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なんでもない日バンザイなつぶやき

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切り絵

切り絵
和食貼ると少しそれっぽくなるね

11/23S「テニミュ文化祭」

テニミュ文化祭という謎の?イベントに行ってきました。
要はキャラじゃなくてキャストが登場するライブステージ、屋台、舞台関係の
セットや衣装展示があるという、まあ文化祭っぽいっちゃあ文化祭っぽい
イベントなんですけど。
2ndシーズンでは運動会があったけど、3rdではこう来たか!ってなりましたね。

ちなみに1日2回の時間指定入場なんですが、私は初日の2回目の方に
参加したんですが、屋台のフード等が買える金券が売り切れになりました…
入場前に!わーん!
屋台ではキャストが学校ごとに分かれて交代でフードを手渡してくれるん
ですが、金はあれど金券が無いので遠巻きに購入戦争の勝者がキャストと
話しながらフードを購入するのを眺めていました(笑)。くそ!金ならあるのに!
それとステージではキャストが自分のキャラの持ち歌以外を歌うカラオケ大会
や立海D1戦の再現などもあって、楽しかったです。井阪くんの橘さん率いる
偽不動峰のテンション面白かったし、D1再現では雷太くんの審判や松井
くんの高橋広樹似の英二も上手かった!やっぱキャストさんたちは楽しませ
上手だな~。
一緒にエクササイズできる稽古部やヘアメイクの様子が見られるヘアメイク部も
楽しみたかったんだけど人多すぎて見られなかった~。

やっぱりここか、英二。のコンテナ。


各学校部長のユニ。


切り絵

切り絵
やってみた。
線がガッタガタ!笑

11/17M音楽朗読劇「遙かなる時空の中で3」

【演出】五十嵐 麗(Rush Style) 【演出助手】鷲頭広子(AS PROJECT)

【脚本】鷹村コージ(遙かなる時空の中で3)

【出演】
有川将臣:三木眞一郎 源九郎義経 役:関 智一
梶原景時 役:井上和彦 リズヴァーン 役:石田 彰(ナレーション出演)
お話的にはダイジェスト青龍ルートって感じかな。1幕が教室での将臣との
やりとりから始まって京都炎上、景時の裏切り、将臣の悔しさ、九郎の失意
という絶望のなか、今は亡き川上さんの望美の声で「私が運命を変える!」
で幕が下りる。いやあ、川上さんの声が流れることは事前情報無かったから
みんなハッて息を飲んだのわかったし、休憩時間中泣いてる子もいたな。
二幕は望美が逆鱗で時を遡った世界、いきなり宴やろう!餅食い競争だ!
って展開になるから一幕最後との温度差で風邪ひきそうだったけどね!
話全体としては九郎が主人公っぽさあって、壇之浦での将臣との一騎打ち
に勝って将臣を逃がして、景時と最終的には頼朝を説得しちゃうって展開
なので、いやそこさらっとナレで流したけど頼朝の説得こそラスボスの
ハードルだからね!?って思ったよ(笑)。あとここで引いちゃうのは頼朝の
臆病な犬である景時的にどうなの?そこ拗らせてるから十六夜記のアレ
(八葉の玉取れちゃう事件)になるのでは?そこのところ梶原勢に聞いて
みたい気もします。
しかし関さんの九郎さんは凛として真っすぐでかっこよくて、まあもしかしたら
将臣だけじゃなく景時も心動かされちゃうのかもしれないなあ。
今回はゲームと違ってデフォルトネームである望美の名前をみんなが
呼んでくれるからそれもよかったな。
しかし、作りとしてはかなり省エネでしたねえ(笑)。
脚本は本編の焼き直し+宴会だしね。まあメンツ的に将臣と源氏一行が一緒
にいる辺りじゃないと成立しないんで難しかったのかもしれないけど。
尺八とシンセサイザーの生演奏はありましたけど、最近は朗読劇も
演出やセットにこだわったり、衣装もがっつりそのキャラの格好をする
わけじゃないけど、それっぽい服装してたりするじゃないですか。夏目
だったら打掛みたいな和装とか。遙か舞台も和装っぽい衣装とかあって
も良かったんじゃないかなあ。キャストさんたちの私服だったよね。

最後の挨拶で関さんが言ってた話、このへんのボリュームとか金のかけ方とか
そういうのも関係してるのかな。

大橋忍先生「切り絵ワークショップ」

大橋忍先生のお名前を知ったのは先月見た映画「夏目友人帳」。
作中に切り絵作家の女性が出てくるんですが、彼女が作ったという
設定の切り絵作品を担当されていたのが大橋忍先生です。素敵だな~と
思い、彼女が夏目くんに送った露草の切り絵のキーホルダーも買って
Twitterでも作品などを拝見してたんですが、今度デザフェスに出展されると
聞いてワークショップに参加してきました。
作ったのは蝋燭の切り絵。
まったくの初心者なんですがナイフの使い方から切るコツまで丁寧に
教えていただき、線を切り、和紙を選んで貼って、だいたい1時間半
くらいかかったかな。
線を切ってる間は心が無になって写経でもやってるような心持ちになって
終わると程よい疲れがありますね。和紙を選んで貼ってる時間はわりと
ただ楽しい感じなんですが、やっぱり線画をなぞってる間が一番集中力も
高まって面白いかも。やってよかった、楽しかったです。

Dsc_0178
出来たのはこんな感じ~。
初心者としてはとりあえず完成までこぎつけて良かった(笑)。
聞けばナイフも1000円くらいだというし、趣味としてやってみても
いいかも。


先生の作品も生で拝見できました。個展も開催されてたとのこと
なので、次回はぜひ行ってみたいな。
Dsc_0173
Dsc_0171
グッズもめちゃくちゃ綺麗じゃないですか…!
Dsc_0179

映画「蛍火の杜へ」

「夏目友人帳」の緑川ゆき先生原作の短編漫画を、アニメ「夏目友人帳」
のスタッフが映画化。私は配信で見たんだけど、公開していた2011年
当時「夏目友人帳」のアニメをずっと見ていたんで、その合間のCMで
この作品の宣伝をめっちゃ見た気がします。

祖父の田舎に遊びに来た6歳の少女・蛍は山神が住むと言われている
山神の森で迷子になり、ギンという少年に助けられる。森に住むギンは
人間に触れられると消えてしまう術がかかっていたが、次第に2人は
交流を深めていく。

もうこれ、ほぼ「夏目友人帳」では(笑)。
スタッフや音楽もそうだし、妖と人との絆の話なんかもろにね。なんなら
この一部始終を夏目とニャンコ先生が見守ってました!って展開にしたら
「夏目友人帳」のエピソードの1つになりそうです。というか、「夏目友人帳」にも
あったよね、人間と妖の恋の話。水底の燕とか、小野さん演じた葵のとか。
妖の葵と人間の少女・香の話は香のガッツが凄かったのと、触れたら消える
なんて縛りも無かったから恋が成就したけど、きっとあれはレアで。他の
エピソードではやっぱり最後には思い合いながらも共には生きていけない
パターンが多かった気がします。
「蛍火の杜へ」もそんな綺麗で、少し切ないお話でしたね。

ま、厳密にいえばギンは妖ではないんだけど、成長が人より遅くて実は
森に捨てられた赤ちゃんが山神の術で生かされてるような状態だから、
まあほぼ妖だよね。それも超がつくイケメンの。狐のお面で隠す意味…。

6歳の蛍が2人での散歩をちょっとおしゃまに「デートみたいですねー」って
冗談言ったらギンに「色気のないデートですねー」なんて
返されたのに、
高校生になってのお祭りでは同じ「デートみたいですねー」
に対して「デート
なんですねー」って答えるのも可愛かったな。かと思えば蛍の
「抱き着きた
くなっちゃった」に「本望だ」と応える男前っぷりも見せるので、
そりゃ蛍も
幼少期に仮面の下にイケメンを隠したこんな少年に出会ってしまったら
恋に落ちるしかねえ。仮面ごしにキスとかもう少女漫画かよ!って思っちゃい
ましたけど、少女漫画でしたねこれ…。キュンキュンしてる二人とも可愛さよ。

CV内山さん、このころまだ20歳そこそこだったと思うんだけど、若さゆえに
硬さ(芝居が硬いという意味じゃなく)、つぼみの固さというのかな。それが
初々しいというか年若い少年らしさとイケっぷりが両立してて良かったよ~!

最後、初めてのそして一度だけの抱擁も綺麗だったね。

「Charade Maniacs」②

つづき

続きを読む "「Charade Maniacs」②" »

「Charade Maniacs」①

今月見にいく朗読劇「遥かなる時空の中で3」に出演される関智一さん、
サイコパスの狡噛役とかもかっこよくて好きだったので他になんか
乙女ゲーとか出演されてないかなーって探したら、ついこの間発売
されたばかりのこのゲームにお名前が。
キャラデザもNORN9の方だし、知ってる声優さんも多いのと、ちょっと
ミステリー仕立てなのも面白そうだなと思って買ってみました。

情報統制された近未来。主人公は幼馴染と学校からの帰る途中、突然
何者かに襲われ、アルカディアと呼ばれる奇妙な世界に拉致される。
そこには主人公と同じように突如集められた人間が9人。
戸惑う主人公たちの前に現れた仮面の男は陽気に告げる。
ドラマを演じろ、そうすればどんな願いも叶う。元の世界に戻ることも。
しかし、このメンバーの中に自分たちをこの世界に連れてきた「裏切り者」
が紛れ込んでいるらしい。
裏切り者は誰なのか。この奇妙な世界は何なのか。何のために自分たちに
ドラマを演じさせるのか。協力し、元の世界に帰るために様々なドラマを
演じていく中で、誰を信じ、誰を疑うのか。

キャラデザ可愛いし、声優陣いいし、裏切り者やこの世界の謎についても
1人の攻略では完全にはわからないんだけど、いろんなキャラをやっていくと
そのキャラルートによって判明する事実もあって、つなぎ合わせて推理していく
の楽しかったです。
まあ真相を探りたいキャラ、真相はどうでもいいけどとにかく元の世界に帰り
たいキャラなど色々いてその真相の判明具合も違ってくるんだけど、他キャラ
攻略してる時も前に攻略してた時のルートで判明した事実を照らし合わせて、
メンバーの発言とか見てるとすっごいわかるのな!あー、そりゃこういう事情が
あればこう庇うよなとか。伏線の張られ方がしっかりしてて2周目以降も既読
スキップ使わず読み込むと面白いかも。
物語の展開的に攻略ルートのキャラを疑わざるを得ないことが多くて(だから
こそ信じるのか疑うのかみたいなテーマになるんですが)、そのへん苦しかった
部分もありますね。みんながギスギスしちゃうのはさ…。
タイトルのCharade Maniacsですが、シャレードゲームっていうのはジェスチャー
ゲームのことみたいです。初めて聞いた単語だけど、演劇部のトモセくんは
知ってたから、そっち系の言葉なのかな。
怪しい行動ばっかりとるキャラたちが、本当は何を想い、何のために動いて
いるのか。主人公のヒヨリちゃんはキャラたちの仕掛けるシャレードゲームを
解き明かすのが役割なのかもしれないね。
「好きだから。恋してるから信じる」のではなく(それでもいいとも思うんだけどね)、
信じるために疑う道を選び、その相手の本当の想いを知ろうと、何度も心折れ
そうになりながらも相手の心に寄り添おうとする姿が健気なヒロインちゃんでした。

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うたの☆プリンスさまっ♪「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」

うたの☆プリンスさまっ♪「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」のライビュを
観てきました!カルナイは初登場時の原作ゲームとアニメを観てるだけなんだけど、
4人の声の相性と曲調が好みなの多くて好きなんだよなあ。初聞の曲も凄くよかった。
後でうたプリ先輩に色々教えてもらったしCDも借りたので復習するぞ!
a
カルナイは基本は嶺二と藍が高音、蘭丸とカミュが低音って分かれてて、ハモりが好き。
カミュは藍とハモること多いけど嶺二とも合うから前野さんの声は親和性高いなとか、
たっつんの蘭丸と低音組で組んでもカミュが下ハモになるんだなとか、ペンラ振り
ながら考えてました。
それを特に感じられるのがアコースティックコーナー。この間のテニミュのチムパの
ジャズアレンジもそうだけど、CDや本公演じゃ聞けないものをこういう特別なお祭りな
時に聞けると、本当に得した感じがするよね。
あと真実と虚構を交えて本人役を演じて歌うfiction-nonfictionが面白いね。 仲の良い
カミュと蘭丸、藍が人でないことを知ってしまった嶺二。でも顔を見合わせて舌打ちする
カミュと蘭丸、嶺二から視線を反らして逃げる藍のシーンもある。これは虚構か真実か、
みたいなの。この二人の組み合わせが好きな人にはたまらないんじゃないかな。
カルナイは特別に推しがいるわけじゃないのでペンラの色はころころ変えてたんだけど、
God's Starが好きなのでこの曲は蘭丸の赤にしようと決めていた。2番の蘭丸の「振り
切るぜ、QUARTET NIGHT!」が凄く好き。あと「君は知る この歌が終わりなんて
ない恋と」もいい。大人な彼らが愛じゃなくて恋ってところが。
これ以外にも聞きたかった曲とかだいたい聞けたなって感じ。
あ、「月明かりのDearest」は今度聞きたいです!
あと声優陣が自分のキャラを一言で言うとって質問に森久保さん「楔」たっつん「炎」
蒼井君「愛」まえぬ「氷」って答えてて、蘭丸とカミュが炎と氷で対照的なのと、
人間でない藍ちゃんに人たる感情の根元の愛を見いだしてるのもいいんだけど、
森久保さんが嶺二を「楔」と評したのがいい。カルナイの楔。
森久保さんは嶺二に望むこととして「もっと気を抜いてもいいんじゃないか」とも言ってて、
そのへんもカルナイのリーダーである彼が背負ってるものも感じてるのかなって。
他にも森久保さんが嶺二ついて「最初理解できなかったところ」を聞かれて「…よろしく
マッチョッチョ」って答えてたのは笑ってしまったけど、「今も理解できないところ」を
聞かれて「彼の根底にある心の強さ」って答えてたのはとても深い…
そしてたっつんのコメント聞いてると、こう不良が居場所見つけてしまって通常の人の
100倍エモくなってしまってる現象を感じるよ…。まえぬはどんどんガクト様に近づい
て行ってるし、蒼井くんはトーク一生懸命がんばってたね。
大画面のドアップに耐えうる顔面さすがです。そしてリーダーで最年長の森久保さんが
要所要所をしっかり締めてくれてて安心できました。
カルナイは曲がほんと好きなの多いから、わりと気持ち的に手ぶらでいっても楽しめるの
が嬉しいな。

「篠原千絵原画展」

池袋西武で開催中の「篠原千絵原画展」行ってきたよ。原画綺麗だった~!
ページ捲る手が止まらないくらいお話が面白いのは「海の闇月の影」だと思うんだ
けど、一番好きなのは「陵子の心霊事件簿」です!オッドアイの白猫ポウがヒロインを
悪霊から守るんだよ…好きすぎる。いまこの作品のグッズが買えるなんて嬉しかった
からたくさん買っちゃった。

篠原先生の作品は「闇のパープル・アイ」「海の闇 月の影」「陵子の心霊事件簿」
「還ってきた娘」辺りが好きで読んでました。「蒼の封印」は途中までしか読んで
なくて、それ以降の作品はよく知らないんだよなあ。展示後半のイラストは初めて
見るものばかりだったけど、やっぱり綺麗で話が気になっちゃったな。読んでみよう
かなあ。
篠原先生の絵は「闇のパープル・アイ」の豹や「陵子の心霊事件簿」の白猫ポウの
ようなネコ科の生き物のしなやかな体つきの美しさ、「海の闇月の影」の流風・流水
姉妹のふわりゆらりとした空中浮遊ね。DBで悟空達が空中でピシッと立つのとは
違うんだよね。女の子達の柔らかな体のラインと不安定な浮遊。それが不思議な
印象なんだよね。

たぶん連載終了後の雑誌プレゼント用イラストだったっぽいけど、海の闇月の影の
イラストで流風(流水の遺影持ってる)と克之の結婚式のイラストがあって、
こ、これは…!と思った(笑)。


鉱石ラジオスケジューラー11月

・QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018
・音楽朗読劇 「遙かなる時空の中で3」
・テニミュ文化祭
いやあ今年は遙か3イヤーだね。2月にリメイク発売、12月に舞台、
そしてその間である11月に突如朗読劇が決まったので、関さんの
九郎さん大好きなので青龍メインとのことでマチソワいってきます。
本当はリメイク版のゲームもやりたいんだけどね。
そしてテニミュは3rdシリーズで謎の文化祭というイベントが…
何それ…(笑)。よくわからなすぎて想像つかないですが、
とりあえず参戦ですよ。
そしてカルナイは例によってうたプリ好きの友人が誘ってくれたライビュ。

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