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劇場版「 黒子のバスケ LAST GAME」

Dアニで配信してたので、視聴。

黒バスこと「黒子のバスケ」は原作は未読なんだけど、アニメを若干
飛ばし飛ばしで見てて、舞台版は一番最初の公演だけ観劇済。
知識としては黒子と火神ら主役学校の誠凛、キセキのメンバーとその
相棒枠くらいまでわかるレベルです。あと原作でない世界線から若干の
知識が植え付けられています(笑)。

時点としては原作後?誠凛が優勝した翌年黒子たちが2年生になって
からのお話ですね。
卒業した3年生たちを中心にしたストバスチームがアメリカのチームに
惨敗したうえ侮辱されて、キセキの世代を中心とした現役高校生たちの
チームが激怒!リベンジマッチするぞって流れ。
帝光時代以来、あのキセキの世代が同じチームに集結!ドリームマッチ!
ってんでお祭り的な要素もあるんだけど、たぶんキセキを好きなファン
たちは一度強い絆で結ばれた後に心離れていった彼らの最後のバスケ
(まぁ黒子や現チームメイトたちのおかげでまたバスケへの情熱を取り
戻して和解するんだけど)を惜しんで寂しく思っていた部分はあるだ
ろうから、こうして再集結して同じチームで戦う姿が見られたってのは
めちゃ嬉しいだろうなぁ。
試合中火神と青峰くんがわーわーやってるのを黄瀬くんが宥めてる姿を
黒子が微笑みながら見つめてたり、桃井さんが青峰と黄瀬の共闘する
背中に帝光時代の幻を見て涙流すのもわかる…。万感の思いがあるだろうなあ。


スポーツ物では漏れなく主役学校を好きになる私なのでアニメ見てた
時は普通に誠凛目線で見てたんですが、珍しく黒バスではライバル校に
当たる海常も好きなので、笠松先輩が序盤ジャバウォックに侮辱された
時は私も黄瀬くん同様静かに激怒しつつ「キセキはよ」となりました、ええ!
あとその黄瀬くんが青峰の体力を温存するために自己犠牲的にゾーンで
消耗することを決意した時その笠松先輩の「俺たちの敵とか考えなくて
いいから、ただ勝ってくれ」って言葉を思い出したの涙です…。個人
じゃなくチームのために戦うエースになったんやな…。

余談だけど黄瀬くんはオールラウンダーだけどPGだけはあまり得意じゃ
ないって見た気がするんだけど、監督が赤司の代わりにボール回しをさせ
ようとするってことはそうでもないんかな。


ちなみに赤司くんが二重人格ということは知ってたんですが「僕」と「俺」、
名字呼びと名前呼びのどっちがどっちかはわかってなかったんですけど、
本来の赤司の穏やかな人格だと「俺」+名字呼び、生れたもう一人の人格は
「僕」+「名前呼び」なんですね。やっと理解した。そういや前に帝光時代
のみんながまだバスケが好きだった頃のエピソードで部活紹介の話では確かに
名字呼びしてた気がする。
肩を借りたときに「涼太」呼びで黄瀬は気づいたけど緑間は副主将だったから
雰囲気だけで人格の入れ替わりを察したんだね。ここの2人の微妙な人間関係
も好きです。
で、試合のラストに二重人格キャラの人格が統合されるって結構な重要ポイント
あったと思うんだけどさらっとこの劇場版でやってんね!
火神のアメリカ行きとかも。最後の空港での黒子と火神との別れがなんか
恋愛ドラマみたいでした…!

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