2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »

RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]僕は君を愛してる

見終わった直後の率直な感想は、凄く良かったなあ。でも少しだけ
寂しいなぁ。そんな感じ。

高倉兄弟が高倉兄弟のまま、元気な陽毬の元に帰ってきて、そこに
苹果が加わってそれぞれが自分の選んだ運命の人と生きていく…
そんなハッピーエンドを期待してた部分も正直あったんだと思う。
でも、それを享受するには冠葉は人を殺しすぎてしまったんだろうなぁ。
とは言え冠葉が一人で背負いすぎてしまった罪は、陽毬の言ってた通り
陽毬も晶馬も何となく察していながら見て見ぬふりをしてきたものだと
思ってるので、罪は冠葉一人だけでなく3人で背負う必要があって。
結果、3人とも救われて、3人とも少しだけ物悲しい。
TV版と比べると、それでもずっと希望の持てる終わり方だったとは思う
けど、TV本編ラストで受けた大筋の印象とは、実は変わってないのかも。

劇場版は、高倉兄弟が自分たちは陽毬のお兄ちゃんなんだって存在証明が
出来たから、乗り換え前の記憶を持ちながら、おそらく受肉して、きっと
陽毬にまた会いに行くこともできると思うんだけど、CP厨からすると
むしろ恋愛的には後退してる気もするな。

TV本編のラストだと、いつか少年たちに記憶が戻るorお互いをお互いと
知らないまま恋をして10歳差の恋人同士になる未来も妄想できたけど、
劇場版のラストだと高倉兄弟は「陽毬のお兄ちゃん」である自分を
選択したから、少なくともあの3人の間(冠葉→陽毬、陽毬→晶馬)で
恋愛は成就しないんじゃないかと思うんだよね。一方で、晶馬と苹果は
可能性はあるけど、3人の中で一人だけ乗り換え前の恋愛を成就させる
ということを、乗換前記憶持つ晶馬は選ばない気がしてなあ。

それと、今回劇場版で蠍の炎を苹果から引き取り、「ありがとう、愛してる」
を告げて苹果から離れた晶馬に、苹果が「私も!」と応えることができた
ことで、前のようなぶつぎりで途切れた感がなくて、一つ完結したようにも
見えるという。

だから私の感想の「少しだけ寂しいなあ」はそ晶苹ゾンビである自分が
感じた部分なんだろうなと。

関係ないけど、この晶馬から離された後に苹果がもう一回自分から晶馬の
手を掴みに行くの、愛の力が強すぎて大好きなんだよね。
あと苹果役の三宅さんがTV版の収録の時にアドリブで入れたいと監督に
言ったけど当時は採用されなかったセリフが今回ここで入った「私も!」
なのエモエモすぎる…

いやでも今回の劇場版は高倉家にスポットを当てた結果、晶馬と苹果の
関係性の変化があまり描かれてないので(TV版見ようぜ!)、劇場版だけ
見てる人は、晶馬って苹果のこと好きだったんだ!?ってなるよねw

あと桃果ちゃんつよつよ!きっと何者かになれるお前たち。最後の二人への
サポートかっこよかった。
運命の乗換シーンのBGMはTV版の悲壮感と愛に溢れた「運命の子たち 蠍の炎」
の方が好きなんだけど、あの後にショタ兄弟の疾走があるので劇場版のBGMには
この「HEROESー英雄たち」のが合ってるのかもね。

今もよくわからないのが(新規シーンじゃないから伏せないけど)、箱に
閉じ込められてた晶馬が林檎を見つけられず、伝言を残したい相手もいな
かったこと。高倉の両親は思想的にはアレだけど、子供に対しては良い親を
やってたように見えたんどけど。
TV版見直したら例の回想シーンの掲示板「僕は一人ぼっちだった。何が
起こったのかわからない。いったいなぜ僕はこんなところに。僕は一人」
って出てたから、少なくとも日常的経験していた状況ではないんよな。
あれはメタファーだとか両親が所属してた宗教の修行だという考察も見たけど、
前者でも同じ疑問は残るし後者は後に一緒に暮らしてた冠葉や陽毬がそれを
受けてないなら違うのかなあと。
このあたりがよく落とし込めてないんよな。有識者の見解求。

はあ~もう一回見てえ。

鎌倉旅行③グルメ

 

・レストランテ・アマルフィイでディナー

20220722192332384 20220722192433841

20220722192353534 20220722192312474

・鎌倉野菜カレーカン太くんとホテルの朝食パン

Dsc_1051 Dsc_1100

・江の島の生シラス丼と江の島サイダー

Dsc_1113 20220723164457579

鎌倉旅行②

江ノ電に乗って。鎌倉高校前駅の傍の踏切です。
アニメやドラマのロケ地によく使われてる場所です。自分が知ってるのだと「スラムダンク」の
OPですね。

Dsc_1083 Dsc_1081

二日目は江の島へ。天気も良くて綺麗だったな

Dsc_1109 Dsc_1111

鎌倉旅行①鶴岡八幡宮

休みを取って、一泊二日で鎌倉に行ってきました。
鎌倉自体は何度か行ったことあるけど、泊りは初めて。おかげでのんびりできました。
・鶴岡八幡宮

Dsc_1069 Dsc_1066

いま「鎌倉殿の13人」の大河ドラマ館になってるんですね。衣装や小道具が飾られてて面白かったな。
ドラマも楽しく見てます。

Dsc_1055 Dsc_1056

Dsc_1057 Dsc_1058

舞台「黒子のバスケ」ULTIMATE-BLAZE

[キャスト]
黒子テツヤ:小野賢章/火神大我:安里勇哉/日向順平:牧田哲也/伊月 俊:石田 隼
木吉鉄平:河合龍之介/小金井慎二:近野拓郎/相田リコ:田野アサミ
黄瀬涼太:黒羽麻璃央/笠松幸男:松村龍之介/森山由孝:和合真一/早川充洋:滝川広大
緑間真太郎:畠山 遼/高尾和成:山田ジェームス武/大坪泰介:spi/宮地清志:上原一翔
青峰大輝:小沼将太/桃井さつき:杉 ありさ/城戸愛莉※Wキャスト
紫原 敦:鮎川太陽/灰崎祥吾:橋本全一
赤司征十郎:糸川耀士郎/実渕玲央:田中涼星/葉山小太郎:青木空夢/根武谷永吉:小柳 心
黛 千尋:高本 学/荻原シゲヒロ:田中宏宜

[スタッフ]
演出:中屋敷法仁/脚本:竜崎だいち/企画:舞台「黒子のバスケ」ULTIMATE-BLAZE製作委員会
制作:バンダイナムコライブクリエイティブ/ゴーチ・ブラザーズ

準々決勝から一気にラストまで。試合数も登場チームも多いし、さすがにどの試合も熱い!
試合シーンとしては実際のボールを扱ったプレイが演出としての「振り」のプレイの
ボリュームを上回ってきた感じ。これは実際の舞台上の役者は常に緊張するよねきっと

海常VS福田総合戦から。このあたりからの試合辛くてなかなか見る力が湧かなかったんだけど。
黒子っちの声張り上げた「信じてますから、黄瀬くん!!」が思った以上にドス効いてていいし
「見た目で群がってくる馬鹿女~」あたり、目は怒ってて口元だけ笑ってる黄瀬くんの表情
最高だわな。邪魔すんじゃねーよ!で吠えるのも良かった~!
スポーツ部活ものによくある「スポーツなんて暇潰しだ。何とも思ってない」みたいなキャラが
試合に負けてその悔しさから本当はそのスポーツを愛していたと自覚するみたいなん、黒バスは
ないんよな。灰崎は試合に負けても変わらないし、自分を負かした元チームメイトに暴力で
復讐しようとして、別の元チームメイトに暴力で制されるという。
彼氏パンチのことですけど♪
このへん、ハイキューのスポーツ倫理がはすばらしいし、同時に敗者のルサンチマンを描く
黒バスも素晴らしいんよ。
この青峰くんが灰崎を殴ったこと、セリフ上では青峰くんは「黄瀬やテツがどれだけ練習を
してきたか」「アイツらの試合を邪魔したら」みたいに黄瀬くんと黒子っちを並べてるけど
さつきが黒子っちに青峰くんが灰崎殴ったこと報告したときは、さつきはちゃんと青峰くんの
行動の理由は「きーちゃんを守るため」って理解なんだよね。
火神くんにバッシュあげるときも「黄瀬とやるんだろ。合わないバッシュで舐めた試合したら
ぶっ殺すぞ」だもん。もー大ちゃん、黄瀬くんのこと大好きじゃん!これ黄瀬くん自身は
知らないのほんと熱いわ

黄瀬くんのパーフェクトコピー無敵すぎるから、怪我とかエネルギー切れとかで制限を
かけないとチートになっちゃうの、初期の三杉くんと同じ扱いなんだよなきっと。
能力がオールマイティなところも含めて。

秀徳VS洛山は途中まで穏やかに見られたんだけど、最後泣けるなあ。
「勝ったことしかないない奴が、知ったような口をきくな」って台詞いいよな。
合間合間にカットインする紫原くんの本物感すご。
あと赤司くんの「頭が高いぞ」と「僕の命令は絶対だ」きたー!!
これとラスゲの俺司くん見比べると面白いよなあ。
緑間と高尾の物語、いいわあ
赤司くんの脅迫にも似た信頼も恐ろしい。

そして誠凛VS海常。あまりに爽やか。キセキ同士の戦いみたいなもんだけど、ドロドロも
ない。黄瀬くんは日常シーンだとみんなのワンコ扱いだけど、試合シーンの好戦的な表情が
またいいよね。
黄瀬くんはほんと海常行って良かったよね。
エースは前だけ見てればいい。笠松先輩~!
海常のエースであろうとする黄瀬くん、みんなと勝ちたかったっと泣く黄瀬くん
ほんと最高だよ。

そしてここから帝光時代なのね。
きゅぴーん!と登場する黄瀬くん可愛いけど、海常戦のあとこれやるの大変だわな
荻原くんこそ黒子っちの初代光だわ
帝光時代の黄瀬くんと緑間くんは、自身も多少変わりつつも一番変化が緩やかで、青峰くんの
絶望も、黒子っちの離脱も、紫原くんの反乱も、赤司くんの覚醒も全部、心情的には二人共
ずっと寄り添うように間近で見ていることしかできなかったんだろうなぁ
この時二人で恐怖に身を竦めていることしか出来なかった期間、共有した感情、そういう
繋がりがあるんだよね黄瀬くんと緑間くんは。

黄瀬くんの罪は無邪気故の無知、緑間くんの罪は仲間に背を向けた傍観。
火神くんの言うとおり黒子くんも無罪ではない。諦観からの逃避。
まあ一番は大人の指導者よ
参加人数の少なくなった部活からの帰り道、黄瀬くんと緑間くんは赤司っちあの日から
変わったッスよねとか話したのかな。
お互い話しやすいノリの相手ではないだろうけど、もう相手しかこの話ができる人が
いないんだもん。どうすることもできないけど、不安を吐露して共有するしかできない。
帝光編はほんとエモいわ。

そしてついに決勝戦。
途中から入る赤司くんの一人二役会話というか、もう一人の僕!
赤司くんは唯一の拠り所であった母のくれたバスケを、みんなとの居場所を、勝ち続ける
ことでしか守れないと思ったから。勝つこと以外の他にやり方を知らなかったから、あの
俺司が生まれたんだね。
久しぶりだね、黒子。で。周りへのパス1つで、キセキのみんなは昔の赤司くんが戻って
きたことを察したんだね。
洛山戦の最後、キセキが誠凛に檄を飛ばすところ、青峰くんは「(俺らに勝った)テツ、火神」、
黄瀬くんは「誠凛」、緑間くんは「赤司を倒せ」なの、それぞれ思い入れのポイントが違うの
分かりやすい。
青峰くんの「お前だったんじゃねーか、テツ」について考えてるんだけど、青峰くんにとって
パス回しに特化した黒子くんは、チームプレイの象徴なんだろうね。己が影に徹したチーム
プレイこそが「黒子のバスケ」なんだし。
個人的には、もう青峰くんも火神こそ黒子の光って認識してるはずだから(ラスゲの最後、
違う場所でプレイすることになるけどそれでも、ずっと自分は火神の影ってってたし)、
今後またゾーンの底にたどり着いたらそこには黒子くんではなく、桐皇の仲間たちがいるの
かもしれない。又は、奥の扉を開けないまま、最強であり続けるのかもしれない。
青峰が今後桐皇で勝っていくのに2つ目の扉を開ける必要があるなら、やはり桐皇の仲間が
門番に立ってないと駄目だと思うので、そこはどうなるか

カテコで黄瀬くんと対峙する緑間君がとても良い表情。
黄瀬くんは常に最高。バッシュ抱きしめてる灰崎くんと一瞬見つめ合うのエモ
黒子くんと対峙する赤司くんもいい表情。
カテコで引っ込む時も、赤司くんが胸に手を当ててお辞儀してから黒子火神の二人が
一緒にお辞儀して最後に捌けるのよいな。

「黒子のバスケ」10th anniversary Party

池袋のサンシャインシティで開催されている黒バスアニメ10周年イヤー企画の
一つ「黒子のバスケ」10th anniversary Partyに行ってきました。
春頃にはアニメ原画展をやってて、今度は10周年アニバーサリーパーティ?
何やるんだろう?って思ってたんですが、主に…これまでのイベント等の
パネル展示&大量のブラインドグッズのトレーディングバトルでしたよ!

Dsc_1036 

Dsc_1037Dsc_1038

私は黒バスにハマったのが最近なのであまりよく知らなかったんだけど、ほんと色んなイベント
やってたんですねえ。
私の好きな青峰くんと黄瀬くんがお隣で並んでるのが多くてほっこり。

Dsc_1043 Dsc_1044

原画展とかと比べるとパネル見るだけの展示、って感じがどうしてもしちゃうのですが、
黄瀬くん青峰くん火神くんの3人のボイスガイド、これが最高なんですよ!
令和に新録の黄瀬涼太のボイスが聞けるとは…音源売ってくださいよ…!
メンツがメンツなんで黄瀬くんが青峰くんと火神くんを仲裁しながら会話が進むんですけど、
ストバスコートの会話とかさあ。青峰くんは「黄瀬くんは自分とバスケしたいに違いないから
火神を倒したら相手してあげよう」って思ってるし、火神くんは「青峰を倒したら黄瀬と勝負
できる」って思ってるんだなあ。黄瀬くんは勝者のみが手に入れられるお姫様なん…?w
あと、絵馬に堀北マイちゃんに会いたいとかじゃなく写真集第2弾出してほしいって書いちゃう
青峰っち可愛いって思ってる黄瀬くん可愛いのよ。
赤司くんについて語る青峰くんと黄瀬くんのキセキトークも良かったな
一方、黄瀬くんと火神くんの会話は平和だな~。火神くんの白スーツ似合ってるって素直に
伝える黄瀬くんとか。
正直2回目はこのボイスガイド目当てかなw

7/9Mミュージカル「テニスの王子様」青学 vs 聖ルドルフ・山吹

原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
脚本・作詞・演出:三浦 香 音楽:Yu (vague)/坂部 剛

青学
越前リョーマ:今牧輝琉 手塚国光:山田健登 大石秀一郎:原 貴和
不二周助:持田悠生 乾 貞治:塩田一期 菊丸英二:富本惣昭
河村 隆:大友 海 桃城 武:寶珠山 駿 海堂 薫:岩崎悠雅
堀尾聡史:りょうた 加藤勝郎:戸塚世那 水野カツオ:市川愛大

聖ルドルフ
赤澤𠮷朗:奥村等士 観月はじめ:三井淳平 柳沢慎也:久保侑大
木更津 淳:佐藤 光 野村拓也:八重澤就土 不二裕太:石原月斗
金田一郎:二宮来夢

山吹
南 健太郎:桑原 勝 千石清純:TAISEI 亜久津 仁:益永拓弥
東方雅美:灰塚宗史 新渡米稲吉:松原 凛 室町十次:寺島レオン
喜多一馬:内野楓斗 壇 太一:橋本悠希

不動峰
橘 桔平:GAKU 神尾アキラ:毎熊宏介 伊武深司:土屋直武

井上 守:北代高士


2ndぶりの聖ルドルフ・山吹の合体公演です。
この2試合と言えば黄金ペアの見せ場なんだけど、それぞれにソロ曲はあっても
ダブルス曲がなくてさみしい。
4ほぼ試合しか描いてこなかったこれまでのシリーズと違って、4thは試合以外の
日常や相手チームの掘り下げがしっかりされてる分(これまではチムライとかで
補完されてた)、逆にダブルスが全体的に割り食ってる気がするなあ。
これまでが優遇されすぎてたって言われてるのもわかってるんだけど。

試合後、菊丸先輩がベンチで俯いてぐったりしてるとき、思い切り顔覗き込んで
心配してる大石と、背中擦ってくれる河村先輩と、手で扇いで風送ってくれる
神尾やさし〜!今回も不動峰いてくれるの嬉しいな。
あとシンプルに亜久津の暴の力がすごいw

本公演の赤澤、観月と二人の会話で観月の思惑を聞かされてるシーン多いし、
裕太が観月にリョーマの目を狙えって指示されてるのもガン見してるし、
かといってテニスへの真摯な気持ちも失ってないしで、中学生にして清濁併せ
呑んでる感が凄いんよ。赤澤、底が見えない男よ。

そしていつの間にか客席降り復活してたのね。
本編中の亜久津周りや、通路ですれ違う亜久津と橘さんの一瞬のガン飛ばし、
東京リベンジャーズみがあった…。
通路後ろ席だったので、背後を通るキャストさんたくさん見られたな!

やはりテニミュでもらえる多幸感は他では得られないわ

そうそう、公演2000回記念だったそうで、写真撮影OKのセレモニーがありました!

Dsc_1026 Dsc_0000_burst20220709154052081_cover

「大逆転裁判1・2」

フォロワーさんのおすすめ、大逆転裁判をついにプレイしました!ちなみに
逆転裁判シリーズは4までプレイ済。続きは6まで出てるんだっけか。
1~3めちゃくちゃ好きだったなあ。舞台やコンサートにもいった!
そしてSwitchでスピンオフ?の大逆転裁判の1・2がまとめて発売されたので、
この機会についにやってみました。プレイ済みの人たちからはずっと大逆転裁判は
2までやってこそだから!と言われていたのでちゃんと合体版を購入しましたぞ。

主人公は成歩堂龍一のご先祖である成歩堂龍之介。
当たり前だけど、龍一君ってやっぱり覚悟をもって、ちゃんと勉強して、試験に
受かって弁護士になった人なんだなって改めて思ったよ(笑)。特に序盤。
心構えが全然違うというか。
さすがかつての親友と話をするために司法試験を一発合格するだけのことはある…。
(いや、かつて千尋さんに救われたことも大きな理由だけど)
龍之介君は巻き込まれて自衛のために自らを弁護せざるを得なくなっただけで、
元々は弁護士になりたかったわけではないもんな。
亜双義の遺志を継いで英国に着いた後も最初は付け焼刃でふわふわしてるし。
まあ、そのために、真宵ちゃんと違ってちゃんとフォローしてくれる寿沙都さんが
いるんだろうけど。
いや、いいんだよ真宵ちゃんは捜査や法廷で隣にいて一緒にお話とかしてくれる
だけでね!?
そんな彼が、日本や英国の司法の闇に巻き込まれながらも彼自身真実に向き合い、
自ら選び取った道として弁護士となる覚悟を得る、そんなお話でした。

続きを読む "「大逆転裁判1・2」" »

7/2「Dear Girl~Stories~ Festival Carnival 15年祭」

DGS15周年を記念したイベント「Dear Girl~Stories~ Festival Carnival 15年祭」に
お友達と参戦してきました!DGSCAMPは配信で見たので、DGSのリアルイベントは結構
久しぶりじゃないかな
会場は横浜ぴあアリーナMM。
座席がアリーナの前方ブロックのサブセンでとても見やすかったな。
トロッコで近くまで来てくれた時もあって、お顔もばっちり!
神谷さんも小野さんも終始ニコニコしてたし、トークや歌も良かった〜!
特に今回衣装やダンスの振付が可愛くて全部好き!
この日しか見てないからわからないけど、過去の公開をタイムリープしてやり直す、がテーマの
今公演、過去から戻ってくるときに扉を一つ選ぶ演出は日替わりだったのかな?私が見た日は
「Sweeeet!!」だったんだけど正直当たりだったと思う!
この曲が一番可愛らしい(ある意味ロックっぽくないw)曲だったけど、あの頭ペコペコ叩く
ダンス、ちゃんこと踊ってるの可愛かった!
あとラジオのOPできいてた「僕たちの轍」のCDやっと買えた。この曲好き
だから生で聞けて嬉しかったな。

ラストの曲の〆のポーズを散々笑った「Say your name~Dear Girl」の
ジャケ写と同じ手紙を持ったあのポーズにしてくれたのエモいな
まさかの35分押し笑

« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »