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「えいがのおそ松さん」

「えいがのおそ松さん」観てきたよ。週替わりの冒頭ミニアニメ数字松コンビ間に合った~!
一松のポスターに需要があると信じてる十四松可愛いね…。
相変わらず六つ子がお馬鹿で賑やかで楽しかった!そして少しほろりとも。
高校時代の同窓会でニート村であることをバラされてへこんで帰ってきた六つ子たちが、誰かの
「後悔している高校時代の思い出」の世界に入ってしまうお話。後悔していたのはカラ松で、
卒業式の前日に六つ子の誰か宛に送られた高橋さんからの手紙をなくして読めなかったことが
ずっと気になっていたらしい。カラ松は優しいよね。
そこで18歳の六つ子と一緒に高橋さんの家まで彼女の言葉を聞きに、そしてその返事を届ける
お話、って感じかな。
黒歴史予防お兄さんとイチのハイタッチがツボw大人の六つ子達が「未来ってそんな悪い
もんじゃないよ」と18歳の六つ子たちの手を引くシーンはジーンとしてしまった…
あと高橋さん…SUKI。明るく仲良く賑やかで楽しい6つ子達の姿をずっと見てきて、卒業の
ときにやっと「ありがとう」って言葉を届けられて、彼らから「俺らの方こそありがとう」って
返される。高橋さんはずっとおそ松さんを応援し続けてきたファンの象徴だよね。
私はやっぱり高橋さんは卒業後はホスピスみたいなところで療養してて、死の間際にイマジナリー
フレンドである黒猫が彼女の望みとカラ松の後悔を繋いであの世界を作り上げたんじゃないかと
思ってる。黒猫の目を通じてニート六つ子たちのことも見てたんじゃないかな。そして最後に
願いをかなえて、喜びの涙を零しながら眠りについたのかもしれない。

チョロ松と十四松が割れた地面から落ちたとき、トド松が「チョロ松兄さん!」って呼んで
一松が「十四松!」って叫ぶの、わかりみ。あんなにチョロ松に懐いてたなら今も夜のトイレは
そりゃチョロ松起こすよね

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