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「誰ソ彼ホテル」

 

生死の境にある人が訪れ、自分が誰かを思い出してあの世か現世へいく
まで過ごす「誰ソ彼ホテル」で働くことになった主人公の少女・塚原音子。
訪れた客の自分探しを手伝いつつ、なぜ自分がこのホテルに来ることに
なったのかを探っていく。
「紡ロジック」「ウーユリーフの処方箋」を作った制作陣の比較的初期の
ノベル系謎解きゲームです。謎解きは例によって結構答え見ちゃったw
ハイスペック阿鳥先輩や可愛いしかないルリちゃん(大外の正体がわかった
章のステージクリアTwitterイラストと文章が合わなすぎマジわろたw)、
そして地獄へ落ちてほしい大外さん。落ちたけど。w
得体のしれない切子さんと瑪瑙さん。特に瑪瑙さんはバッドエンドで
結構薄情だったから(切子さんはまだわかるけど)、未だ謎多き美女だよ…

最初にプレイした紡ロジの瀧紡がメンタルゴリラだったから、ここの
主人公はみんなそういう感じかと思いきや、ウーユリーフのマツリは
全然違うし、今回の主人公の音子ちゃんはメンタルというより作中でも
言われてた通り我が強い、だね。そして阿鳥先輩を失ってしまった経緯や
アナザーエンドを見るに、確かに大外の言う通りで自分の好奇心や
強い相手との戦いを望んで優先してしまう部分が確かにあるんだと思う。
でもその結果で痛い目を見たのがこの物語なので、彼女は自分の失敗に
覚悟をもってケリをつけたし、同じ轍は二度と踏まないはず。
なんだろう、結果的に紡と同じく完全な善性の人間ではないのかもしれ
ないけど、そんな自分を抱えつつ正しい方向に歩いて行ける強さを持つ
子なのかもね。

ルリちゃんに「塚原ぁ!」って怒られたい。
ほんと音子ちゃんはいい趣味してるよ。

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