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7/27MS「Live!!!アイ★チュウ ザ・ステージ 〜Planète et Fleurs〜」

【出演】
愛童星夜 役:川井雅弘 湊奏多 役:大原海輝 御剣晃 役:小波津亜廉
枢木皐月:石渡真修 枢木睦月:宮城紘大
ノア:佐川大樹 レオン:結城伽寿也 黎朝陽:登野城佑真
ラビ:須永風汰 リュカ:田中晃平
轟一誠 役:吉岡佑 赤羽根双海 役:坂垣怜次 三千院鷹通 役:黒貴
エヴァ・アームストロング 役:吉田大輝 山野辺澪 役:伊地智頼統
十文字蛮 役:雨坂亮汰
神楽坂ルナ 役:前嶋曜 及川桃助 役:古賀瑠

アイチュウの舞台アイステのライブを見にいってきました。前回の舞台で2期生が
加わったので2期生メイン+3期生のユニットいくつかという感じ。私は例によって
登野城くんのいるIBが参戦してたので友人と行ってきました。
今回、心ちゃんが欠席なのびっくり!前回のライブではトゥインクルスターの睦月が
不在だったような。双子ユニットの片割れとか今回みたいに3人ユニットのメインで
初演からいた心ちゃん不在とか、わりとそういう状況で開催するよねここの運営…。
私はこの手の2.5次元舞台の俳優によるキャラライブって参加したことないので
あまり勝手がわからないんだけど、コーナーとか企画とかMCとか無くて、とりあえず
曲を次々に聞かせてくれる感じです。
心ちゃん不在だから、ポップンスターの「青空エスケープ」で星夜とレオンが一緒に
踊ってるの可愛かったし(同じ振り付けなのに女の子の動きで踊ってるルナ達と男の子の
動きで踊ってる星夜たちとでダンスが違って見えるのねえ〉、「オレンジピールと恋の味」
のイントロIBが踊ってるのも新鮮でイイ!そもそも冒頭の出だしでIBがバックダンサーして
るのも良かった。

IBは「未来ファンタジスタ」の間奏以降のダンス今回のセトリでもトップクラスの激しさ
だったけど、登野城くんセンターでバリバリ踊っててかっこ良かったよ~。
あと今回エヴァ様の吉田大輝くんしもぬに声寄せてることの凄さと、テニミュ3rdのダビデ
で見てた坂垣くんのダンスが上手いことに気付きましたね。


相変わらず最後の挨拶で朝陽から登野城くんに戻る瞬間が面白すぎて順番次のリュカ役の
田中くんが「朝陽の後やりにくい!」って言ってたし、その朝陽の挨拶の締めの「謝謝」も
雑過ぎて吹いたw

 

 

三国志展②―東京国立博物館

ちょっと斬新な展示だったの、赤壁イメージなのかな?水上戦で一斉に
数万本もの矢を射られるの巻。東南の風が吹いてるのを感じるよ~。

Dsc_0298
こちらは実際に赤壁から発掘された矢じり。凄かったんだろうねえ。
Dsc_0303  

個人的に今回の目玉。曹操高陵の再現とそこからの出土品の展示。2008年に中国河南省の
遺跡の発掘が始まり、そ三国志の英雄曹操の墓だと判明したんだって。左の写真だと右下辺り
に曹操の墓室があるそうな。右の写真は崩れかけたその墓室。展示ではこの場所が再現されて
ました。

Dsc_0308 Dsc_0310

遺骸の周囲を飾ったと思われる白磁のカン(ツボかな?)、「魏武王」の石碑、瑪瑙など。どれも
綺麗だね。

 Dsc_0309 Dsc_0315

Dsc_0319

墓は質素に、という曹操の命令に従って埋葬品は少なかったようなんだけど、それでも彼の家族や
部下が棺と一緒に収めたこれらの物は、曹操のお気に入りだったり好みだったりしたものなのかな。
1800年前を生きた英雄曹操が、もしかしたら見たり触れたりしたものかもしれないものの実物を
こうして見られるのって、本当に曹操って生きてたんだなって思えて感動しちゃった。
墓からは曹操の頭蓋骨も発見されているそうなので、研究が進めばまたいろんなことがわかっていく
んだろうな。

 

三国志展①―東京国立博物館

リアル「三国志」を合言葉に、漢・三国時代の多くの出土品から文物を展示するだけでなく、
横山光輝氏が描いた漫画「三国志」、川本喜八郎氏の造形による「人形劇 三国志」の美麗な
人形、若い層にも人気のゲーム「三国無双」のキャラクター達ともコラボしつつ、史実・創作
双方から多くの人に愛される三国志の英雄たち、同時代を生きた人々の息吹を多くの出土品
から伝える。音声ガイドは三国無双バージョンを選んだら、曹操や関羽が解説してくれたよw

川本喜八郎氏の人形。諸葛孔明曹孟徳。いや~服から沓、何より表情。本当によくよく
作りこまれてるね。人形劇の三国志、ちょっとだけなら見たことあるんだよなぁ。

Dsc_0305 Dsc_0288

という弓と撒菱。これだけのサイズを操るには騎兵じゃなく歩兵である必要があるそうな。納得。
撒菱は投げてどう落ちても必ず上に尖った部分が向くようになってるんだって。使いどころは将の
智略次第だとか。定山から出土されたこの撒菱を置いたのは曹操軍か劉備軍か。想像が広がるね。

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彼らの当時の生活がうかがえるもの。
 Dsc_0294_20190725002201 Dsc_0295

 

 

三国志

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7/24S「ここはグリーン・ウッド」

原作:那州雪絵
脚本・演出:ほさかよう
蓮川一也役:小西成弥
如月 瞬役:大平峻也
手塚 忍役:影山達也
池田光流役:長妻怜央
羽生役:平井浩基
坂口栄也役:北乃颯希
青木邦久役:森 遼
布施 直役:佐野真白
栃沢 弘役:笹森裕貴
藤掛達郎役:小田桐咲也
渡辺由樹役:世古口 凌
蓮川すみれ役:寺崎裕香
手塚 渚役:岡田あがさ
如月麗名役:内野楓斗 /
蓮川一弘役:山田ジェームス武
冨田ヒカル 前川ゆう

舞台「ここはグリーンウッド」観てきた!本日二度目!円盤も予約したよ~。
ほんと原作が我が青春のバイブル過ぎて見る前は舞台微妙だったらどうしよう
って思ってたけど、良い作品に仕上げてくれた良かった!
せやバイブル。
これがバイブル。
俺のバイブル。


2回見るとここアドリブだったのか~とかわかるようになるんだけど、あん
まりアドリブなくて嬉しいというか安心したw那須先生の描く世界観って
先生が描くから何でもありでも納得の世界になるんだけど、実際はなかなか
微妙なバランスで成り立ってるんだと思うんだよね。やっぱり原作ファン
なのでイメージに添わないアドリブとか笑い取りに行く方に意識がいっちゃう
のはなんか嫌だし。
その辺り原作を大事にしてくれてて嬉しいです。

今回の舞台「ここはグリーン・ウッド」は兄弟愛を全編通した軸にしてるから、
弟・正十と微妙な距離がある兄の光流と兄・一弘に素直になれない弟の一也の
疑似兄弟関係がたまらんよ。こうしてグリーンウッドでの日々を経て、二人
とも実の兄弟とちゃんと向き合うようになっていくんだもんなー。
そして光流と忍の関係については、もやは筆舌に尽くし難い。
雨宿りもホリデイもまだだから、原作既読組は二人の会話の端々に滲み出る
ものに100万回頷いている。
影山くん演じる忍のセリフの間が、アニメで声を当てていた関俊彦さんの
少し貯める間に通じるものがあって、声そのものが似てるわけじゃないのに
なんか喋り方の雰囲気近くていいな。光流は声も似てるなって思うけど。
あ、忍と言えば喫煙者であることが原作通り出てくるのいいね。このご時世
実際に忍に吸わせることはしなかったけど、一度口にくわえながら光流との
会話の流れでその場で吸うのやめるのも、忍らしい演出にちゃんとなってるし。
こにせのすかちゃんは可愛い感じに寄ってる感じはするんだけど、私が
知ってた頃より歌が凄く上手くなっててびっくりした。あと真白ちゃんの
布施くんも早めのセリフ回し多いのに言葉が聞き取りやすい。やっぱり
若い子の成長は著しいよのう

バウで渚さんと麗名が仲良く踊ってるの可愛かった~!

グリーン・ウッドほんと楽しい。

「CollarxMalice」


総じて望田先輩の下で働きたい人生だった…。峰岸管理官もいいんだけど
たぶん使えない部下は相手にしなそうなので笑顔で左遷されそう。

犯罪組織アドニスの起こすX-Day事件のため隔離された新宿で、警察官
として日々住民の安全を守るため奔走していたヒロインは、ある日
アドニスに囚われ毒入りの首輪を仕掛けられ、事件の真相究明を要求
される。警察に報告したら殺すと脅された彼女は、アドニスを追う
元警察官たちの探偵事務所の仲間たちとともに、過去の、そして来る
X-Day事件を探る。


尊市は尊の背中を追いかける市香ちゃん。
峰市は隣に立って同じ方向を見て一緒に正義を追う市香ちゃん。
契市は手を繋ぎ向かい合って互いを生きる理由にする市香ちゃん。
景市は振り回されてるようで白石の手を引いて導く市香ちゃん。
愛市は背中合わせで支え合いながら恋愛はガンガン攻める市香ちゃん。

ってってイメージかな

続きを読む "「CollarxMalice」" »

7/20S「ここはグリーン・ウッド」

原作:那州雪絵
脚本・演出:ほさかよう

蓮川一也役:小西成弥
如月 瞬役:大平峻也
手塚 忍役:影山達也

池田光流役:長妻怜央

羽生役:平井浩基
坂口栄也役:北乃颯希
青木邦久役:森 遼
布施 直役:佐野真白
栃沢 弘役:笹森裕貴
藤掛達郎役:小田桐咲也
渡辺由樹役:世古口 凌

蓮川すみれ役:寺崎裕香
手塚 渚役:岡田あがさ
如月麗名役:内野楓斗 /
蓮川一弘役:山田ジェームス武

冨田ヒカル 前川ゆう

我が青春のバイブル「ここはグリーン・ウッド」舞台化。
本当に原作が大好きでずっと楽しみにしてました。キャラビジュを見たときは正直
そこまでではなかったんだけど、実際に舞台で見てみたら特に光流と瞬の佇まいが
とてもリアルで、光流先輩が、瞬くんがいるなって目頭熱くなっちゃった。
「ここはグリーン・ウッド」はドラマ版も好きだったんだけど、ドラマキャストでの
舞台化が一度中止になってるんだよね。だから今回改めて企画されて、憧れの光流先輩に
会えてうれしかった~。声も少し岩田さんに寄せてるのかな。
光流先輩本当に好きで、中学時代に「ここはグリーン・ウッド」読んだ後は女性の池田さん
という先輩に「池田せんぱ~い!」ってキャッキャしてたな(光流先輩の後輩女子たちを
イメージ)懐かしすぎる。

物語は緑林寮の四季って感じで春に蓮川の入学、夏に麗名の緑林寮侵入、秋に
ノーブレス・オブリージ、冬に頭の痛いネメシスで、蓮川が主役なんだけど夏は
瞬、秋は忍、冬は光流がメインって感じかな。頭の痛いネメシスは確か本当は年明け後の
話なんだけど、年末の蓮川帰郷問題と飛び出していった蓮川を探しに行った光流が
誘拐される話を繋げてて、なるほどと。
歌とダンスもあってミュージカル要素もあったな

「ここはグリーン・ウッド」は原作の那州雪絵先生の描いた黄金色の男子高校生たちの
日常こそが真骨頂だから、舞台版での原作エピソードの抽出も見事だったけど、彼らの
日常を歌うOPとED良かったな。おかえり、ただいま、いってきます、いってらっしゃい、
いただきます、おかわり!

舞台版「ここはグリーン・ウッド」で原作と変えてきたなって感じたの、栃沢のキャラ
設定と蓮川への頭撫でと、それから「頭の痛いネメシス」での忍だな。
栃沢はたぶん、単に原作だとわりとふつうの常識人だから、キャラ付けしたかったんだ
よねと笑

蓮川への一弘と光流の頭撫での強調は、初期の「蓮川は素直になれない兄の一弘と身近な
光流をダブらせてる」っていう心境と、一弘は勿論今回出て来なかったけど光流も血の
繋がらない弟との思いあってるのに微妙な距離感があって、蓮川に構いたくなっちゃうって
いう双方の抱える問題を一度に表現できるからだよね。最後に蓮川が光流に頭を撫でられる
ことを受け入れたのは、帰郷を決心したのと同じで。つまり「ひょっとしたら、俺って
凄く…」ってこと。


なにげにネメシスの忍はびっくり。原作だと渚に謝罪を要求された忍の取る行動が予測でき
ないまま光流の方が動くんだけど、舞台の忍は渚に従おうと膝を地に付ける。あの忍が!?
いや原作でも本当に光流に危険が迫ったら最終的には同じ行動取るとは思うんだけど、原作
では舞台版より更に早く手前で動いた光流が、忍が膝を屈する事前動作すら阻んだ。つまり
作者は忍の思いを原作2巻の時点ではそこまでわかりやすく表現することを選ばなかったん
だよね(読者は前後のやり取りから勿論あの忍の並々ならぬ感情を察してはいるが)。
舞台では直球で忍の光流への思いを表現することを選んだんだなと。

原作は全体的に作調として、キャラクターの繊細で強い感情を敢えて全面的には出さずに
軽口や飄々とした態度に滲ませることが多くて、読者が察する箇所が多いんだけど、二時間
の舞台におさめるためにわかりやすくしたのかもしれない。
頭撫でも忍の行動もそのためなのかも。
別に私と解釈違いますー!って言うんじゃ全然なくて、新しい解釈見られて楽しかったって
話なんだけどね。

「ここはグリーン・ウッド」はOVA、ラジオ・CDドラマも視聴済なんだけど、原作での
人間関係というか大切な相手への愛情表現が本当に絶妙なさじ加減だから、メディア
ミックスでもっと強くそこを推したくなる気持ちはわかる!CDドラマでも忍が光流に
「お前と一緒なら冷めた味噌汁も旨い」とか言ってたしな。


ここはグリーン・ウッド

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流行のタピオカブームに乗って

タピオカミルクティー…蒸しパン!

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蒸しパン部分は美味しかったけど、肝心のタピオカ部分これ本物かな…?
あの独特の食感が無かったんだけども。

7/14Sュージカル「テニスの王子様」青学VS立海 前編

【青学】
越前リョーマ役 亜久津仁愛 手塚国光役 青木 瞭
大石秀一郎役 江副貴紀 不二周助役 皆木一舞
菊丸英二役 田口 司 乾 貞治役 竹ノ内大輔
河村 隆役 岩田知樹 桃城 武役 大久保 樹
海堂 薫役 中島拓人 堀尾聡史役 琉翔
加藤勝郎役 中三川歳輝 水野カツオ役 奥田夢叶
【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗
【四天宝寺】
白石蔵ノ介役 増子敦貴 小石川健二郎役 安東秀大郎
千歳千里役 江本光輝 金色小春役 森田力斗
一氏ユウジ役 谷津 翼 忍足謙也役 千田京平 
石田 銀役 森 一平 財前 光役 廣野凌大
遠山金太郎役 平松來馬 渡邊オサム役 碕 理人


今日はD2の柳を凄く見てしまったよね。後輩が暴走して旧友を
ボコボコにしてるってどんな心境なんだろうって。
他の立海メンバーと一緒になってデビルソング歌うでもなく、
コートに独り、寄る辺ない、逡巡を圧し殺した顔してたねえ、柳蓮二。
関東立海の対乾戦は私情を捨てられなかった故の敗北だから、立海の
勝利に暴走した赤也の力が必要だと思ったら、止めるに止められ
なかった感じなのかな。時折胸に手を当てる仕草もあって、柳もあれでも
まだ中学生だからね…って思ってしまったよ。
最後の「見事だ、貞治」って言葉は単にあれだけボロボロになりながらも
データ収集し続けたことだけじゃなくて、後輩の暴走を未然に防いだ
(暴走を許した自分と比較して)ってことも指してるのかもな。
柳もずっと赤也の肩叩いたり目線合わせて話しかけたり、スキンシップ
取って暴走をコントロールしようとはしてたもんな・・・。


3rdの「最後のゴールデンペア」2ndではカットされたイントロ部分復活してて嬉しい。
あのイントロ、テンション上がるんだよね。あと「クローズド・アイ」のイントロ。

あと立海のチャラいヒァウィゴー!の先輩、後輩真田はパシりにしてるのに後輩
幸村に対しては「あ、幸村は座ってていいから!」なの面白いな

 

7/13MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海 前編

【青学】
越前リョーマ役 亜久津仁愛 手塚国光役 青木 瞭
大石秀一郎役 江副貴紀 不二周助役 皆木一舞
菊丸英二役 田口 司 乾 貞治役 竹ノ内大輔
河村 隆役 岩田知樹 桃城 武役 大久保 樹
海堂 薫役 中島拓人 堀尾聡史役 琉翔
加藤勝郎役 中三川歳輝 水野カツオ役 奥田夢叶
【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗
【四天宝寺】
白石蔵ノ介役 増子敦貴 小石川健二郎役 安東秀大郎
千歳千里役 江本光輝 金色小春役 森田力斗
一氏ユウジ役 谷津 翼 忍足謙也役 千田京平 
石田 銀役 森 一平 財前 光役 廣野凌大
遠山金太郎役 平松來馬 渡邊オサム役 碕 理人

全国大会決勝。2ndでは1公演にまとめた内容を前後編に分け、前編ではS3
~D1までを描く。

全体的な印象としては、配分変更あり。リョーマが南次郎と軽井沢に修行に
行って川へ落ちて記憶喪失になる経緯がカットされ(OPの後はリョーマ人形が
宙に浮かび水中に沈んでいくのと、南次郎がリョーマを呼ぶ声だけ描かれる)。
ライバルズで出てきた跡部は侑士・南次郎と共に映像出演なんだけど、紗幕に投影
されるので桃城を呼びヘリに乗り込むまでの感じが結構リアルでした。凄いね。
そのぶん、四天宝寺の出番が増えたので、D1以外シリアスで切羽詰まった試合が
多い中、笑いも多くて良かったなあ。ツッコミ大忙しなオサムちゃんや日替わり
ネタ考える四天の子らも大変だろうけど。オサムちゃんと言えば今回2ndでも
歌った「ウチらのハートはパーカッション」や「頑張れ負けるな必ず勝て」も
あるので、碕さんこのメンツで誰よりもこれらの曲歌ってるっていうね。オサム
ちゃんセンターになってる時もあるしね。

最後のゴールデンペアは、ほんっっっっっとに、いい!!!毎回いい!!!
そして勝利後の股関ハグもくぐもっちゃう大石の声も健在だった!
今日のテニミュは有り難いことに最前列を取ってもらって至福でした…!
しかも下手だったんで、「最後のゴールデンペア」の英二先輩の幸せそうな
キラキラした笑顔、「別れが来ても忘れはしない」のちょっと震える睫毛とか全部
見えてしまって、あの、ううっ…。
ダブルス1は悲壮な覚悟とか痛みに耐えてとか乗り越えるべき敵とかなくて、
ただ相棒とテニスできてダブルスできて楽しい!ってシンプルな気持ちで見られて
気持ちが楽だわ~。まあ今回全体的に四天のおかげでだいぶ明るく緩和されてはいる
んだけどさ。
逆に言えば黄金ペアは本当に相手しか見えてないってことなんだけどね。
だって2勝してる立海側が「俺たちで優勝決めるぞ」って意気込んでるのに、
追い詰められてるはずの青学のゴールデンペアは「これが俺たち最後のダブルスだ」
「今までいろいろサンキュ!」だもの。青学の勝利とか負ってる感ないもの。

個人的にもうちょっと!って思うのはS2の「クローズド・アイ」。矢田不二が凄く
歌上手かったから比べるのは気の毒とは思うんだけど、やっぱミュージカルでその
登場人物の強さ、存在感、才能を表現するのって歌なんだよね。桃城や菊丸がまあ
下手でもキャラクターの元気の良さが強調されてまあいいんだけど、不二とか手塚
みたいな天才肌が下手だとちょっとね…。でもS2はまた仁王が化けた白石という本物
の白石wのダンスがまた見られて良かったです。
あとリョーマの歌は、記憶を失った直後より桃城たちとテニスして少しずつ自分を
思い出し始めた時点でのほうが上手いから、やっぱり演じなれた越前リョーマとして
の歌の方がやりやすいんだろうな。

GMMKで客席降りしないでステージに残った時の真田のダンスが常に全力!
真っ向勝負!って感じで目を奪われる!
カテコでは最前列だったのでハイタッチ無双で、手塚部長、謙也とかたくさん来て
くれました。ありがたや~

ふるさと納税、届いた♪

既に別途AMAZONギフト券はもらってるのですが、ハム・ソーセージのセットも
届きました!ふるさと納税は寄付金額ー2千円分は税金で控除されて、自己負担の
2千円分に対して、私の場合はAMAZONギフト券とハム・ソーセージセットと
海産物のセットがもらえます。余裕で2千円超えてるし正直何よりAMAZONギフト
券は美味しすぎましたね。
こちらのハムもお弁当とかに入れて食べたいと思います

201907061907111809

映画「プロメア」

TLで絶賛の「プロメア」、やっとみることができました。
トリガー作品は「グレンラガン」はめっちゃ面白くて、「キルラキル」は
まあ普通って感じで、中島かずきさん脚本の舞台としては劇団☆新感線は
好きだし特に「髑髏城の七人」はお気に入り。

感想としては、まあ2時間の中でひたすらハイテンションに殴られ続けて
る感じ!ジェットコースターみたいなスピード感でと勢いで視覚と音楽が
流れ込んできます。このへんトリガー作品っぽいよね。
真っすぐな熱血主人公と熱さを秘めたクールな美貌の敵が共闘して共通の敵を
倒すっていう。ガロとリオの関係、たぶん刺さる人にはめっちゃ刺さるよなー。
ガロがレスキュー隊員かつリオが一度実際にやってることとは言え、人口呼吸
したときは「ほほう、ここまで公式でやりますか」って唸ったよね。
この二人がそれぞれ非バーニッシュとバーニッシュ代表なので、対立していた
双方が互いを理解、というかガロはバーニッシュという存在を理解してリオは
非バーニッシュの中にもガロのような人間が居るということを知ったみたいな
相互理解を2時間で説得力以って表現してたのは凄いです。普通だったら「そう
は言っても迫害されて人体実験されてたバーニッシュ側はそう簡単に許せない
だろリオは許しても、って気もするんだけど、バーニッシュ側も人は殺さない
とは言え放火してるから無実ではないのよな…ってとこはある。
あ、あとクレイの堺さん。堺さんって性格の善悪はともかく基本笑顔で腹が
読めないみたいなキャラ多いけど、終盤めっちゃ絶叫するし悪役芝居輝いて
るから楽しい!

どうしてもガロの隣にはリオが立つ構造にはなってるけど、個人的にはアイナ
可愛かったし夕方の氷の湖のシーン綺麗だったからガロアイ良いなと。リオと
アイナも仲良くなれそうだしね。
バーニングレスキューのチームワークも良かったです。声優陣もトリガー作品
出演者たちばかりだったんw。氷結弾みたいな拘束の氷の杭を出す攻撃も
面白いし!

最後はハピエンだし敵だったクレイも死なないしで、人気出るのわかるなぁ。

舞台「少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~」

[キャスト]
天上ウテナ:能條愛未(乃木坂46)/姫宮アンシー:山内優花/西園寺莢一:横井翔二郎
有栖川樹璃:立道梨緒奈/薫幹:大崎捺希/桐生七実:鈴木亜里紗/篠原若葉:竹内夢
影絵少女A子:熊田愛里/影絵少女B子:NENE/冬芽・幼少期:池田謙信
西園寺・幼少期:山内涼平
[スタッフ]
原作:ビーパパス/スーパーバイザー:幾原邦彦/脚本・演出:吉谷光太郎


ウテナは全然お話知らないんだけど、吉谷演出好きなんで楽しかったです。歌とお芝居の
バランスとか、狂言回しを影絵の少女が歌で進めていくところとか。吉谷演出名物のご飯
ソングとかもあったし。とにかく女の子多いのも良いよね!ミュージカルだけあってみんな
結構歌上手いんだけど、薫幹を筆頭に男性陣の下手さが目立っているような気も。
個人的には百合属性・褐色萌え属性無いのでアンシー(ずっとアンジーだと思ってたw)は
そんなにって感じなんですけど、世界観はわりと面白い。幾原アニメってそういう伏線とか
作りこんだ世界観とか考察厨大喜びするやつですよね。
お話はまだ途中までで、再びウテナがアンシーを取り戻すまで。でもこの時でもまだ
アンシーの自我は抑圧されたままで、きっと「友達がほしい」「一人の人間として扱われ
たい」って気持ちも無く、決闘の勝者であるウテナが望んだら棒読みでセリフ読み上げる
だけなんだろうね。
今度また続編の舞台やるみたい。

鉱石ラジオスケジューラー7月

・ミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海 前編
・ここはグリーンウッド
・アイ☆チュウ ザステージ~Planète et Fleurs

今月はマチソワが二日もあるんすよ~。
自分で予定入れるときは遠征でもしない限りマチソワってあんまり入れない
んだけど(年だから体にクル…)、結構マチソワを選ぶ友達が多いんだよね。
私もお尻を強くしたい!鍛えたい!

まずはテニミュ!全国立海も今回は前後編。黄金ペアの試合は前編に入るのかな。
だとしたら前編も回数見たいしなぁって思ったら7月だけで3回に。後は9月に
またマチソワですw
そしてGWの舞台化!出来は未知数だけど、GWと聞いて参戦せずにはいられなかった!
これがきっかけで原作がまた盛り上がることも期待してます。ほんと一番好きな漫画と
言っても過言ではないくらい好きなんで。
アイステはライブ。IB出るって聞いて(またそれか)、先輩がチケット取ってくれた
ので。

仕事も忙しくなってるので、週末と夏休みはガンガンストレス発散します!

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