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「DRAGON QUEST XI~過ぎ去りし時を求めて」


DQ11、クリアしましたー!一応、時渡り後のニズゼルファ
討伐までプレイ時間145時間。
はー楽しかった!やっぱ楽しかったって感想しかないわ。
DQシリーズは3~5くらいまでが好きなんだけど、今回の11、
それに次ぐくらい好きです。
作品全体がこれまでのシリーズの総まとめみたいな感じ(そして
終わり方)なんで、こんなん出されたらDQこれで最後か当分もう
出ない(出ても堀井・鳥山・杉山の御大3人は変わってスタッフ
一新とか)って気がするなあ。

今回全体的にこれまでのドラクエ作品のオマージュ要素がたくさん
入ってるんだけど、音楽は特にドストレートに過去作の曲が使われ
てて、ホムラの里でのジパング曲、武闘大会でのコロシアム曲、
メダル女学院でのⅣ城曲などなど。でもクリア後の時渡り世界で
デルカダール城出たときに「冒険の旅」があの大好きなイントロ
から流れたの良かったなー。2回目以降はイントロカットされちゃ
ってるんだけど、後でMVは大樹の苗木みたいので見られます。

印象に残ってるシーンはユグノア城跡へ行くシーンで、主人公が
ユグノア王子ってことはわかってたけど、ロウが実の祖父だって
初めて知ったし、今度こそ守って決めたマルティナが決意を込めて
毅然とグレイグの前に立ちはだかるのとか好き。「おねえちゃん」
には弱いんだよ(幻水Ⅱのナナミからの)

ベロニカとの別離については、「まー言うてもDQだし主要キャラ
死なないでしょ。葬式の最中とかに『なに勝手にあたしを死んだこと
にしてんのよー!』って乱入してくるでしょ」って思ってたら、
セーニャのスキルパネル見て、あ、これもう戻ってこないや…って。

でも一番ぐうってきたのはやっぱり、時渡りの時の仲間達との
お別れかな。正直DQってストーリー的な部分はあんまり期待
してなくて、やっぱらしさとシステムなんすよね。だからここで
こんな気持ちにさせられうとは思わなかったな。
そしてここにきて痛感させられるサブタイトルの意味。
だってループ物大好きなんすもん。

今までDQは勇者・戦士(武道家)・僧侶・魔法使いが基本
パーティだったんだけど今回セーニャが賢者なので、1枠空いて
勇者・カミュ・マルティナ・セーニャがクリア時のパーティです。
時渡り後は勇者・カミュ・ベロニカ・セーニャ。
みんな言ってるけどカミュのデュアルブレイカーめちゃ便利w

今までドラクエってⅣ以外明確に好きキャラいなかったというか
(DQⅤのヘンリーは好きだった)。私お好みの主人公の相棒
キャラがいなかったのが大きな理由なんだけど、今回カミュが
かなり相棒相棒言ってきますからね。いつくらいからだろ、そう
言い出したの。導きの教会のあたり?このあたりの流れ、ちょっと
それこそDQⅤの奴隷からの逃亡と似てるよね。教会に拾われる
ところも。
だけど今回、カミュもだけど仲間全般好きー!
マルティナは気高くて頼りになるお姉ちゃんだし、ベロニカや
セーニャは勇者を守る伝承の一族という立場だし、ロウは元国王に
して祖父だし、グレイグは世界を守る勇者その人を守る盾の役割を
自分に課した人だし、シルビアは明るくて人の心を察することが
できる大人だし。みんないい人!みんな勇者に優しい!
ずっと控えメンバーみたいな扱いの人いなくて、誰を戦闘に出して
も、それぞれの特技で活躍出来てさ。

で、クリア後なんですけど。
どうなの、どうなのって気もするんスよ~。
確かにベロニカが死なず大樹崩壊で失われた命も消えずにすむ
のは一番いいんだけど、セーニャが悲しみを乗り越えて携えた
覚悟と成長や勇者と一緒にベロニカの死に報いようとした仲間の
日々だって尊いものなんだよ~。

確かにベロニカが死んだ後のセーニャは元の性格のふわふわした
ところがなくなって、ベロニカの遺志と能力を引き継いでちょっと
痛々しいような頑張りも見せていたことを思えば、ベロニカ生存
リートの彼女は元の性格のまま、のびのびと自分の特性である
回復系統のスキルを伸ばしてるところを見ると、どっちが彼女の
幸せかっていったら考える迄もないんだけどさー。

一番思うのは、勇者が時のオーブを割った後の残された世界での
仲間たちはどうなるんだろうってこと。
勇者が観測しなくなった世界を消えてしまうの?
それとも勇者を失ったまま世界は続いていくの?(DQⅢの勇者の
ように、世界を救って消えてしまった勇者…)
時渡りについてはいろいろ謎が多いよね。キナイとロミアの話とか
大樹崩壊前の出来事も変わってるのは、大樹崩壊まで遡ったんじゃ
なくて、それより前からの出来事をやり直して多少良い方向へ上書き
してきたんだろうなあ主人公が。

このお話、世界線がいくつもあってちょっとわかりにくいけど整理すると。
①DQ11本編スタートの世界(表エンド)→天空伝説
 ローシュ死亡、ニズゼルファ封印、ベロニカ死亡、ウルノーガ討伐
の後に勇者が過去に戻って上書きした世界。(裏エンド)→ロト伝説(アレフガルド)
 ローシュ死亡、ベロニカ生存、ニズゼルファ討伐
(ただし、②の仲間たちが「過去にもこんなことがあった気がする」と
言ってるので、①の世界線は②に収束した可能性がある。または別の
世界線の記憶を多少保持しているリーディングシュタイナー)
の後にセニカが過去に戻って上書きした世界。→DQⅢの世界へ

勇者は改・勇者の剣を大樹へ奉納したときに、聖竜から自分が闇落ちした
ときは介錯してほしいって頼まれてからDQⅠのカットへ。
その時にロトゼタシアを救った者としてロトの勇者って名づけらてるから
彼がアレフガルドに伝わる元祖勇者ロトなんだよねきっと。Ⅲ勇者はこの地に
伝わる勇者ロトの称号を得る、って言われてたし。ロトゼタシア=アレフガルド。
一方、時を渡ったセニカはローシュを救い、ニズゼルファを打倒。もちろん
ウルノーガも生まれない。ローシュとセニカの子孫がⅢ勇者っぽいよね。
①の世界が天空伝説に繋がるって説もあるみたい。勇者が①の世界で作った
勇者の剣の形状が天空の剣にちょっと似てるからってのと、①勇者が時渡り
前にエマかセーニャと結ばれていて彼女らが子供を身ごもり、かつカミュの
子孫との後に結ばれていたらⅥ勇者になるって。
もうちょっと考察いろいろ読みたいな。まだ裏ボス倒してないしね

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