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ミュージカル「Code:Realize ~創世の姫君~」


原作:オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
演出:吉谷光太郎 脚本:浅井さやか
アルセーヌ・ルパン:良知真次/カルディア:長谷川愛/エイブラハム・ヴァン・ヘルシング:秋沢健太朗
ヴィクター・フランケンシュタイン:仲田博喜/インピー・バービケーン:鷲尾修斗/サン・ジェルマン:滝澤諒
フィーニス:星元裕月/エルロック・ショルメ:君沢ユウキ/ランパール・レオンハルト:大力 他
 
ゲーム、アニメと完走したので舞台版見てみました。上演時は名前だけ知ってたけど、前のカラマリも
だけど乙女ゲー舞台って推し役者が出てるとかじゃないと、見ないからなぁ。dアニで舞台版も配信してて
良かった。
お話は大団円のルパンルート。
狂言回しをショルメがやってて、吸血鬼戦争のこととかアイザックの過去とかだけじゃなくて、「そのとき
天上の壁が一斉に落ちてきた!そして頭上には巨大な戦艦が!」みたいな場面説明もしてくれます。映像
使うって手もあったと思うけど潔いわ。このゲーム列車での戦闘とか空挺戦とか、魔法や錬金術の超常現象
もあるんで、そこをショルメの説明で表現するのはなかなかの決断だよね。でも台車が動く列車戦とか
天球儀の向こうのビニル幕の先にアイザック見えるのとか上手かったです。イデアの守護魔法も旗だし、
結構人力なのな。映像に頼らない心意気。
展開としてはアニメ同様カルディアがサンの屋敷に来た時に既にフランは仲間状態。ヴァン仲間入り後に
決行したフィーニス誘拐作戦でアイザックの遺稿を手に入れて、研究所へ直行。レースはカットされて、
自分の正体を知ったカルディアが故郷の屋敷に戻ったところをルパンに助けられ、ロンドンでの反乱計画
への対抗戦に身を投じてからは大体一緒かな。
しょっぱなから良知ルパンのビブラート響き渡ってました!ルパンのちょっと芝居じみた動作ってソルシエの
テオもそうだったけど、良知さん上手いよね。テオやイタチみたいなクールな役も幕末ROCKの龍馬みたいな
明るくはっちゃけた役も見たけど、ルパンのような正統派ヒーローなのも合ってるな。怪盗衣装のときに
黒いマントが服の前も隠しちゃうのはちょっと勿体ないかも。
カルディアちゃん写真より動いてるほうが可愛いな。ドレスも良くできててふわふわ舞うの素敵。しかも
取り外し可能なのね。あと声もとてもかわいらしい。歌は一部歌いにくそうだったけど音域が合って
ないのかも。
ヴァンはちょっと喋り方を諏訪部さんに寄せようとしすぎてて、変なためできちゃってるかなぁ。
フィーニスの狂気でイッちゃってる感じは上手かったな。一公演ごとに喉潰しそうだけど。で、あの
美形裕月くんがぶさいく気味なのも良い。
インピーはここでも癒しよのう。鷲尾さんカラマリでも峰雄でこういう明るいお調子者キャラ上手いよね。
声も森久保さんに寄せてたな。
アニメと同じ感じで上手い感じでまとまってたと思います

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