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12/24MS「ピオフィオーレの晩鐘」Festa di Natale

ダンテ役:石川界人 ギルバート役:森久保祥太郎
楊役: 岡本信彦 二コラ役:木村良平
オルロック役:豊永利行 アンリ役:立花慎之介

ピオフィの2回目になる単独イベント、現地昼夜公演参戦してきました!
前回は全然チケット取れなくて配信で見たんだけど、今回はわりとあっさり
取れたかな。まあクリスマスだしコロナもまだまだあるしね。

構成はオーソドックスな朗読劇+バラエティーゲームコーナーなんだけど、
岡本さんが夜公演しか出られないからか昼夜で朗読劇の内容はがっつり
変えてきてて凄かったな。

特に昼公演はバラエティコーナーと朗読劇の温度差がやばい…!ピオフィは
そういうハッピーなだけの話じゃないし、マフィアは衰退して第二次世界大戦に
向かっていく情勢もあるしってわかってるんだけどさ!お別れ、つら。
普通の乙女ゲーの大団円ルートってみんな主人公大好きで俺たちの戦いは
これからだ的な状態だし、イベントでも主人公に愛を囁くみたいなの多いけど、
ピオフィ大団円はみんな主人公の住む国から離れていくから、主人公が
大好きな街で平穏に暮らす事を祈りながら別れを告げていくの寂しい〜!
みんな主人公のことを思い出にして新天地に旅立とうとしてるので、いくら
乙女ゲーヒロインでもずっと大団円ルートのまま誰も選ばず、みんなお友達!
ってやってると攻略キャラともお別れしなくちゃいけない情勢になっちゃう
のねとも思ったw
というかイベントでタイトル回収すんのやめて欲しい、覚悟できてなかった!
ピオフィオーレは白百合って意味で文字通りリリィを指してるって公式で言ってた
気がするけど、リリィが見てきたマフィア達の黄昏ってことなのかなあ。
具体的な年数で、マフィア達の行先で起こった紛争や悲劇の史実を語られると
ほんとみんな死んじゃうのかなって気持ちになっちゃうもんね。
昼朗読といえば、そっちのみのアンリとニコラのやりとり、いいよなぁ。無印で
アンリが二コラを殺さなかった、殺せなかった理由。ニコラだけが子供の頃の
アンリを知ってるんだよな。ダンテのお兄ちゃん代わりだったニコラに、
お兄ちゃんとして優しくしてくれたのがアンリなんだよねえ。

夜朗読は一見昼公演と似た子供の失踪話なんだけど状況も真相も違っていて。
イベント前、全キャラ生存は大団円ルートしかないはずだけどあれもアンリ
死んでたよな…?朗読劇の設定どうなるんだ?って思ってたけど、昼は大団円
ルートを基本にリリィが「アンリ生存if」を願った聖夜の夢、夜は個別ルートを
基本にやはり大団円+アンリ生存の夢だったのね。

夜の部の個別ルートでの朗読パート、
オルロックは幸せにしてくれてありがとうだし
ギルバートは俺は幸せになる、あんたと一緒にだし
二コラはもっと僕を幸せにしてねなの
キャラの個性出てていいよね。
二コラは公式で自己評価は低くないけど自己犠牲的考えをしがちだからさ

昼は大団円からの前向きな切ない別れ、夜は個別ルートの幸せな朗読劇が聞けて、
結果どっちも良かったな。
豊永さんも「理想論が理想論で終わらない」って言ってたけど、昼朗読は大切な
友人たちがそれぞれ自分の道を選んで遠く離れてしまうし、夜朗読は多くの犠牲の
上に最愛の人の傍にいながらも、失った人たちとの戻らない日々を想うし、全てが
上手くいく未来はないんだよね。

ディレットーレが狂言回し役なの最高だった。特に夜の部で、アンリとしては
一登場人物で在りながら、ディレットーレとしては一段上の次元の語り手の位置に
いるのが凄く面白かった。
そして最後、幸せなだけの夢から現実へ彼がリリィを送り出してくれるのもいい。
個人的にはニコラのグラッツェとシニョリーナがたくさん聞けて耳が幸せよ。
あとみんな二コラの「僕のお嫁さん」には死んだよね。


バラエティコーナーは賑やかだったな。特に夜の部!
木村さん、立花さん岡本さんと仲良いんだなって見てて思ったけど、プレゼント
BOXタワーゲームの時、木村さんに「丸箱がいける!いけ!」って言われた
岡本さんが即座に「任せて下さい!丸箱のノブって言われてます!」って返してた
の何か笑った!丸箱のノブとは?

 

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