2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

吉祥寺「Sign」のアフターヌーンティ

なんかちょっと前からアフターヌーンティしたいなって欲望がふつふつと
湧き上がり続けてて、ちょうど友人と会う予定だった日に無理やり捻じ
混んでいってきましたよっと。
さすがに決めたのが前日だし土日の日程だったので有名ホテルのとかは
無理だったんですけど、吉祥寺アトレにある「Sign」へ行ってきました。

 

Efnob4jucaargwc

ちなみに今回のメニューは上記プレートにハーフサイズの食事がつくもので、
ボリュームかなりありますよ!私は食事はアンチョビパスタにしました♪

バーニャカウダ、キッシュバーガー、スイカ生ハムオリーブのピンチョス
アボカドモッツァレラチーズのピンチョス

フルーツタルト、紅茶スコーン、ブラウニー、パッションロールケーキ
オリジナルホワイトチョコレート

ライチジュレ、マンゴーパフェ

こんなラインナップ。最後の方は満腹でひぃひぃ言ってましたけど、ライチジュレ
食べやすくて食感も面白くておいしかったな

吉祥寺「みんみん」のアサリ炒飯

吉祥寺のハモニカ横丁にある「みんみん」。横丁の細道に入ってから探し出すのが
少し大変でしたw
餃子が有名なお店で炒飯はこのアサリ炒飯しかないみたい。麺類は普通に結構
種類があります。でも今回はアサリという変わった食材の炒飯を食べてみたかった
ので、麺類(ワンタン麺が美味しそうだった!)は次回に回します。
そして厚めの皮も美味しい餃子も!こちらは友人と半分こしましたが、炒飯と
合わせて満腹になりました!
アサリ炒飯、アサリを噛みしめるとじわっと旨味が口の中に旨味が広がって
美味しかった~

Efknkxluwauzvbe Efknlniu4au2fb

成田良悟「デュラララ!!!」

友人から全13巻+外伝3冊セットで頂いてしまった「デュラララ」。
完投しました!アニメは全話見てたので、おおまかな話の流れは知って
るものの、何せ群像劇なので登場人物が多くて!アニメ視聴時は後半割と
頭こんがらがっちゃってたんですけど、小説読んでそのあたりがなんとなく
整理できた気もします。
いやー罪歌編くらいまでは理解してるんだけど、青葉とかろっちーとか
写楽さんたちとか出てくるとちょっと人間関係自信なくなってましたわ…w

しかしこれだけキャラがたくさんいてもメインの登場人物の誰に感情移入
したかっていうと、正直誰にもできないっていうね!一番理解できなかった
のが主人公格である帝人なんだけども。杏里は感情移入はできないけど理解は
できる、正臣はまぁ後半は後半は理解できるって感じかな。セルティとか
ドタチンみたいな常識人はわかりやすくて好きでした。
帝人の歪みたる日常と非日常の波打ち際に居続けたいっていう衝動が巻き
起こすブルースフィアやヤクザも巻き込んだ大騒動は、ほんとお前何が
したいんだよ!ってなりますけどw
でも化け物と言われ続けたシズちゃんが人と関わり続けたおかげで得た、自分の
力を肯定する認識、守るための力の使い方の獲得が終盤の臨也戦への積み
重ねになっていくのは良かったな。
っていうか改めて読むと本当にシズちゃん天使だなー。
シズちゃんよく「こんな俺」みたいに言うけど、トムさんにも幽にも
セルティもヴァローナも茜ちゃんも折原姉妹もみんなに愛されてるじゃん
ねえ。個人的にはアニメよりヴァローナの心情わかりやすくて、
静茜も静ヴァロもいいんじゃないかと!幸せにおなり、シズちゃん。

で、外伝というかスピンオフは本編後の臨也を主人公にした話なんですが、
単にお話として言えばこっちの方が全っ然読みやすいですw
本編はとにかくキャラ小説に近いので、多数の頭のぶっ飛んだキャラが読み手の
常識の範囲での予測を斜め上に超えて振り回され、疲れてしまうんですよね。
やっぱりお話のお約束、感情移入の流れってあるじゃないですか。上にも書いた
けど、どのキャラにも感情移入も言動の根拠も見つけられないまま読むの、結構
疲れますわw
一方こちらは臨也以外は凡百の私たちと同じ人間だから考えることも理解でき
るし、ぶっちゃけ臨也無双なので非常にわかりやすいんですよね。ま、登場キャラ
達のキャラが立ちすぎてるってのもいいことばかりじゃないですよねっていう。
作者さんがあとがきで天敵がいるせいで制限のあった池袋から出した
余裕綽々な臨也がときどき池袋での、シズちゃんのことを思い出して、つい
反応してしまうの心地よかったです。でも人との繋がりでシズちゃんが化け物で
なくなったことを、自分の敗北だと自覚してるもは意外でした。何にせよ、
臨也にとっていつまでもシズちゃんのことは喉に引っかかった魚の小骨みたいに
引っかかり続ける存在なんだなぁ。

9/22MSミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海 前編

【青学】
越前リョーマ役 亜久津仁愛 手塚国光役 青木 瞭
大石秀一郎役 江副貴紀 不二周助役 皆木一舞
菊丸英二役 田口 司 乾 貞治役 竹ノ内大輔
河村 隆役 岩田知樹 桃城 武役 大久保 樹
海堂 薫役 中島拓人 堀尾聡史役 琉翔
加藤勝郎役 中三川歳輝 水野カツオ役 奥田夢叶
【立海】
幸村精市 :立石俊樹 真田弦一郎 :田鶴翔吾 柳 蓮二 :井澤巧麻
仁王雅治 :後藤 大 柳生比呂士 :大隅勇太 丸井ブン太 :大薮 丘
ジャッカル桑原 :川﨑優作 切原赤也 :前田隆太朗
【四天宝寺】
白石蔵ノ介役 増子敦貴 小石川健二郎役 安東秀大郎
千歳千里役 江本光輝 金色小春役 森田力斗
一氏ユウジ役 谷津 翼 忍足謙也役 千田京平 
石田 銀役 森 一平 財前 光役 廣野凌大
遠山金太郎役 平松來馬 渡邊オサム役 碕 理人

 

全国立海の前編、MY楽です。え、つまり黄金ペアの試合も最後では?これが
最後のゴールデンペアでは…?ってことで、しっかり見てきました。と言っても
最後のゴールデンペアはもう見すぎてて、歌ってる時は眩しい光をただ感じて
いるくらいの感覚になってるんだけどねw
D1の試合の前、英二先輩が記憶喪失のリョーマの前に行って、手刷り
ごしにリョーマの手を握ってニコッて安心させるみたいに笑ってから
コート入るの、あまりに優しい先輩すぎて惚れましたけども。

あと3rdではD2も結構興味深く見てて、赤く染まってデビル化しそうに
なった海堂を乾が引き留めて怒りの赤が消えていくとこ、まじナウシカと王蟲
だなって毎回思うわ。その者、青き衣を纏いた乾…。
そして乾が倒れて海堂が絶叫するとき、ネット挟んだ柳は私情を挟んで敗北した
関東立海戦を繰り返すまいとして、守るべき後輩をデビル化させてまで
得た勝利とその後輩を抱きかかえながらただ静かに立っているのも、たまらん
気持ちになります。

四天の日替わりは毎度面白いwマチネの四天商店で「青学のお荷物」って言っ
ちゃった手前タカさんに会って気まずい財前と、財前自体はあまり覚えてない
けどその発言は「バッチリ覚えてるよ!」やタカさん良かったな。でもそんな
財前に対しても優しく自分の家の寿司屋に誘うタカさんいい人すぎる。
3rd財前結構ノリと突っ込みが良くて、楽しそう。

しかし立海のヒァウィーゴー先輩、舞台オリジナルのキャラにしておくの
惜しいな?立海にこの先輩いたらこんなに常勝の掟に縛られすぎない中学生
らしいテニスができたのでは…。

 

恵比寿「馬喰ろう」

時々同い年の友人と開催している馬を食べる会。
今回は恵比寿の「馬喰ろう」へ行ってきました。
席は予約席でいっぱいだったし、予約自体も結構取りづらいと聞いて
たんですが、運よく予約取れました。
馬刺しはもちろん、タルタルも唐揚げもジューシーで美味しかった!
馬の唐揚げってもっとパサパサしてるイメージだったんだけど、レア感
ありつつジューシーで食べやすかったです。
あと、この間にほん酒やさんで食べたタルタルも美味しかったんで、肉の
タルタルいろいろ食べてみたい気持ちです

Eebqwnyvuaecdlf Eebqzmzu4aajl0n Eebqxeuyaaqj29 Eebq0mruwaeumvh

 

 

浅草橋「大黒屋」の天ぷら

浅草橋の柳橋にある天ぷら屋さん「大黒屋」に行ってきました。目の前で
大将が大将が揚げてくれるやつ。揚げたて熱々をたくさん食べられて
幸せでした。家では揚げ物しないからなー。

Ed3ttwjvuacc0to
メニューはいろいろ。キス、海老、茗荷、ナス、とうもろこし等。最後はかき揚げを
ご飯と一緒にいただき、追加で太くて食べ応えのあるアスパラも注文。
熱々サクサク!特に茗荷がお気に入り。揚げるのにさっぱり、ふわっと香りが残ってて
美味しかった。

Ed3tuybuuaamdm Ed3twjcuyaawrby

お腹いっぱいになりました。
帰りは隅田川添いを散策。このあたりは花街だったそうで、置屋なんかもあったんだね。
京都で角屋を見学したときのこと思い出したなあ。

劇場版「 黒子のバスケ LAST GAME」

Dアニで配信してたので、視聴。

黒バスこと「黒子のバスケ」は原作は未読なんだけど、アニメを若干
飛ばし飛ばしで見てて、舞台版は一番最初の公演だけ観劇済。
知識としては黒子と火神ら主役学校の誠凛、キセキのメンバーとその
相棒枠くらいまでわかるレベルです。あと原作でない世界線から若干の
知識が植え付けられています(笑)。

時点としては原作後?誠凛が優勝した翌年黒子たちが2年生になって
からのお話ですね。
卒業した3年生たちを中心にしたストバスチームがアメリカのチームに
惨敗したうえ侮辱されて、キセキの世代を中心とした現役高校生たちの
チームが激怒!リベンジマッチするぞって流れ。
帝光時代以来、あのキセキの世代が同じチームに集結!ドリームマッチ!
ってんでお祭り的な要素もあるんだけど、たぶんキセキを好きなファン
たちは一度強い絆で結ばれた後に心離れていった彼らの最後のバスケ
(まぁ黒子や現チームメイトたちのおかげでまたバスケへの情熱を取り
戻して和解するんだけど)を惜しんで寂しく思っていた部分はあるだ
ろうから、こうして再集結して同じチームで戦う姿が見られたってのは
めちゃ嬉しいだろうなぁ。
試合中火神と青峰くんがわーわーやってるのを黄瀬くんが宥めてる姿を
黒子が微笑みながら見つめてたり、桃井さんが青峰と黄瀬の共闘する
背中に帝光時代の幻を見て涙流すのもわかる…。万感の思いがあるだろうなあ。


スポーツ物では漏れなく主役学校を好きになる私なのでアニメ見てた
時は普通に誠凛目線で見てたんですが、珍しく黒バスではライバル校に
当たる海常も好きなので、笠松先輩が序盤ジャバウォックに侮辱された
時は私も黄瀬くん同様静かに激怒しつつ「キセキはよ」となりました、ええ!
あとその黄瀬くんが青峰の体力を温存するために自己犠牲的にゾーンで
消耗することを決意した時その笠松先輩の「俺たちの敵とか考えなくて
いいから、ただ勝ってくれ」って言葉を思い出したの涙です…。個人
じゃなくチームのために戦うエースになったんやな…。

余談だけど黄瀬くんはオールラウンダーだけどPGだけはあまり得意じゃ
ないって見た気がするんだけど、監督が赤司の代わりにボール回しをさせ
ようとするってことはそうでもないんかな。


ちなみに赤司くんが二重人格ということは知ってたんですが「僕」と「俺」、
名字呼びと名前呼びのどっちがどっちかはわかってなかったんですけど、
本来の赤司の穏やかな人格だと「俺」+名字呼び、生れたもう一人の人格は
「僕」+「名前呼び」なんですね。やっと理解した。そういや前に帝光時代
のみんながまだバスケが好きだった頃のエピソードで部活紹介の話では確かに
名字呼びしてた気がする。
肩を借りたときに「涼太」呼びで黄瀬は気づいたけど緑間は副主将だったから
雰囲気だけで人格の入れ替わりを察したんだね。ここの2人の微妙な人間関係
も好きです。
で、試合のラストに二重人格キャラの人格が統合されるって結構な重要ポイント
あったと思うんだけどさらっとこの劇場版でやってんね!
火神のアメリカ行きとかも。最後の空港での黒子と火神との別れがなんか
恋愛ドラマみたいでした…!

鉱石ラジオスケジューラー9月

ミュージカル「テニスの王子様」青学VS立海 前編

今月はテニミュだけ。まだ夏休が残ってるから突発でどこかに
参戦するのもいいかもって思ってるんですけど、どうしようかなー。

8/31S「「僕のヒーローアカデミア」ウインドオーケストラコンサート」


私が来た!!
雄英高校&戦闘訓練
クソ学校っぽいの&ツッパリ反抗期&明るく元気に
平和の象徴&PLUS ULTRA
HERO A&爆殺王!!
暴走する悪意&英雄的武闘戦闘曲&さらに向こうへ
My Hero Academia
君はヒーローになれる
You Say Run
獲りに行く!&Weee Are Fu×Kin Super Star!!&騎馬戦
それぞれの目標&好敵手と書いて「とも」と読む
青山優雅
ワン・フォー・オールVSオール・フォー・ワン
勝己&出久

アンコール
You Say Run

開演前はロビーにデクやオールマイト、かっちゃん、麗日さんの
着ぐるみちゃんたちが!麗日さんにハイタッチしてもらって、デク
くんにバイバイしてもらって、ヒーロー見た子供みたいに大喜び
してしまった私たちであったのでしたw
何気に目の前が関係者席のイケメン席だった・・・

元々ヒロアカ好きだし作曲の林ゆうきさんのファンでもあったし、
ゲストに梶くんと山下さんくるしで、いろいろ楽しさ倍増!なコンサート
でした。
今回はハイキューのように映像流しながらのコンサートではないけど
曲の合間に林さん梶さん山下さんたちが色々お話してくれて、解説なんか
も聞きながらだったので、それも面白かったです。
ハイキュー!!だと日常曲は橘さん、試合などの激しい曲は林ゆうきさんが
担当してたんで、林さんの学校日常曲もいいなぁなんて。そして戦闘曲を
聞くと「林さんの曲だな」ってしみじみわかっちゃったり。
あと山下大輝さんも言ってたけど「君もヒーローになれる」とかシーンが
目に浮かぶようだったなぁ。そこからの「You Say Run」は反則ってくらい
かっこよかった!

演奏面で言えば、普段オーケストラコンサートに行くことはあっても
吹奏楽コンサートってあまりいかないので、ストリングスのない演奏って
新鮮だったのと、今回演奏していた東京佼成ウインドオーケストラって
凄い上手い人たちなのねーってびっくり。特にトランペットが高音ソロ
でもぱふーって上滑りせずにクリアな音が綺麗に響いてて
ゲストが山下大輝さんと梶裕貴さんだったんだけど、トーク中は山下さんも
林ゆうきさんも「デクが~」って呼称してんのに梶さんだけ「緑谷は~」って
言ってんの轟くんー!って気持ちになりました

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »