2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」コラボフード

そうそう、コラボフードも食べてきたのでした。
こちらはべリエールさんの「購買の幻のカツサンド風プレート」。
ありがたいことにテイクアウトも出来たのでおうちごはん。
しっかりしたサラダまでついて1000円しないのお得すぎる。

Foibniivuaaw8mk

こちらは京成ホテルミラマーレ内のレストラン「ミレフォリア」さんの
MJバーガー。ホテルレストランのハンバーガーだけあって、バンズも
パテもも美味しい!上に乗った玉葱ソースの中に謎のサクサク食感の
なんかもあって(語彙力)美味しかった!

Fpfxvqovuaepygq

どちらも美味しかった!いや、さすがナンジャとは違うw

 

「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」劇場版公開5周年記念上映@京成ローザ

劇場版公開5周年記念ということで、期間限定で京成ローザで上映された
「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」を見てきました。
リアルタイムで公開時見られなかったから、こうして毎年京成ローザさんで
上映してくれるのマジでありがたいなあ。結果、期間中3回見られました!
千葉遠いけど頑張った!

ラスゲはほんと展開に緩急あってみんなに見せ場あるし、普通に面白い。
全編ほぼ試合で動きも多いから見てて飽きないしね。
ラストの「きめろー!」だけ、確かに平成初期感あっておもろいんだけどw

作中いつ見ても青黄ちゃん隣にいるし、黄瀬くんが自分の体力温存のために
自己犠牲的にシルバーを一人で請け負う時の、青峰くんの「納得いかねぇ~でも
勝利のためにはそれが最善だってわかるでも納得いかねえ」って表情最高なんよな。
青峰くんお勉強のできるキャラじゃないけど、ちゃんとわかってる。
エースは誰かに想いを託される存在だってこと。
黄瀬くんの意図にキセキと火神くんはハッとして気づくんだけど、黒子だけ監督の
話で初めて気づいた表情するのも、エースとそうでない者の差でもあるんだなあ。
各学校のエースが集結したVopalSordsだけど、その中でもエースオブエースって
いったら唯一試合全部通して出場し続けたキセキの世代のエース青峰大輝なんよ。
だからラスト2分で、黄瀬くんと紫原くんを映しつつの青峰くんのセリフ「あいつらが
繋いでくれたから」なんだよね。しかも、黄瀬くんなんか露骨に青峰くんのために、
それが引いてはチームのためにって行動したわけなんだからさ。ううっ。


誠凛に負けた青峰くんが色んなものを取り戻していく姿を桃っちは涙ながらに見ていくけど、
黒バス集大成であるエクゲ(ラスゲ)でやっと青峰くんが取り戻せるのが黄瀬くんと心底
バスケを楽しむ心なんだよなあ。自分に憧れてバスケを初めた彼に向き合うことは、自分の
バスケと向き合うことでもあるよね。
黒子っちとの拳ではバスケはチームプレイでありまだ強敵はいること、キセキとのストバスで
はかつての友情を思い出した。エクゲ(ラスゲ)で桃っちが涙した青峰くんと黄瀬くんの
姿は、一番純粋にバスケを愛し楽しんでいた気持ちの象徴たる日々なんだろうなあと。
最も綺麗で壊れやすい青峰くんの感情よ。
青峰くんに「俺もNBA行く」って言われるまで黄瀬くん自身の視野にNBAがないの、
やっぱりまず身近に青峰くんという超えるべき存在がいるからなんだろうな

最強タッグからの黄瀬くんのゾーン入り、黄瀬くんのバスケのスタートは青峰君だけど
ゾーンのトリガーは海常の笠松先輩の言葉ってのがいいよね。
以前ラスゲの感想を書かれた方の言葉で、海常は主人公学校である誠凛の次に、先輩達
の物語がきちんと描かれていて、それは模倣能力者でキセキの下っ端で何物でもなかった
黄瀬くんが「海常のエース」になるための物語でもあったからっていうのがあって。
なるほどなって思った。正直、黄瀬くんと緑間くんあたりは誠凛に負けなくても高校の
先輩達にしごかれて自分の居場所と自分のバスケを見つけることができたような気が
する。黒子っちとのかかわりとは別で彼の物語は描かれてるんじゃないかな。
青峰君への憧れから始まった黄瀬くんのバスケは、最終的に青峰くんとは違うものに
なることで隣に並んで立てるようになるんだねえ。
登場キャラの中で試合中に成長を遂げるのが黄瀬くんと紫原くんで(どちらも高校の
先輩たちの存在がトリガー)、この二人は特にまだまだ伸びしろがあるんだな
ってのが表現されてていいな。青峰くんなんかも一人で突破せずパスを出すように
なってたり、赤司くんもチームプレイの重要性を説いたりと勿論成長した姿を
ジャバウォック戦で見せてはいるんだけど、試合中に成長したという意味では
黄瀬くん紫原くんなんだよね。
ラスゲで黄瀬くんも紫原くんもチームのために自分が踏ん張る決断をするけど、
黄瀬くんはエース青峰の体力温存のためだし、紫原くんは赤司くんがナッシュを
制することを信じての行動だし、良いよ~。

ジャヴァウォックと言えば、改めて見るとほんとキャバクラのテーブルに中身あるの
フルーツ盛りとポッキーだけで、あとは空のグラス(お酒っぽい瓶とアイスはある)なの
笑うな。パセラリゾーツか?
しかしほんとジャヴァウォックでも緑間くんの上位互換は存在し得ない。最強すぎる。


あと黄瀬くんからのパスを巡って喧嘩する青峰くんと火神くんほんと善き。
黄瀬くんの顔掴むのアニオリだよね?w
ラスゲでもキセキ+火神で協力プレイするとき素直じゃなく紫原くんも青峰くんも
文句言わずにはいられないけど、黄瀬くんは普通に1on1しよ!って誘えるくらい
友好的だもんね。でも俺司くんか最後に融合した赤司くんなら、「最高のライバルで
友」って本人に向かって堂々と言えるくらいだからかなり友好的!
キセキと火神くんの友好度、高い順に黄瀬くん、赤司くん(融合)、俺司くん、緑間くん、
紫原くん、僕司くん、青峰くんってイメージかな。

キセキの中では黄瀬くんが圧倒的にコミュ力高いから評価高くて高尾くんに「キセキが
みんな黄瀬くんみたいだったらやりやすいのに」とか、若松さんから「黄瀬PGもいける
じゃねーか」「圧巻のパーフェクトコピー」とか言われてんのも好き
そして未だに今吉さんがCV中井和哉さんなのと、若松さんがCV鳥海さんなの脳がバグる。
全然声優さんと結びつかなくてキャスティングうますぎか

あと紫原くんが普通に友達同士の会話みたいなのしてんの好きなんだよね。キセキが
集合したときの黄瀬くんとの「思ったより早い再会になったっすね」「んー」とか
試合中のベンチでの青峰くんの「うるせーだけじゃねーか」「ねー?」とか。
中学時代同じクラスだった黄瀬くんと紫原くんのゆる会話もっと見たい。

「ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart」

9年ぶりのときメモGSシリーズ最新作、クリアしたぞー!今回はEDも多い
ので完全に全部クリアしたわけじゃないけど、とりあえずDLC覗いた隠し
含めたキャラの真エンドはみんな見られたぞ!

まず、キャラがとてもいい!お気に入りは七ツ森くんとみかげっちだけど、
特定のキャラがものすごく好きっていうより、全員の好感度が高いというか。
歴代シリーズ通じても好きなキャラが多い気がする。今まで運動キャラとか
学力キャラとかあまり興味わかなかったけど、GS4はそんな子たちもいい子達
だなあってしみじみ思っちゃう。多少令和アップデートも感じる。多少ねw
声優も有名どころから初めて名前をお見掛けする人まで幅広いけど、みんな
合ってると思う。声優さんの使い方(キャラクターの当て方)も上手い。
あと音楽もいい。各キャラのメインテーマ、特に風間、一紀の曲とか好き
だな。
絵は立ち絵はいいけどスチルは時々微妙なのあるかな?
あとヒロインことマリィの性格は、乙女ゲーのヒロインらしく無自覚鈍感
ピュアなんだけど、それはそれとしていいんだけど、相手に恋愛について
自分についてって質問して、同じこと質問されると、えっと…とか口ごもって
相手側に引かせるのずるい!って思っちゃうなw銃を持っていいのは撃たれる
覚悟がある者だけなのだ!


総合的にとても楽しめたけど、ときメモGS新参の人の方が楽しめる気がする。
というのは、基本のゲーム部分が無印からずっと変わっていないから、ずっと
シリーズやってきた人間からするともう、わかりきっちゃってるんだよね。
夏になったら水着と浴衣買って海と花火大会行くし、8月限定のナイトパレード
を見る。クリスマスまでにパーティドレス買って、年末のセールでポイント
カード割引使って振袖を買う。バレンタインには手作りチョコ。
この流れをずっとやってきてるので(何なら本家ときメモから)、新要素が
仲良しグループくらいしかないのがなあ。個人的には2の親友モードの方が
切なさ乱れ打ちで好きだったし。
これはもう、初代のゲーム構成が完成されすぎてるからってのもあるんだけど
これまでGSをずっとやってきた勢からしたら、キャラだけ変わってゲームその
ものとしての進化はちょっと止まっちゃってるかなって気もするんだよね。
下がらないクオリティのものを遊ばせてもらってるんだから贅沢なのかも
しれないけどね。

風真 玲太
本作の王子キャラ。幼馴染で、小学校時代に一度別れてからの再会という
シリーズのお約束を踏襲。はばたき市の昔の領主の子孫ということで王子
とは呼ばれず若様と呼ばれてたりも。
王子といっても2の佐伯くん寄りかな?人前でいい顔するのは得意系。
マリィのことも時々揶揄いモード。子供の頃に幼心でマリィと結婚したい
(たぶん当時はずっと一緒にいたいくらいのニュアンスだったんだと思う
けど)と風車に願うのはまだわかるけど、ずっとその思いを遠い海外で
温めつつ、高校で再会してすぐ「あの願いも問題なさそうだ」=結婚って
思えるの、重さも凄いけどポジティブさも凄い。マリィと自分の強固な
運命を固く信じてて、同じクラスに3年間なるのも、お互いがお互いの
ことを一番よくわかってるってのも、とにかく彼にとっては当然で必然。
マリィがあまり昔のことを覚えてなくて、彼女の気持ちとの温度差に
拗ねたり。
風間くんずっと9年前と今のマリィが変わってない、ピタリとくっつくの
魔法みたいだって言うんだよね。それは彼にとってそうあって欲しい、と
いう願望に見えて今のマリィの成長した魅力にも目を向けてほしいなあと
いう気もしたり。勿論根底の部分は変わってないんだと思うけど。
彼は教会での告白が「結婚しよう」なんだよね。いやほんとw
巷ではモラハラなんて言われてる彼ですが、私が個人的にちょっと怖!って
なったのは、デートをお断りしたら数日後に土手に呼び出された理由を深く
問い詰められたことですね…。ちょっと大事な用事があって、じゃあダメ
なんかw

 

御影小次郎
二人きりの課外事業からの月1回のデートのお誘い。下の名前呼び捨て。
この教師、色々ヤバいな?
なんか歴代の教師枠の中で氷室っちや大迫先生ほど二次元キャラっぽくも
なく、若王子先生ほど浮世離れもしていない。地に足ついてて、言って
しまえば生々しくもある教師と女子高生の恋でしたわ。普通にモテそう。
等身大の自分を見てくれる相手とピュアな恋をするってのも、彼が闇の
高校時代に取りこぼしていたものの一つなのかもしれない。自分でも
言ってたけど、元は自分の手に入れられなかった高校時代を、教師を
することで生徒たちに便乗して楽しんで、でも教師だからちょっとまた
違って、それで寂しがってる、子どもみたいな人なんだな。だからこれ
までの教師キャラの教師こそ天職!ってのと違って、マリィとはば学を
卒業することで教師を辞めて自分自身に向き合えたのかも。

逆転告白エンドのスケジュールと親密度調整がめっちゃ難しかったー!
さすが最難関エンディングと言われるだけの事はある。
とにかくこっちからデートに誘えないのに、毎月自動で下がる親密度を
クリア時にMAX維持にしないといけないのが大変だったよ。そして
大接近モードだと逆に親密度下がるの盲点だったよな…
3年目の冬をループし続けたはば学の100年の魔女(Twitterの先輩達)
たちのおかげですありがとう。

でも、難しいだけあって良かった。
当て馬を風真くんにしてたんだけど、風真くんと御影先生が対になってる
って話を読んで、なるほどと唸ってしまった。マリィと離れ離れになって
海外で小中学校を過ごした風真くんと、謎に包まれた闇の高校時代を
海外で送った御影先生。鐘の音に導かれ約束の風車を回して再会し、高校
3年間同じクラスになった風真くんに、偶然入学の日に指名してモーリィの
質問のやり取りをして、偶然マリィ以外全員ドタキャンした課外事業が
きっかけで親しくなって、偶然モーリィ出産のタイミングに立ち会って、
3年間担任になった御影先生。
マリィが鐘の音に導かれて「運命」の王子様たる風真くんの元へ向かう途中で
「許してくれ。どうかしてるんだ」とかっさらうかのように連れ去るのが
すごくドラマティックになってしまったわ!

本多育
本作の学力パラキャラ。ときめいたかと言われればときめきはないんだけど、
凄くいい子!お勉強得意キャラというより知識欲・好奇心が旺盛すぎて暴走
してる子でもあるんだけど、他人を思いやれるし、ちょっと変り者扱いされ
ても気にしないし、ポジティブに考えられるし。塾で出禁になった話とかね。
知識があっても他人と同じ目線で物事を楽しめる、人に何かを教えるときも
マウントを取らないって結構凄いよね。
あ、ぴぽぴぽぴぽーん!って可愛いし家族と仲良しなのも善き!
あ、でもクリスマスイベントの「これでもう、君に見せてないオレ、いないよ?」
ってやつはなんか好き。

氷室一紀
本作の後輩キャラ。ツンデレ。必要パラメータが風真くんのミニチュア版
みたいな
彼に休日の早朝に呼び出されて、サーフボードの上の海で手を差し伸べられる
スチルがめちゃくちゃ好き。あと海でガチ泳ぐ時とか、初詣の誘いの電話の時
とか「いいね、元気いっぱい」みたいに好感触なのもね。騒々しいの嫌いそう
なのにそうでもない。夜之介先輩のことは結構素直に尊敬してるという。氷室
一族のことも、大切に思ってる。いい子…!

柊夜ノ介
本作の芸術パラキャラ。劇団の座長。
基本は天然な敬語キャラだけど、時々口調がふと砕けるのドキッとする。
別に普段無理して大人ぶってるわけでも使い分けてるわけでもなくて、敬語と
砕けた口調が入り混じるのが彼の地なんだろうな。言ってる事はSっ気あるよね。
あと、このキャラ造形で学力低いのもギャップ。←後に彼の環境を知って…泣。
というか、高校生に座長やらせて、彼の熱心さについていけなくなった他の
団員たちが離れていくのつら…。キセキの世代かよ。
文化祭、クリスマスと経て団員も戻ってきて、団員のやりたいこともお客さんの
望む事も両方叶えられる劇団にするって夢を持てたのはよかったけど。
正直、風間くんや氷室くん、御影先生は自分と向き合うことが課題だったけど、
彼の問題は彼一人が背負うには重いよね。大人もいるプロの劇団を仕切ってる
んだから。そのせいで小中学校はまともに通えなくて、学業も不得手でってね…。
あと彼の攻略の前に御影先生の仲良しグループエンドを見たくて、先にそっち
から彼を知ったんだけど、御影先生、夜ノ介くんのことちゃんと見てるし心配も
してるよね。不器用な氷室くんのことも見てるけど、彼は年相応の照れとか
大人ぶってるところとか成長するにつれ自然と周囲と上手くやって行けそうって
見守ってる感じがるけど、柊くんの家庭環境のことはちょっと手が出せない
もんなあ。でも、マリィのおかげで「先生が問題のある生徒を集めた集団」に
ならず、仲の良い人たちが集まったグループになれたって氷室くんが言ってた
のは確かにあるかも。

颯砂希
本作の運動パラキャラ。陸上部のエース。
「俺は陸上熱血馬鹿だから」が口癖なんだけど、所謂よくある「俺は馬鹿だから
わかんねえけどよ」みたいなのと違って、彼の場合これ意図的に口にして演じて
自衛してる部分があるんだよね。才能故に部活の先輩から距離を置かれても、
何もわからない、気づかない、好きな陸上だけやってればそれでいいって、
周囲から目を瞑って自分を守るための彼なりの作戦。
好きな事柄に才能があって実力があるから、それでも良かったんだよね。
でも、そんな彼がマリィの支えや先輩達の忠告の有難さ、周りの人たちが整えて
くれた環境があってこそ、自分の夢だけを見て走れていたんだってことに気付く。
でも本当の彼は玲太や一紀とも仲良くできるし、運動理論の本も読める。事情が
あるとはいえ、成績で言えば夜ノ介とかの方がお馬鹿だもんね。
告白の時言ってたけど、馬鹿の振りして好きな物だけにまっしぐらで生きるのって
楽なんだよなあ。すごくわかる。
仲良しグループからの告白エンド、これ玲太視点見たいよね?玲太とマリィと
3人で幼馴染なんだけど、マリィのことが好きで幼稚園の運動会でマリィの前で
かっこよく走ってる颯砂のことを玲太だけがずっと覚えてて、なのに互いのことを
覚えてないこの二人が結ばれるのを近くで見てるんだもんね。これ2の親友ルート
だよお

白羽大地
バイト先のスタリオン石油でしか会えない、関西育ちの羽学の文武両道の優等生。
御影先生はともかく、彼はこっちからデート誘えても良さそうなもんだが…?
でも他校の男子が校門前で待っててくれるシチュエーションはめっちゃいい。
あのエリート校のはば学の女の子がガソリンスタンドでバイト?ってことで興味を
持たれたマリィなんだけど、2の赤城くんとヒロインの喧嘩の時のセリフでも
思ったけど、この羽学生におけるはば学生へのコンプレックス、根深いよな…?
彼自身は元気で明るくて愛嬌も人気あって、マリィに一生懸命。かなり好物件なのに。
大地くんがバイト辞めるイベントでは「俺は羽学の優等生、君ははば学の優等生。
この意味わかるよね?」みたいに言われてマリィもうんって答えるし。
勉強も運動もできて凄いけど、カリスマ性では風間くんに、陸上では颯砂くんに、
知識雑学では本多くんに敵わないと思ってるところがあるから、マリィからはば学の
有名人の話を聞いては対抗したりして。
ずっと2番手で満足してたけど君の1番になりたいってのに繋がるってことなんかな。

七ツ森実
攻略順が後ろの方だったので、ずっと気になってた彼。界隈でも人気だよね。
彼に関してはきちんと攻略する前からアルカードでよく会えたけど、どの会話も
好き。特に好きなのは「はばチャの新人記者さん、今ならNANAが貸し切りですよ」
ってやつ。アルカードのテーブル席でスマホ弄ってるNANAの絵もらしくて◎。
あと3年目の花火大会で、迷子にならないようにと言ってマリィと手を繋ぎつつ
足早に花火が見える場所へ走って行ってしまうから慌てて「手が離れちゃうよ!」
って声かけると、「俺が離さないから平気!」って楽しそうな声で答えてくれるの
いいなあ。
彼の場合、華やかなモデルの姿が虚像で本当は地味な男っていうありがちな設定では
なく、どっちも本当の彼で、更に女装した姿も持ってるという。いろんな姿をいったり
きたりして退屈な日々を送ってたのが、本人の言う通りマリィと出会って自分という
作られた世界に閉じこもらないようになったってことなのかな。
ダウナーな声と、好き嫌いはっきりストレートに伝えてくるところが好みなので、
彼との会話は好きなの多いです。告白もパターンごとに、愛してる、世界で一番
好きとか色々聞けて。

白羽空也
なんか、いまいち最後までピンとこなかったw年上の浪人生ってのは新鮮だよね。
やりたいことがなくて誰かに求められるままに自分という存在を差し出してきた
人なのかなって。そんな彼が日々を眩しく生きてるマリィと出会い、彼女に相応しい
存在になりたいと思って、そのための手段がマリィと同じ一流大学に合格するという
ことだった。エンディング後の大学に入学してからもマリィにべったりみたいだし
彼はまず自分の足で立つことを覚えた方がいいのかもしれない…。

 

3/26S「東京リベンジャーズ~血のハロウィン編」

原作: 和久井健『東京卍リベンジャーズ』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本・演出: 伊勢直弘

花垣武道:木津つばさ 松野千冬:植田圭輔 場地圭介:上田堪大 羽宮一虎:赤澤 燈
橘 日向:花瀬琴音 橘 直人:野口 準 千堂 敦:中尾暢樹 三ツ谷 隆:相澤莉多
林田春樹:中島大地 長内信高:新田健太 半間修二:菊池修司 半間修二:菊池修司
龍宮寺 堅:陳内 将 佐野万次郎:松田 凌

一応はハッピーエンドで終わる前公演の直後から地続きで前話回想とかもない
ので、ほぼいきなり悲劇直撃のオープニングです。おかげで直人はともかく、
ヒナの出番がこの冒頭とあとところどころで武道の決心と覚悟を促すシーンで
浮かび上がるくらいなので少しもったいない。あっくんももったいない。


場地さん役の上田さんは綺麗めお兄さんを演じることが多い印象なので、場地さんも
耽美系な気がする。声もやや高めでドスが聞いてるという感じじゃないもんね。
木津くんのタケミッチは元気で一生懸命な満点タケミッチだし、植田くんの千冬は
原作より少し賢そうな感じがする!
そういえば植田くんの千冬で凄く良かったシーンの一つ、全部終わって警察が
近づいてて場地と一虎以外撤収ってとき、場地を抱きかかえて座ってた千冬が
立って歩こうとするも、脚ガクガクしてまともに歩けなくて武道に支えられる
やつ。ほんとショックだったのが目に見えて全身から伝わってきて胸が痛い
そして立ち去る瞬間、千冬と一虎が無言で見つめ合うのも万感の思いがこもってて
好きだし、残された一虎が場地の遺体の傍に寄り添って佇んで警察待つのも良くて。
私は一虎に関してあまり深く理解できてないけど、赤澤くんの一虎は凄くすんなり
頭と心に入ってきたなあ

OPのラストが創設メンバーのあの写真なの辛いわ…
8.3抗争編ではドラケンを救えるので、血のハロウィン編で初めて「あ、この
漫画取り返しのつかない人死あるんだ」って知るんだよね。
東卍創設時の回想シーンも結構がっつり描いてくれて、ツーリングとか神社での
結成時とか、あと一虎と場地がバイク盗みに入るところとかね。
特にツーリングシーンはアドリブも多くて、中学生男子たちのお馬鹿なやりとりが
可愛くて、余計に終盤との温度差がなあ。
半分のペヤングもって場地さんの墓参りする千冬のシーンで、千冬と場地さんの
出会いを見せてくれるのも良いよな。がり勉くんに見せかけて実は東卍の一番隊
隊長の実力を見せる場地さん少女漫画のヒーローみたいにかっこいいから、千冬も
そりゃ一瞬で落ちるというものよ。彼はこれ以上母親を悲しませたくないって
思ってたり、一虎に手紙を書いてることが伺えるのも泣ける。
でもやっぱり一番泣けるのはタケミッチの「場地くんは死んじゃったんだぞ!」と
ドラケンが伝えるマイキーの「お前を許す」かな。人が亡くなるシーンはそれ
自体も悲しいけど、残された人が嘆き悲しむシーンの方が私は泣いてしまう。
シーザーが死んだあとのジョセフの慟哭とリサリサ先生の嗚咽とかさ…
あの事件で場地が「これから先どんな地獄があってもずっと一緒にいるから」って
一虎に言うの結構凄いと思うんだけど、場地ってマイキーとは幼馴染で仲良くて
それとは別に一虎とあんなに仲いいのなんでなんだろ。一虎はちょっと家庭環境が
あまりよくなかった気がするし、言動も危なっかしいところあるから、放って
おけないところがあったのかなあ。
そこ行くとドラケン、三ツ谷辺りは安定感すごいもん。


お話自体がいいのでそれをなぞるだけでも十分面白いんだけど、舞台としての
見せ場とか演出は特に際立ったものはなかった気もする。喧嘩乱闘シーンとか
東リベの華みたいなところあるから、もっと人数呼んでガンガン見たかったな。
マイキーやドラケン、場地や三ツ谷の戦闘かっこいいもん。

映画「MANKAI MOVIE A3」

A3のエーステの劇場版、というのかな?見てきました。
原作準拠で、各組の旗揚げ公演までです。ちなみに監督ちゃんは舞台版と同じで
見えないけどいる(カメラのこっちに)って感じで、時々セリフが字幕で出てきます。
12月に春夏やって今回は秋冬。2公演を2時間にまとめるので、ゲームやアニメ、
舞台を見た人向けのややダイジェストっぽくなってはいたけど、やっぱ実写映像の
良さってあるよね。
最近那州雪絵さんが「ここはグリーンウッド」が実写ドラマになった時の、ドラマ版
の小道具の一つ一つやロケ地への拘りに感心してて漫画では時間等がなくてできな
かったことをやってくれてたと話したけどそういうの。なんかその人物が実在する
んだなって世界の広がりを感じるよね。

A3で好きなのは夏組と秋組なんだけど、旗揚げ公演の劇中劇で一番好きなのは
秋組の「なんて素敵にピカレスク」なんだよね。OPやラストであの5人そろった
鬼ステップ、足元をズームして映してくれたの映画ならではで良かったなー!
あとルチアーノとランスキーの二人での戦いもカメラワークに工夫があって
これもまた映像ならでは。ライビュ映像とは違った映像作品としての見せ方が
あって面白かった。
ルチアーノとコートとランスキーの帽子を着せてもらったベンジャミンが、ラストで
万里と十座に前に押し出されてセンターでダンス決めて終わるの最高なんだよね。
その前の太一のシーンもあって泣けてしまう。
太一に対してお兄ちゃんみたいなリーダーしてる万里いいんだよなあ。「やってみ」
からの「上出来!」でそりゃ太一も万ちゃあん!ってなるよね。でもここって実際は
一歳差だった気も。
あとイナセはこの警官みたいな悪人役もっと観てみたいとずっと思ってる。わりと
目が笑ってない。すき。

冬組は紬と丞以外がちょっと出番少なくて、特に誉と密は内面を明かすシーンも
なかったから影が薄かったな。秋組がわりとまとまってたの、マイポートレートが
あるからだよね。物語の展開上キャラが直接心情や弱みを語るシーンが織り込まれて
るから感情移入もしやすい。


でもラストの左京さんで笑ったw借金完済を観客前にしてステージ上で宣言して、
客はぽかーんではw「あ…この劇団借金してたの?」みたいなw

 

 

3/6「DGSCampin FUKUOKA」

DGSのイベント。会場が札幌と福岡のみだったので、さすがに配信視聴にしました。
最終日の千秋楽公演です。
ファンミ―ティングということで、わりと全体的にまったりした雰囲気。
華やかなオープニングソングと共に登場!とかでもなく、ステージ上のテントから
のっそり出て、のっそり帰っていく不思議なイベントでしたw服装もダウン着た
キャンプ仕様だったしね。
トーク中心だけど、ラストには数曲歌も聞けて。MOB(八木橋くんとちゃんこは不在)も
聞けました。いつの間にかEVAのような小野ゾーン警報画面までできてて面白かったです
しかし初代母さんが頑張ってるのに下ネタかます神谷さんあかんねw

鉱石ラジオスケジューラー3月

・DGS Camp
・うたのプリンスさまっ~SHINING STAR STAGE
・東京リベンジャーズ~血のハロウィン編

厳密にいえば、生のライブは東リベだけになるのかな?
DGSキャンプは会場が札幌と福岡のみだったので、配信で参加。所謂ファン
ミーティングです。歌も少しあり。
うたプリのSSSは以前も連れて行ってもらったCGライブのアンコール公演。
何が違うのはよくわかってないのだけど、お友達にまた連れて行ってもらい
ます!
東リベ舞台はいよいよ血のハロウィン編。8.3抗争編は一度未来に帰った直後
まではハッピーエンドといってもいい綺麗な終わり方で映画もそこで終わって
たんだけど、ここからね…。
注目の場地さんは上田さん。キャラビジュは耽美でしたわ。植田くんの千冬は
まず間違いないっすね。松田くんのマイキーも陣内くんのドラケンも楽しみ!

2/28MS「バディミッション BOND METEOLIVE」


■アーティスト
Celeina Ann (アーティスト)
小川 匠(アーティスト)

■演奏
小川 翔(Guitar)
小泉”P”克人(Bass)
Takumadrops(Key)
上原俊亮(Drums)
元晴(Sax)
中園亜美(Sax)
曽根麻央(Trumpet)

■出演
島田愛野 (MC)
水上浩介(作曲家)

オープニング
♪I SHI KU RE

邂逅&共闘
♪バディ・ミッション
♪追跡
♪引き金に指
♪君だけのひとこと(昼)
♪ちょっと待ったぁ!(夜)
♪変身超忍ニンジャジャン
♪捜査~飛行船
♪潜入~上空を駆ける~
♪ミッション・コンプリート


逢着&集結
♪アミューズメント・ストリート
♪ボンボンボンド
♪魅惑のテナーサックス
♪潜入~流星のように
♪死闘の先に

相反&相棒
 ルーク&アーロン(昼)
♪思い出のコート
♪さまよう双星
♪やってやるぜ
 モクマ&チェズレイ(夜)
♪紅き葉に寄せて
♪捜査~マイカ~
♪巫女の歌
♪潜入~月影を掠めて

結末
♪デュアル・エンジン
♪潜入~石塊たち~
♪運命の輪郭
♪Metorite Rearrange Ver

エンディング~未来
 ルーク&アーロン(昼)
♪Shared Light
♪Bond Agai
 モクマ&チェズレイ(夜)
♪Darkening Heart
♪Bond Again

ゲーム「バディミッションBOND」のオンラインライブイベントを視聴しました!
元々ゲーム中の楽曲がジャズテイストを基調としているだけあって、サックスや
ベースがめちゃくちゃかっこいいなか、ミカグラとマイカの融合を示すような
尺八や琴の音色が夜の部には加わり、バディミらしい素敵な音楽を堪能!
作曲の水上さんが昼夜で楽曲の解説もしてくれて、潜入するバディの組み合わせで
キャラをイメージする楽器が入ってくるとか(ルークはサックス、アーロンは
ギター、モクマは尺八、チェズレイはピアノ)、「さまよう双星」「運命の輪郭」
の2曲は物語の核心に迫る重要なシーンで使われるからと開発側から念押しされた
とか、色々聞けたのも面白かったな。

何度聞いてもテンションが上がるセレイナさんの「I SHI KU RE」。
「潜入~上空を駆ける~」のウッドベースとギターの早業かっこよかったなあ。
弾いてる演者の方たちも楽しそうだった!
「死闘の先に」はみんなQTEの大変さをコメントで語ってて笑ってしまった。こう
いうのは配信イベントならではの楽しみだね。でも改めて聞くとカッコいい曲だなあ。
「潜入~月影を掠めて」これ、ゲーム中でも好きな曲。笙っていうのかな、和の横笛
ジャズテイストな中でメロディが高らかに映えてた。
ゲーム中を思い出して心震える「運命の輪郭」。正直これが一番聞きたかった感あり。
色んな重要なシーンで使われたけど、私はやっぱりルークがアーロンの真相に気付く
シーンが一番印象深いんだよね。演奏中バックに流れてたゲーム映像、昼は通常
エンドだけど夜の部はALLBOND仕様なの胸熱な。
あといつか現地で一緒にコーレスしたかった「Bond Again」。いつか実現します
ように!

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »