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7/16M ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs六角

青学
越前リョーマ:今牧輝琉 手塚国光:山田健登 大石秀一郎:原貴和
不二周助:持田悠生 乾貞治:塩田一期 菊丸英二:富本惣昭
河村隆:大友海 桃城武:寶珠山駿 海堂薫役:岩崎悠雅
堀尾聡史:りょうた 加藤勝郎:戸塚世那 水野カツオ:市川愛大
池田雅也:大野紘幸

六角
葵 剣太郎役:宮脇 優 佐伯虎次郎役:松永有紘
黒羽春風役:桐田伶音 天根ヒカル役:栗原航大
樹 希彦役:森下紫温 木更津 亮役:岸本舜生
首藤 聡役:中嶋 健 オジイ役:うじすけ

緑山
季楽靖幸役:HARUKI

氷帝
跡部景吾:高橋怜也 忍足侑士:草地稜之 向日岳人:小辻庵 
芥川慈郎:横山賀三 

テニミュ六角、楽しかった〜。
やっぱりテニミュはたのちい。
六角はとにかく双方のチームが仲いいし、フェアプレイだし、気持ちのいい
爽やかスポーツ漫画になるよね。チームのために勝たなければ…みたいな
悲壮感もないから、気持ちが楽。中学生の部活はこうあれよ…?
不評の立川ガーデンステージだけど、2階と言いつつ1バルみたいな席で
センターだったから見やすかったよ。
今回は六角戦と言いつつ30分位大石の妄想タイムだし、オープニング曲で
さーっと端から現れたと思ったらおじぃだし、菊丸くん代役ほぼ気づかな
かったくらい頑張ってたし、ダビデ代々美形だし、剣太郎が代役の子とは
思えない仕上がりだし、跡部財閥がスポンサーしてる宮崎マンゴーTV気に
なるよね。
大石の原くん、頭おかしい大石の方が演じるの上手いイズなぜ。

あと緑山が初登場だったんで季楽くんも初めて実体化したんだけど、
最初は「夢?くだらない」みたいな感じだったのに、リョーマに負けて
から、単にプロ選手だった父のためだじゃない、自分のテニスを見つめ
直して改めてテニスを好きになって負けたくなくなって、リョーマに
「責任取れ」(リョーマ→手塚の「俺に勝っといて負けんな」と同義)って
応援してんのよきでした。ドリライも出て・・・

 

「三国恋戦記~思い出返し&学園恋戦記」

三国恋戦記のFD&後日談を描く「思い出返し」と、三国メンバーが現代の
学園ものパロディになる「学園恋戦記」の2作が1つにまとまった本作。
「三国恋戦記」は本編とドラマCDしか接種してなかったから、ずっとやり
たかったんだよね。

まずは「思い出返し」から!
「永遠恋々」は攻略キャラとのエンディング後の様子を描いたエピソード。

雲長さんルートは三国時代の雲長さんも今の広生くんも楽しめる二度おいしい仕様。
今の広生くんも三国志の世界でうん十年生きた記憶があるはずなんだけど、やはり
雲長さんと比べると子供なんだなあ。
でもお互いのことをちゃんと考えて未来を選び取る終わり方だし、現代に戻っても
広生祖父とのやりとり(軍議並)とか花ちゃんは花ちゃんらしく困難を乗り切って
いくんだろうなと思えるのも良かった。☆現代学生なので未婚

翼徳さんルートは、相変わらず一抹の不安というか、異世界から来た花ちゃんと、
子どものように世間知らずの翼徳さんでおままごと夫婦みたいにならんかなという…w
でも周囲が見守ってるし、翼徳さんも日々成長してるから大丈夫なんだとは思うけど、
年下でこの世界にも詳しくない花ちゃんが導いてあげないといけないんだなーという
気持ちにはなったw昔から翼徳さんには厳しめでごめんw
最初が現代帰還の雲長さんだったから違ったけど、三国世界に残る場合はみんな結婚
するのかな?☆最後に結婚式

早安ルートは、軍の大将や将軍の婚約者になってる他ルートと違って普通に民間人と
して村で暮らしてるし、早安が花の嘘ですぐ勘違いしたのは、やることやってるって
ことっすからね…他より手が早い。☆既婚

公瑾ルート、相変わらず伝わりにくい嫉妬ですれ違ってるし、相変わらずそんな中で
仲謀様がお眩しい…
今回、二人のすれ違いが言葉が通じないという状況でプレイヤーにわかりやすく見え
てるの面白いね。本人たちだけが、本当はお互いを気遣う言葉を伝え合ってるのに
気づけてないという。結構公瑾は諦め悪いよねw
とりあえず通訳と紙に書いてやりとりして!☆まだ結婚の話は出てない

文若ルート、まさかの記憶喪失!公瑾ルートの時もちょっと思ったけど二次創作か…?
一国の主なのに「俺は何をすればいい?」「牢にでも入ってろ」って言われてしまう
孟徳さんw
記憶喪失の文若はてっきり性格が真逆になったりするのかと思ったけど、どちらかと
いうと出会ったばかりの頃の文若って感じだったね。
竹ぽんの声良すぎてイヤホンつけたわ…
っていうかこれ読み終わるとひとひらの思い出の最後の1個が解放されるんだけど、
正史に近い「孟徳から白紙の手紙を送られて絶望して文若が死に、それに絶望した花は
現代へ帰る」っていう鬱エンド見せてくるのなんでなん!?☆ラストでプロポーズ

仲謀さんルート、君主の初夜失敗が翌日に城内に知れ渡る国、恐ろしい!
やりすぎて寝込ませた派と変なこと強要して心労で寝込ませた派で争ってるって、
大喬小喬もえぐいことをw医者までwこの国の君主夫婦愛されてるなー。
で、でたー!二次創作あるある、タイムスリップ!未来の仲謀、かっこよすぎるね。
☆冒頭で結婚式そして作中で初夜

玄徳さんルートはこちらもタイムスリップですよ!玄徳さんがまだ出兵する前の
荒れてた時代に戻って何故か闘犬になってる花ちゃんw
そして闘犬としてやっていけそうな気になってる花ちゃんw
玄徳だけでなく、雲長や翼徳の当時の若いキャラ絵も出てくるの豪華感。
☆最後に結婚式

孟徳ルートは、意外にも丞相引退後。
孟徳の体調が想ったより悪いのと、引退が想ったより早いのびっくり。
本編で「いつかすべてを終えた時に君と静かに眠りたい」って聞いたときは、わりと
現役でやることやって生き抜いたその後にぐらいのイメージだったので、こんな外見
ほぼ変わらない年齢の時にそれやるとは思ってなかった。
君主3人+孔明はドラマCDの2枚目があるんだけど、そっちだとこうして引退後の話に
なってるのかな。
そしてまた、タイムスリップ!
なんか老い先短い匂わせしてくるから、薄桜鬼の沖田総司みたいな感あるな…
「僕がいなくなった後」的。伯理さんはイケメン。
☆既婚

孔明さんルートは結婚式を前に小さなライバル登場!?って感じ。
いやこれは9歳の時からの夢を叶えた孔明の方に気持ちを寄せてしまうよね。
自分が9歳の頃から好きだった花をやっと手に入れたから、幼い子の本気と執念と
いうのをなめてないんだよね。これ立場が逆で花に小さい男の子がプロポーズしたと
しても本気でブロックしたろうねw
ところで桂って月英だよね。あまり美人とは言われてないけど聡明な女性で孔明の妻と
言われてる女性・褐色の肌というのもウィキで見たな。
月英の別名で桂というのがあるのかなあ。ちょっと調べたけどわからなかった。
結婚式の夜に星空を二人で見るのよし!この二人はやっぱり星と切っても切り離せない
よねえ。
☆婚約者→作中で結婚式・初夜

「三国漫遊記」は一緒に行くキャラ(恋人後)以外全部内容が同じで金太郎飴なので、
作業ゲーになっちゃうんですが。各軍一人攻略キャラを治すとその国の他キャラも元に
戻って先に進めるんんだけど、ゲーム達成率は全部のペアで全部の人を治すイベント
やらないと、埋まらないのだった!くそー!

そんななかで結構よかったのが、公瑾。冒頭、花が高価な衣装を喜ぶと思って送ろうと
するところとか他キャラはもう3千年前に通り過ぎとるのにまだそんなこと言っておる
のか…ってこととか、べたべた甘々な他キャラよりまだ当たり厳しめなとこが新鮮だったりかな。

「ひとひらの思い出」は、この三国漫遊記をクリアすると読める本編中の身にエピソード
みたいな小話。一人3つか4つあって、繋がってたり繋がってなかったり。だいたい真ん中
くらいに過去に飛ばされた時の話があって、最後の話が三国世界に戻って自覚する感じが
多いかな?
まあ自覚したり、ありあえないと否定しようとしたり。花の方は例によってすれ違いムーブを
起こしてて「妹だから…」「本が大事なんだ…」状態で、それはそれで好みの味で良かった
ですけどね!

「学園恋戦記」は、三国メンバーと花が現代の学園で繰り広げるパロコメディ物。選択肢は
ないので、読み物だね。
中等部2年の花のほか、同じ中等部の子龍、早安、後輩の仲謀、尚香、高等部の玄徳、雲長、
翼徳、生徒会長の孟徳と副会長の文若、公瑾、幼馴染の孔明など。
玄徳編は体育祭、孟徳編は文化祭、仲謀編は部活で、対決編は一同に会してミスターコンの
デートエスコート審査の相手の花を巡って争うもの。みんな、大人気ないんだよな~w
本当にコメディだし、現代も友達も出てきてほっこりでした。
ところで各キャラみんな制服だし、髪も現代ナイズされてるけど、尚香の髪飾りだけ残ってて
制服とマッチしてなくて笑ったよwまあ孫一族、仲謀だけでなく早安もいるし、見分けつけ
やすいからだろうけどね。

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