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4/28M 舞台「 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」

【脚本】深見真 【演出】本広克行【ストーリー監修】Production I.G
【出演】
九泉晴人:鈴木拡樹 嘉納火炉:和田琢磨
井口匡一郎:中村靖日 蘭具雪也:多和田任益 相田康生:小澤雄太
後藤田希世:町井祥真 大城奏人:池田純矢 三島慎吾:高橋光臣
目白一歩:山崎銀之丞

<ボイスキャスト>
常守朱:花澤香菜 禾生壌宗:榊原良子 ドミネーター:日高のり子


舞台オリジナルのキャラ・ストーリーなので所謂2.5舞台のようなキャラの
再現というより、ストーリーはシリーズ脚本をやっていた深見さん、演出も
総監督の本広さんが携わっていて、PSYCHO-PASSの世界観の再現という意味で
最の高でした。
演出もプロジェクションマッピングを使ったサイバーな世界表現と、監視官
デバイスの空間表示される疑似モニターのカメラやエレベーターでの防犯
カメラをイメージした生カメラがPSYCHO-PASSっぽくてイイ。あと些細な
ことだけど死体発見現場で蘭具がささっと空間に立ち入り禁止のホロを描く
やつ、これもPSYCHO-PASSっぽいなって。
日高さんのドミネーターをはじめとしたアニメキャストもボイス出演して
ますしね。アニメのヘルメット事件の話もあったよ。局長と常守監視官が
対等に話してるので、時系列的には今回の話は少なくとも1期よりは後だね。
PSYCHO-PASSのメインテーマ曲が流れた時もテンション上がりました!

「中国語の部屋」「哲学のゾンビ」など思考実験等の難解な用語とともに、
それぞれの正義とは、人間らしさとはと考えさせられる物語。
バラバラ遺体発見による連続殺人を追う厚労省公安局刑事課第3係。
第1係はアニメで常守監視官らがいた部署で、第2係は青柳監視官や須藤
執行官がいた部署だよね。
九泉と嘉納は二人ともシビュラの犠牲者だったわけだけど、嘉納にとって
人間らしさとは仲間を殺してでもシビュラの支配に立ち向かい戦うことで、
九泉にとっての人間らしさはシビュラシステムの支配を受けていても人を
だった仲間を殺して法を犯すことを許せない。交わらないんだよなぁ。
九泉がそこに辿り着いたのは、身を挺して九泉を庇ってくれた部下たちを
「たかが執行官」と見下していた頃からの成長で。
最後、在りし日の第三係のメンバーが肩を抱き笑い合う姿は九泉と嘉納が
理想の果てに守りたかったものではあるはずなんだけど、悲しいね。

そういや、今回わりとPSYCHO-PASSの設定の「執行官は潜在犯だから犯人の
思考を追うのが得意」「色相が濁るから犯罪については執行官が考える」って
ちゃんと生きてるなって思った。アニメでも一応この設定なんだけど、第1係
の場合、狡噛執行官が事件を推理してたのは単に狡噛さんが一番頭がキレる
からで、2期も常守監視官が推理の中心だったもんなあ。

PSYCHO-PASSシリーズだけあって、黒スーツ姿でのアクションがまたかっこよく
てね!鈴木さんの殺陣のような腰の落ちた構え、和田さんの柔らかで力強い佇まい、
多和田さんの長い脚から繰り出される蹴り、池田さんの格ゲーみたいな身軽な
アクション、どれもすごい。
PSYCHO-PASSってとどめはドミネーターなんだけどそこまで行くのは結局だいたい
力でぼこぼこにするのがいつものことなんで、今回もアクションシーン多くて
見どころ多いですね。
あと個人的にザ・お役所感あるレイドジャケットも大好物なので、監視官2人が
これ結構着ててくれたのも(ブロマイドに入れてくれたのも)俺得だったぜ!

携帯型心理診断鎮圧執行システム、ドミネーター起動します

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亀戸「ましゅまろ亭」の生マシュマロ

亀戸に行った日に、ましゅまろ亭さんのマシュマロを買ってきました。行ったの
お昼ぐらいなんだけど、もうプレーン売り切れ、バナナチョコとミックス1袋
しか残ってませんでした。えええ、平日やでー。

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ピンポン玉よりも大きな、ふわふわマシュマロ。卵白を使わず、水とゼラチンと
砂糖だけで作ってるんだとか。プレーン味はとてもシンプル。バナナチョコは
バナナの風味とチョコチップが入ってて、ふわふわ食感にアクセントが加わって
うまいです。いろんな味があるらしいので、食べていたい。

池袋「明太煮込みつけ麺」

ネットで見かけて行きたかった池袋の明太煮込みつけ麺のお店。もう名前から
して美味しそうな気配しかなかったよね。

迷ったんだけど、麺とご飯がついてくるセットにしました。麺は100g~300g
で量を、つけ汁の辛さも何段階かあって選べるようになってます。
私は小辛で、ご飯もあるから麺少な目の100gにしました。

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辛味噌と削り節を溶かしつつ味を変えたりして食べます!つけ汁も
濃厚で、でも飲めるわーw
とてもおいしい。個人的にはご飯をぶっこむより麺を200g食べる
方が良かったかも。ご飯をもっとトロトロに煮込んでもっと雑炊
っぽくできるならいいんだけど、そうでないなら麺を堪能したい!

駅近だし、また行って今度は麺をたくさん食べたいと思います。

亀戸天神社の藤まつり

亀戸天神社の藤まつりを見にいってきました。花咲きとしては満開の少し
手前くらい。でも境内中いい匂いで包まれてて、天気も良く暖かくて
心安らぎました。夜は夜でライトアップされて綺麗らしいですね。
夜も見てみたい!

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天気がいいので

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スカイツリーもよく見える。 

4/21M「アイ★チュウ ザ・ステージ〜Rose Écarlate〜」

【脚本・演出】伊勢 直弘
【出演】
愛童星夜 役:川井雅弘 湊奏多 役:大原海輝 御剣晃 役:小波津亜廉
轟一誠 役:吉岡佑 赤羽根双海 役:坂垣怜次 三千院鷹通 役:黒貴
エヴァ・アームストロング 役:吉田大輝 山野辺澪 役:伊地智頼統
十文字蛮 役:雨坂亮汰
華房心 役:設楽銀河 神楽坂ルナ 役:前嶋曜 及川桃助 役:古賀瑠

中田忍 役:大神拓哉 池袋太陽 役:大場達也 黒野幕男 役:和泉宗兵
アシスタント 役:船橋拓幹 李朝陽役 :登野城佑真

IBが出演しないので今回はパスのつもりだった、アイステの新作。3期生が
日替わりゲストで登場することになり、朝陽出演回(初日初演でした)の
チケットを取った方が誘ってくれたので、便乗していってきました。
今回は2期生メイン。知ってるのは前作から出てたF∞Fとポップンスター
の心ちゃんだけ。設定的には前作の続きで、池袋Pが新作映画の主演と
タイアップ曲をF∞Fに依頼しに学園にやってきたところ、2期生の
臨時講師の黒野幕男(名前…)の提案で、それを賭けて2期生+F∞Fで
オーディションをやることに、というもの。しかもF∞Fは晃と奏多は
一時F∞Fを休んで星夜一人で挑戦することに。

前作と比較してシリアス目な展開で、特にこれまで仲間を大事に思って
きた星夜が一人でオーディションのプレッシャーに向き合わなければいけない
こととか、元々F∞Fに来た依頼だったのに苦しむ星夜を見て戦いに迷う
他のユニットとか、わりとズッシリ来るのよ。心とか、エヴァとか、一誠とか
各ユニットのリーダーたちが本気で挑む事こそが星夜のためにできることだ
ってちゃんと言ってくれるんだけどさ。
特に星夜がもっと威勢よく「二人の分も頑張るぜー!」ってなるかと思ったら
臨時講師の任期終了(いつかは不明)orオーディションで優勝しないと二人が
戻ってこないって条件もついちゃって余計に責任ものしかかってさ。

これ予選後の投票だと星夜に同情が集まって浮遊票が流れるんじゃないかと
思ったけど、その通りで予選1位は星夜。デシベルで決定する本戦はまあ
前回もそうだったと思うんだけどあらかじめ各ユニットが公平に優勝できる
ようになってると思うんで、リ・ベルセルクがこの日は優勝でした。っていう
か上位2ユニットがタイアップ曲を一緒に歌って優勝決めるんだけど、まあ
最初からフォーメーションばっちりですね…って感じだったしねw

初登場のベルセルクはこの舞台にしては珍しく衣装がしっかり作られてて
(ポップンスターとかなんであんなに安っぽいんだ…)良かったです。
エヴァ役の吉田大輝くん、2nd六角の剣太郎なんだけどあの坊主頭に負けない
強い顔見てすぐ誰か思い出したよー。
あとランスロットの一誠は2nd比嘉の知念くんだった吉岡くんで、相変わらず
手足なっが!ジャケットにハットっていう大人っぽい恰好とダンスがよく
似合ってました。

今回の日替わりゲストは同期として星夜を応援に来るっていう設定なんだけど
登野城くんの朝陽はラビ不在で情緒不安定なのか少し頭のおかしい朝陽くん
でした(笑)。可愛いけど!日替わりゲスト、確か最終日はノアなんだっけ?
星夜を励ましに来るっていう視点では幼馴染で親友のノアが一番適任で
千秋楽向きなのかもね。

臨時講師の黒野幕男、今回の舞台で一押しにしたいくらい好き!断トツで
言葉聞き取りやすいし間が上手いし、胡散臭いのにアイチュウ達を言葉で
ねじ伏せてしまう説得力持たせた演技すげえって思ったら和泉宗兵さん
だったわ!葬儀屋の喋りのイメージあったからびっくりだー!
さすがは役者さん、凄いね。

君の夜空を照らせる勇気になりたい

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4/13M「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage

原作:堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本:西森英行 演出:元吉庸泰 音楽:和田俊輔 振付:梅棒
【出演】
緑谷出久:田村心 爆豪勝己:小林亮太 麗日お茶子:竹内夢
飯田天哉:猪野広樹 轟焦凍:北村諒

蛙吹梅雨:野口真緒 切島鋭児郎:田中尚輝 上鳴電気:佐藤祐吾
青山優雅:橋本真一 八百万百:山崎紗彩 峰田実:奥井那我人
常闇踏陰:松原凛 発目明:馬場莉乃 心操人使:松川大祐

死柄木弔:雷太 イレイザー・ヘッド:瀬戸祐介
プレゼント・マイク:岡本悠紀 エンデヴァー:上田悠介

オールマイト(トゥルーフォーム):林剛史
オールマイト(マッスルフォーム):岩永洋昭

ヒロステこと「僕のヒーローアカデミア」の舞台を観てきました。
ってか歌って踊るヒロミュだった…予想外。
例によってアニメでのみ追っている本作、発表された登場キャラの多さから「これは
1-Aクラスメイトが一通り活躍する体育祭あたりまでダイジェストでやる感じだな」
って思ったけど、まあだいたい予想通りでしたね。学園物らしく夢を追う主人公が
同じ夢を持つ仲間たちと協力、競い切磋琢磨する成長物語だから、仲間たちが
一通りキャラが見えて来る辺りまでは描きたいだろうなとは思ったんだよね。
そんなわけで舞台で描かれるのはオールマイトとの出会いから体育祭までです。
でも、本当に一番の土台になるデクとオールマイトの出会いと彼への憧れが序盤で
描かれてるので、いきなり舞台でもノンストップジェットコースター感は感じるかも
しれないけど、話がわからんってことはないかな。死柄木はアイツなんやねんって
首傾げちゃうかもしれないけど(笑)。

意外と演出は普通っていうか、NARUTOがショーかな?ってくらい色んなギミックを
使ってきたのに比べてオーソドックスだった気がします。一番先頭シーンの多いデクや
オールマイトは結局肉弾戦なんで、映像使うのは爆豪や轟なんだけどね。


轟くんの「俺だって、ヒーローに」の言い方、アニメだと自分の夢の再認識と鼓舞を
込めた力強さを感じるけど、今日の舞台版の言い方だとふと子供の頃の想いを思い
出して言葉が零れたような言い方なんだよね。堀越先生がここのセリフについて
「幼い轟が発したような思わず零したような」ってコメントしてるから、原作的には
こっちのが近いかも?アニメはアニメで林ゆうきさんの音楽のドラマチックさに負けない
梶さんのお芝居なのでそれも凄く好きなんだけどね。
ヒロステ発表時は「轟くんきたむーがいいな♪」とか言いつつ、その通りのキャストが
公表されると「でも堀越先生の描く轟くんって子供らしいふっくらした輪郭してるし、
きたむーだとちょっとシュッとしすぎてない?」とか言ってたくせに、今日実際に動く
きたむー轟くん観て「君こそ轟焦凍」ってなったヨ。それが私!This is me!!(おーおーおーおー)
いやでもパンフ見ても思ったけど、きたむーの轟くん静止画より動いてる時の方が轟くんだよ。
他キャストも結構声を寄せていて、かっちゃんとか麗日さんとか梅雨ちゃんとか相澤先生とか
良かったなあ。

カテコでは客席降りあるんだけど、2階には橋本真一くん演じる青山優雅が来てくれて、
すぐ隣でキラキラ眩しいマントを広げながら「このマント、やばくな~い?」って声
かけてくれたんで全力で頷ぎながら拍手した!
路地裏組好きなんで、いつかステイン編をじっくり見たいなあ

プルスウルトラ!

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TWIN PARADOX

友人に誘われてツイパラことTWIN PARADOXさんのライブに行ってきました。
ツイパラは双子ボーカルのロックバンド。双子の弟の二葉要くんはテニミュの
佐伯役で知ってたんですが、その時から歌上手いなーって思ってたんですよね。
ツイパラではお兄さんの勇くんとのユニゾンやハモリがほんと気持ちいいです。
曲も以前誘ってくれた友人にCDを聞かせてもらっていたんだけど、それ以外の
初見の曲も良いの多くて楽しかったな。というかガンガン飛んだり拳突き上げ
たりする熱い曲が多くてね、テンション上がりました。私は「Departure」が
いいなと思ってたんで生で聞けて良かったです。
あと私、こういうオールスタンディングのライブ久しぶりだったので足が疲れ
ました(笑)。歩くのは平気なんだけどなあ
でもやっぱりライブは楽しいね!

ムーミン一家とその仲間たちに会える飯能「ムーミンバレーパーク」

先月飯能市にオープンしたムーミンをテーマとしたムーミンバレーパークに行ってきました。
オープン直後のテーマパークとは思えないくらい長閑で、自然のなかで癒された~。園内結構広いし
山道ぽいコースもあるんで、いい運動にもなったな。
子どもが遊べる遊具やアスレチック器具もあるんで、小さい子も楽しめると思う!

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え、日本…っていうか宮沢湖では?って一瞬思っちゃいますが、進んでいくとムーミン一家の家等の
ムーミン谷らしい建物が見えてきます。
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このムーミン屋敷は有料アトラクションとして中に入って見学することもできます。
今回は有料アトラクションは体験しなかったので(事前予約っぽい)、次回機会が
あったらこのムーミン屋敷や宮沢湖を滑空する飛行鬼のレールライダーも面白そう
なのでやってみたいです。

広場では一日に3回ムーミン達キャラクターによるお芝居のショーがあります。
こんな感じで、声優さんたちの収録ボイスに合わせて生身の人間&着ぐるみキャラが
お芝居する…舞台・鋼鉄三国志スタイルです(わかる人にしかわからない)

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これがCV櫻井孝宏で喋るイケメンスナフキンです。
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スナフキン役が櫻井孝宏さんなんだよーってことだけ事前に確認してたんだけど、スニフに
ついては初登場シーンの寝起きボイス「う、うーん…」みたいな声だけで「こりゃ福山潤だ」
って気づいてしまったから……。ちなみにスノークのお嬢さんの花澤香菜さんは途中で気づ
いたヨ。声オタより。
私が経営者ならこのスナフキン使ってもっとえっぐい金儲けするんだけど、やはりムーミン谷の
住人は心が綺麗だしスナフキンは自分を切り売りなどしない人なのかもしれないな。

ランチはパーク内の食堂で。混んでるので整理券発券して順番が来たら呼び出してもらえる
スタイルです。私はサーモンのパンケーキをチョイスしました。北欧といえばサーモン食べ
てるイメージだよね。

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お土産物も結構充実してて買い物するのも楽しいです。なんかキャラをモチーフにした
テーマパークのガツガツした感じがなくて、天気もよくてほんとのんびりできました

 

 

ムーミン谷に行ってきた

 

 

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「えいがのおそ松さん」

「えいがのおそ松さん」観てきたよ。週替わりの冒頭ミニアニメ数字松コンビ間に合った~!
一松のポスターに需要があると信じてる十四松可愛いね…。
相変わらず六つ子がお馬鹿で賑やかで楽しかった!そして少しほろりとも。
高校時代の同窓会でニート村であることをバラされてへこんで帰ってきた六つ子たちが、誰かの
「後悔している高校時代の思い出」の世界に入ってしまうお話。後悔していたのはカラ松で、
卒業式の前日に六つ子の誰か宛に送られた高橋さんからの手紙をなくして読めなかったことが
ずっと気になっていたらしい。カラ松は優しいよね。
そこで18歳の六つ子と一緒に高橋さんの家まで彼女の言葉を聞きに、そしてその返事を届ける
お話、って感じかな。
黒歴史予防お兄さんとイチのハイタッチがツボw大人の六つ子達が「未来ってそんな悪い
もんじゃないよ」と18歳の六つ子たちの手を引くシーンはジーンとしてしまった…
あと高橋さん…SUKI。明るく仲良く賑やかで楽しい6つ子達の姿をずっと見てきて、卒業の
ときにやっと「ありがとう」って言葉を届けられて、彼らから「俺らの方こそありがとう」って
返される。高橋さんはずっとおそ松さんを応援し続けてきたファンの象徴だよね。
私はやっぱり高橋さんは卒業後はホスピスみたいなところで療養してて、死の間際にイマジナリー
フレンドである黒猫が彼女の望みとカラ松の後悔を繋いであの世界を作り上げたんじゃないかと
思ってる。黒猫の目を通じてニート六つ子たちのことも見てたんじゃないかな。そして最後に
願いをかなえて、喜びの涙を零しながら眠りについたのかもしれない。

チョロ松と十四松が割れた地面から落ちたとき、トド松が「チョロ松兄さん!」って呼んで
一松が「十四松!」って叫ぶの、わかりみ。あんなにチョロ松に懐いてたなら今も夜のトイレは
そりゃチョロ松起こすよね

「ピオフィオーレの晩鐘」③

キャラごとの感想続き

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「ピオフィオーレの晩鐘」②

以下キャラごとの感想を、攻略順で。

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「ピオフィオーレの晩鐘」

共通ルートが短く、個別ルートがたっぷりあるのでボリュームすごいです。みっしり!
BESTEND、GOODEND、BADENDで結構話の展開違ってくるのでそれもやりこみがい
ありますね。マフィア同士の抗争の話なんで、まあBESTでもBADでもガンガン人が死に
ますしこっちも殺されますけど、BADはただキャラが殺されて終わり、とかじゃなくて
そのまま全く違う一つの物語として展開が続いていくような広がりがあって、メリバ
好きな人とかは絶対この続きでお話読みたくなるだろ!って思っちゃうくらい。
あとギャラリーでのイベント再生とCGに関するキャラコメントもあるし、個別ルートで
の章単位でのジャンプができるなどのシステム周りも充実してました。
イタリアンマフィアの話なので、聞きなれない単語とかもたくさんあったんですが、
JOJO5部でもあった街の人が困りごとをブチャラティに相談するみたいなの、イタリアン
マフィアと地元ってそういう不思議な関係なんすね…。
心が狭いんで個人的にん?って思ったのが、親代わりだろうソフィアや世話になってる
ファルツオーネの自分より年上のジュリアや構成員たちにため口聞くところね(笑)。
イタリアってやっぱそういうとこフランクなの…?
ピオはイタリア語で敬虔、フィオーレは花を意味する言葉で主人公を指しているんだそうです。
晩鐘は夕方を告げる鐘のことだとか。

鉱石ラジオスケジューラー4月

・「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage
舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice
アイ★チュウ ザ・ステージ ~Rose Ecarlate


ここのところ観劇月刊とそうでない月がはっきり分かれてて、3月は実は観劇
無かったんですよね…っていうか本当は当日券で「どろろ」挑戦したんですけど
負けました…俺は、弱い。
4月はヒロアカやサイコパスといったもともと好きな作品の舞台化、それに推し
キャラが出ないんで遠慮しようかと思ってたら日替わりで出演と聞いて観劇チケット
が舞い込んできたアイチュウです。
気になるのはヒロアカかなあ。現時点で海外公演決まってるし、登場キャラクターが
多いからNARUTOみたいなダイジェストになりそう。NARUTOはほぼ原作をキャラ
くらいしか知らなかったからそこまで展開すっ飛ばしが…まあ未読でも飛ばしてんな
って察することができるくらいには飛ばしてたけど、それほどは気にはならなかった
けど、ヒロアカは一応一通りはアニメで履修してるからなあ。今回にはさすがに無理
というかやめてほしいけど、いつかステイン編で路地裏組を見てみたいです。

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