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横浜「重慶飯店」で点心ランチ

「羅小黒戦記」を見て以来、妖精たちのお茶会で出てくるような中華菓子を食べたいね、どうせ
なら中華料理も食べたいね、と友人とずっと話をしていたのが実現しました♪
お昼に重慶飯店で点心メインのランチ、夜は中華街で買ったお菓子を持ち寄ってホテルの推し会
プランで大画面で「羅小黒戦記」を見るという夢のようなプラン!
ランチは最初メニューを見た時は「炭水化物系がないし、物足りないかな?」って思ったけど
点心が結構ボリュームあってちまきもあったし普通にお腹いっぱいになりました。持ち帰り用に
中華菓子とお土産で麻婆豆腐の素も頂いたので、満足です。

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ちなみに夜は夜でテイクアウトで中華街で買った特製炒飯や刀削麺焼きそばをホテルで食べたので
写真の中華菓子は食べられませんでしたw日持ちするのでおうちで食べます。

写真のグッズもかわいいでしょお!

中山七里「さよならドビュッシー」

これまた友人から送られてきて予備知識ZEROで読み始めたシリーズ。
てっきり「蜜蜂と遠雷」みたいにコンクール物?いとこの女の子と
ピアノや恋愛でライバルになったり?みたいに思ってたら、大火災と
そこからの主人公のリハビリ、そして遺産相続と狙われた命って
サスペンス&ミステリー展開へ。
このミスにも選ばれてた作品だったんだね。
序盤で登場して色々強い設定を持っていたルシアが早々に退場して
しまっていたので、なんかこの子出てこないのかなって思ってたら
という。
火事のシーンは遙視点だと火だるまになったルシアを確認した直後、
上から天井が落ちてくるんだけど、結局この時点ではほぼ無事だった
遙はこのときに死んで、ルシアの方がギリギリ生き残ったってわけ
なんだよね。しかし、骨格や体格もそっくりだったのかなこの二人。
演奏シーンのハラハラとラストの真相のハラハラがWでくるw

岬先生も素敵だけど、新条先生も素敵だね。

7/17Mミュージカル「『テニスの王子様』 4thシーズン 青学VS不動峰」

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役:今牧輝琉 手塚国光役:山田健登 大石秀一郎役:原 貴和
不二周助役:持田悠生 乾 貞治役:塩田一期 菊丸英二役:富本惣昭
河村 隆役:大友 海 桃城 武役:寶珠山 駿 海堂 薫役:岩崎悠雅
堀尾聡史役:りょうた 加藤勝郎役:白石 寿 水野カツオ役:市川愛大

<不動峰>
橘 桔平役:GAKU 神尾アキラ役:毎熊宏介 伊武深司役:土屋直武
石田 鉄役:柊太朗 桜井雅也役:深澤悠斗 内村京介役:菊池颯人
森 辰徳役:Rayshy

井上 守役:北代高士 越前南次郎役:中河内雅貴

<テニミュボーイズ>
大野紘幸、黒条奏斗、玉元風海人、中嶋 健、濱屋拓斗

1週間ぶり2度目です。今日は1バル。これまた見やすい!
前回はアリーナ最前列だったもんで床の照明あたりはほぼ見えなかったんだけど、
4thではテニミュ演出の特徴でもあったラリーのピンスポ照明での表現はなくなって
要所要所でベンチ背後の壁等にプロジェクションマッピングで写したり、床に普通の
飾り照明を刺したりしてる感じなのかな?
1週間たったけどアドリブも増えたね。井上さん南次郎辺りはさすがベテランの余裕。

ところで当代の大石くん、歌上手で声に深みがあって好きなんで今後のルドルフ戦や
コンテナのやりとりや二人での歌がもっと聞きたいです。英二先輩もベンチワーク
上手だしタカさん家の寿司屋でポテト食べたがるの推せるし、今日は選手宣誓コールも
英二先輩(と途中で大石先輩も参加して黄金ペア)だし、良かったな~。苦手なリズム
取りはすぐに「大石助けて~」とフォローを求めるのもこの二人らしくて良い!

映画「東京リベンジャーズ」

「東京リベンジャーズ」観てきた~!
東リベ自体は私の好きなタイムリープ・サスペンス物と聞いてたので
軽い気持ちでアニメを視聴してたんですけど、これが思いのほか面白くて!
ちょうどタイムリーに劇場版も公開ということで、早速見てきました。
(舞台も来月やるのでチケット取ったよ)
お話は8月3日抗争編まで。
現代に戻ってきた武道が日向と再会する場面で終わるので、この映画
単品としてみればハッピーエンドなんですが、この後地獄を見ますよね…。
新米美容師として輝いてたあっくんが日向殺すわけでしょ…?
稀咲と半田は伏線のための顔出し程度しか出てないので、パート2も
やったりするのかなあ?

原作との違いといえば、まず年齢設定。
最初原作と同じでタイムリープ後は中学生だと思ってたので「いやみんな
イケメンだけどさすがに中学生には見えん」と思ってたら、劇場版は
高校生設定だったんだね。
現代の日向死亡のニュースで27才って言ってたの思い出して気づいたわ。
あと、ぱーちんが長内を刺さないので、マイキーとドラケンの内部抗争や
ぺーやんの離脱のエピソードはなく、ドラケン殺害を狙ったメビウスとの
抗争に一気に話が行く感じ。ぱーちんが東卍に残ってる世界線だよ、
良かったねぺーやん!
そして随所に登場する現代の闇堕ちマイキーの破壊力よ。吉沢亮を最大限に
活用しておるな!


タケミッチとヒナは本当に可愛くて、タケミッチの頑張りを応援したくなるよね。
マイキーとドラケンもさすがのかっこよさであった!
マイキーがドラケンの無事を知って「心配かけさせやがって」と涙をぽろっと
零すシーンとか、病院で頭下げるシーンとか。二人は喧嘩も激強なので、乱闘
シーンもかっこよかったです。ドラケンのあの髪型地毛らしいで。
細かすぎるやつですけど、背負われてるドラケンが自分を置いていけって伝える
ために、タケミッチの胸を力無くぽすん、ぽすん、と叩くシーンが好きです
とは言えこの映画、どうしてもマイキーとドラケンに目線が行きがちだけど、
タケミッチの北村くんがやっぱり上手いなと思った。最初のタイムリープで
ヒナと再会したときの何とも言えないむずがゆい表情とか、ドラケンを助ける
ためにまた過去に戻る前の直人とのやりとりとかキヨマサとのリベンジ戦とか。

続編もやらないかなー

舞台「風が強く吹いている」

【原作】三浦しをん『風が強く吹いている』(新潮文庫刊)
【企画協力】新潮社
【脚本】春日康徳 【公演名】
【出演】清瀬灰二(ハイジ):松田裕 蔵原走(カケル):堂本翔平
    城太郎(ジョータ):二葉勇(TWiN PARADOX)
    城次郎(ジョージ):二葉要(TWiN PARADOX)
    平田彰宏(ニコチャン):足立英昭
    岩倉雪彦(ユキ):高岡裕貴 杉山高志(神童):磯野大
    柏崎茜(王子):栗原大河 ムサ・カマラ(ムサ):大日向コリン
    坂口洋平(キング):田中翔 
    勝田葉菜子:西村菜那子(NGT48) / 千歳ゆう
    森沢一朗:風間庸平 藤岡一真:武藤賢人 榊浩介:吉澤翼 
    <アンサンブルキャスト>
    今村輝 旺輝 中谷優斗 藤村リュウト 南舘優雄斗

チケットが取れなかったので配信で視聴。
アニメもそれをきっかけに読んだ原作も読んだ「風が強く吹いている」は、
まあそうかなと思ってたけど、やはり画質はあまりよくないw
まあでも、大型ジャンルの2.5次元舞台のような規模の作品でもない
のに、配信してくれたのはありがたいけどね。
背の低いユキ、黒髪の双子、長身の神童。アニメとは違うところも多い。
でもユキは「神童だって食事の配信をしてた」ってよく見てたな。

セットはシンプルで、走るシーンは屋外だからセットないし、あとは青竹で
宴会する時の部屋くらい。でも八百屋舞台になってて肝心の走るシーンは
演者の負担が大きそう。実際、一部舞台演出を変えたみたいだしね。

しかし風強は本当に原作が良いんだけど、舞台版もエピソードを取捨選択
しながら、ハイジの箱根に賭けた夢、カケルの焦り、ムサへの偏見、運動が
苦手な王子の努力などポイントポイントをちゃんと抑えた感じになってました。
原作だと双子の反乱、キングが走り出すまでの葛藤、ニコちゃんのダイエット、
ユキの母親への複雑な思いなどもあるんですが、そこはカットされてたな。
2幕はほとんど大会当日に充てられていて、各自のモノローグはしっかり時間が
割かれていて、王子とユキ、ジョウタは特に良かったなあ。
箱根駅伝はチーム戦だけど、走るときはいつも一人きりだから、やっぱりここ
見たいよね。
でもでもあと、復路朝の神童ユキの会話見たかったよお。神童といえば、神童の
体調不調の原因が風邪じゃなくて激しい偏頭痛になってた。やっぱり昨今、風邪の
ような体調不良をおして出場させるのはよくないという風潮なのかもしれん、


ハイジさん役の子、ピオフィ舞台のダンテかあ。アニメでも舞台でも、ハイジ役が
一番難しいと思う。ハイジさんあの若さであの人生の達人感で、でも青さもあって
マジ難関人物よ。

7/10Mミュージカル「『テニスの王子様』 4thシーズン 青学VS不動峰」

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役:今牧輝琉 手塚国光役:山田健登 大石秀一郎役:原 貴和
不二周助役:持田悠生 乾 貞治役:塩田一期 菊丸英二役:富本惣昭
河村 隆役:大友 海 桃城 武役:寶珠山 駿 海堂 薫役:岩崎悠雅
堀尾聡史役:りょうた 加藤勝郎役:白石 寿 水野カツオ役:市川愛大

橘 桔平役:GAKU 神尾アキラ役:毎熊宏介 伊武深司役:土屋直武
石田 鉄役:柊太朗 桜井雅也役:深澤悠斗 内村京介役:菊池颯人
森 辰徳役:Rayshy

井上 守役:北代高士 越前南次郎役:中河内雅貴

<テニミュボーイズ>
大野紘幸、黒条奏斗、玉元風海人、中嶋 健、濱屋拓斗


遂に始まった4thシーズン。なんとセンブロ最前列でした!リョーマくんの
汗も菊丸先輩の笑顔も海堂くんの足もじっくり見られたよ~。
リョーマ役の今牧くんと橘さんのGAKUさん以外は初見かと思いきや、わりと
新テニミュに出てた子やテニミュボーイズだった子もいるんですね。
そして南次郎と今回初登場の月間プロテニスの井上さんに1stテニミュ出身者が。
ネットは公式戦以外は出てこなくて、ランキング戦や野良試合は壁から傾斜する
セット(半透け)がネット代わり。
音楽も既存曲は1つもなしで全曲新曲!
新しい令和のテニミュを作ってやろうという気概と、これまで「テニミュ」と
して無意識に記号で受け取っていたものが無くなって「テニミュを観た」という
感覚がまた違うものになったという、不思議な感じ。
見る回数が増えていくとまた代わっていくのかもしれない。

不動峰公演なのに休憩含めて約3時間。
原作を丁寧に拾い、入学前のリョーマやレギュラー陣と出会う前に先輩たちに
絡まれているシーンなんかもあり、2幕に入ってもしばらくは都大会前の
練習シーンが続くくらい。不動峰の境遇も曲中の回想というよりはしっかり
描かれていて、しかもこれまでよりも理不尽!
学校や子供に付随する顧問や父でない大人である井上さんが入ると、大人として
の俯瞰の視点が加わって、面白いよね。新テニもコーチ陣がそうとも言えるんだ
けど、彼らは対象に責任を負ってるという時点で少しまた立場が違うというか
井上さんの方が私たち観客の視点に近いかも。
中学生キャストは手塚大石と歌が上手い。特に大石の歌声が甘かったから恋風
歌って欲しい。やんちゃな菊丸くんのお世話係してて、身長差もあって、早く
ルドルフ戦が見たくなった!不動峰のゴールデンペア戦はもっと長く見たかったよ!
不二くんは歌に上達の余地ありかな。

神宮球場でポテト祭り!

神宮球場でポテト祭りやってるよ!という私の急所を突くお誘いがあり、雨の滴る梅雨明け斬らぬ
初夏に、仕事を早退して広島カープVSヤクルトスワローズ戦に行ってきました。

小雨降る神宮球場とPOTALUのこだわりソースのポテト

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秩父が誇るB級グルメみそポテトB-FRITESのじゃがいもゴロゴロなポテト。

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あと写真撮るの忘れる勢いで食べちゃったTHE ESSENCEのシーズニングの美味しいポテトも
ありました。私はこれが一番好みだったかな。
秩父のみそポテトは友人のチョイスだったんだけど、前に秩父で食べた時より味噌の甘じょっぱさが
絶妙で美味しく感じたよ。
しかしこれ、絶対美味しいビールと食べたい企画だったんだろうなぁ。こんなご時世で相棒はソフト
ドリンクですけど、私はあまりお酒飲まない芋好きにすぎないので、無問題です!

試合も友人の推すスワローズの劇的なサヨナラ勝ちだったので、私も嬉しかったです!

「メイドインアビス」

元は雑誌連載の漫画なんだとか。
その後にテレビアニメ化したらしいんですがそれはよく知らなくて、続編が
劇場版で公開された時に「可愛らしい絵柄に反してハードな話」みたいな
噂は流れてきてそこで初めてちゃんと認識しました。一度見てみたくって、
今回dアニでテレビ版と劇場版が配信されたので一気見したんですが。

地獄か、これは。

どこまで続くか誰も知らない秘境の大穴アビスに、憧れと偉大な探掘家である
母を追って、飛び込んだ少女リコ。リコに発見されたアビスの遺物の少年レグ。
冒険のロマンと夢への憧れ、不可思議な生き物と未知の光景が広がる世界観。
等身の低い可愛らしい絵柄もあって、少年少女の夢冒険譚にも一見見えるんだ
けど、冒険の世界は本当にガチガチの命がけで。
勿論アビスの謎の生物に襲われるとかそういうのもあるんだけど、一度降りて
から上層に浮上するときに心身を襲う上昇負荷が体中の穴という穴から出血す
るくらいきついし、リコが毒に侵されて腕を切断するような事態になるのも
辛いし、一番はボンボルド絡みの子供たちよ!
ボンボルドは探掘家の中でも数人しかいない白笛なんだけど、悪意なく根っから
の冒険家なので、上昇負荷を肩代わりするカートリッジ(身寄りのない子供達を
集めて最低限生存可能な臓器等だけを詰めた箱)を使うんですよね。その中には
娘として育てて自分を慕うプルシュカという少女もいて。
プルシュカが最後まで父親とリコたちの和解を願っていたのも悲しすぎる。
白笛になったプルシュカと一緒にリコたちが旅立つエンディングは少し泣いちゃった。

だって、泣くリコの「プルシュカが零れちゃう」ってこんなセリフある…?

ボンボルドは悪というより、純粋に冒険への憧れを求めてるだけの男なんだけど
圧倒的に倫理観が欠如してるんですよね。うーん。

「ピオフィオーレの晩鐘Episodio1926」②

続き~

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鉱石ラジオスケジューラー7月

テニミュ

ついに4thシーズン始動です。
運よく結構な良席をゲットしたので、新生青学を観てきます!

今回から演出や音楽が結構変わるそうなんで不安と期待が入り混じりますね!

「ピオフィオーレの晩鐘Episodio1926」①

冬に買ってたんだけど、間に他のゲームをやったりしててやっと今クリア!
このご時世にファンディスクじゃなくて正統続編作ってくれて、しかも乙女ゲーに
よくある攻略対象増加とかもせず、大好きなキャラクター達を掘り下げて描いて
くれたのありがたかったなー!


以下、キャラごとのネタバレ感想です

続きを読む "「ピオフィオーレの晩鐘Episodio1926」①" »

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