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9/18「バディミッションBOND」メテオライト・ショー

ゲーム「バディミッションBOND」の配信イベント。ゲーム発売から
1年経たずに単独イベント開催って凄いですね。
ゲーム自体が凄く良くできていてキャラクターもお話も大好きだった
のでめちゃ楽しみにしてました。
時間は、プレミアム視聴特典の座談会まで入れて2時間くらいかな?
朗読劇がメインで、セレイナ・アンさん、小川匠さんのライブと
声優陣によるバラエティコーナーもあります。

声優陣の衣装がね、たぶん公式が用意してくれたものだと思うんだけど、
潜入服みたいな青みがかった光沢あるスーツにモチーフカラーの
差し色が使われててめっちゃお洒落!昼夜でインナーも違って、
これもっと着る機会あるといいなぁ。

イベント自体も楽しかった~!バディミの一番の魅力はストーリーと
キャラクターだと思ってるから、朗読劇メインなの大正解だと思う!
基本、物語がゲーム内で綺麗に完結してるコンシューマーゲームだから
こそ、新規エピソード作って貰えるのが何より嬉しいんですよね。
シンキングタイムとかSランクとかゲーム要素絡めつつ物語が進んで
いくのも楽しい。
朗読劇の時間軸はゲーム本編の終了直後。まだみんながミカグラに
いて、退院してきたばっかりの時期かな?
スイさんがミカグラ大祭の仕切り直しとしてみんなが平等に楽しめる
ライブ配信を開催するにあたり、バックダンサーとしてBOND諸君が
再び駆り出される。そこへディスカードの残党から爆破予告が…!
2人がステージで場を繋ぎ、2人が爆弾を探す操作潜入ミッションを
こなすというゲームのような展開です。

お芝居しているBOND諸君みんな可愛いんだけど、ルークの木村さんが
結構身振り手振りしながらしゃべるので、あールークもこういう仕草
しながら話してるのかなって思うと可愛いさ増すよね。

チェズレイがルークにあっまあま!だったり、モクマさんがルークを
また餌付けしてたり、アーロンとチェズレイが相変わらずバチバチだ
ったり。

ちなみにラストでアーロンがアラナの入院期間中エリントンのルークの
家に泊めるよう持ち掛けるので(「家、寄越せ」と)すが、子どもの
頃の話を聞ける時間がいっぱいできると喜ぶルークに、「話さねえわ。
じじぃになって話すことなくなったら教えてやる」って答えるアーロン
いいよね。
ルーク家滞在がアーロンからの持ち掛けだったことも、約束のできない
未来の話をしないアーロンがじじぃになるまでルークと繋がってることを
前提として語ってるのもいい。
夜はこのラスト手前のやり取りがモクマとチェズレイになるのですが
こっちもというか、こっちはもっと濃厚。


ライブも良かった~。CD音源みたいな上手さ。
セレイナさん美人でびっくり!スイさんイメージしたみたいな白いドレスも
薄いブルーのドレスも素敵でした。
ニンジャジャンの小川さんは謎すぎてトークでも飛び道具みたいな扱いに
なっとったw

ゲームやアニメ作品のイベントにも結構行ったことあるけど、声優さん
ファンを意識したトークやバラエティーコーナー多めなイベが多いなか、
朗読劇と主題歌・挿入歌ライブがメインという作品そのものに重きを
置いてくれた良いイベントだったなあ

映画「ヒメアノ〜ル」

古谷実原作漫画の実写化。
おススメのホラーという記事の中で紹介されていた作品だったのですが
ホラーというよりサイコサスペンスって感じかな。
前半はモテなく冴えない男性二人の恋愛にまつわるコメディ調、後半は
それまでの中で同時並行で進行していたシリアルキラー森田が中心と
なるサイコサスペンス調の展開。ちょうど後半になってやっとタイトルと
OPが始まるので、前半のコメディ風なパートまでがアバンだったんだなと
わかる。殺人シーンのグロさは結構リアルなので年齢制限あり。

森田剛演じる森田のサイコパスっぷりが凄くて、それは自分を馬鹿にした
通りすがりの女にも屈強な警官にもためらいなく包丁を突き立てるような
部分じゃなくて、会話の中で明らかにすぐわかる3秒前の発言について
息吸うように嘘をつくところ。生気の薄い目。
「アイツいつも挙動不審だったんだ」「いつも?この前は初めて来た店
だって言ってたけど、いつもってことはよく来てたの?」「は?いつも
なんて言ってないけど」みたいな飲み会のシーン。こいつやっべーな感が
まずここでヒシヒシと伝わるよね(喫茶店での再会シーンではまだ先輩と
森田どっちが嘘ついてるのか確証がない)。

森田は捜索に来た警官殺したりもしたけど、基本はそこまで懸命に犯行を
隠してないし、その場その場で邪魔になる人間を始末してきただけだよね。
(だいたい本気で犯行を隠したいなら殺した相手の家でのんびりご飯食べ
たりしないよな)。
フィジカルや頭脳が特別に優れているわけではない森田がこれまで犯行を
重ねられてきたのは、先述のためらいのなさだとは思うけど、所謂無敵の
人なんだろうなぁ。

原作では描かれている森田の内面、痛みが映画ではカットされているとの
こと。代わりに?森田が岡田と家に遊びに行くくらい親しい友人だった
という。それと、原作では森田は生まれながらの社会不適合者だったそう
だけど、映画ではあの屈辱的ないじめが森田の心を歪めたんだなあ。
それと、道の犬を避けて車を大破させたのも、岡田が遊びに来て母親に
麦茶をねだったあの日に庭にいた飼い犬の存在があったからなんだろうね。

あと話に関係ないけど、私ですら帰宅して開錠後にドアを開ける際は背後に
気を遣うのに、防犯意識!て思ってしまった。

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