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2/12MSミュージカル「新テニスの王子様」2nd

原作:許斐 剛『新テニスの王子様』(集英社「ジャンプSQ.」連載)
脚本/演出:上島雪夫
作詞:三ツ矢雄二 音楽:兼松 衆 振付:上島雪夫/井餘田 修

越前リョーマ:今牧輝琉 手塚国光:山田健登 亜久津 仁:益永拓弥
跡部景吾:高橋怜也 真田弦一郎:吉田共朗 仁王雅治:蔵田尚樹
丸井ブン太:川本光貴 木手永四郎:長塚拓海 遠山金太郎:平松來馬

平等院鳳凰:佐々木 崇 種ヶ島修二:秋沢健太朗 デューク渡邊:大久保圭介
越前リョーガ:井澤勇貴 徳川カズヤ:小野健斗 鬼 十次郎:岡本悠紀
入江奏多:相葉裕樹 大曲竜次:畠山 遼 君島育斗:樫澤優太
遠野篤京:輝馬 越知月光:楚南 慧 毛利寿三郎:丸山龍星

黒部由起夫:村上幸平 柘植竜二:進藤 学

越前南次郎:松山鷹志

新テニミュ2nd、ここから先はアニメを見ていないので展開も知らず
とても新鮮な気持ちで観劇。
冒頭、父南次郎にアメリカへ戻ることを告げるリョーマから物語は始まり
1stの後合宿で何が起こったかを、南次郎が聞くという流れ。
簡単にいうと、U17の一軍のトップ10ことジーニアス10が海外遠征から
戻り、中学生含めた二軍と戦うんだけど、その中でNO1の平等院鳳凰の
やり方に不満を持ったリョーマは、再会した兄リョーガの誘いもあり、
彼と対戦するためアメリカ代表としてU17の世界大会に挑むことを決意する
って感じ。
リョーマは試合らしい試合はなくて、個性強すぎる高校生のジーニアス10に
果敢に挑む中学生メンバーや、徳川・入江・鬼の想いや絆が描かれてる。
基本みんなぼこぼこ球を相手にぶつけてくる。こわい。

相変わらず跡部の高橋くん歌うま!今回初登場のリョーガの井澤くんダンス
うま!集団の中にいても際立ってるなあ。
あと中学生チームの曲に手塚混ざってるけど、お話的には仁王のイリュージョン
手塚がいるだけで本人は不在だよね?我々が見てるのは集団幻覚…?
そして今回のブン太はなんか全体的に健気で、好きになってしまう。健気な子が
好きなので…。でもなぜキミ様は幸村のアメリカの手術とか手配できるん…?
健気な子といえば思った以上に深かった徳川。合宿に最初やってきたときに
ナマ言って平等院にボコボコにされたときに入江と鬼に庇われて、泣きながら
リベンジを誓う。変な言い方だけど、あんなグズグズ泣ける子だとは思わなかった。
もっと静かに涙を流す子なのかなと。

処刑人の遠野先輩が毛利·越智VS跡部·仁王のダブルス後に不意打ちで球を
ぶっ込んできたのを木手くんが反応して打ち返してきたやつ、自分の身に
置き換えて性格悪い奴が考えそうなことはわかる、感があって好きでした。
木手くんは噛みしめるほど味わい深いよ。

しかし今回、鬼先輩のこと好きにならない人いる?
ずっと幼い子どもたちや後進のためにテニスしてきた鬼先輩が、金ちゃんに
感化されて自分が楽しむ天衣無縫のテニスするの胸熱。
彼は平等院のやり方は好きじゃなくても、彼の日本のテニスを世界に通用する
ようにしたいという想いは真実だと信じ、彼と共に行くんだなあ。エモいな。
一方で、それを見てる幸村くんの強張った表情や握りしめた右腕、俯いたり
宙を見つめたりする目線が何とも言えない気持ちにさせるなあ。本公演の
幸村くんは専用キャストじゃなくてテニミュボーイズの子が演じてるんだけど
役作りしてるー!って感じ

今回も元テニミュキャストがいて、柘植コーチに1stバネさんの進藤さん、
遠野に2nd乾の輝馬さん。
進藤さんダンサーだけあって、さすが姿勢がいいし、二の腕引き締める運動も
教えてもらえて、テニミュってお得!
輝馬さん演じる遠野は普段輝馬さんの演じるようなキャラクターとも違って
面白かったし、本人も楽しんでるんだろうなというのが伝わってきて良かったです。

色んな感情が、全てサービス曲の「ディスタンス」の幸せで上書きされて毎回
終わるのだったw

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