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映画「CATS」

映画の「キャッツ」を観てきました。
賛否両論、または酷評も聞きますが、私は楽しかったですよ~。
ちなみに吹き替え版です。
 
ヴィクトリア役:葵わかな(フランチェスカ・ヘイワード)
マンカストラップ役:山崎育三郎(ロビー・フェアチャイルド)
グリザベラ役:高橋あず美(ジェニファー・ハドソン)
バストファージョーンズ役:秋山竜次/ロバート(ジェームズ・コーデン)
ミストフェリーズ役:森崎ウィン(ローリー・デヴィッドソン)
スキンブルシャンクス役:大貫勇輔(スティーヴン・マクレイ)
オールドデュトロノミー役:大竹しのぶ(ジュディ・デンチ)
ラム・タム・タガー役:藤原聡/Official髭男dism(ジェイソン・デルーロ)
マキャヴィティ役:山寺宏一(イドリス・エルバ)
ガス役:宝田明(イアン・マッケラン)
ジェニエニドッツ役:浦嶋りんこ(レベル・ウィルソン)
ボンバルリーナ役:RIRI(テイラー・スウィフト)
マンゴジェリー役:宮野真守(ダニー・コリンズ)
ランペルティーザ役:沢城みゆき(ニーヴ・モーガン)
グロールタイガー役:山路和弘(レイ・ウィンストン)
カッサンドラ役:朴路美
 
映画版はジェリクル舞踏会の夜に都会のごみ捨て場に捨てられた
ヴィクトリアを主人公に、マンカストラップやミストフェリーズ
に導かれ、ジェリクルキャッツの集いに招かれる展開。
オールデュトロノミーが女だったり、ジェニエニドッツやバスト
ファジョーンズまでマキャヴィティにさらわれたり、ちょいちょい
違う流れもあるけど、グリザベラが天上に行くところまで後は同じ
でした。
目鼻立ちがまんま人間とか、手足とかサイズ感とか、最初に感じた
違和感は見慣れていけば慣れますね。ジェニエニドッツのシーンの
イニシャルGだけは…目を逸らしてしまいましたが…;
お話については、舞台版を両手でも足りないくらいは見てるので
勝手に脳内でいろいろ補完されてる部分もあるかもだけど、基本的に
舞台版も映画と同じ詩を原作としてるんで、結局は全編猫の自己紹介
ショーだし考察や解釈、猫たちの関係性を楽しむのが最高に楽しいし、
そのうえで歌やダンスを楽しむってスタンスなんだけどね。
ミストとヴィクトリアと言えば舞台版だとデュエットダンスの
シーンのイメージが強くて、セリフもなく高嶺の花の印象のある
ヴィクトリアに対しちょっと背伸びしたミストがダンスに挑む印象が
あったんだけど、映画版の2匹はこのまま結ばれてそうだなって
くらいお似合いでしたね。扉の向こうの犬に迫られてるところを
助けに来たのも良かった。映画のミストがミストフェリーズ史上一番
可愛いって言われてるのも納得!
あと吹替ならではの良さとして、宮野マモさんのマンゴジェリーと
みゆきちのランプルティーザの泥棒カップル可愛かったなー!
「マンゴジェリー、とおおおおおおお、ランッップルティーザ!」の
貯めいいよねw
山ちゃんのマキャヴィティはド渋でした…もっと歌聞きたかった。
服を脱ぐと顔の肌の色と猫の体の色が同じで裸に見えてしまった…。
あとタガーが髭男の藤原さんだったので、歌はめちゃ上手いんだけど
声が高くてびっくり。タガーって男の色気ムンムンな低音のイメージ
だったから、勝手にそういうもんだと思っててwそれこそ山ちゃんとか。
もうちょとタガー出番多くても良かったかも。
スキンブルはみんなが並んで踊りながら外の実際の線路へ飛び出して
いく演出良かったな。とにかく舞台でも映画でもスキンブルシャンクスは
テンション上がる!
オールデュトロノミーが女になったの、同じ老女猫でもグリザベラとの
対比にもなってて私はわりと好き。グリザベラの歌はブルースでソウルフル
だったけど。あ、グリザベラとの対比と言えば舞台では生れたばかりの
無垢な子猫シラバブなんだけど、今回シラバブのポジションはヴィクトリアが
担ってたからね。
あ、でも舞台版での「美しい幻である思い出に慰められ、そして心を抉ら
れるグリザベラ」と一緒にメモリーを歌えるのは、「生れたばかりで何も
思い出を持たない子猫シラバブ」だけって解釈も好きなんですよね。
今度は字幕版、というか出演俳優陣の歌も聞いてみたいな。
何よりまた舞台を見たい!

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