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12/9S「ジャンヌ・ダルク」

演出:白井晃
脚本:中島かずき(劇団☆新感線)
音楽:三宅純
原案:佐藤賢一 参考文献『ジャンヌ・ダルクまたはロメ』

■出演
ジャンヌ・ダルク:清原果耶 シャルル7世:小関裕太
タルポット:福士誠治 傭兵ケヴィン:島村龍乃介 アランソン公爵:深水元基
マリー・ダンジュー:山崎紘菜 傭兵レイモン:坪倉由幸(我が家)
サントライユ:野坂弘 タルハン:ワタナベケイスケ ラ・イール:粟野史浩 
ヨランド・ダラゴン:りょう ラ・トレムイユ卿:神保悟志 
ベッドフォード公:岡田浩暉 コーション司教:榎木孝明 他

舞台「ジャンヌ・ダルク」観てきました!
ジャンヌ・ダルクって色んな作品でモチーフに使われてるけど、今回はジャンヌ・
ダルクの物語ど真ん中で、そこにもう一人の主人公とも言えるシャルルとの
関係性が絡み合ってくる感じ。脚本中島かずきさんなんだな。
史実通りの流れなので、オルレアン解放後にシャルル7世の戴冠式までが
ピークで、その後捕虜となって異端裁判にかけられて火刑になるんだけど。
私もウィキでしかジャンヌ・ダルクの史実を知らなくて、それ読んだ時は
なんでシャルル7世は身代金を支払わないんだって思ったけど、こういう
政治的な思惑があったなら流れとして理解できるなぁ。

小関裕太くんのノーブルで繊細で行き場のない感情に苦悩する未熟な王としての
お芝居とても良かったし、初舞台の清原さん声が低くて勇ましくて凛としてて
すごかった!初舞台ってまじか。
あと5列目だったんだけど衣装が絢爛で素敵だった!小関シャルルの白のコートに
ブルーグレイのローブ似合いすぎ!
全体的に衣装が前列で見ても衣凄く良く出来てるのがわかって、特に衣装さんが
「小関くんの個性としてのナチュラルな白」に目をつけられたのさすがのご慧眼よ。
キービジュアルの写真より髪が伸びてふわふわゆるパーマで、とても良かった…
小関裕太シャルル7世の戴冠式、素晴しく美しかったから全世界に中継してよ〜!

ラストのシャルル7世の小関くん、目に炎が灯ってて力強くて、序盤の王としても
人としても頼りなく信じるもののない姿からのギャップが良かったよ〜

しかしめちゃくちゃアンサンブルさん多かったな…7、80人はいた?
通路を駆け抜ける演出も多かったから、怪我などなく最後まで上演してほしいな
いやまあしかし、ジャンヌの検査や後半の司教の策略あたりは見てて辛かったな。
そりゃベッドフォード公も我に変えるよ

ことしの観劇納め、小関くんで終わってよかったな~

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