえあるんだよね。不思議。

東銀座「喫茶店you」のオムライス

前回こちらのお店に行ったのいつだろう。とりあえず友人が歌舞伎に
はまっていて、よく連れて行ってもらってた時期だからひょっとして
10年くらい前かもしれない…。
歌舞伎座の道を挟んだ向こうにある、昭和な雰囲気漂う喫茶店
youはオムライスが大変有名です。10年前に行った時もTOKIOの
メントレという番組でゲストにきた女優さんがこちらのお店を紹介
してて、それもあって食べに行った記憶があります。
今回、前に一緒に行った友人と再びオムライスを食べに行ってきました。
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たまごが、ふわトロ。コクもあってクリーミー。飲み物かってくらい
とろける食感でちゅるっと食べてしまいました。下のケチャップライス
はやや硬めでこちらも美味しい。金曜夜の喫茶店だっていうのに
外に行列もできてたくらいのさすがの人気店でしたが、行って
良かった…。やっぱり美味しかった…。

オムライスがあまりにちゅるっと食べてしまったので(笑)、デザートに
アップルパイも頂きました。林檎のシャクッとした舌ざわりとパイ生地の
ほろっと崩れる感じ、こちらもまた美味!

劇場版「夏目友人帳~うつせみに結ぶ」

妖を見ることができる少年・夏目と彼が祖母から受け継いだ友人帳が
きっかけで紡がれる妖と人との絆を描いた「夏目友人帳」。
アニメシリーズは第6期までずっと見ていたんですが、ついに劇場版に
なりました。アニメ化も10周年だそうですね。
劇場版オリジナルも、なんというかとても夏目友人帳らしいエッセンスの
ぎゅっと詰まったお話でした。映像も美麗で、いつものように豊かな自然が
美しい通学路、が見上げた空、綺麗だったなぁ。
あと私、夏目の友人の田沼が好きなので彼の出番が多くて嬉しかった!
夏目がちゃんと田沼に相談したり、頼ったりできるようになってて良かったよ。
でも、復習がてらアニメの瓶詰と一枚の写真の回を見た直後だったので、
夏目が「忘れ物をした」って嘘をついてみんなと別れるとき、田沼ならそこ妖怪
絡みって気づくやろ~って思ってしまったんだけどね、田沼に夢見がち(笑)。
いやだって瓶詰回のラストで声を震わせながら「どこまで踏み込んでいいか
わからない。せっかく話してくれたのに話すんじゃなかって思われたくない。
力になりたくてやったことなのに、それが余計にお前を苦しめたんじゃないか?」
って泣きそうになりながら言ってた子だよ?二体様の回で「頼ってもらえて
嬉しい」って言える子だよ?夏目はもっと田沼を安心させてあげてね…。

個人的にん~?wって思ったのは、椋雄さん棒なのか感情出にくいのか判断し
にくいところがあったかな?まあぶっちゃけ妖怪だし人間の言葉とか苦手でも
しゃーないっすわ!あとレイコさんと容莉枝さんの出会いのエピソード、実は
容莉枝さんはレイコさんに憧れていただけでそれを上手く表せなかった
ってことなんだけど、あの一緒にいた友達も悪意なかったのかな~それだけ
かな~って微妙な気持ちに(笑)
そして夏目の小学生時代の友人のCV村瀬歩の子のエピソードっているのか
なって思ってしまったけど、まあ夏目のお話は人と妖の話を経て、夏目自身が
妖怪や周りの人間との関係を見つめなおして成長していくお話だから、やっぱり
必要だったのかなあ。でも何気に夏目の悪夢で家に帰ったら自分の代わりに
その友人がいたってのはちょっと怖かったな~。
劇中に出てきた切り絵、めっちゃ綺麗でしたね。その方のアカウント見つけ
たので、フォローしちゃいました。その光景だけ見ても見えない、切り絵を重ねる
ことで何があるか見えてくるって、なんか素敵ですね

生クリーム専門店「ミルク」の生クリーム仕様の濃厚ソフトクリーム

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渋谷マルイ1階で見かけた生クリーム専門店。通りに面した店先で
食べてる人をたくさん見かけて、用事の帰りに寄って食べてみました!
生クリームの濃厚さとふわふわな口溶けで美味しかったです。というか
これ飲めそうです(笑)。めっちゃ暑い日だったしね!
でもこれ、生クリームベースだけあって凄く溶けるのが早いです。
食べるのが早いんで通常ソフトクリームを垂らすことってあんまり
ないんだけど、私だけじゃなくあっちのカップルもこっちの女子高生も
みんなボタボタ道にクリーム垂らしてます(笑)。

10/7「テニスの王子様 BEST GAMES!! 手塚 vs 跡部」Blu-ray&DVD発売直前イベント

「テニスの王子様 BEST GAMES!! 手塚 vs 跡部」Blu-ray&DVD発売直前イベント に
行ってきました。内容的には手塚役の置鮎さん、跡部役の諏訪部さん、河村役の
川本さん達3人のキャストトークショー付きの応援上映だったんですが、私は
映画上映時は見にいってないのでこれが初見、かつ応援上映というのも初参加。
お話は関東大会の青学VS氷帝のS1の手塚VS跡部戦1試合に絞りつつ、冒頭に
高架下での手塚VSリョーマ後、途中に手塚が肘を壊した1年生時代の回想、最後に
補欠戦に挑むリョーマを送り出す終わり方と、もう一本の流れとして青学の柱の
エピソードを持ってくる感じでした。終盤手塚と跡部のデュエットソングも流れ
たりしたし、映像もアップの時のキャラの顔がめっちゃ美麗(遠映だとわりと雑)で
見ごたえありましたね。
あと私テニプリの話は基本的にミュージカルで覚えてるので、そことの違いとか
キャラのセリフが脳内で歌に変換されたりもして、あー元々の話とか描写って
こういう感じだったのかーっていう発見もありました。
そんなわけで一応ミュージカルで話は知ってるので完全初見とも言えないんだけど
やっぱり応援上映だと客席からめっちゃ声かかるから話に集中できないね(笑)?
高架下の手塚VSリョーマ後の大石の「ゲームセットか…」みたいなセリフの後の
「ナイス審判!」と、手塚達の一年生時代の話になるときの「回想入りまーす!」が
妙に笑えてしまって!でも最後の方にはみんな試合に見入ってしまって無言になって
たのはさすがでしたわ。
エンディング曲がリョーマくんの歌う「You goe game?」だったので、じーんと
してしまった…。
上映後は声優さん達3人のトークで、いろいろ楽しいお話も伺えました。
当日が誕生日だった手塚と10/4が誕生日だった跡部の誕生日ケーキも出てきたし、
みんなでHAPPY BIRTHDAYの歌も歌ってお祝いできたのも良かったな。

椙本孝思「THE QUIZ」

デスゲーム系小説読むぞシリーズ。
視聴者参加型のクイズ番組の決勝に進出した10名を待ち受けていたのは、
間違えると殺されるデスゲームだった。
1個前に読んだ「極限推理コロシアム」に比べれば、このデスゲームが
開催された理由っていうのはちゃんと判明するかな。グーグルがモデルになって
るだろうシーガルについては序盤から出てくるしね。あと課題そのものには
推理要素ががない(一応クイズ)だからその出来が比較できないから、単純に
比べられないかもしれないけど、これもまあ全体的にあっさり塩味ですね。
だって読者が推理してわかるかねこのクイズ。
でもヒロインの裏切りというスパイスからの、クズ要素は良かったな。あと
當間と主人公が協力すればもっとうまく言った気がするんだけどねえ
これTVドラマになったんだね、ちょっと見てみたかった。
さすがにこれだけデスゲーム本読んでると多少わかってくるけど、
やっぱり本1冊でゲームで負けたら死ぬという異常事態への恐怖感とか、
クローズドサークルで追い詰められていく人間たちのドラマとか、奇抜な
死のゲームとか、驚きの黒幕の正体とか、詰め込んでいくの難しいよね。
デスゲーム系小説の先駆けともいえる「バトルロワイヤル」は、1クラス分の
生徒たち分の生き死にが描かれていて、まあまとめて殺されちゃった子もいる
けど、数量で圧倒された感はあったよね。その中で学生らしい恋愛とか性への
興味とか自暴自棄とか色んな理由付けがされててさ。「バトルロワイヤル」みたく
本当は生き残ったメンバーが協力して黒幕打倒まで持っていけるといいんだ
けど、これだけの規模のゲームを開催できる相手を一般人の一個人が
倒すとなると結構大変だもんね、

矢野龍王「極限推理コロシアム」

デスゲーム本、読みたいそんな秋の夜長。
数日間にわたる泊りの研修の暇潰し用に何冊か本を買ったので

しばらくは読書を堪能したいところです。
今回はこれ、「極限推理コロシアム」。
これさらっとテレビドラマ化しててびっくり。まあわりと視覚的かもなあ、
トリックは。
夏冬、2つの館にそれぞれ7人ずつ男女が監禁され、中に2人紛れ
混んだ犯人役に殺される前に、2つ分の館で起こる殺人事件を
解決すれば賞金がもらえるというもの。
せっかく合計14人登場人物がいるのに、基本主人公のいる夏の館し
か状況が見られないし、はっきりいって連続殺人が起こっていっても
1つ1つの事件から犯人が絞られていくっていう感じでもないというか、
犯人を推理するんじゃないみたいなところあるんだよな。というか、
登場人物たちすぐ推理投げ出すからなーもっとみんなであーでもない
こーでもないって推理してほしかったよ。
あとこの手のゲーム絶対謎の多い女性キャラと恋愛するのなぜなん。

鉱石ラジオスケジューラー10月

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー」"最強の場所(チーム)
・銀河英雄伝説
・「テニスの王子様 BEST GAMES!! 手塚vs跡部」上映イベント
10月です。まずは友人が当ててくれたアニメのテニプリの中の、名試合を
ピックアップしてリメイクしてアニメ映画の円盤発売記念イベント(たぶん)で
置鮎さんと諏訪部さんのトークが上映前後にあるようです。
それからハイステ、須賀くん達現烏野キャスト卒業公演です。これ、青城戦と
白鳥沢戦両方やるのかな?どっちも3セット目まで行くからボリュームあるん
だけど。ひたすら試合かな?
銀英伝は少し前にも舞台化ありましたけど、アクセスの貴水さんや河村隆一
さんとか変わったキャスティングで、どっちも意外性はありつつもキャラに
合ってたんですが、今回の舞台のキャスティングは若手俳優中心ですね。
青学9代目の菊丸だった永田くんのラインハルトと氷帝の宍戸さんとして
この夏まで出演していた小早川くんのヤン、楽しみです。

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