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4/13M「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage

原作:堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本:西森英行 演出:元吉庸泰 音楽:和田俊輔 振付:梅棒
【出演】
緑谷出久:田村心 爆豪勝己:小林亮太 麗日お茶子:竹内夢
飯田天哉:猪野広樹 轟焦凍:北村諒

蛙吹梅雨:野口真緒 切島鋭児郎:田中尚輝 上鳴電気:佐藤祐吾
青山優雅:橋本真一 八百万百:山崎紗彩 峰田実:奥井那我人
常闇踏陰:松原凛 発目明:馬場莉乃 心操人使:松川大祐

死柄木弔:雷太 イレイザー・ヘッド:瀬戸祐介
プレゼント・マイク:岡本悠紀 エンデヴァー:上田悠介

オールマイト(トゥルーフォーム):林剛史
オールマイト(マッスルフォーム):岩永洋昭

ヒロステこと「僕のヒーローアカデミア」の舞台を観てきました。
ってか歌って踊るヒロミュだった…予想外。
例によってアニメでのみ追っている本作、発表された登場キャラの多さから「これは
1-Aクラスメイトが一通り活躍する体育祭あたりまでダイジェストでやる感じだな」
って思ったけど、まあだいたい予想通りでしたね。学園物らしく夢を追う主人公が
同じ夢を持つ仲間たちと協力、競い切磋琢磨する成長物語だから、仲間たちが
一通りキャラが見えて来る辺りまでは描きたいだろうなとは思ったんだよね。
そんなわけで舞台で描かれるのはオールマイトとの出会いから体育祭までです。
でも、本当に一番の土台になるデクとオールマイトの出会いと彼への憧れが序盤で
描かれてるので、いきなり舞台でもノンストップジェットコースター感は感じるかも
しれないけど、話がわからんってことはないかな。死柄木はアイツなんやねんって
首傾げちゃうかもしれないけど(笑)。

意外と演出は普通っていうか、NARUTOがショーかな?ってくらい色んなギミックを
使ってきたのに比べてオーソドックスだった気がします。一番先頭シーンの多いデクや
オールマイトは結局肉弾戦なんで、映像使うのは爆豪や轟なんだけどね。


轟くんの「俺だって、ヒーローに」の言い方、アニメだと自分の夢の再認識と鼓舞を
込めた力強さを感じるけど、今日の舞台版の言い方だとふと子供の頃の想いを思い
出して言葉が零れたような言い方なんだよね。堀越先生がここのセリフについて
「幼い轟が発したような思わず零したような」ってコメントしてるから、原作的には
こっちのが近いかも?アニメはアニメで林ゆうきさんの音楽のドラマチックさに負けない
梶さんのお芝居なのでそれも凄く好きなんだけどね。
ヒロステ発表時は「轟くんきたむーがいいな♪」とか言いつつ、その通りのキャストが
公表されると「でも堀越先生の描く轟くんって子供らしいふっくらした輪郭してるし、
きたむーだとちょっとシュッとしすぎてない?」とか言ってたくせに、今日実際に動く
きたむー轟くん観て「君こそ轟焦凍」ってなったヨ。それが私!This is me!!(おーおーおーおー)
いやでもパンフ見ても思ったけど、きたむーの轟くん静止画より動いてる時の方が轟くんだよ。
他キャストも結構声を寄せていて、かっちゃんとか麗日さんとか梅雨ちゃんとか相澤先生とか
良かったなあ。

カテコでは客席降りあるんだけど、2階には橋本真一くん演じる青山優雅が来てくれて、
すぐ隣でキラキラ眩しいマントを広げながら「このマント、やばくな~い?」って声
かけてくれたんで全力で頷ぎながら拍手した!
路地裏組好きなんで、いつかステイン編をじっくり見たいなあ

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