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「死神と少女」①

「大正×対称アリス」と同じ会社、シナリオライターさんみたいですね。
百合花ほどではないけど、紗夜もやっぱり癖がありますよね。いや百合花
ほどではないけど!
だいたいにおいて、乙女ゲーのヒロインで弟がいる姉キャラは健全だけど、
兄がいる妹キャラはまずい。病み度が上がる。異論は認めぬ。
既読スキップがRじゃなくてLなので(Rだと未読もスキップされちゃう)
しばらく慣れずに手こずり、しょっちゅうクイックセーブしてましたw
  
言の葉システムって面白いですね。ゲーム中拾ったキーワードを
組み合わせて設定して(深層意識に刻んで)プレイすると、別の
展開やルート、話が見られるの。

第一章の「籠の鳥」。駆け落ちを約束した相手が待ち合わせ場所に
来なかったのは行く途中に事故に遭ったからで恋人を裏切ったわけ
ではなかった…という一応同情の余地のある「恋人の愛を信じられな
かった女」に対して、紗夜が相手の婚約者から略奪したことにキレ
てるの、ちょっと怖っ!て思ってたら。母親のことがあったのね。
後になって太宰姉の正体が恋人の婚約者だってわかってそっちの方が
ホラーでした。
第二章「ユメミルセカイ」。ルイスになりたかった男は、きっと猟師C
なんだね。物語を読む傍観者。主人公は夢を叶える存在だが、彼が結局
望んだのは現実にその身を置いて夢を見続けること。
幻想の世界に居続けることの是非、みたいな終盤への布石。
第三章「I am a Cat」。夏帆は佐倉杏子を彷彿とさせるなーくらいの
印象だったけど、ここで好感度上がりましたね。友だちのために怒れる
子は嫌いじゃない。あと良くも悪くも素直なところも。日生が夏目に
嫌み言った時の「いいよ~日生先輩!もっと言っていいよ~」って
煽ってんのはうけたwたとえ幻想の存在であっても、自分が成長して
大人になりままごと遊びの時期を過ぎても、自分を救ってくれる存在が
いかに重要かってことだよね。これもまた、何気に千代や十夜のルートへの
布石でもあるよね。
 

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