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伊勢旅行③

伊勢神宮は内宮も下宮も写真撮影ができない場所がいくつかありますね。なのであまり
写真は撮ってないのですがいくつか。
下鴨神社の糺の森とかもそうですけど、周りの森がまた素敵なんですよね。
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そしてこちらは今回初めて行った石神神明神社。玉依姫を祭っていて、女性の願いを
1つだけ叶えてくれるのだとか。金メダリストの野口さんもこちらでお参りしたそう
ですね。また、海女さんたちを守ってくれる女神様としても信仰されています。
ドーマンセーマン…安倍晴明の五芒星(セーマン)と芦屋道満の六芒星・九字(ドーマン)
の印がついた御守りを頂きました。

お願い事を書いて箱に入れられるようになっていたので、私もばっちり書いてお祈り
してきましたよ。

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伊勢旅行②

伊勢旅行で食べた美味しいもの。名物伊勢うどん。うどんがめちゃくちゃ柔らかくて、コシのある
うどんより病人が食べるみたいなうどんが大好きなので、とても好みです。あと手ごね寿司。
カツオ、とてもおいしい。あとエビの天ぷらも美味しかった。なんというか、シンプルに素材の
良さを感じる…

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伊勢神宮内宮そばのおはらい横丁・おかげ横丁にある「赤福本店」。イートインでつきたての
柔らかい赤福が食べられます。五十鈴川を眺めながら…。

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しかし赤福マジで名古屋駅辺りから土産物屋に並んでるし、もちろんご当地伊勢や鳥羽のどこでも
買えるし、結構売り切れになってるしで、ほんと昔から変わらぬ人気商品だなと思いましたわ。

伊勢旅行①

こんなご時世でもあるのですが、仕事だけ毎日欠かさずあって、週末の楽しみは制限されるの
耐えられなひ…。なので、最大限感染症拡大には気を付けつつ一泊二日で伊勢に行ってきました。

今回のお宿は奮発しまして、1棟6室しかない「月夜見の座」さん。6室は朔日から望月までの
6段階をモチーフにしていて、私が泊まったのは望月の部屋。リビングの床が白かったり、部屋
全体が明るいのは満月の光をイメージしてるんだそうです。部屋内にリビング、寝室、食事の
部屋、内風呂、露天風呂があって、チェックアウトまで部屋から一歩も外へ出ることはなかった
です。食事も全部運んでもらえるので。

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お料理もどれもとても美味しかったです。伊勢エピはぷりっぷりの弾力だし、松阪牛のすき焼きの
お肉はお口の中でとろけました…

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誕生日前だったので、サービスで抹茶タルトとデザートも。中居さん手作りのメッセージカードも。

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朝食も朝からこのボリューム!(あとサラダと小さい鍋物と伊勢エビの味噌汁があります。
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露天風呂も素敵だったし、また行きたいな。

舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」

[スタッフ]
脚本・演出:毛利亘宏/音楽:Elements Garden

[キャスト]
出演:(TOKI)松村龍之介、(REN)高本学、(RAN)小波津亜廉、(CAMUS)菊池修司、
(ラリー)荒木健太朗、(コバヤシ)古谷大和、(ベガ)服部武雄、(キートン)唐橋充


3部作それぞれ脚本演出家が違うんですね。
密室に閉じ込められた3人のスパイと、巻き込まれた1人の一般人。体内に次元付の
毒を仕込まれた彼らに課されたのはこの中に紛れ込んだ二重スパイ・ジョーカーを
見つけ出しここから無事脱出すること。
目覚めたら謎の人物に密室に閉じ込められてる脱出ゲームって、好きなやーつー!
ミステリとかサスペンス物にあるある展開だよね。紛れ込んだジョーカーが誰か
探り合いながら表面上は協力して脱出を図るって。
元のCDドラマをほぼ覚えてないのもあって、普通に誰がジョーカーの正体かなって
思いながら見ました。お話が面白かったのであまりうたプリのキャラがどうってのも
意識せずに楽しめました。
まあ近い遠いで言えばレンはちょっと違うかなって気もするけど。
ジョーカーの正体も二転三転して最後まで読めなくて面白かったな。スーツアクション
も善きでした。各キャラの見せ場シーンでキャラのソロ曲のイントロをBGMに戦う
のもこういう2.5ならではだわ。因縁の相手との決着の付け方もそれぞれ違っててさ。
それにしてもキートン見てると古畑任三郎っぽいー。猫背で手をこねこねしながら
話すの、「それでは、古畑任三郎でした」って言いそう!

コラボカフェ巡り「黒子のバスケ」@ナンジャタウン&「三国恋戦記」カフェ

人生で何となくコラボカフェづく期間、ありますよね!?私はあります!
というわけで、コロナ禍の中で事前申し込み制ではありますが、コラボ
カフェ系に2件行ってきました。

一つはナンジャタウンで開催中の「黒子のバスケ」コラボ。連載終わって
数年たつのにいまだにイベント1年がかりのイベント(各キャラの誕生日
ごとに開催なので一番最後の6月誕生日のキャラまではたぶん開催予定)
やるのすごいなー。っていうか6月の黄瀬くんが本当は本命なんだけども!
ナンジャはテニミュとか遥か3のコラボでも来たことあるんですけど、今は
事前申込制で園内の人数も制限されているので、食事の注文もアトラクション
も空いてて、お店側にとっては問題なんでしょうけど私は却ってよかったなって。

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ちなみに写真右は結局ナンジャで餃子ミュージアムの誘惑に耐え切れず早々にライスと餃子2皿を
注文してしまった私のフォトグラフ。おいしそう。優秀。いや左の青峰くんも新郎かよ!って
くらいかっこいいんだけどね。ポストカードありがたや。冷たいからアイスドリンク美味しかった
けど、もう一つのコラボメニューであるハンバーグより餃子食べたさを優先してしまった。
いやそれにしてもライスが大盛すぎたな…。

こちらは「三国恋戦記」カフェ。会場のミックスガーデン探したわー。ビルの4階かよ。

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フードをオーダーしたら早々に燃やしてる孟徳さんのポスター(後でA3ポスターに引き換えて
もらえるカードがついてくる。ランダム配布)で吹いたわ。ちなみにこの孟徳さんは文字通り
強火の孟徳さんファンの方に交換の申し出を受けて、右下写真の花ちゃん亮くんに代わり
ました。本当は師匠がよかったんだけど、孟徳さんのために20枚以上引いた彼女も師匠は
引けなかったらしい。交換できたのがよほどうれしかったのか手持ちのカードを何枚でも
持って行ってくれと言われたのですが、玄徳さんのだけありがたく頂きました。これあれで
すよ、「待たない男 玄徳」を決定づけたイベントっすよ。

個人的にA3ポスターは扱いに困るのでコースターかポストカードがうれしいなあ。

池袋「ガノフ屋」でビーフソトロノガノフ

池袋にできたビーフストロガノフ専門店ガノフ屋に行ってきました!
ビーフストロガノフってレトルトとかも見かけないし(私が見つけ
られないだけ?)、ロシア料理の店行かないとちゃんと食べられない
印象だったので、手軽に食べられる店が行動範囲内にできたのうれしい
です

基本の白ガノフにチーズをのっけたやつ。トッピングはマカロニポテトと
ゆでブロッコリーと揚げじゃが。知ってる、ポテトかぶってるってことは…。

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チーズが加わったことでより濃厚かつまろやかに。
テーブルの上には味変調味料がいくつか置いてあって、私のおすすめは
ブラックペッパーと山椒オイルなのですが、味に変化とメリハリがついて
おいしかったです。
黒ガノフはハッシュドビーフ風みたいなので、今度はこっちも食べてみたい
です。おいしかった!
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髙田郁「花散らしの雨―みをつくし料理帖」

「みをつくし料理帖」シリーズ2作目です。
登場人物も多くなってきましたね。下足番のふきちゃん、私なら許せるか
わからないわ…。澪ちゃんは心が広いよね。見習いたい。
りうおばあちゃんも再登場願いたいですね。
恋愛模様もあからさまになってきましたね!美緒→源斎→澪→小松原という、
もうハチミツとクローバーかよ!一方通行片思いだね。
あと今回、おりょうさんと太一くんが麻疹に罹って命の危険の中にあった
ので、どちらかが亡くなってまたこの悲しみを料理への思いで乗り越えて…
とかいう展開になるんじゃないかとハラハラしてました。源斎先生も
特効薬のようなものはなくて養生して治すしかないって言ってたし、この
時代の病って本当に本人の気力体力次第で生死が分かれるんだろうなと。

料理人として人として澪が成長していってるのが感じられる

舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『マスカレイドミラージュ』」

[スタッフ]
脚本・演出:ほさかよう/音楽:Elements Garden
[キャスト]
出演:(レイジー)染谷俊之、(シーノ)田川大樹、(アインザッツ)太田基裕
(ジェルマン)窪寺昭、(ジャスパー)堀池直毅、(スペンス)岸本卓也
(ジルコニア)関戸博一

配信されているdアニメストアで見る劇団シャイニングシリーズ、2作目。
これまた元になってるCDの記憶が曖昧でして。

ソメ様演じる嶺二のレイジーが森久保さんに声を似せてて、このへんさすが
2.5経験の多さって感じですね。田川さんのシーノの那月は、とにかくでかくて
感情の鈍い象みたいな生き物だって思うました。砂月は怖いです。
元キャラからの遠さで言えば、もっくん演じる藍ちゃんのアインザッツが
パッと見一番遠いかもしれないな。もっくん元からそんなにキャラに寄せる
イメージないけど、見た目年齢的に最年少の藍ちゃんにしては年長だし口元を
歪めるのとか、藍ちゃんやるかなあ?って感じの芝居だよね、いや私も
お前藍ちゃんの芝居の何を知ってるんだ?って話なんだけどさ。
でも絶対藍ちゃんこそ声優の蒼井翔太くんでいいんじゃないかって意見出るの
予想できただろうから、実力あるもっくん持ってきたんだろうね。
もっくんのアインザッツとしてきちんと成立してたと思います。さすが。
つかジルコニア様、レイジーよりでかいやんけw

お話としては幼馴染で貴族のレイジーと警察官のシーノが、レイジーの妹の
ネックレスを狙う怪盗にして機械人形アインザッツと対決するってとこなんだ
けど、アインザッツと認め合ったレイジーが作り手であるジェルマンの
操り人形と化したアインザッツに呼び掛けたり、アインザッツが命の石を
埋め込まれ不老不死になった後に孤独に生きることへの恐怖を語ったりとか
それをレイジーが説得したりとか、いろいろ本編と絡むところありますね。
忍び道より各キャラに近い配役かな。自分に呼び掛けるレイジーに「僕に
誰を重ねてるの?」って問うシーンもあって、愛音ー!ってなりました。

忍び道もそうなんだけど、うたプリキャラたちのお芝居を劇中劇を見る感じで
さらっと楽しむのかと思いきや、セリフや展開を重めにしてくるから泣き、激怒
とか結構ありますよね。個人的にはもうちょっとスナック感覚でサクサク楽しめ
る話にしてもよかったんじゃないかなと思います。うたプリファンの方はまた
感じるところが違うのかな?

舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『天下無敵の忍び道』」

[スタッフ]
脚本・演出:伊勢直弘/音楽:Elements Garden
[キャスト]
出演:(音也衛門)小澤廉、(真影)和田雅成、(翔ノ助)植田圭輔、(セシル丸)横井翔二郎
(才念)平野勲人、(羅刹)根本正勝、(信羅)椎名鯛造、(大羅)白柏寿大

発表時はなかなか悲喜こもごもあったようですが、結果的にシリーズが続いているこの
劇団シャイニング。建前は、ゲーム「うたのプリンスさまっ」のキャラが演じた舞台を
他の役者が演じました、というもの。だからこれは音也くんや翔くんの2.5次元化じゃ
ありませんよ~という。・・・どうなの其理屈、厳しくない…?

お話はてっきりギャグテイストかと思いきや、後半はセシルの裏切りとか師匠の死とか
あって(まあ冒頭にフラグで奥義の話とかあったから助かるとじゃ思ってたけど)
以外と起伏のある展開でした。時代物だから殺陣が多いのは楽しいね。

小澤くんの音也には某5男の匂いを感じたw
植田くんの翔は手堅いかな。4人の中では一番しっくりきてたかも。
セシルの子はよく知らないけど、可もなく不可もなく?
わだまーって綺麗な顔してると思うんだけど、なんか各舞台でのキャスティングの
され方が私と合わないんだよなぁ。ハイステとか松ステはいいと思うんだけど。
上演されなかったけどデュラの臨也とかもちょっとイメージ違う。キャラ写真しか
見てないけどね?

うたプリのキャラが出演してる舞台って設定だから、音也衛門や翔ノ助は音也や翔が
演じているキャラってのを常に二重写しみたいに頭に置いておかないといけないんで
なまじうたプリを知ってるからこそ時々混乱したなw
翔・音也・セシルは性格そのままだけど(本人の過去ととかも含めて)、真斗演じる
真影は仲間を信じない性格でちょっと真斗とは違うんだもん。つかむしろこの役回り
ってトキヤじゃないのって思うけど(トキヤはこれに出てないから無理なんだけど)。

「DRAGON QUEST XI~過ぎ去りし時を求めて」


DQ11、クリアしましたー!一応、時渡り後のニズゼルファ
討伐までプレイ時間145時間。
はー楽しかった!やっぱ楽しかったって感想しかないわ。
DQシリーズは3~5くらいまでが好きなんだけど、今回の11、
それに次ぐくらい好きです。
作品全体がこれまでのシリーズの総まとめみたいな感じ(そして
終わり方)なんで、こんなん出されたらDQこれで最後か当分もう
出ない(出ても堀井・鳥山・杉山の御大3人は変わってスタッフ
一新とか)って気がするなあ。

今回全体的にこれまでのドラクエ作品のオマージュ要素がたくさん
入ってるんだけど、音楽は特にドストレートに過去作の曲が使われ
てて、ホムラの里でのジパング曲、武闘大会でのコロシアム曲、
メダル女学院でのⅣ城曲などなど。でもクリア後の時渡り世界で
デルカダール城出たときに「冒険の旅」があの大好きなイントロ
から流れたの良かったなー。2回目以降はイントロカットされちゃ
ってるんだけど、後でMVは大樹の苗木みたいので見られます。

印象に残ってるシーンはユグノア城跡へ行くシーンで、主人公が
ユグノア王子ってことはわかってたけど、ロウが実の祖父だって
初めて知ったし、今度こそ守って決めたマルティナが決意を込めて
毅然とグレイグの前に立ちはだかるのとか好き。「おねえちゃん」
には弱いんだよ(幻水Ⅱのナナミからの)

ベロニカとの別離については、「まー言うてもDQだし主要キャラ
死なないでしょ。葬式の最中とかに『なに勝手にあたしを死んだこと
にしてんのよー!』って乱入してくるでしょ」って思ってたら、
セーニャのスキルパネル見て、あ、これもう戻ってこないや…って。

でも一番ぐうってきたのはやっぱり、時渡りの時の仲間達との
お別れかな。正直DQってストーリー的な部分はあんまり期待
してなくて、やっぱらしさとシステムなんすよね。だからここで
こんな気持ちにさせられうとは思わなかったな。
そしてここにきて痛感させられるサブタイトルの意味。
だってループ物大好きなんすもん。

今までDQは勇者・戦士(武道家)・僧侶・魔法使いが基本
パーティだったんだけど今回セーニャが賢者なので、1枠空いて
勇者・カミュ・マルティナ・セーニャがクリア時のパーティです。
時渡り後は勇者・カミュ・ベロニカ・セーニャ。
みんな言ってるけどカミュのデュアルブレイカーめちゃ便利w

今までドラクエってⅣ以外明確に好きキャラいなかったというか
(DQⅤのヘンリーは好きだった)。私お好みの主人公の相棒
キャラがいなかったのが大きな理由なんだけど、今回カミュが
かなり相棒相棒言ってきますからね。いつくらいからだろ、そう
言い出したの。導きの教会のあたり?このあたりの流れ、ちょっと
それこそDQⅤの奴隷からの逃亡と似てるよね。教会に拾われる
ところも。
だけど今回、カミュもだけど仲間全般好きー!
マルティナは気高くて頼りになるお姉ちゃんだし、ベロニカや
セーニャは勇者を守る伝承の一族という立場だし、ロウは元国王に
して祖父だし、グレイグは世界を守る勇者その人を守る盾の役割を
自分に課した人だし、シルビアは明るくて人の心を察することが
できる大人だし。みんないい人!みんな勇者に優しい!
ずっと控えメンバーみたいな扱いの人いなくて、誰を戦闘に出して
も、それぞれの特技で活躍出来てさ。

で、クリア後なんですけど。
どうなの、どうなのって気もするんスよ~。
確かにベロニカが死なず大樹崩壊で失われた命も消えずにすむ
のは一番いいんだけど、セーニャが悲しみを乗り越えて携えた
覚悟と成長や勇者と一緒にベロニカの死に報いようとした仲間の
日々だって尊いものなんだよ~。

確かにベロニカが死んだ後のセーニャは元の性格のふわふわした
ところがなくなって、ベロニカの遺志と能力を引き継いでちょっと
痛々しいような頑張りも見せていたことを思えば、ベロニカ生存
リートの彼女は元の性格のまま、のびのびと自分の特性である
回復系統のスキルを伸ばしてるところを見ると、どっちが彼女の
幸せかっていったら考える迄もないんだけどさー。

一番思うのは、勇者が時のオーブを割った後の残された世界での
仲間たちはどうなるんだろうってこと。
勇者が観測しなくなった世界を消えてしまうの?
それとも勇者を失ったまま世界は続いていくの?(DQⅢの勇者の
ように、世界を救って消えてしまった勇者…)
時渡りについてはいろいろ謎が多いよね。キナイとロミアの話とか
大樹崩壊前の出来事も変わってるのは、大樹崩壊まで遡ったんじゃ
なくて、それより前からの出来事をやり直して多少良い方向へ上書き
してきたんだろうなあ主人公が。

このお話、世界線がいくつもあってちょっとわかりにくいけど整理すると。
①DQ11本編スタートの世界(表エンド)→天空伝説
 ローシュ死亡、ニズゼルファ封印、ベロニカ死亡、ウルノーガ討伐
の後に勇者が過去に戻って上書きした世界。(裏エンド)→ロト伝説(アレフガルド)
 ローシュ死亡、ベロニカ生存、ニズゼルファ討伐
(ただし、②の仲間たちが「過去にもこんなことがあった気がする」と
言ってるので、①の世界線は②に収束した可能性がある。または別の
世界線の記憶を多少保持しているリーディングシュタイナー)
の後にセニカが過去に戻って上書きした世界。→DQⅢの世界へ

勇者は改・勇者の剣を大樹へ奉納したときに、聖竜から自分が闇落ちした
ときは介錯してほしいって頼まれてからDQⅠのカットへ。
その時にロトゼタシアを救った者としてロトの勇者って名づけらてるから
彼がアレフガルドに伝わる元祖勇者ロトなんだよねきっと。Ⅲ勇者はこの地に
伝わる勇者ロトの称号を得る、って言われてたし。ロトゼタシア=アレフガルド。
一方、時を渡ったセニカはローシュを救い、ニズゼルファを打倒。もちろん
ウルノーガも生まれない。ローシュとセニカの子孫がⅢ勇者っぽいよね。
①の世界が天空伝説に繋がるって説もあるみたい。勇者が①の世界で作った
勇者の剣の形状が天空の剣にちょっと似てるからってのと、①勇者が時渡り
前にエマかセーニャと結ばれていて彼女らが子供を身ごもり、かつカミュの
子孫との後に結ばれていたらⅥ勇者になるって。
もうちょっと考察いろいろ読みたいな。まだ裏ボス倒してないしね

「MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 」

[スタッフ]
原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』/演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎/音楽:Yu(vague)/振付:梅棒

[キャスト]
出演:水江建太 中村太郎 赤澤遼太郎 稲垣成弥 藤田 玲
荒牧慶彦 北園 涼 植田圭輔 田中涼星 上田堪大
前川優希 立石俊樹 野口 準 本田礼生
滝口幸広 田口 涼 田内季宇 伊崎龍次郎/河合龍之介

春夏と見て、秋冬です。アニメもOA済の春夏は見ました。
春夏の時から古市さんの存在感あったし監督ちゃんと劇団をを現実的な
目線で影から支えてくれてる感あったけど、なんか秋組における古市さんの
リーダーシップと采配が凄くて監督ちゃんの存在感がw
まあヤンキー2人を押さえつけられるのはヤクザしかいないかw
監督がひったくりに遭った時に、俺がついていながらすまなかったって
屈んで謝ってくれるのも善きよ。実は幼いころに出会っていたという…萌。
藤田玲さんの低い声も良いもの…。
ポートレートで語られる幼い頃の監督ちゃんやカンパニーとの出会いや
なぜ劇団に金を貸そうとしたのかとか。彼の物語は春組の時からずっと
ちょっとずつ見え隠れしてたから、ここで本格的に力強い味方になって
くれたのいいよね。

摂津万里めちゃくちゃ顔いいな!ゲーム未プレイだからキャラ絵をそんなに
見てるわけじゃないけど、キャラ絵に近い顔の良さよ。というか顔面とキャラ
メイクの相性がいいんだなー。
前回の天馬はリーダーとは…って悩んでたけど(咲也はそうでもないけどw)
万里は改心後はさらっとリーダーこなしてるよね。まあ古市さんいるしね。
チャラい太一も抱えてるものがあって、穏やかそうな臣も背負ってるものが
あって。相変わらずTOMさんのシナリオいいなー。

そして冬。
紬、荒巻くんって最初わからなかったよー。彼も顔面とキャラメイクの相性が
いいんだね。
しかし冬まで見て思ったけど、どの組も主役(リーダー)と相方の関係性の
改善→リーダーのリーダーシップの成長→他の苦しみ抱え込むものを持っていた
団員たちも救われてチームワークが向上するって感じだね。
松川さんが最後に「フルール賞が、なぜ演劇の賞なのに「花」意味のフルールなのか、
監督はもうお分かりですよね?」って締めてくれるのいいな。それに滝口さん、
というか雄三さんの励ましもいい。

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