2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 3/6「DGSCampin FUKUOKA」 | トップページ | 3/26S「東京リベンジャーズ~血のハロウィン編」 »

映画「MANKAI MOVIE A3」

A3のエーステの劇場版、というのかな?見てきました。
原作準拠で、各組の旗揚げ公演までです。ちなみに監督ちゃんは舞台版と同じで
見えないけどいる(カメラのこっちに)って感じで、時々セリフが字幕で出てきます。
12月に春夏やって今回は秋冬。2公演を2時間にまとめるので、ゲームやアニメ、
舞台を見た人向けのややダイジェストっぽくなってはいたけど、やっぱ実写映像の
良さってあるよね。
最近那州雪絵さんが「ここはグリーンウッド」が実写ドラマになった時の、ドラマ版
の小道具の一つ一つやロケ地への拘りに感心してて漫画では時間等がなくてできな
かったことをやってくれてたと話したけどそういうの。なんかその人物が実在する
んだなって世界の広がりを感じるよね。

A3で好きなのは夏組と秋組なんだけど、旗揚げ公演の劇中劇で一番好きなのは
秋組の「なんて素敵にピカレスク」なんだよね。OPやラストであの5人そろった
鬼ステップ、足元をズームして映してくれたの映画ならではで良かったなー!
あとルチアーノとランスキーの二人での戦いもカメラワークに工夫があって
これもまた映像ならでは。ライビュ映像とは違った映像作品としての見せ方が
あって面白かった。
ルチアーノとコートとランスキーの帽子を着せてもらったベンジャミンが、ラストで
万里と十座に前に押し出されてセンターでダンス決めて終わるの最高なんだよね。
その前の太一のシーンもあって泣けてしまう。
太一に対してお兄ちゃんみたいなリーダーしてる万里いいんだよなあ。「やってみ」
からの「上出来!」でそりゃ太一も万ちゃあん!ってなるよね。でもここって実際は
一歳差だった気も。
あとイナセはこの警官みたいな悪人役もっと観てみたいとずっと思ってる。わりと
目が笑ってない。すき。

冬組は紬と丞以外がちょっと出番少なくて、特に誉と密は内面を明かすシーンも
なかったから影が薄かったな。秋組がわりとまとまってたの、マイポートレートが
あるからだよね。物語の展開上キャラが直接心情や弱みを語るシーンが織り込まれて
るから感情移入もしやすい。


でもラストの左京さんで笑ったw借金完済を観客前にしてステージ上で宣言して、
客はぽかーんではw「あ…この劇団借金してたの?」みたいなw

 

 

« 3/6「DGSCampin FUKUOKA」 | トップページ | 3/26S「東京リベンジャーズ~血のハロウィン編」 »

映画・DVD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3/6「DGSCampin FUKUOKA」 | トップページ | 3/26S「東京リベンジャーズ~血のハロウィン編」 »