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2/23S「ラブ・ネバーダイ」

出演:ファントム:石丸幹二 クリスティーヌ:濱田めぐみ ラウル:小野田龍之介

メグ・ジリー:夢咲ねね マダム・ジリー:鳳蘭 グスタフ:大前優樹
2度目のLND観劇、今回は石丸ファントムです。ラウル役者だった石丸さんが
ファントムってどういう気持ちなんだろう。きっとラウルの方の役作りの経験の
方がずっと長いよね。
そんな石丸ファントムですが、やっぱり市村ファントムより若いからちょっとガツガツ
してるよね。クリスに歩み寄るときとか凄い勢いだし、身長差もあるからクリスと
男女感が強いよね。クリスのファントムへの感情って本編だと尊敬と父性への
思慕もあり、恋愛感情の有無は議論が分かれる所なんだけど、このLNDは
はっきり子供まで作っちゃってるしファントムが一方的に去らなければ、ついて
いくと決めていたのにとか言ってたから、この生々しい男女感っていうのが本作
ならではの新鮮さもあり、違和感でもあり(笑)。

観劇中結構泣いてる人もいたんだけど、やっぱり泣き所としてはファントムが
やっと再会して選ばれたのにクリスと死別するところ…?個人的にこのLNDって
この3人の盛大すぎる恋のから騒ぎによるものなんですよね。ファントムとクリスの
ラブがネバーダイだったから、ラウルはまあもともとクズ落ちしてたけど別れ、
ジリー母娘も心を病んでしまったっていう。ファントムはオペラ座本編のラスト、
クリスによるキスで救済を得た、それは同時に永遠に離別の証でもあったけど
だからその後でずっとクリスへの愛を燻ぶらせてうじうじしてるファントムとクリス
にはわりと同情の余地無しって思っちゃうんですよね…。

ただグスタフには罪はないから、この後幸せになってほしい。それがクリスの
願いだっただろうしね。

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