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舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE


[キャスト]
【誠凛高校】黒子テツヤ:小野賢章/火神大我:安里勇哉/日向順平:牧田哲也
 伊月 俊:松井勇歩/木吉鉄平:河合龍之介/土田聡史:鍛治本大樹/相田リコ:田野アサミ
【秀徳高校】緑間真太郎:畠山 遼/高尾和成:山田ジェームス武/
【桐皇学園高校】青峰大輝:小沼将太/今吉翔一:林 明寛/若松孝輔:和成
 桜井 良:加藤ひろたか/桃井さつき:杉 ありさ
【陽泉高校】紫原 敦:鮎川太陽/氷室辰也:斉藤秀翼/岡村建一:丸川敬之
 福井健介:倉冨尚人/
【洛山高校】赤司征十郎:糸川耀士郎

[スタッフ]
原作:藤巻忠俊(集英社 ジャンプ コミックス刊)/演出:中屋敷法仁/脚本:竜崎だいち
振付・ステージング:川崎悦子

配信で視聴。
氷室さんと再会から始まる本作。
黒子さんはやはり実力差があっても手を抜かれることにはオコなんだね。だから
氷室さんの気持ちの方が理解できちゃう。
そして早速回想シーンでエレガントヤンキーな一面を見せる氷室さんに、お菓子の妖精
こと紫原くん。「怒った?」の言い方、鈴村さんっぽい。声質は全然違うけどね。
しかし、初登場の赤司くんのヤバさ普通にすごいね!?火神くんにハサミ突き付けてた
もんね!?これが親コロっすか。これ見るとキセキの中で黄瀬くんマジ常識人。今回
声だけご出演なんだね黄瀬くん。
でも、糸川くんの赤司くんいいなあ。元の眼力が強いから、天帝の眼の説得力が違う。
あと、小沼くんの青峰くんも表情がぐっと良くなったというか、あの口元歪めてにやっと
笑う顔とかさ「俺に勝てるのは俺だけだ」もいい!
あと正直、リコちゃんはずっといい。終始良い。
林さんの今吉さんも上手いよね。あのいやらしい雰囲気づくりが上手い。
帝光のピュア峰とさつき可愛いすぎて死ぬな。
黒バス全体のラスボスは赤司くんでバスケには勝敗より大事なものがあるってことを
示すお話(それすら勝たないと示せないのがあれなんですが)で、対青峰くんに
ついてはチームプレイの重要さを示すお話なのかなって。更に対黄瀬くんについては
エースの在り方かなあ。ここに黒子くんはあまり絡んでない。大事なのは海常の先輩
たち。海常におけるエースとなる黄瀬くんの物語は、模倣を得意として何者でも
なかった彼が居場所を見つける物語でもある。
だから黄瀬くんは「黒子のバスケ」っていう物語の本筋とは違う成長を遂げる
キャラクターなんだよな。面白い。因縁めいたものがないから、火神とも純粋な
好敵手って感じで、誠凛VS海常は爽やかバスケ物って印象が強い。

演出については陽泉戦の方が好み。トールハンマーかっけえ。
桐皇の青峰くんは基本スキルが全てハイクオリティなので(アジリティは中でも特化
してるけど)、なかなか一発華のある必殺技みたいな演出じゃないもんね
木吉先輩、守ろうとしすぎでは。飄々として頑固なとこ、花宮とか紫原とかみたいな
斜に構えた性格のキャラには鼻につくんだろうな。
バスケが何より好きでバスケに全てをかけてていないと、ゾーンには入れない。でも
青峰くんが氷室さんのゾーン入りの可能性について、「それ以前」って言い切るの
残酷な世界~!
やっぱちげーわ、なんだな。凡人の延長戦。こっち側にはこれない。


しかし1公演で2試合やるのこれ大変だな~。

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