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品川プリンスホテル「ハプナ」でランチビュッフェ

品川プリンスホテルのダイニング・ハプナのランチビュッフェに行ってきました。
先日「PSYCHO-PASS サイコパスChapter1ー犯罪係数ー 」の舞台を見たステラホールの
近くですね。今度は迷わずちゃんと行けました。
そして2週間ぶり今月2度目のホテルビュッフェです。太るっちゅー話や…。

実はこのハプナ来たことありました。職場の忘年会で来たお店でした。
今回も美味しく頂きました。ローストビーフも蟹(人に剥いてもらった)も旨かった!
デザートのジェラートまで美味しくペロリと頂いてしまったぜ

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小関裕太写真展「キートスベリーマッチ」

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俳優の小関裕太さんのファンなんですけども、彼の写真集発売記念の写真展+
彼自身の撮影による写真展が同時開催されたので、見に行ってきました。時間が
無くて見られたのは小関さんを撮影した写真展の方だけだったんだけどね。

会場になった世田谷ものづくり学校@三軒茶屋には初めて行ったんだけど、廃校に
なった小学校を利用して製作者さんたちが小さなお店を開いて手作り作品を展示
したり販売したりしてる感じ。

写真集の写真展の方はフィンランドの優しい淡い空気感と小関さんの柔らかい雰囲気
や表情が合ってて、舞台になった森や湖の雰囲気と相まって素敵だったなー

 

スターバックス「コーヒー教室」

職場の同僚とスターバックスのコーヒー教室に行ってきました。
コーヒーの楽しみ方、フードペアリングのやり方などを教えてもらいましたよ。
講師役のスタッフさん、明るくてはきはきしてて、凄くスタバとコーヒーが好き
なんだなって伝わってきました。

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シナモンロールとマフィン1/2を食べて、お土産にコーヒーパスポートと
ファイリングセットとコーヒーを数種類頂き、充実の1時間でした。

ツッカベッカライ・カヤヌマ「シュネバーレン」

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オーストリア菓子の専門店「ツッカベッカライ カヌヤマ」でシュネバーレンをゲット!
開店30分くらいで行ったんですけど、もうシュネバーレンは残り数個しかなくて危なかった~。
他にもザッハトルテとクッキーを購入。他にもアプフェルシュトゥルーデル (林檎のケーキ)や
ヌースボイゲル(アーモンドを詰めたお菓子というかコロネ風パン?)も美味しそうだった!

シュネバーレンはセットでつけてもらえる生クリームをつけて食べるんですけど、ふわふわとサクサクが
一緒になった不思議な食感!揚げてあるのに油っぽくないの。なんでだ~?

シュネバーレンを知ったのは「ACCA13区監査課」という飯テロアニメを見てたからなんですけど
物語の本筋と関係ないところで毎回美味しそうなパンとお菓子が出てくる作品だったんですよね。
日本でもこの「雪の玉」を買えるお店があると知っていつか行ってみたい、食べてみたいと思って
いたんですけど、冬季限定らしいし、何とか食べられて良かった。

「アリスのクリスマスティーパーティ」

ヒルトン東京でやってるスイーツビュッフェ「アリスのクリスマスティーパーティ」に行って
きました。
とにかく、映え~!アリスらしい可愛らしいデザイン性溢れるスイーツ、クリスマスの赤を
基調としたデコレーション、どれをとってもソーキュート!

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アリスではおなじみの「Drink Me」はホットのベリージュースかな?アルコールは入ってないみたい。
ハット型のガトーショコラやモンブランのロールケーキ、パウンドケーキ、オペラ等のスイーツ以外
も唐揚げやカナッペやジャンバラヤやグラタンなどのおかず系もあり、しょっぱいメニューもあって
つい交互に食べちゃいますね。
フードの置かれているブースの展示もアリスモチーフ+クリスマスで赤とキラキラが眩しくて、全部
可愛かったなあー!

 

 

ゴッホ展@上野の森美術館

上野の森美術館で開催中の「ゴッホ展」に行ってきました。
いやー「さよならソルシエ」のミュージカル観て以来ずっと実際のゴッホの
展覧会に行きたかったんですよね。
情報公開がされてすぐ前売り券をゲットして、以前に映画「ゴッホ最期の
手紙」を見にいった友人と一緒に行ってきました。
構成はフィンセントが27歳で画家を目指し始めてから、彼の作風の遍歴と
彼が影響を受けた同時代の画家たちの特徴がわかるようになっていました。
初期の田園風景や農民の生活を描いた写実的な画風から、補色を強調した
色彩の豊かな色遣いへ、さらに曲線のうねりや原色のを幾重にも重ねた
筆遣いを活かしたゴッホ独自の道へたどり着く。
「糸杉」「薔薇」などは足を止めて見入ってしまいましたね。特に「糸杉」の
炎が天上に立ち上るような樹木の伸び、凄かったな。
欲を言えば「糸杉と星の見える道」も見たかったと。ソルシエファンにとっては
有名な「ひまわり」以上に印象深い作品だったと思うので。機会があったら
ぜひ見たいです。
音声ガイドがまた良くて、解説の杉咲花さんの優しく可愛らしい声!それに
小野賢章先生演じる弟テオドルスが、兄との手紙について触れながら、
「兄さんが…」「兄さんは…」とドラマ仕立てでその絵の描かれた時期の
フィンセントとのやりとりを回想してるのも良かった。正直…良かったです。
私にとってテオドルスは舞台で演じた良知さんの、引いては「さよなら
ソルシエ」のテオなのですが、そのちょっと情熱と冷静の狭間なテオとも違う
温厚で誠実な小野さんのテオでした。
フィンセントとテオの手紙は本当に強い絆と兄弟愛に溢れていて、テオの
「複製画を送ったんだけど、兄さんったらちゃんと見たのかな?」って
微笑みを含ませながらの語りや、最期の時に兄が持っていたテオへの
手紙の「君は単なる画商なんてものではない。僕を介して君もまた、絵の
制作そのものに加わってきたのだ。僕たちは絵の制作に命を懸けている」
ってフィンセントの言葉や、兄の死について触れたときのテオの「兄さんは
本当に…僕の兄さんでした」って言葉は胸を打ちました。

「さよならソルシエ」で兄弟対決のシーンで、フィンセントが
「その宿命受けてたとう。世界を幸せにする絵を描くよ。それが望みなら。
ただ君の宿命。君が世に出す。僕の筆を。その手で絵を世界に。それが
君の、僕ら兄弟の宿命」
ってテオに言うのフィンセントの最後の手紙からだったんだなー。
関係ないけど、ゴッホ展を観ながら
「ゴッホの絵が日本で見られるなんてすごい時代になったよなー」
「その花言葉がさ、死んでも離れない…」
この会話再現するの夢だったんで叶いましたw

小野不由美「白銀の墟 玄の月」3巻・4巻

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1巻・2巻とわりと戴の厳しい現状や地名、道観や土匪等といった十二国記
独自の宗教や土着の群れの説明が多いし、李斎たちが驍宗の手がかりを追って
は無駄足になり、でもかすかに繋がる細い希望の糸を手繰り続ける展開が
続くので、結構読むのはハードなんですけど、3巻から話が動くし会話文も
多くなるので読みやすくなりますね。
3巻では2回泣きました。
十五章の正頼の牢の鍵を奪うため、慈悲の生き物である泰麒が意志の力で
見張りに立ち向かう時に「先生」と広瀬を呼ぶシーン。
私、実は十二国記は本編より先に「魔性の子」を読んでるんですけど、この
時は十二国記とのつながりをよく知らないまま読んだので、わりと単純に
ホラー小説だと思ってたし、主人公の広瀬目線だったからやっぱり高里要に
置いて行かれた感はあったんですよね。その先の泰麒としての使命も戴を
背負っていることも知らなかったから、ちょっと広瀬気の毒だなって。
でも、泰麒が辛いことも多かった蓬莱を故郷と呼べるのは広瀬がただ一人、
居てもいい、と言ってくれたからだって。だからその故郷と呼べる蓬莱に
大量の犠牲を巻き起こしてまで帰ってきたこの戴を救わなければと思って
くれてることが嬉しかったな。
それから十七章のラスト。
驍宗を救うためには本当に大きな力が必要なんだけど、正直力ある官吏や
武将単体でそれを起こせる人はいなくて。でも苦しい生活の中で各地で
大切に隠され守られてきた民の灯した小さな火を李斎たちが繋げていく。
それが、一番際立ったのが姉を無くした少女とその父が、日々の食事にも
困窮する中でなけなしの食糧を供し続けたその行為が、自分を救ってくれた
恩人への感謝の気持ちを失うことはその人を弑する悪王を赦す事、それは
飢えて苦しむ事より辛いことだという思いが、間違えようもなく正しく
驍宗へ届けられ、彼を生き長らえさせていたこと。何より、ここでよう
やく驍宗の生存が確定したこと。
4巻は、少しずつ墨幟に人が集い、驍宗が驚異のサバイバル能力で自力で
落盤の大穴から脱出した後に李斎たちと合流したところくらいまでは、イケイケ
だったのに、一気に仲間たちが死んでいって絶望モードに。もう捲るページ数が
どんどん少なくなっていって、このまま心中エンドしかないんじゃないかと
思った。でも、
「泰麒は光に向かって駆けだす」。
ここからは本当に、映像が目の前に浮かぶようだった。
個人的にはいい意味で泰麒に裏切られっぱなし!私たちはどうしても
幼くて稚くて守ってあげたいお可愛らしい泰麒の印象が強いからさ。
それにこれまでシリーズを読んでて頭に沁みついた麒麟の特性。
慈愛深い、善性の生き物。自らの王以外叩頭しない。何より血の穢れを嫌う。
それが李斎すらも一度疑い、阿選を騙そうと画策し、ついには人殺しまで。
それを強い意志の力で、ねじ伏せた。本当に泰麒は強い。
それに麒麟の力の回復を隠し通した。
そして18年間待ち望んだ王と泰麒の再会。
「蒿里か」「…大きくなったな」「よくやった。-もういい」
厳しい戴の冬を乗り越える苛烈な、紛れもない戴の血脈をその瞳に見たとき、
泰麒は再び転変するんだよね。ここでまた泣いた。
阿選のことは、完全に理解しきれたかわからない。
嫉妬とは厳密にいえば違うのかもしれない。でも、永遠に誰かの影であり続ける
ことは辛いということなのかもしれない。来年の短編集でそのあたり、わかるかな。
あと、最後に好きな延王と延麒のコンビが出てきてくれたのも嬉しかった。
この二人の安定感たらないよね。

「戴史乍書」販売してください。

11/2S舞台版『PSYCHO-PASS サイコパスChapter1ー犯罪係数ー』

脚本:亀田真二郎 演出:三浦 香
監修:虚淵 玄(ニトロプラス)
主催:舞台版『PSYCHO-PASS サイコパスChapter1ー犯罪係数ー』 製作委員会
狡噛慎也:久保田悠来 宜野座伸元:真田佑馬 常守 朱:河内美里
縢 秀星:橋本祥平 唐之杜志恩:愛加あゆ 六合塚弥生:立道梨緒奈
チェ・グソン:磯野 大 泉宮寺豊久:大塚尚吾 王陵璃華子:藤本結衣
佐々山光留:細貝 圭 征陸智己:今村ねずみ 槙島聖護:前山剛久

原作アニメが大好きで、劇場版やスピンオフ舞台も見たんですけど、やっぱり
3次元であのテーマ曲BGMに狡嚙さんや宜野座さん朱ちゃんがドミネーター片手に
駆け回る姿を見られるの最高だった。狡噛さんが王陵璃華子にドミネーターの
照準向けて執行対象並の犯罪係数が計測された瞬間の、あのメインテーマが
滾ったわー!アクションも多いし、みんなスタイル良くて細身の黒スーツ姿
似合ってたなー!
お話はアニメの序盤から標本事件の辺りまで。佐々山生存時代を途中途中で織り込み
クロスさせながら物語は進む。
新米監視官の朱ちゃんが先輩監視官の宜野座さんや部下の執行官たちに見守られながら、
狡嚙さんの背中を追いかけてその影響を受けていく姿がまさにアニメ1期初期の
一係の雰囲気で懐かしかったよー。この後、朱ちゃんは朱様と呼びたくなるくらいの
逞しい成長を遂げられるので、この頃の姿懐かしいですね。
あと予習がてら 劇場版「PSYCHO-PASS」を見ていったので、宜野座さんのこの頃のね!
素直になれなくて狡噛や朱の心配ばかりして空回りしてる頃の姿がとても可愛く思えて
ね…。「いやギノはああ見えて可愛い奴なんだって!」って友だちに力説してしまったよ。
狡嚙さんはずるいよね。獰猛な野生の中に知性もあって、ぶっきらぼうなのに優しくて。
そんだけ人たらしなのに、自分の意志を曲げないから信念のまま遠くに行っちゃう。
残された人たちの気持ち!考えて!すき!
嚙さんと朱ちゃんは、お互い相手が「選ばなかった」「選べなかった」正義の象徴だからさ…。
朱の正義じゃなきや救えない人間もいるし、狡嚙の正義じゃなきゃ裁けない悪もある。
自分の欠けた半身みたいな存在になっちゃってるよね。だからずっと相手が気になる。
心の中に相手の存在があるって感じ。はあ、エモい。
久保田さんの狡嚙さんは顔立ちの鋭さもあって近寄りがたいんだけど、ストイックな色気が
溢れてて素敵でした。戦闘ドローンとの訓練シーンとか、その後の上半身裸とかwカテコの
最後、一人ステージに残った久保田さんがふっと微笑まれたので私の色相が濁ったりクリアに
なったり大変でした。
女性陣は声色も似てて、特に璃華子は坂本真綾さんにクリソツ!朱ちゃんも花澤香菜ちゃんの
甘い声に似てたしね。
初ステラボールだったんですけど、噂通り横に長いつくりでサイド席だと首が痛いし、
今回中央に切り抜き側壁ありのセットと下手に櫓のセットがあったんで、サイドから
見ようとするとその櫓の柱とか回転する中央セットの壁部分が遮ってて見えないの。
画面奥のモニターも視界遮られてて、志恩がPC操作して情報説明してる時の画像とか
ほとんど見えなかったな。
セットはもしかしたら違う会場ならうまく使えたかもしれないし、回転するのとかも
かっこよかったんだけど、ステラボールの特徴を把握して設定してほしかったな。
あ、でも警備ドローンは良かった。リアル!

鉱石ラジオスケジューラー11月

舞台版『PSYCHO-PASS サイコパスChapter1ー犯罪係数ー』

今月は舞台観劇はこれ1本。写真集お渡し会とかはありますし、
観劇以外の予定はわりと詰まってるんですけどね。
サイコパスはアニメが大好きで、劇場版やスピンオフ舞台も見ていたんですが
今回アニメ原作を舞台化した作品がつくられるそうで。
チャプター1ってなってえるけど、3くらいまでやるのかな?

 

 

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