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2/23S「ラブ・ネバーダイ」

出演:ファントム:石丸幹二 クリスティーヌ:濱田めぐみ ラウル:小野田龍之介

メグ・ジリー:夢咲ねね マダム・ジリー:鳳蘭 グスタフ:大前優樹
2度目のLND観劇、今回は石丸ファントムです。ラウル役者だった石丸さんが
ファントムってどういう気持ちなんだろう。きっとラウルの方の役作りの経験の
方がずっと長いよね。
そんな石丸ファントムですが、やっぱり市村ファントムより若いからちょっとガツガツ
してるよね。クリスに歩み寄るときとか凄い勢いだし、身長差もあるからクリスと
男女感が強いよね。クリスのファントムへの感情って本編だと尊敬と父性への
思慕もあり、恋愛感情の有無は議論が分かれる所なんだけど、このLNDは
はっきり子供まで作っちゃってるしファントムが一方的に去らなければ、ついて
いくと決めていたのにとか言ってたから、この生々しい男女感っていうのが本作
ならではの新鮮さもあり、違和感でもあり(笑)。

観劇中結構泣いてる人もいたんだけど、やっぱり泣き所としてはファントムが
やっと再会して選ばれたのにクリスと死別するところ…?個人的にこのLNDって
この3人の盛大すぎる恋のから騒ぎによるものなんですよね。ファントムとクリスの
ラブがネバーダイだったから、ラウルはまあもともとクズ落ちしてたけど別れ、
ジリー母娘も心を病んでしまったっていう。ファントムはオペラ座本編のラスト、
クリスによるキスで救済を得た、それは同時に永遠に離別の証でもあったけど
だからその後でずっとクリスへの愛を燻ぶらせてうじうじしてるファントムとクリス
にはわりと同情の余地無しって思っちゃうんですよね…。

ただグスタフには罪はないから、この後幸せになってほしい。それがクリスの
願いだっただろうしね。

2/23M「キューティ・ブロンド」

[音楽・作詞]ローレンス・オキーフ&ネル・ベンジャミン
[劇作・脚本]ヘザー・ハック [演出]上田一豪
[出演]エル・ウッズ:神田沙也加  エメット・フォレスト:平方元基 ワーナー:植原卓也
ポーレット:樹里咲穂 ヴィヴィアン:新田恵海 ブルック:木村花代
キャラハン教授:長谷川初範
まりゑ / 美麗 / MARIA-E / 武者真由 / 青山郁代 / 折井理子 / 濱平奈津美
山口ルツコ上野聖太 / 高瀬雄史 / 棚橋麗音 / 古川隼大
初演時に評判を聞きつつもタイミングが合わなくて見られなかった本作、再演は前もって
チケット申し込んでおいたのでした。良かった~!これ絶対観て良かったやつ!
頭の弱い見かけだけの女=ブロンド、だったエルが愛のため、そして次第に自分自身の
ために法律の勉強を重ね、ハーバードロースクールに合格し、やがてこれまで自分を
馬鹿にしてきた人たちをもそのポジティブなエネルギーで巻き込み幸せをゲットしていく。
そんなハッピー溢れるコメディです。
主演の神田沙也加ちゃん演じるエルはとにかく見た目から服から全て可愛い!肩や
足を出したワンピースや体のラインの出るパンツを綺麗に着こなしてて、どれもピンクが
めちゃ似合ってる!歌やダンスもディズニーのショーパレのような楽しさ満載だし、とに
かく見てる女性が元気になれる、自分も自身に誠実になって頑張ろうって思えるお話
だよ~。

エルは派手好きで少し常識足らずで失敗も多いけど、周囲の人に優しいから友人も
多いし、自分に誠実に生きて目標のためには努力を惜しまないからほんと魅力的な
女の子だよ。最後にエメットに自分からプロポーズしたのも彼女らしくていいよね。ちな
みに私。エメットは前半のちょいダサな頃の外見の方が好みです。
一番グッと来たの、ワーナーを巡っての恋敵でずっとエルの派手な外見を馬鹿にして
きたヴィヴィアンが、エルが自分の頑張りをキャラハン教授のセクハラで台無しにされて
ショック受けてるときに余計な発言したワーナーに怒ったり、そのあと美容院まで行って
エルを奮起させようとしてたこと。卒業式で総代としてエルを呼び込んだのも良かった!
カテコの最後にキャストが手を振りながら捌けていくとき、私は拍手の音を絶やしたく
ないので手を振るより拍手を送り続けたいタイプなんだけど、沙也加エルがあまりに
可愛くて手を振らずにいられなかった(笑)

かわいかったー!

かわいかったー!

渋谷「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」

夜パフェ、という言葉を最近ネットで見かけたのですが、お酒を飲んだ
後の〆などにパフェを食べることなんだそうです。そこで紹介されていた
夕方から開店する夜パフェ専門店パフェテリアベルに行ってきました。
ネットでの話題になっていただけあって、入口には待ち行列が。でも
整理番号発行後はQRコードで現在の順番わかるしメール登録すれば
順番回ってきたら呼び出してもらえます。私らは金曜の夜っていう混み
合いそうな時間だったんですが、20分くらい他で時間潰してから戻って
きたらちょうど前の順番数組が不在ですっ飛ばして店内に入れてもらえ
ました。
・Princess Belle
Dsc_0219
「美女と野獣」のベルをモチーフにしたと思われるパフェ。
コンポートしたオレンジ(これがまた美味い)をファジーネーブルの
フィルムのドレスが包んで、ホワイトチョコ含めた何層にもわたる
ジュレやジェラートの下には食べられる薔薇の花が。
・苺と酒と桜と
Dsc_0218
こちらは友人がチョイスした期間限定パフェ。桜の葉の塩漬けの
味がするラングドシャとか凄くない…??桜の花びらのほうは
ゼリーでできているようです。苺も美味しそう!
とにかく、映え~!なのはもちろん、こんだけ凝ったパフェを構成する
パーツの一つ一つが丁寧で美味しかった!まあフィルムは若干…?
ではあったけどね(笑)

劇場版「シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」

劇場版「シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」を観てきました。
シティーハンター実は凄く好きで、原作も持ってたしアニメも全部見たし、
サントラとかも買ってました。「GetWild」だけじゃなくね!
今回超久々にアニメに帰ってきたわけですが、もう冒頭10分でお約束な感じで
展開の先がわかるとか、とりあえず人気OP曲詰め込んだのとかギャグが古いのとか、
でも全部丸々が「みんなの期待する、待っていたシティーハンター」でしたね。
新宿駅東口の伝言板に「XYZ」と書くのがシティーハンターへの秘密の暗号なんだ
けど、今もう伝言板はないので東口でしか接続できない伝言板を模した入力フォームで
依頼するらしいよ。時代は変わったね…?
そして変わったといえば、現代の新宿も街並みがリアルに再現されていて、獠たちが
走り回り戦う風景は私も見知った光景ばかりです。ガチでまんま店名が使われている
店もあれば、微妙にもじった場所もあって(新宿遊園とかね。あれ新宿御苑だよね)、
あー許可下りたところと下りなかったところなんかなーwとか思ってました。
今回の話は命を狙われた亜衣のボディーガードの依頼を受けた冴羽獠と槇村香が、
彼女の父の開発したメビウスシステムを巡る戦いに巻き込まれ、一方で香に好意を
示す御国の思惑も交差する…って感じ。
あとは獠がもっこりして香にハンマーくらったり、ウエディング姿を褒めてほしいのに
「いつもと変わらない」なんて獠に言われて怒ったり。亜衣は亜衣で獠に振り回されて
いるうちに何度も命を助けられたり、おちゃらけているようで自身の本当の気持ちに
気付いてくれたりする姿を見て次第に認めるようになっていったり。
だいたい、いつものシティーハンターですよね、安心安全の!
特筆するとしたら、わりと冴羽獠を描くことに構成配分が割かれている印象。新宿を
亜衣の護衛で歩いてて刺客を倒すシーンが数回あるし、新宿の街の人々との交流という
か街に根差した愛される獠の一面も強調されてたし、終盤のアクションシーンもたっぷり。
海坊主もいたけど一人で戦闘用ドローンを何十台も倒してたよ…たぶん新宿御苑で(笑)。
この冴羽獠の1対多数で敵を圧倒する戦闘、ちょっとファンタジーではあるんだけど
やっぱりめちゃくちゃかっこいいですよね。あの身のこなしと銃の腕ときたらさすが!
あとはやっぱり香との関係ね!モデルの代打(定番)でウエディングドレスを着た香を
見ても「いつもと変わらない」発言で香を怒らせちゃう獠なんだけど、エンディングで
「Get Wild」のイントロからの引きの映像!ここで獠のポエム「俺にとってはいつも
変わらない。綺麗なものも大切なものも」でアスファルトタイヤを切りつけます。
最高。EDは画面半面でこれまでのTVアニメの映像が少し加工されて流れるんだけど
槇村の回とセイラの回流れるんで涙必須。あと途中から「Stiil love her~失われた風景」
になり、TVアニメのEDの時と同様に新宿の実写風景と獠と香の絵が重なります。
これもいい。このEDも凄く好きだった。
見てる間中ずっと「シティーハンター見てる」って感じられる、楽しい映画でした。
原作とアニメのお気に入りの回見返したくなったよ~

アスファルトタイヤを切りつけてきた

アスファルトタイヤを切りつけてきた

志駕晃「スマホを落としただけなのに」

先に映画のCMで見たのですが、その後偶然友人からの定期便に原作本が
入ってた(笑)。
主人公の恋人のスマホを拾ったのは悪質なクラッカー。彼のスマホのから
個人情報やSNSのログインパスワードなどが次々と抜き取られ、ヒロイン
にも危険の手が迫る。
TVCMで見たときは「スマホ落としただけっちゅーても、SNSとかで
個人情報バレバレの自撮りとかしてるんだろー」って思ってたけど、彼女
自身は訳あってそのへんのセキュリティ意識は比較的高め。比較的、だけど。
でも繋がってる彼氏の方が誕生日をパスワードにしてたりとゆるゆるだった
のが致命的だよなぁ。彼氏に裸の写真撮らせてあげたりさ。
読んでる途中で一度映画のサイトを見にいってキャスティングをふむふむと
確認して、終盤でもう一回「あれ、この人がこれやるんだよね…?」って
確認しに行きました(笑)。

2/15S「Le Pere 父」

【出演】橋爪功 若村麻由美 壮一帆 太田緑ロランス 吉見一豊 今井朋彦 
作:フロリアン・ゼレール 
演出:ラディスラス・ショラー
a
1年前に見た「TERROR」で裁判官を演じていた今井さんのお芝居がいいなと思って、
また何か出てないかなーと思って見つけたのが本作です。奇しくもまた橋爪さん
主演の翻訳もの。悲しい喜劇、と言われていたけども。
認知症の父と在宅介護する娘の物語、と聞くと家族愛の感動モノなのかなと思われ
がちですが、私の感想は「こわ~!」でした。
というものも、物語が認知症の父・アンドレ(橋爪さん)の視点で描かれるんです
よね。突然娘に夫ができてたり、部屋の家具の配置が変わってたり、娘が言ってた
ことが以前とまるで変っていたり。認知症(物語が進むにつれ進行する)のため
アンドレの認知する世界が歪み、正しく認が識できなくなっていく。これは
怖いよ~。
そしてそれと並行して、何とか父親を手元で介護しようと心をすり減らす娘の
介護疲れの様子も描かれていて、最後の「父親を施設に入れる」って決断もやむなし
なんだけど、自分が誰かもわからないまま世界から置いて行かれたように泣く
アンドレの姿がとても悲しかったな…。
私、仕事で一時期認知症高齢者の施設に月に数回通ってたんですが、橋爪さんの
演じる認知症高齢者の姿がリアルだったなぁ。言葉が出てこなくて口をもごもご
させたりするのとか。
あと、今井さん演じる娘アンヌの夫ピエールがアンドレにキレるのも怖かった。
今井さんの語り口がとても聞き取りやすくて落ち着いていて、やっぱり好き
だなぁ。また見たい。今回の役はちょっと怖かったけど。

2/16Sミュージカル「テニスの王子様」青学VS四天宝寺

【青学】
越前リョーマ役 亜久津仁愛 手塚国光役 青木 瞭
大石秀一郎役 江副貴紀 不二周助役 皆木一舞
菊丸英二役 田口 司 乾 貞治役 竹ノ内大輔
河村 隆役 岩田知樹 桃城 武役 大久保 樹
海堂 薫役 中島拓人 堀尾聡史役 琉翔
加藤勝郎役 中三川歳輝 水野カツオ役 奥田夢叶
【四天宝寺】
白石蔵ノ介役 増子敦貴 小石川健二郎役 安東秀大郎
千歳千里役 江本光輝 金色小春役 森田力斗
一氏ユウジ役 谷津 翼 忍足謙也役 千田京平 
石田 銀役 森 一平 財前 光役 廣野凌大
遠山金太郎役 平松來馬 渡邊オサム役 碕 理人
【不動峰】
橘 桔平役 青木空夢
【山吹】
亜久津 仁役 川上将
a
四天公演MY楽です。
四天公演は黄金ペアの試合が無いので、これまではルーキーズの試合をきゃいきゃい
見るくらいだったんですが、3rdは増子くんの白石が結構好きなので(エクスタシーの
歌とダンスうま!あと金ちゃんに厳しめお父さん)、わりと彼を観ちゃったし、おそらく
2ndで佐藤流司くんが築いた財前人気の道を違ったキャラ解釈で行く廣野くんのお芝居が
面白かったので、結果予定よりも多くいことになってたくさん見られて良かったなあ。
個人的に色々、四天サイドのドラマが見えた公演だったなって感じ。
個々の試合だと、D2でラブルスの千手観音に惑わされた後の桃城が「だって、千手観音
だぞ!おかしいだろ!?」って混乱してるの、とても真っ当で健全な精神の持ち主って
感じで好きです
あとS2のタカさんを見てると、怪我した手塚が「これ以上プレイしたらテニスが二度と
出来なくなるぞ!」って心配されてるのと同じくらい、「これ以上無理したら二度と寿司が
握れなくなるぞ!」って心配になっちゃうんだけど、そもそも寿司を握るってそんなに腕に
負荷ないんか。岩田くんのタカさん、青学に話しかけるときも対戦相手の銀さんに話かける
ときも声が凄く優しいから、本当に心根の優しくて広いタカさんなんだろうなって感じるよ。
今日は青学100公演目だったんだね。記念撮影のカメラマンが財前だったんだけど、
リョーマが最初に登場するドームの客席入り口のセットに乗って横から出てきてきたから
吹いたw
他にも日替わりネタが小春と財前の入れ替わりだったり、カテコの登場時に謙也に飛び
ついたり、ある意味財前デー(曰く「俺の負担多くないっすか)」だったね。
あーつぎはもう!全国立海だ!

「PSYCHO-PASS Sinners of the System Case.2 First Guardian」

「PSYCHO-PASS Sinners of the System Case.2 First Guardian」観てきました。
Case.1観たのが公開終了直前だったから、続けざまに見てる気がしますね。
偶然にも初日だったみたいで入場特典ももらった!やった!
物語は、外務省直轄の軍へ勧誘された捜査一課一係の須郷執行官が、かつて
国防軍にいた時代に巻き込まれた事件を回想するというもの。現代の時間軸で
は朱や霜月、執行官ギノさんがいて、回想する過去の時代は朱がまだ公安局に
入局する前。征陸さん、縢くん、監視官ギノさん、執行官狡噛さんが一係にいる。
そして青柳さんも生きている。一係の初期メンバー好きだから懐かしかったよ~。
狡噛が走り出して縢くんが続いて、ギノさんが勝手に行動するな!って怒ってる
の、まさに一カガリだよね。朱ちゃんが入ってからは、新米監視官の彼女がギノ
さんに怒られて縢くんに揶揄われて征陸さんにフォローされてそして、狡噛さんに
導かれて。今はもう朱様って感じだもんね。
あと何気に「一係のことを一番に考えてる」って朱の言葉を聞いた霜月が微笑む
の、公式がCase1の映画から霜月ちゃんの好感度UPを図ってきてますね…!
征陸さんかっこよかったな。国防軍との対応も年の功というか。でも妻子に手を
出してこようもんなら「こっちは潜在犯だから何するかわからないぞ」ですもんね。
まだギノさんめっちゃ反抗期なんだけど、だからこそ亡き有本さんが演じられた
征陸さんの「ただ、伸元が幸せでありますように」って言葉が泣けてしまう。
劇場版case1のギノさんがとても成長した刑事になってたからさ。余計に。
征陸の刑事としての信念は息子のギノさんと、そして須郷にも引き継がれてるなぁ。
しかし須郷さんも因果な運命だよ。知らずに化学兵器を落とし、知らずにある意味
恩人でもある青柳監視官をドミネーターで殺したって事実、重すぎん…?
青柳監視官、さっぱりした性格だけど征陸を尊敬してるし家族のことも知りつつ
配慮できる凄く素敵な人だったんだな…なぜ2期であんな死に方を…。
相変わらずアクションも凄かった!SYCHO-PASSは近未来のSF公安警察物だけど、
捜査自体は足使った地道な刑事物の捜査だし、ドミネーターぶっ放すとしても
その前に物理でボコるアクションシーンが絶対あるもんな

浅草「甘味みつや」の白玉

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ネットで見かけてぜひ行ってみたかった浅草の「甘味みつや」。
名物は作り立てで提供される温かくてもちもち柔らかな白玉と自家製の
黒蜜です。私はそれにくるみ餡を添えたものをチョイスしました。
白玉、マジ延々と食べられます。ずっと口の中にいてほしいし、もう1セッ
ト余裕で行けた。ずんだとかも食べたかったんだよなぁ。
夏はかき氷も美味しいらしいんで、またここは行きたいです。

「遙かなる時空の中で6」③

続き

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「遙かなる時空の中で6」②

以下キャラごとの感想

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「遙かなる時空の中で6」①

1~3まではプレイ済。4は悲恋あり、5は評判があんまり…ってことで最新作の6を
チョイス。もはや最初っからフルボイスだね、うん3もそうして欲しかった!
っていうか、声優さんって5で一新したんだよね。初めましてのキャストとかいて、
遙かシリーズなんだけど新鮮な気持ちでプレイできました。
とは言え、やっぱりプレイし始めると色々懐かしいのね。戦闘方法はこれまでと違う
けど、こう怨霊封じとか札集めとかで地方をぐるぐる巡回するのとか、順調にやってると
最後日にち余って黙々と降ってわく怨霊倒し続けたりして。
時代設定が大正時代だから銀座とか浅草寺とか見知った地名も多いね。もうちょっと
背景画凝ってたら聖地巡礼もしたくなっただろうなぁ。
今回のヒロインは黒龍の神子。1と2では白龍の神子であるヒロインと敵対する関係
だったけど、3では対の神子として協力する友人。今回も仲間です。
鈍感で初心な役回りはやっぱりヒロインが担当するから、ヒロインではない白龍の
神子は可愛いながらもしっかり者。穢れに弱く八葉もいないから戦えないんだけど、
3の春日望美は八葉不用なくらい戦闘にも穢れにも立ち向かっていったことを思い出し
ましたね…。でも可愛いから良し!プレイしてない4と5はどういう関係だったんだろうね?
黒龍の神子である梓ちゃんも可愛い子です。失敗してもちゃんと反省するし。
熱くなりやすくて発言の後に「ちょっと恥ずかしいこと言っちゃったな」って照れたりね。
ただCV斎賀みつきなので、たまに戦闘中にボイス入ると声ひっく!って毎回びっくり
しちゃうけどw
推しキャラというほどではないけど、やっぱりお話的には有馬やダリウスの青龍ルート
が遙からしい王道なお話で楽しかったです。乙女ゲーを夢っぽく楽しむ人は違うかも
しれないけど、私は梓ちゃんという16歳女の子とその相手の恋愛物語を眺めてるつもり
だから、個別のキャラそのものの魅力だけじゃなくて梓ちゃんの恋愛相手としてのバラ
ンスがいいキャラのルートが好きで。10代後半くらいの女の子だとやっぱり20代前半
くらいまでのキャラがいいなあ相手としては。これが学園物だったりしたら基本同学年
キャラを好きになりますしね。
展開としてはちょっと金太郎飴な部分があって、特に8月上旬の花火大会後はルート
確定してるはずなのに凌雲閣突入まで毎回同じことしなきゃいけないの面倒だな。
1~3章もまあそうなんだけど、ここは2回やればセーブ使いまわしできるしね。
戦闘スキップがあるから楽なんだけど、まあ作業的になっちゃうわな。

2/10S「ラブ・ネバー・ダイ」

出演:ファントム:市村正親 クリスティーヌ:濱田めぐみ ラウル:田代万里生
メグ・ジリー:咲妃みゆ マダム・ジリー:香寿たつき グスタフ:大前優樹

昨日はテニミュでドンドンドドドン!勝ったモン勝ちや!ってなってたのに今日は
「オペラ座の怪人」続編の「ラブネバーダイ」観てしんみりしたので、精神に緩急の
差つきすぎている昨今です。
さて、「ラブネバーダイ」は「オペラ座の怪人」本編から10年後をALWが作曲・脚本
(脚本はALW一人じゃないけど)を手掛けて描いた物語です。本編の原作者である
ガストン・ルルーの作じゃないので、正式な続編とは言わないかもしれないんだけど
世界的な大ヒットとなったALWミュージカル「オペラ座の怪人」の続編って感じかな。
物語の概要としては、オペラ座事件の後に失踪したファントムはジリー親子に匿われ
ニューヨークでコニーランド一帯の経営者になってるんだけど、そこのショーに
ラウルのギャンブルで失敗して金が必要になった妻のクリスティーヌが夫妻の子で
あるグスタフを連れて歌を歌いにやってきて、彼らが10年間溜めてきた澱んだ
想いが浮き彫りになっていく話。
本編から絶妙に取り込まれている音楽・所作、マスカレードや劇中劇のドンファンの
舞台に通じるコニーアイランドの美しも淫靡で退廃的なショー。久しぶりの生オケも
堪能できました。
御年69歳の市村ファントムから濱めぐクリス、おそらく10歳そこそこの子役ちゃんまで
歌凄すぎて(上手い以上に凄い)最高だった。相変わらず半音上がったり下がったりする
美しい不協和音の名手ALWの曲を感情を込めて歌いこなせるの本当に凄い。
市村さんのファントム、後半に向けクリスだけじゃなくグスタフにも強い感情が向かって
いくのが歌にも響いていて素晴らしかったな。市村ファントム、聞けて良かった。
子役ちゃんも歌唱シーン多くて、ボーイソプラノで市村ファントムと一緒に歌えるだけの
実力あるからすっごいよね。濱めぐさんのクリスは予想通り力強かったけど、あんなに
無垢でか弱かった彼女も10年経ち子を持つ母になったから変わったのかもしれないね。
北澤ラウルと高井ファントム目当てで「オペラ座の怪人」通いまくったから、その後
を描く本作は感動したり突っ込みいれたくなったり解釈違いです!ってなったり忙し
かったです(笑)。
解釈違いとして、10年のうちにそういう変化もあったかもと思うのはラウルとメグ。
メグの闇落ちとラウルのクズ化は、まあ若くて自我が揺らぎがちな時にあんな怪人に
出会ってしまったらそういうトラウマというか傷も負って変わってしまっていく
こともあるのかもしれぬ。
逆に違和感を感じたのはマダム・ジリー。マダム・ジリーはオペラ座本編ですでに
同情からファントムを影ながら助けつつも遂に行き過ぎた彼を止めるためにラウルを
地下へ案内する女性だったから、こう今更「10年間もファントムに尽くしてきたのに
ないがしろにされる」って発想にならない気がするんだよなぁ。
そしてクリス。これは人に拠って解釈分かれるとは思うんだけど、私の中でクリス→
ファントムは究極の魂の共鳴+父性で、恋愛感情ではないんですよね。恋愛的な
意味で好きだったのはやっぱりラウルで、だから一度地下に導かれた後もラウルと
AIAOYを歌うんだと思う。ただそれ以上にファントムとの共鳴してたわけなんだけど。
だからクリスがファントムの子を身ごもった(=グスタフ)ってのがまず解釈違いだし
舞台で歌うかどうかというファントムとラウルの賭けで、クリスが一緒に生きていく
相手としてファントムを選ぶ(最愛の子グスタフも陽の当たる道を歩けなくなる)のも
解釈違い。
なんだけど、ファントムとクリスの血を引くグスタフが、さながら本編の「オペラ座の
怪人」のシーンのようにファントムに歌の才能を引きずり出されるシーンはゾクゾク
するほど良かったので、まあしゃーないっすわ。
そしてみんなのラブがネバーダイだから結果クリスがダイっていう結論にならざるを
得なかったんだなあ。

2/9MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS四天宝寺

【青学】
越前リョーマ役 亜久津仁愛 手塚国光役 青木 瞭
大石秀一郎役 江副貴紀 不二周助役 皆木一舞
菊丸英二役 田口 司 乾 貞治役 竹ノ内大輔
河村 隆役 岩田知樹 桃城 武役 大久保 樹
海堂 薫役 中島拓人 堀尾聡史役 琉翔
加藤勝郎役 中三川歳輝 水野カツオ役 奥田夢叶
【四天宝寺】
白石蔵ノ介役 増子敦貴 小石川健二郎役 安東秀大郎
千歳千里役 江本光輝 金色小春役 森田力斗
一氏ユウジ役 谷津 翼 忍足謙也役 千田京平 
石田 銀役 森 一平 財前 光役 廣野凌大
遠山金太郎役 平松來馬 渡邊オサム役 碕 理人
【不動峰】
橘 桔平役 青木空夢
【山吹】
亜久津 仁役 川上将大
四天凱旋公演、見てきました!
今回マチソワでそれぞれ上手下手だったのと、黄金試合がないの結構ベンチを
見ていたんですが、Twitterで書かれてたタカさんの試合後の財前、見ちゃいました
ねえ。タカさんを「青学のお荷物」扱いした彼が、そのタカさんと青学の仲間
たちによる絆の強さによる彼の勝利と、その後のD1で自分たちが立ち入ることが
可能かすら気づくことすらできない、実力を見誤る自分というものを気づかされ、
打ちのめされる様子。特にタカさんの試合中の「あと1点で負けやろ…!」っていう
悔しさと見ていられない辛さを堪えた声。
2ndの佐藤君が先輩に塩対応でオリハルコンメンタルの財前だったので、今回わりと
先輩の言うこと聞くしタカさんの試合で落ち込んじゃう中1寄りの中2の財前なの新鮮
でした。それにチームメンバーの事を誉めろって言われて、後輩の金ちゃんのこと
「強くて可愛い」って言ったり、白石のことも結構長々誉めてたりして、素直ですな。
タカさんの試合と言えば亜久津の川上くんの「河村、お前の信じる道を行け」が美し
すぎて、「栄光は、お前とともにある、ぞ」を思い出したから川上くんは是非プロシュート
兄貴をやってください。
それと東京公演の時はちゃんと見きれてなかったので白石のエクスタシー見たんです
けど、あの速さの曲の振り付け、譜割りの歌を余裕を持ってこなしてて凄いなと。
3rdのエクスタシー見ごたえありますよ。
そしてカテコの白石くん一人の客をロックオンしてその子に向かって踊るから、こっちを
落としてくるタイプの白石くんでした。
あと四天で言えば今回のオサムちゃんは碕くんでバリバリ現役の子だからカテコでも
結構踊るんですけど、カテコ曲1st~の過去曲をメドレー風に入れてくるパターン多い
んでぜひ碕くんオサムちゃんに2ndカテコ曲踊って欲しいですね。セイヤーとかさ。

劇場版「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」

時系列的には劇場版、Season2の後。
青森の潜在犯矯正施設から脱走したカウンセラーの送還と施設の調査を
行っているうちに、施設に隠された秘密を追うことになる公安局の捜査官の
活躍を描く。
霜月さんが「私の事件」って言ってたけど、キャストではギノさんがトップに
来てることからもわかるように、ギノさんのかっこよさで溢れた映画だったよ。
これは惚れずにいられない…。
年下の新米上司をフォローしつつ、保護対象である子どもを守り、彼の心を
解きほぐす笑顔が凄く優しかったし、背負って歩くシーンではああ亡きお父さん
のことを思い出していたのかなーなんて思ってしまったよ。
アクションも多くてマシン相手に義手を使いこなしてましたね!なんか昔は
狡噛ばっかが強くて宜野座さんヘタレとか思ってたんだけど、全然そんなこと
ないよな。父や親友という事な存在を失って、今まだ彼の近くにある仲間たちを
守るために彼は成長したんんだなあ。
そして劇場版の後だから狡噛との再会について語るシーンもあるんだけど
「親友」なんだな、やっぱり。今でも。それでいて本人には「これ以上
常守の重荷になるな」と言い、朱には「あなたが執着するような男じゃ
ない」って言うんだもんなー。そりゃ朱も「宜野座さん変わりませんね」って
ほほ笑むよね。
あともう一人の主役、霜月ちゃんだけど。私も含めシリーズ最初から見て
きた勢は朱ちゃんに思い入れあるから霜月ちゃん苦手って人多いと思うけど、
今回の霜月ちゃんはいいよ!
朱ちゃんにもそんなに態度悪くないし、宜野座さんとちゃんと連携して
協力できてるし、夜坂親子(仮)を守ろうとするし。
ラストを見ても彼女の正義はまた朱の正義とは違うんだろうけど、守ろうと
する対象は同じなんだよなって思って、好感度上がったし応援したくなったね

国立科学博物館

国立科学博物館
いつ以来だ~。

鉱石ラジオスケジューラー2月

・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS四天宝寺
・ラブ・ネバー・ダイ
・La Pere 父
・キューティブロンド
1月はNO観劇だったんですが、2月は上記の公演をマチソワありで
見ます。そして3月はまた観劇予定無いんですが4月はチケット取れ
たら見たいのたくさんあります。もっと平準化して観るべきやな…。
テニミュは東京凱旋公演。四天は黄金ペアの試合も無いし明るくて
楽しい試合が多いからなめてかかってしまいがちなんだけど、人気校
だけあってチケット取りにくかったな・・・。前回も同じだったはずなのに
忘れてしまうんだよ~。
そしてあの「オペラ座の怪人」の続編とも言うべきラブネバーダイ、
Wキャスト両バージョン見ますぞ!
神田さやかちゃんが可愛いの間違いなしで楽しそうなキューティブロンド。
こんだけ見る予定あったのに敢えて追加したLa pere父。去年見た
今井朋彦さんのお芝居が良かったんで、いま何か舞台出てないかなって
探して見つけたのがこれ。認知症の老人目線のお話って面白そうだよね

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